「ライフカードを解約したいのに、平日の昼間に電話をかける時間がとれない」と手続きを止めていませんか。
ネットで調べても「電話のみ」「自動音声で32#」といった案内が並び、どれが今も使えるのか判断できない方も多いはずです。
結論から言うと、ライフカードの解約は公式の解約フォームなら24時間受け付けており、電話を使わずに完結します。
電話で手続きする場合の窓口はインフォメーションセンター03-6840-3232で、自動音声のサービス番号は「21#」(8:00〜23:00)です。
旧番号の045-914-7003は2023年7月9日に03-6840-3232へ変更済みで、退会の番号も現在は21#に整理されています。
この記事では解約フォームの入力手順から自動音声の押し方、サンクスポイントの失効条件、年会費の締切までを2026年8月時点の公式情報にもとづいて解説します。
この記事でわかること
- ライフカードの解約前に押さえる5つの要点(24時間受付・ポイント失効・年会費)
- ライフカードの解約手順|解約フォーム6ステップ(入力項目と自動音声21#の押し方)
- 解約窓口4種類とカード種類別の年会費比較(フォーム・電話・チャット・郵送)
- 解約前に確認すべき7つのチェックリスト(ポイント・継続課金・付帯カード)
- ライフカードの解約に関するよくある質問(旧番号・ポイント・保証金の疑問)
- まとめ(重要ポイントを総整理)
ライフカードの解約前に押さえる5つの要点

ライフカードの解約案内は、2023年7月の窓口変更に追いついていないページが今も検索結果に残っています。
「フォームなら24時間」「電話番号は03-6840-3232」「ポイントは全額失効」「年会費の締切は有効期限月の月末」「付帯カードも同時解約」の5点を先に押さえれば迷いません。
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解約フォームなら24時間いつでも受け付けている
ライフカードの解約は、公式サイトの解約フォームから24時間受け付けています。
公式ヘルプの「カードを解約したい」でも、退会は解約フォームで承ると案内されているためです。
フォームで入力するのはカード番号・カナ氏名・生年月日・メールアドレスの4項目だけで、オペレーターと話す場面はありません。
解約の理由も選択できますが、公式フォーム上は「任意」と表示されており、選ばずに送信できます。
つまり深夜でも土日祝でも、思い立ったその場で解約を申し込めるのが現在のライフカードです。
「電話一本でしか解約できない」という古い解説記事の前提は、すでに実態と合っていません。
解約フォームで承ります。
契約者ご本人さまより手続きください。
電話番号は03-6840-3232に変更済み・自動音声は21#
電話で解約する場合の窓口は、インフォメーションセンター03-6840-3232です。
2023年7月9日の電話受付サービス変更で、旧番号045-914-7003から現在の番号に切り替わったからです。
なおビジネスカードとVプリカは問い合わせ窓口が別に用意されているため、これらの解約は公式サポートの該当ブランド窓口から確認してください。
音声ガイダンスで「カードの退会(解約)」に対応するサービス番号は21#で、受付は年中無休の8:00〜23:00です。
オペレーターと話したい場合の受付時間は10:00〜17:00(土日祝、1/1〜1/3休み)に短縮されています。
旧情報のまま電話すると失敗するポイント
「045-914-7003」「サービス番号32#」はいずれも現在の解約手続きでは使えません。
045-914-7003は2023年7月9日に03-6840-3232へ変更された旧番号です。
32#は現在「リボ・分割払いへの変更」に割り当てられており、押しても退会手続きには進めません。
退会(解約)のサービス番号は21#です。
サンクスポイントは解約と同時にすべて失効する
ライフカードを解約すると、保有しているサンクスポイントはすべて失効します。
サンクスポイントは会員であることを前提に付与される特典のため、会員資格が消えると同時に権利も消えるからです。
公式ヘルプ「カードを解約する際の注意事項」でも、保有ポイントは失効になると明記されています。
さらに特典の交換を申し込んだ直後に解約すると、その申込みもキャンセル扱いになりポイントごと消えます。
ポイントプログラムの名称は「LIFEサンクスプレゼント」で、キャッシュバックやギフトカード、年会費相当額などに交換できます。
そのためフォームを送信する前に交換を終わらせておくのが唯一の対策になります。
年会費の締切は有効期限月の月末で返金はない
次回の年会費を止めたいなら、カード券面に記載された有効期限月の月末までに解約を完了させます。
ライフカードの年会費は有効期限月を基準に更新される設計で、その月末を過ぎると次の1年分が確定するためです。
