「トイサブ!をやめたいけど、どこから解約するの?」「解約のタイミングを間違えて翌月分まで取られたくない」と悩んでいませんか。
結論、トイサブ!の解約はマイページの「設定→退会申請はこちら」から申請し、おもちゃを返却完了した時点で成立します。
ポイントは課金基準日の約10日前までに退会申請すること。
返却完了が次の課金基準日をまたぐと自動更新され、翌月分が課金されてしまいます。
また、トイサブ!には初回発送日から60日間の最低利用期間があり、その間は解約できません。
電話窓口はなく、手続きはマイページが基本です。
本記事では、マイページ解約の5ステップ、損しない締切タイミング、おもちゃの返却方法、一括払いの返金と手数料770円、休会との違い、よくある質問まで2026年最新で解説します。
読み終える頃には、トイサブ!を無駄な課金なく解約する道筋がすべて揃います。
この記事でわかること
- トイサブ解約前に押さえる5つの要点(申請先・締切・最低利用)
- マイページ解約5ステップ(ログイン〜返却完了)
- いくら返る?料金と返金・休会の違い(毎月払い・一括払い)
- 解約前チェックとおもちゃ返却方法(着払い・佐川・未返却の注意)
- よくある質問(Q&A)(最低利用・電話・プチコース)
- まとめ
トイサブ解約前に押さえる5つの要点【2026年最新】

トイサブ!をスムーズに、かつ無駄な課金なく解約するには、先に「申請先」と「締切のルール」を押さえておくことが出発点です。
ここを飛ばすと、タイミングのズレで翌月分まで払うことになりがちです。
このセクションで解説する項目
解約はマイページから(電話窓口なし)
トイサブ!の解約はマイページの「設定→退会申請はこちら」からの手続きのみが基本です。
電話での解約窓口は用意されておらず、スマホひとつでオンライン完結できるのが特徴です。
これはトイサブ!が会員管理・請求をWEB上で行っており、契約状況の照合や返却案内をマイページ経由で進める仕組みだからです。
ログインできない・退会申請ボタンが表示されないなどの不具合時のみ、問い合わせフォームやマイページ内チャットで相談します。
たとえば「設定画面を下までスクロールしても退会申請が見つからない」ときは、トイサブ!公式の問い合わせフォームから連絡すれば数日以内に返信が届きます。
つまり、解約の基本は「マイページで退会申請」の1ルート。
アプリを消したり支払いを止めたりしても解約にはならないため、必ずマイページの退会申請まで進めましょう。
締切は「課金基準日の約10日前」
トイサブ!を損なく解約する最大のポイントは課金基準日の約10日前までに退会申請を済ませることです。
これは、退会申請だけでなく「おもちゃの返却完了」までが課金基準日をまたぐと、契約が自動更新されて翌月分が課金されるためです。
トイサブ!の初回課金はレンタル玩具の発送の2日後で、以降はこの日を基準に毎月の課金基準日が回ってきます。
たとえば課金基準日が毎月20日前後の人なら、10日前後までに退会申請し、返却も基準日前に終わるよう逆算するのが安全です。
「解約希望月の◯日まで」という一律の締切ではなく、自分の課金基準日から逆算する点に注意しましょう。
課金基準日はマイページの支払い情報で確認でき、そこから10日以上の余裕をみて動くのが鉄則です。
最低利用期間は初回発送から60日
トイサブ!には初回発送日から60日間の最低利用期間があり、この間は解約できません。
これは規約上「2回目の発送が可能となる日以降」に解約が認められる仕組みで、隔月交換なら初回発送から60日目以降が解約可能日にあたるためです。
つまり申し込んで数日で「やっぱりやめたい」と思っても、最初の60日は解約できない点を理解しておく必要があります。
たとえば4月1日が初回発送日なら、5月末〜6月初めが解約できるタイミングの目安になります。
やむを得ない事情で60日以内に解約したい場合は、自己判断せず問い合わせフォームで相談しましょう。
返却完了で解約成立・返金の基本
トイサブ!の解約は退会申請だけでは終わらず、借りているおもちゃの返却が完了した時点で成立します。
返却が終わるまで請求は停止されないため、申請と返却をセットで考えることが大切です。
返金については支払い方法で扱いが分かれ、毎月払いは決済日から7日以内の解約で1か月分が返金され、一括払いは未利用分から手数料770円を引いた額が戻ります。
たとえば年払いで残り数か月を残して解約すると、その未利用分から770円を差し引いた金額が返金される計算です。
返金の詳しい計算は後述のH2-3で解説するので、まずは「返却完了=解約成立」を押さえておきましょう。
トイサブ解約方法|マイページ5ステップ完全ガイド

