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ファミマTカード解約方法|電話手順・Tポイント消滅の注意点【2026年最新】

「ファミマTカードを解約したいけど、名前も変わったみたいだし手順がわからない…」とお悩みではありませんか。

まず知っておきたいのが、ファミマTカードは2025年8月31日で会員サービスが終了し、2025年9月1日から「ファミマカード(Famima Card)」にリニューアルしたことです。

旧「ファミマTカード」をお持ちの方も、現在は「ファミマカード」の会員として扱われています。

解約手続き自体は電話のみで、手順や電話番号は基本的に変わっていません。

ただし2024年のポイント統合で貯まるポイントがTポイントからVポイントに変わっており、解約前にVポイント・Vマネーを移行しておかないと全額失効してしまう点が最大の注意ポイントです。

この記事では、ファミマカード(旧ファミマTカード)の解約手順を電話番号・ガイダンスまで詳しく解説し、Vポイント/Vマネーの事前移行、ETCカードの扱い、リボ残高の注意点まで、解約前に知っておくべき情報をすべてまとめました。

この記事でわかること

ファミマTカードは今どうなった?【2025年リニューアル】

ファミマTカードからファミマカードへのリニューアルを解説するセクション画像

解約手順の前に、まず現在のカードの状況を整理しておきましょう。

ファミマTカードは2025年8月31日に会員サービスを終了し、2025年9月1日から「ファミマカード(Famima Card)」へと生まれ変わりました。旧ファミマTカードを持っている方は、特別な手続きをしなくても自動的にファミマカードの会員へ移行しています。

ファミマカードにリニューアルした内容

リニューアル後も、カードの基本的な使い勝手は大きく変わっていません。

年会費は引き続き永年無料で、発行会社もポケットカード株式会社のまま変わりません。

ファミリーマートでの利用で最大5%割引(ファミペイとの連携が必要)、JCB加盟店での利用で1%割引という特典が設けられています。

つまり「カードが使えなくなる」わけではなく、名称と特典内容がリニューアルされた形です。

解約する必要がなければそのまま使い続けられますが、使わない予定であれば以下の手順で解約できます。

公式のリニューアル案内は、ファミリーマート公式サイトのお知らせページで確認できます。

ファミマカードへのリニューアルに関する公式お知らせ(ファミリーマート)

ポイントはVポイント・Vマネーに変わった

解約前にもっとも注意したいのが、貯まるポイントの種類が変わっている点です。

2024年4月22日のTポイントとVポイントの統合により、貯まるポイントは「Vポイント」に変わりました。従来のTポイントを前提にした情報は古くなっているため、現在はVポイント・Vマネーとして残高を管理する必要があります。

このVポイント・Vマネーは、後述するとおり解約と同時にすべて失効します。

解約前に必ず移行しておきましょう(詳しい手順は次のセクションで解説します)。

📝 解約くんメモ
まず押さえてほしいのが「ファミマTカード=もう存在しない旧名称」という点です。 2025年9月からはファミマカードにリニューアルされていますが、解約の電話手順は基本的に変わっていません。 古い情報だとTポイントの話が出てきますが、今はVポイント・Vマネーです。 ここを間違えると失効で損をするので注意してください。

解約前に必ず済ませる3ステップ

ファミマカード解約前に済ませる3ステップのフローチャート画像

解約手続きそのものは電話1本で完了しますが、その前に済ませておくべき準備が3つあります。

ここを飛ばして解約すると、ポイントの失効や公共料金の滞納につながる恐れがあります。

以下のチェックリストの順番で進めましょう。

解約前に必ず済ませる3つのステップ

  • ✅ ①Vポイント・VマネーをモバイルVカードまたはファミペイアプリへ移行する
  • ✅ ②Apple Pay・iD・QUICPayなどモバイル決済の登録を削除する
  • ✅ ③公共料金など引き落とし先を別のカード・口座に変更する

解約時の重要な注意ポイント


Vポイント・Vマネーは解約と同時にすべて失効し、後から復活できません。
必ず解約する前にモバイルVカードやファミペイアプリへ移行を済ませてから、電話で解約手続きを行ってください。移行前に解約すると、貯めた残高がそのまま消えてしまいます。