公式ヘルプでも、有効期限月の月末までに手続きを完了すれば次回の年会費請求はないと案内されています。
一方ですでに請求が発生した年会費は解約しても返金されません。
なおデザインやブランドの変更でカードを切り替えた人は、手続きの期日が異なる場合があると但し書きが付いています。
家族カード・ETCカードも自動的に同時解約になる
本会員のライフカードを解約すると、家族カードとETCカードも自動的に解約されます。
付帯カードは本会員の契約にひもづいて発行されているため、親となる契約が消えれば同時に無効になるからです。
公式ヘルプでも、解約に伴い自動的に解約となるので破棄してほしいと案内されています。
高速道路でETCを常用している方は、別カードのETCを先に発行してから解約するのが安全です。
また複数枚のライフカードを持っていてメインカードに設定している場合は、事前にメインカードを変更しておく必要があります。
ライフカードの解約手順|解約フォーム6ステップ

ライフカードの解約は、公式の解約フォームに必要事項を入力して送信するだけで受付が完了します。
所要時間はおおむね3〜5分で、カード番号・生年月日・メールアドレスの3つを手元に用意しておけば途中で止まりません。
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STEP1:ポイント交換と支払い先変更を先に終わらせる
LIFE-Web Deskでサンクスポイントの残高を確認し、キャッシュバックやギフトカードへの交換を済ませます。
公共料金や携帯電話料金の引き落としをライフカードにしている場合は、各契約先で支払い方法を変更しておきます。
STEP2:カード番号と本人確認情報を用意する
解約するライフカード本体、カナ氏名、生年月日、受信できるメールアドレスの4点を手元に並べます。
手続きは契約者ご本人からの申込みが前提となるため、家族が代理で送信することはできません。
STEP3:公式の解約フォームを開く
ライフカード公式のカードの解約フォームを開きます。
冒頭には支払い完了・公共料金の変更・付帯カードの利用予定・ポイントの使い忘れを確認する4つの案内が表示されます。
STEP4:カード情報と解約理由を入力して送信する
カード番号、カナ氏名(姓・名)、生年月日、メールアドレスを入力します。
選択式の解約理由は任意項目なので、答えたくなければ空欄のままで構いません。
入力内容を確認して送信すれば受付は完了し、フォームは24時間いつでも利用できます。
STEP5:電話で解約する場合は自動音声「21#」を選ぶ
インフォメーションセンター03-6840-3232に発信し、音声ガイダンスで「21#」を押します。
次に「カード番号16桁と#」「暗証番号4桁と#」(または誕生日4桁と#)の順に押すため、発信前に暗証番号を用意しておきます。
受付時間は年中無休の8:00〜23:00で、土日祝でも夜でも手続きできます。
STEP6:2日後以降に解約できたかを確認する
解約フォームで手続きした場合は、2日後以降に03-6840-3232へ発信して「21#」を押します。
カード番号と暗証番号を入力し「入力されたカード番号は契約終了しています」と流れれば解約済みのサインです。
解約フォームが使えないケース
東日本銀行CashCard-Next to you-を利用中の方は、この解約フォームから手続きできません。
キャッシュカード機能が一体になっているため、ライフカード側では解約を受け付けられない仕組みです。
東日本銀行のお取引支店で手続きするよう公式ヘルプで案内されています。
また法人名義のビジネスカードも、フォームではなく書面での退会届が必要です。
公式の手続き窓口はこちら:ライフカード公式ヘルプ「カードを解約したい」から最新の受付方法を確認できます。
窓口の受付時間や自動音声の番号はライフカード公式「お客さまサポート」にも掲載されています。
解約窓口4種類とカード種類別の年会費比較

ライフカードの解約窓口は「解約フォーム」「自動音声」「チャット・問い合わせフォーム」「書面・銀行窓口」の4種類です。
どれを選ぶかは個人カードか法人カードか、そして手続きできる時間帯で決まり、年会費の締切と組み合わせて判断します。
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解約フォーム:24時間受付で最短ルート
個人名義のライフカードを丸ごと解約したい人には、解約フォームが最短ルートです。
受付時間の制約がなく、5項目を入力して送信するだけで受付まで到達できるためです。
解約理由も選択式のため、電話のように理由を口頭で説明する負担がありません。
会社帰りの深夜や年末年始でも操作できるので、年会費の締切が迫っているときほど有効な窓口です。
自動音声21#:8:00〜23:00・暗証番号の準備が必要
Web操作に不安がある人は、03-6840-3232の自動音声「21#」で解約できます。
プッシュ操作だけで受付が完了する仕組みで、オペレーターとの会話を経由しないからです。