トイサブ!の解約は、マイページから5つのステップで進みます。
退会申請からおもちゃの返却完了までがワンセットである点を意識して進めましょう。
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STEP1: マイページにログイン
トイサブ!のマイページに、契約時のメールアドレスとパスワードでログインします。
ログインできない場合はパスワード再設定を行い、それでも入れないときは問い合わせフォームから相談します。
STEP2: 「設定→退会申請はこちら」を選ぶ
マイページの「設定」を開き、下へスクロールすると「退会申請はこちら」の項目があります。
案内に沿って退会申請を進めてください。
休会や継続を勧める案内が表示されることもありますが、解約なら退会申請を選びます。
STEP3: 返却期日・返金額の案内を確認
退会申請後、トイサブ!から「おもちゃの返却期日」や「返金額」を知らせるメールが届きます。
返却期日は解約成立の期限に直結するため、必ず控えておきましょう。
STEP4: おもちゃを梱包して返却
届いた箱と梱包材を再利用し、同梱の着払い伝票を貼って佐川急便のWeb集荷を依頼します。
付属のチェックリストを同封し忘れないようにし、期日内に返送を完了させましょう。
STEP5: 退会完了連絡で成立
おもちゃの返却が確認され、未返却・未払いがなければ退会処理が行われます。
トイサブ!から退会完了の連絡が届いた時点で解約成立です。
返却完了までは請求が止まらない点に注意しましょう。
解約するといくら返る?料金と返金・休会の違い

「解約するといくら戻るのか」は支払い方法で変わります。
毎月払い・一括払い・休会の違いを整理しておきましょう。
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毎月払いの返金|決済日から7日以内なら1か月分
毎月払いプランは、解約直前の決済日から7日以内に解約すれば1か月分の料金が返金されます。
これは、決済直後に解約した場合の未利用分を救済する規約上のルールです。
逆に決済日から8日以上経ってからの解約では、その月分の返金はありません。
たとえば決済日の翌々日に解約すれば1か月分が戻りますが、2週間後だと戻らない計算です。
「課金されたばかり」なら早めに動くほど有利になります。
一括払いの返金|未利用分−手数料770円
半年・年などの一括払いプランを途中解約した場合は、未利用分から返金手数料770円を差し引いた額が返金されます。
これは、利用済み月数を毎月払いの月額で再計算し、支払済み額との差額を戻す仕組みだからです。
計算式は「返金額=支払済み金額−(毎月払いの月額×利用月数)−返金手数料770円」です。
トイサブ 返金の早見(支払い方法別)
- 毎月払い:決済日から7日以内の解約で1か月分返金(8日以降は返金なし)
- 一括払い(半年・年):支払済み額−(月額×利用月数)−手数料770円
- 共通:おもちゃ未返却の間は返却まで月額が追加で課金される
たとえば年払いで4か月利用した時点で解約すると、残り月数分から770円を引いた額が返金の目安になります。
解約と休会はどちらがお得?
「一時的に使わないだけ」なら、解約より休会のほうが向いています。
休会は契約を残したまま利用を止められ、休会中は料金が発生せず、再開もマイページから手続きできるためです。
解約すると再入会時に最低利用期間(60日)がリセットされますが、休会なら契約が続くのでその心配がありません。
たとえば里帰り出産や引っ越しで数か月だけ止めたいなら休会、今後まったく使わないなら解約、と使い分けるのが合理的です。
トイサブ解約前チェックとおもちゃ返却方法

