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北九州ものづくり企業
食品
株式会社 かたやま
会社情報会社沿革技術・製品
会社プロフィール ▼技術プロフィール▼会社概要
 (株)かたやまの創業は昭和60年(1985)。昭和52年(1977)創業者・片山寂は釣り餌販売会社を営む一方で、南極オキアミの酵素活性の阻害と防止する技術開発に日本で初めて成功しました。当時、オキアミは釣り餌として利用されており、「酵素活性」が食品化へのネックとなっていました。この技術を応用してオキアミの食品化に向けた研究を本格化させるため、昭和60年(1985)遠賀郡水巻町に設立した研究機関モビーディック(株)が前身です。

 平成3年(1991)(株)かたやまに社名変更。酸化や酵素、食品加工など多くの大学教授、専門家の指導を仰ぎ、平成11年(1999)魚肉・畜類肉の高度利用を可能にする食品加工用複合製剤「エコラ・スーペルバ」を開発。大手食品メーカーとライセンス契約を結び、加工食品などで使用が本格化しています。平成10年(1998)には第五回中小企業先端技術展で福岡県知事賞を受賞しました。

 現在、若松区頓田に本社・研究所を置き、従業員数9人。魚介・畜類用のシンプルでオールマイティの食品添加物「エコラ・スーペルバ」を主力製品として、特殊用製剤、無晒しすり身用、鶏用(廃鶏、種鶏)、内臓肉用、レトルト用、干物用など、用途に合わせた安心・安全の各種食品加工用複合製剤の製造を行っています。

▲本社玄関風景
技術プロフィール ▲会社プロフィール▼会社概要
 (株)かたやまは世界の魚介・畜類のあらゆる利用上の課題を解決。肉を高度に利用し、高品質で消化吸収性に優れ、栄養価の高い人類に貢献する革新的新技術の開発を目指して来ました。

 約40年間に亘り、南極オキアミをはじめ、多獲性未利用資源の高度有効利用の研究に力を注いできました。利用性の低い軟弱な魚介類と畜類の硬い肉等全般の課題解決し、冷めてもソフトで美味しく食べ残しをなくし、利用効率を高め人類に貢献する技術で、加工設備、人件費を抑え、省エネ・高い生産性を実現しています。塩類・アルカリ類・酵素類を使う基本技術で、硬さを自在に選べ、肉のゲル化能力付与・乳化・筋鞘の溶解等細胞レベルの世界初改質技術で、水溶性旨味成分やミネラルの肉汁を防止し、チルドを越えた冷凍食品等多岐に亘る加工ノウハウの国内外特許を取得し、安全性が高く身体に優しいチルド・冷凍食品の添加物として、新しい動物性蛋白質全般の利用に道を開きました。近年は大学と新たな研究テーマに取り組んでいます。

 海と緑に包まれた夢のガーデンの環境内での研究所を有し、この自然と対話しながら“学問を生かし、それに囚われず”をモットーにし、次々に新技術を誕生させています。今後は新技術に基づき応用の幅を広げて世界に発信し、後継者の育成にも努めたいと考えています。

▲代表取締役社長 片山寂
会社概要 ▲会社プロフィール▲技術プロフィール
代表者 片山 寂
資本金 2,500万円
従業員数 9人
所在地 〒808-0112 北九州市若松区頓田2992-30
電話番号 093-741-5565
FAX番号 093-741-5677
ホームページ http://www.superba-katayama.co.jp/
創業年 昭和60年(1985)
創業者名 片山 寂
創業時企業名 モビーディック(株)
創業時主要製品 オキアミの食品化に向けた研究
創業時所在地 遠賀郡水巻町猪熊10丁目1番8号
主要取引先 ●エコラ・スーペルバ
●魚介・畜類冷却装置付急速反応機
上記2製品|
特許・製剤ライセンス契約先 数社
代理店 (株)エコラ、鶴屋(株)、(有)竹ノ内、(株)ゴール、(株)山久商会
工場の名称 本社製造工場
本社玄関風景
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