ただし公式の手順はサービス番号→カード番号16桁→暗証番号4桁(または誕生日4桁)の3段階で、カード番号だけでは進めません。
受付時間は年中無休の8:00〜23:00で、土日祝でも夜でも手続きできます。
解約後に手続きが完了したかを確かめる用途でも、同じ21#がそのまま使えるのが便利な点です。
チャット・お問い合わせフォーム:10:00〜17:00
契約状況を相談しながら進めたい場合は、チャットまたはお問い合わせフォームを使います。
リボ残高の扱いや年会費の請求時期など、自分のケースに合わせた回答が必要な場面があるからです。
チャットのオペレーター接続は10:00〜17:00(1/1〜1/3休み)で、電話のオペレーター受付と同じ時間帯です。
電話が混み合う時間帯として10:00〜11:00と16:00〜17:00が公式に案内されているため、この帯は避けるのが賢明です。
書面・銀行窓口:ビジネスカードと東日本銀行CashCardは別扱い
法人契約のビジネスカードは、Webフォームではなく書面での退会届が必要です。
法人契約は代表者の意思確認が求められるため、押印済みの書類提出を前提にした運用になっているからです。
公式ヘルプでは「ビジネスカード退会届」と「宛名シート」をダウンロードし、記入のうえ郵送する流れが案内されています。
また東日本銀行CashCard-Next to you-は、ライフカード側では手続きできず東日本銀行のお取引支店での対応となります。
カード種類別の年会費と解約タイミング
ライフカードの年会費は「すべて無料」ではなく、券種によって0円から11,000円(税込)まで幅があります。
スタンダードなライフカードや学生専用ライフカードは無料ですが、ゴールドやデポジット型は有料だからです。
公式のクレジットカード一覧では、ライフカードゴールドが11,000円(税込)と案内されています。
有料カードほど、有効期限月の月末という締切が実際の金額に直結します。
| カードの種類 | 年会費(税込) | 解約時のポイント |
|---|---|---|
| ライフカード | 0円 | 年1回も使わないと手数料1,650円が発生 |
| 学生専用ライフカード | 0円 | カードサービス手数料の対象外 |
| ライフカードゴールド | 11,000円 | 有効期限月の月末までに解約 |
| ライフカード<キャッシュバック専用> | 0円 | サンクスポイントの付与がない券種 |
| 提携・コラボカード | 0円〜2,178円 | 初年度無料で次年度から有料の券種あり |
| デポジット型(スタンダード) | 5,500円 | 保証金は残高0円の日から約2か月後に返還 |
| デポジット型(ゴールド) | 11,000円 | 保証金の額に応じて限度額が決まる |
年会費無料カード:0円(ただし手数料に注意)
ライフカードと学生専用ライフカードは年会費0円で、保有しているだけならコストはかかりません。
- 年会費は0円・家族カードとETCカードも発行できる
- ポイントはサンクスポイントが貯まる
- 学生専用はカードサービス手数料の対象外
ただし年会費無料カードは、判定期間に1円も使わないとカードサービス手数料1,650円(税込)が請求されます。
ライフカードゴールド:11,000円(税込)
ライフカードゴールドは年会費11,000円(税込)で、海外旅行傷害保険とサンクスポイント1.5倍〜の優遇が付きます。
- 年会費11,000円(税込)が毎年発生する
- 解約の締切は有効期限月の月末
- 支払い済みの年会費は返金されない
使わないまま保有すると年1万円超の固定費になるため、更新月の月末までに解約するかどうかを判断するのが合理的です。
デポジット型ライフカード:5,500円〜11,000円(税込)
デポジット型は保証金を預けることで利用できるカードで、預けた保証金がそのまま利用限度額になります。
- スタンダードは年会費5,500円(税込)
- ゴールドは年会費11,000円(税込)
- 保証金は利用残高が0円になった日から約2か月後に登録口座へ返還
解約時点で未入金の利用明細が残っていれば、その支払いを終えて残高が0円になるまで返還は始まりません。
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解約フォームのメリット
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解約フォームのデメリット
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年会費や券種の詳細はライフカード公式「クレジットカード一覧」で確認できます。
解約前に確認すべき7つのチェックリスト

ライフカードの解約そのものは数分で終わりますが、損得を分けるのは送信ボタンを押す前の準備です。