解約で最もつまずきやすいのが「おもちゃの返却」です。
返却が期日内に完了しないと解約が成立せず、余計な課金につながるため、手順を先に押さえておきましょう。
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おもちゃの返却方法|着払い・佐川急便
おもちゃの返却は、届いた箱・梱包材を再利用し、同梱の着払い伝票で佐川急便に集荷を依頼するのが基本です。
着払い伝票が同梱されているため、返送の送料を自分で負担する必要はありません。
トイサブ おもちゃ返却の手順
- 梱包:届いた箱・緩衝材を再利用し、おもちゃを元の袋に戻して封をする
- 伝票:同梱の着払い伝票に依頼主を記入して貼付
- 集荷:佐川急便のWeb集荷を利用(コンビニ集荷は不可・営業所持込も可)
- 同封:付属のチェックリストを必ず同封する
- 代替:SMARI(スマリ)での返却も選べる
着払い伝票を紛失した場合は佐川急便の営業所で入手するか、Webから再発行して対応します。
コンビニからの集荷には対応していないため、自宅集荷か営業所持ち込みを選びましょう。
未返却は追加課金に注意
返却期日までにおもちゃを返さないと、返却が完了するまで月額料金が追加で課金され続けます。
これは、返却されない玩具を「利用継続」とみなす規約上の扱いのためです。
解約で損しないための注意点
- 退会申請だけでは解約は成立しない(返却完了で成立)
- 返却完了が課金基準日をまたぐと自動更新→翌月課金
- 返却期日を過ぎると返すまで月額が加算される
- 返却時アンケートに「解約希望」と書いても解約手続きにはならない
たとえば紛失や破損で返却が遅れると、その間の料金が余分にかかることになります。
おもちゃが揃っているか、パーツの欠品がないかを申請前に確認し、期日に余裕をもって返送するのが確実です。
トイサブ解約に関するよくある質問(Q&A)

トイサブ!解約に関するよくある質問をまとめました。
手続き前に疑問を解消してスムーズに進めましょう。
Q. 最低利用期間中でも解約できる?
A. 初回発送日から60日間は解約できません。
これは規約上「2回目の発送が可能となる日以降」に解約が認められるためです。
やむを得ない事情がある場合は、自己判断せずトイサブ!の問い合わせフォームで相談しましょう。
Q. 電話で解約できる?
A. 電話での解約窓口はありません。
解約はマイページの「設定→退会申請はこちら」から行い、相談は問い合わせフォームやマイページ内チャットで対応します。
電話でのやり取りを想定していると手続きが進まないため、オンラインで完結する前提で準備しておくとスムーズです。
Q. 年払いの途中でも返金される?
A. 未利用分から手数料770円を引いた額が返金されます。
計算式は「支払済み金額−(毎月払いの月額×利用月数)−返金手数料770円」です。
返金は解約成立(おもちゃ返却完了)後に処理されるため、返却まできちんと終わらせることが前提になります。
Q. プチコースの解約方法は?
A. 手順・締切・返却ルールは通常プランと同じです。
プチコースもマイページの「設定→退会申請はこちら」から手続きし、課金基準日の約10日前までの申請と返却完了で解約が成立します。
プランが違っても仕組みは共通なので、本記事の手順どおりに進めれば問題ありません。
まとめ|トイサブ解約はマイページ申請+返却完了で成立
トイサブ!解約のポイントをまとめます。
- 解約はマイページ「設定→退会申請はこちら」から(電話窓口なし)
- 退会申請だけでなく、おもちゃの返却完了で解約が成立する
- 締切は課金基準日の約10日前。返却がまたぐと自動更新→翌月課金
- 初回発送日から60日間は最低利用期間で解約不可
- 返金は毎月払い=決済日から7日以内で1か月分/一括払い=未利用分−手数料770円
- 返却は着払い伝票+佐川急便Web集荷(コンビニ集荷不可)・SMARIも可
- 未返却の間は返却まで月額が追加課金される
- 一時的に使わないだけなら「休会」も選べる
本記事の手順どおりに進めれば、自動更新や未返却による無駄な課金を防いで解約できます。
「今後使わない」と決めたら課金基準日から逆算して早めに動き、「また使うかも」なら休会という賢い使い分けで、費用をムダにしないようにしましょう。
トイサブ!は退会申請だけでは終わらず、おもちゃの返却が完了して初めて解約が成立します。
申請後に届く「返却期日の案内メール」を必ず確認し、期日内に返送するところまでをワンセットで考えるのが、無駄な課金を防ぐいちばんのコツです。