「ファミマTカードを解約したいけど、手順がわからない…」とお悩みではありませんか?
結論から言うと、ファミマTカードの解約は電話のみで手続きできます。電話番号は0570-064-230(ナビダイヤル)で、受付時間は9:00〜17:30です。
この記事では、ファミマTカードの解約手順をガイダンス番号まで詳しく解説し、Tポイントの失効やリボ払いの注意点まで、解約前に知っておくべき情報をすべてまとめました。
ファミマTカードの解約方法【電話手順を解説】

ファミマTカードの解約方法は電話のみです。Webやアプリからの解約手続きには対応していないため、必ず電話で手続きを行いましょう。
以下のフローチャートで、解約の全体像を確認しましょう。

クレジット会員の解約手順
ファミマTカードのクレジット会員(クレジット機能付きカード)の解約は、以下の手順で進めます。暗証番号がわからなくても、オペレーターに接続すれば手続き可能です。
- カード番号を手元に用意する
- 下記の電話番号に電話する
- 自動音声ガイダンスで「2」→「2」→「9」を選択
- オペレーターに解約の旨を伝える
- 本人確認後、解約手続き完了
| 問い合わせ先 | 電話番号 | 受付時間 |
|---|---|---|
| ナビダイヤル | 0570-064-230 | 9:00〜17:30 |
| 大阪(一般回線) | 06-7635-2699 | 9:00〜17:30 |
| フリーダイヤル | 0120-230-553 | 9:00〜17:30 |
※ナビダイヤルは通話料がかかります。通話料を抑えたい方は、フリーダイヤル(0120-230-553)の利用がおすすめです。午前中の早い時間帯は比較的つながりやすい傾向があります。
ポイント会員(Tカード機能のみ)の解約手順
クレジット機能なしのTポイントカード会員の場合は、ガイダンス番号が異なります。
- 上記の電話番号に電話する
- 自動音声ガイダンスで「3」→「3」を選択
- オペレーターに解約の旨を伝える
- 本人確認後、解約手続き完了
クレジット会員とポイント会員ではガイダンス番号が異なるため、間違えないよう注意しましょう。
解約時の注意点

ファミマTカードの解約手続き自体は簡単ですが、事前に確認しておかないと損をするポイントがあります。以下の注意点は必ずチェックしましょう。
Tポイントは解約と同時にすべて失効
ファミマTカードを解約すると、貯まっていたTポイントはすべて失効します。一度失効したポイントは復活できません。
解約前に必ずポイント残高を確認し、使い切りましょう。Tポイントはファミリーマートやドラッグストアなどの加盟店で1ポイント=1円として利用できます。残高が多い場合は、日用品のまとめ買いなどで消化するのがおすすめです。
初期設定がリボ払いになっている点に注意
ファミマTカードは初期設定が「ミニマム・ペイメント」(リボ払い)になっています。解約前に、未払いのリボ残高がないか必ず確認してください。
リボ残高が残っている場合、解約後も手数料を含めた支払いが続きます。可能であれば、解約前にリボ残高を一括返済しておくと余計な手数料を払わずに済みます。一括返済の手続きも電話で行えます。
年会費は無料なので急ぐ必要なし
ファミマTカードの年会費は永年無料です。そのため、年会費の請求タイミングを気にして急いで解約する必要はありません。
ただし、使わないカードを放置しておくと不正利用のリスクがあるため、使う予定がなければ早めに解約しておくのが安心です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| Tポイント | 解約と同時に全失効 |
| 初期設定 | リボ払い(ミニマム・ペイメント) |
| 家族カード | なし(設定不可) |
| 解約方法 | 電話のみ |
公共料金の支払い先を変更
電気・ガス・水道・携帯電話・サブスクリプションなどの支払いをファミマTカードで行っている場合は、解約前に必ず支払い方法を変更してください。
変更手続き後も反映までに1〜2か月かかるケースがあるため、解約の2か月前には手続きを済ませておくのが安心です。支払い方法を変更せずにカードを解約すると、料金の未払い(滞納)状態になる可能性があります。
ファミマTカードの解約に関するQ&A

Q. 暗証番号がわからなくても解約できる?
A. はい、解約できます。自動音声ガイダンスで暗証番号の入力を求められますが、わからない場合はそのままオペレーターに接続されます。オペレーターが本人確認を行ったうえで解約手続きを進めてくれるので問題ありません。
Q. 解約後に再入会はできる?
A. はい、再入会は可能です。ただし、新規申し込みと同じ審査が行われます。以前の利用で延滞などの問題がなければ、審査に通る可能性は高いでしょう。なお、再入会しても以前のポイントやカード番号は引き継がれません。
Q. 解約の引き止めはある?
A. 多少の引き止めがある場合もありますが、解約の意思を明確に伝えれば問題なく手続きが進みます。「解約でお願いします」とはっきり伝えましょう。しつこい勧誘はほとんどありません。
Q. リボ払いの残高があっても解約できる?
A. はい、リボ残高がある状態でも解約自体は可能です。ただし、解約後も残高の支払いは続きます。手数料を最小限にするため、解約前に一括返済しておくことをおすすめします。一括返済の手続きも同じ電話番号で対応しています。
まとめ
ファミマTカードの解約手順と注意点をまとめます。
- 解約方法:電話のみ(0570-064-230 / 0120-230-553、9:00〜17:30)
- ガイダンス番号:クレジット会員は「2→2→9」、ポイント会員は「3→3」
- Tポイント:解約と同時にすべて失効。事前に使い切ること
- リボ払い:初期設定がリボのため、残高を確認して可能なら一括返済を
- 年会費:永年無料なので急ぐ必要はないが、不正利用防止のため早めの解約を推奨
- 暗証番号:わからなくてもオペレーター接続で解約可能
- 公共料金:解約の2か月前に支払い方法の変更手続きを