「セディナカードを解約したいけど、どこに電話すればいいの?」とお困りではありませんか?
結論から言うと、セディナカードの解約は電話のみで手続きできます。ただし、カードの種類によって電話番号が異なるため注意が必要です。セディナカードは03-5638-3211(東京)または06-6339-4074(大阪)、セディナCFカードは0120-086-315(フリーダイヤル)です。
この記事では、セディナカードの種類別の解約手順を解説し、ポイント失効やETCカード、銀行キャッシュカード一体型の扱いまで、解約前に知っておくべき情報をすべてまとめました。
セディナカードの解約方法【種類別の手順を解説】

セディナカードの解約方法は電話のみですが、カードの種類によって連絡先が異なります。まずは自分のカードの種類を確認し、該当する電話番号に連絡しましょう。
以下のフローチャートで、解約の全体像を確認しましょう。

セディナカードの解約手順
通常のセディナカードの解約手順は以下のとおりです。カード番号を手元に用意してから電話しましょう。
- セディナカード(カード番号)を手元に用意する
- アンサーセンターに電話する(東京:03-5638-3211 / 大阪:06-6339-4074)
- 自動音声ガイダンスに従い、解約手続きの番号を選択
- オペレーターに解約の旨を伝える
- 本人確認後、解約手続き完了
カード種類別の電話番号一覧
セディナカードは種類によって問い合わせ先が異なります。以下の表で自分のカードに該当する番号を確認してください。
| カード種類 | 電話番号 | 受付時間 |
|---|---|---|
| セディナカード(東京) | 03-5638-3211 | 9:30〜17:00(1/1休) |
| セディナカード(大阪) | 06-6339-4074 | 9:30〜17:00(1/1休) |
| セディナCFカード(フリーダイヤル) | 0120-086-315 | 9:30〜17:00(1/1休) |
| セディナCFカード(一般) | 052-300-1515 | 9:30〜17:00(1/1休) |
| セディナクオークカード | 03-6722-9009 | 9:30〜17:00(1/1休) |
※1月1日のみ休業です。土日祝日も受付していますが、曜日や時間帯によって混雑度が異なります。
銀行キャッシュカード一体型の場合
銀行キャッシュカードと一体型のセディナカードを利用している場合は、上記の電話番号ではなく銀行窓口での手続きが必要です。
- SMBC JCBカード:三井住友銀行の窓口で手続き
- 楽天銀行セディナカード:楽天銀行(0120-776-910)に電話
一体型カードの場合、クレジット機能のみ解約してキャッシュカード機能は残すことができます。詳しくは各銀行窓口で確認しましょう。
電話が繋がりやすい時間帯
セディナカードの電話窓口は、時間帯によって混雑度が大きく異なります。スムーズに手続きするために、以下の混雑状況を参考にしてください。
| 時間帯 | 混雑状況 |
|---|---|
| 9:30〜10:00 | 全曜日混雑 |
| 10:00〜11:30 | 比較的つながりやすい |
| 11:30〜13:00 | やや混雑 |
| 13:00〜17:00 | 普通 |
また、毎月6日〜10日、26日〜月末は特に混雑します。これは請求やカード届け関連の問い合わせが集中するためです。解約の電話は月中(11日〜25日)の10:00〜11:30を狙うのがベストです。
解約時の注意点

セディナカードの解約前に確認しておくべき注意点をまとめました。事前にチェックしておけば、解約後のトラブルを防げます。
ポイントは解約と同時にすべて失効
セディナカードを解約すると、貯めていたポイント(わくわくポイント等)はすべて失効します。解約前にポイント残高を確認し、商品やギフト券に交換しておきましょう。
ポイントの確認・交換はセディナビ(Web会員サービス)から行えます。交換には数日〜数週間かかる場合があるため、解約の1〜2週間前には手続きを済ませておくのが安心です。
ETCカードもクレジット解約と同時に退会
セディナカードに紐づいているETCカードは、クレジットカードの解約と同時に使えなくなります。ETCカードが使えなくなると、高速道路の料金所でバーが開かないトラブルが発生します。
事前に別のETCカードを用意してからセディナカードを解約しましょう。ETCカードの切替先が決まるまでは解約を保留するのも一つの選択肢です。
公共料金の支払い先を変更
電気・ガス・水道・携帯電話・サブスクリプションなどの支払いをセディナカードで行っている場合は、解約前に必ず支払い方法を変更してください。
変更手続き後も反映までに1〜2か月かかるケースがあるため、解約の2か月前には手続きを済ませておきましょう。支払い方法を変更せずにカードを解約すると、料金の未払い(滞納)状態になる可能性があります。
セディナビ(Web会員サービス)は解約後も一部利用可能
セディナカードを解約しても、セディナビでの利用代金明細照会は引き続き利用可能です。過去の利用明細を確認したい場合や、最終請求の確認が必要な場合に活用できます。
ただし、ポイント交換やカード情報の変更などの機能は解約後に利用できなくなります。
セディナカードの解約に関するQ&A

Q. 解約後に再入会はできる?
A. はい、再入会は可能です。ただし、新規申し込みと同じ審査が行われます。以前の利用で延滞などの問題がなければ、審査に通る可能性は高いでしょう。なお、再入会しても以前のポイントやカード番号は引き継がれません。
Q. セディナカードとセディナCFカードの違いは?
A. セディナカードは旧セントラルファイナンス系、セディナCFカードは旧CFカード系のカードです。解約手続きの電話番号が異なるのが最大の違いです。カード裏面に記載されている電話番号で、自分のカードがどちらに該当するか確認できます。
Q. 解約の引き止めはある?
A. 電話解約の際に、ポイント優遇やカード変更の提案など引き止めがある場合があります。ただし、解約の意思を明確に伝えれば問題なく手続きが進みます。引き止めが面倒な場合は、「解約の意思は固まっています」と最初にはっきり伝えましょう。
Q. 解約証明書は発行できる?
A. はい、セディナカードでは解約証明書の発行が可能です。住宅ローンの審査などで必要になる場合がありますので、必要な方はアンサーセンターに電話で依頼しましょう。発行まで1〜2週間程度かかることがあります。
まとめ
セディナカードの解約手順と注意点をまとめます。
- 解約方法:電話のみ。カード種類で番号が異なる(セディナ:03-5638-3211 / CFカード:0120-086-315 / クオーク:03-6722-9009)
- 受付時間:9:30〜17:00(1月1日のみ休業)
- 銀行一体型:銀行窓口で手続き(SMBC JCB→三井住友銀行、楽天銀行セディナ→0120-776-910)
- ポイント:解約と同時にすべて失効。事前に交換を済ませること
- ETCカード:クレジット解約と同時に退会。事前に代替カードの用意を
- 公共料金:解約の2か月前に支払い方法の変更手続きを
- セディナビ:解約後も利用代金明細の照会は可能
- 電話の狙い目:月中(11日〜25日)の10:00〜11:30が比較的つながりやすい