①のポイント移行は、モバイルVカードまたはファミペイアプリへ残高を移すことで、解約後もVポイント・Vマネーを引き続き利用できるようになります。

②のモバイル決済削除は、Apple PayやiD、QUICPayなどにカードを登録している場合に必要です。

カードを解約しても端末側に情報が残ることがあるため、事前に削除しておくと安心です。

③の引き落とし先変更は、電気・ガス・水道・携帯電話・サブスクなどの支払いに使っている場合に必須です。

変更の反映には1〜2か月かかることがあるため、早めに手続きしておきましょう。

ファミマカード(旧ファミマTカード)の解約方法【電話手順を解説】

解約前の3ステップを済ませたら、電話で解約手続きを行います。

解約方法は電話のみで、Webやアプリからの解約手続きには対応していません。

必ず電話で手続きを行いましょう。

このセクションで解説する項目

電話での解約手順

解約は、ポケットカードのお客様サービスセンターに電話し、音声応答サービス(自動音声ガイダンス)に従って手続きを進めます。

暗証番号がわからなくても、オペレーターに接続すれば手続き可能です。

  1. カード番号を手元に用意する
  2. 下記の電話番号に電話する
  3. 音声応答サービスの案内に従って退会手続きを選択する
  4. オペレーターに解約の旨を伝える
  5. 本人確認後、解約手続き完了
問い合わせ先電話番号受付時間
ナビダイヤル0570-064-2309:00〜17:30
大阪(一般回線)06-7635-26999:00〜17:30
フリーダイヤル0120-230-5539:00〜17:30

音声応答サービスのガイダンス番号は変更されている可能性があります。

最新のガイダンス番号や退会メニューの選び方は、電話をかけた際の音声案内、またはポケットカード公式FAQで確認してください。

番号がわからない場合も、案内に従えばオペレーターに接続され、解約を伝えれば手続きしてもらえます。

※ナビダイヤルは通話料がかかります。通話料を抑えたい方は、フリーダイヤル(0120-230-553)の利用がおすすめです。

午前中の早い時間帯は比較的つながりやすい傾向があります。

解約されているかの確認方法

解約手続き後、本当に解約できているか不安な場合は確認できます。

解約状況はポケットカードのお客様サービスセンターに問い合わせれば確認できます。ポケットカード公式FAQにも「解約されているかの確認」に関する専用の項目が用意されているため、手続き後に不安が残る場合はあわせて参照するとよいでしょう。

解約が完了していれば、以降そのカードでの支払いや請求は発生しません(未払いのリボ残高などがある場合は、その支払いのみ継続します)。

解約時の注意点

ファミマカード解約時の注意点を解説するセクション画像

解約手続き自体は簡単ですが、事前に確認しておかないと損をするポイントがあります。

以下の注意点は解約前に必ずチェックしておきましょう。

Vポイント・Vマネーは解約と同時にすべて失効

解約前にもっとも気をつけたいのが、ポイント残高の扱いです。

ファミマカードを解約すると、貯まっていたVポイント・Vマネーはすべて失効します。

一度失効したポイントは復活できません。

そのため、解約前に必ずVポイント・VマネーをモバイルVカードまたはファミペイアプリへ移行しておきましょう。

移行しておけば、解約後もVポイント・Vマネーを引き続き利用できます。

残高が多い場合は移行後にファミリーマートなどの加盟店で使い切るのもよいでしょう。

ETCカード・家族カードの扱い

本カードに付帯するカードの扱いも確認しておきましょう。

ETCカードを契約している場合、本カードを退会すると同時にETCカードも自動的に解約されます。

ETCカードだけを残すことはできないため、高速道路でETCを使い続けたい場合は、解約前に別のETCカードを準備しておく必要があります。

家族カードの扱いについては、契約状況によって異なる場合があります。

家族カードを利用している方は、解約時にポケットカードの窓口で扱いを必ず確認してください。

初期設定がリボ払いになっている点に注意

支払い方法の設定も解約前に確認しておきたいポイントです。

ファミマカードは初期設定が「ミニマム・ペイメント」(リボ払い)になっている場合があります。

解約前に、未払いのリボ残高がないか必ず確認してください。

リボ残高が残っていても退会自体は可能です。

公式でも利用残高がある状態で退会しても問題ないと案内されていますが、解約後も残高の支払いは続きます

手数料を最小限にするため、可能であれば解約前にリボ残高を一括返済しておくとよいでしょう。

一括返済の手続きも電話で行えます。

年会費は無料なので急ぐ必要なし

解約のタイミングについても知っておきましょう。

ファミマカードの年会費は永年無料です。

そのため、年会費の請求タイミングを気にして急いで解約する必要はありません。

ただし、使わないカードを放置しておくと不正利用のリスクがあります。

使う予定がなければ、Vポイント移行などの準備を整えたうえで早めに解約しておくのが安心です。

項目内容
現在の名称ファミマカード(2025年9月〜/旧ファミマTカード)
発行会社ポケットカード株式会社
年会費永年無料
ポイントVポイント・Vマネー(解約前に要移行・未移行だと全失効)
ETCカード本カード退会と同時に自動解約
家族カード扱いは窓口で要確認
解約方法電話のみ

ファミマカードの解約に関するよくある質問

ファミマカード解約に関するよくある質問を解説するセクション画像

ファミマカード(旧ファミマTカード)の解約について、特に多い疑問をQ&A形式でまとめました。

Q. ファミマTカードは今どうなった?

A. ファミマTカードは2025年8月31日に会員サービスを終了し、2025年9月1日から「ファミマカード(Famima Card)」にリニューアルされました。

年会費無料は継続し、発行会社もポケットカード株式会社のままです。

旧ファミマTカードの会員は自動的にファミマカードへ移行しているため、解約したい場合は「ファミマカード」として本記事の手順で手続きできます。

Q. 解約でVポイント・Vマネーはどうなる?

A. 解約と同時にVポイント・Vマネーはすべて失効します。

一度失効すると復活できません。

失効を避けるため、解約する前にVポイント・VマネーをモバイルVカードまたはファミペイアプリへ移行しておきましょう。

移行を済ませてから解約すれば、残高を無駄にせず引き続き利用できます。

Q. ETCや家族カードも一緒に解約される?

A. ETCカードは本カードの退会と同時に自動的に解約されます。

ETCを使い続けたい場合は、解約前に別のETCカードを用意しておきましょう。

家族カードの扱いは契約状況によって異なる場合があります。

家族カードをお持ちの場合は、解約時にポケットカードの窓口で扱いを確認してください。

Q. 解約は電話だけ?受付時間は?

A. はい、ファミマカードの解約は電話のみで、Webやアプリからは手続きできません。

電話番号は0570-064-230(ナビダイヤル)、または0120-230-553(フリーダイヤル)です。

受付時間は9:00〜17:30が目安です。

音声応答サービスでの退会受付とオペレーター対応で時間帯が異なる場合があるため、確実に手続きしたい場合は平日昼間の時間帯に電話するのが安心です。

📝 解約くんメモ
解約の電話手順自体は昔とほぼ同じですが、リニューアルで一番変わったのがポイントまわりです。 Tポイントの感覚のまま解約するとVポイント・Vマネーが全失効してしまうので、必ず先にモバイルVカードかファミペイへ移行してください。 ETCカードも本カードと同時に自動解約になるので、高速をよく使う方は代わりのETCカードを先に用意しておくと安心です。

まとめ

ファミマカード(旧ファミマTカード)の解約手順と注意点をまとめます。

  • カードの現状:2025年8月31日にファミマTカードが終了→9月1日から「ファミマカード」にリニューアル(年会費無料継続・発行はポケットカード)
  • 解約前の3ステップ:①Vポイント・Vマネーを移行 →②モバイル決済の登録削除 →③引き落とし先の変更
  • Vポイント・Vマネー:解約と同時に全失効。必ずモバイルVカードorファミペイへ事前移行
  • ETCカード:本カード退会と同時に自動解約。家族カードの扱いは窓口で要確認
  • 解約方法:電話のみ(0570-064-230 / 0120-230-553、9:00〜17:30目安)。ガイダンス番号は公式FAQで確認
  • リボ払い:残高があっても退会可。ただし支払いは継続するため可能なら一括返済を
  • 年会費:永年無料なので急ぐ必要はないが、不正利用防止のため早めの解約を推奨

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✍ この記事を書いた人

解約くん

解約救急車の管理人。さまざまなサービスの解約方法をわかりやすく解説しています。累計1,300件以上の解約手順を調査・記事化。困ったときの「救急車」として、正確でわかりやすい情報をお届けします。

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