ポイント・継続課金・付帯カード・残高・年会費の5系統を先に片づけておけば、解約後のトラブルはほぼ防げます。
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解約前に確認すべき7つのチェックリスト
- ✅ サンクスポイントの残高を確認し交換を済ませたか
- ✅ 公共料金・携帯・保険の支払い先を変更したか
- ✅ 家族カード・ETCカードの代替を用意したか
- ✅ リボ払い・分割払いの残高を把握したか
- ✅ 有効期限月の月末という締切を確認したか
- ✅ メインカード設定を別のカードへ変更したか
- ✅ 解約後にカードを裁断する準備をしたか
サンクスポイントを交換または繰越しておく
解約前にやるべき最優先の作業は、サンクスポイントの交換です。
会員資格を失った時点で獲得済みのポイントは無効になり、あとから復活させる手段がないからです。
LIFEサンクスプレゼントでは、キャッシュバックやギフトカード、Vプリカギフト、年会費相当額などに交換できます。
照会と交換はLIFE-Web Deskから行うため、解約前にログインできる状態を保っておくことが前提になります。
なお交換を申し込んだ直後に解約すると申込みごとキャンセルされるため、交換品の受取が確定してから手続きしましょう。
公共料金・サブスクの支払い方法を変更する
ライフカードで自動引き落としにしている契約は、解約前に支払い方法を変更しておきます。
変更手続きが完了するまではライフカードへ請求が届き、引き落としが続く仕組みになっているためです。
公式ヘルプでは公共料金・携帯電話料金・視聴料・保険費用・ウイルスソフト利用料金などが具体例として挙げられています。
変更手続きはライフカードではなく、各サービスの契約先で行う必要がある点に注意してください。
家族カード・ETCカードの代わりを用意する
付帯している家族カードとETCカードは、本会員カードの解約と同時に使えなくなります。
本会員の契約が消滅すれば、そこにひもづく付帯カードの効力も同時に失われるからです。
高速道路の通行で毎日ETCを使っている場合、代替カードのETCが届くまで2〜3週間かかることもあります。
そのため新しいETCカードを受け取ってから解約するという順番を崩さないのが安全です。
リボ払い・分割払いの残高を確認する
リボ払いや分割払いの残高がある状態でも、ライフカードの解約自体は進められます。
残高は解約後も従来どおりの契約条件で請求が続く扱いになるためです。
ただし解約後はLIFE-Web Deskにログインできなくなり、明細や残高の確認手段が限られます。
返済見込みが立たないうちは、残高と支払い回数を控えてから手続きに進むのが確実です。
年会費とカードサービス手数料の請求時期を調べる
年会費無料のライフカードでも、カードサービス手数料1,650円(税込)が発生する場合があります。
入会月から翌年の入会月末日までの判定期間に、利用も支払いも一度もないと請求される仕組みだからです。
公式ヘルプでは、判定期間に1円以上のショッピング・キャッシング・支払いがあれば発生しないと案内されています。
対象は年会費無料カード(ゴールドを含む)で、学生専用カードと年会費有料カードは対象外です。
「使っていないから無料のはず」と放置していると請求だけが残るため、休眠カードほど早めの解約が有利になります。
メインカード設定と銀行一体型カードの例外を確認する
ライフカードを複数枚持っている人は、解約前にメインカードの設定を変更しておきます。
メインカードに指定されたままだと、残る他のカードの管理に影響が出るためです。
公式ヘルプでも、複数枚保有の場合は事前にメインカードを変更するよう案内されています。
また東日本銀行CashCard-Next to you-はキャッシュカード機能を含むため、銀行の取引支店でしか手続きできません。
解約後はICチップごと裁断して破棄する
解約が済んだカードは、そのままゴミ箱に入れず必ず裁断してから捨てます。
カード番号や有効期限、ICチップの情報が読み取られると不正利用の入口になり得るからです。
公式でもICチップと磁気ストライプを切断し、細かく裁断してバラバラに分けて破棄する方法が案内されています。
家族カードとETCカードも同時に失効するため、付帯カードも一緒に裁断するのを忘れないでください。
重要:解約のタイミングによってはカードが届く
手続きのタイミングによっては、解約後に更新カードや案内が発送される場合があります。
公式ヘルプでは、届いたカードは利用できないため破棄してほしいと明記されています。
「まだ届くということは解約できていないのでは」と誤解して二重に申し込む必要はありません。
不安な場合は03-6840-3232の自動音声21#で契約終了のアナウンスを確認してください。
ライフカードの解約に関するよくある質問

ライフカードの解約では、旧情報の残った解説記事に起因する疑問が特に多く寄せられます。
ここでは電話番号・ポイント・年会費・保証金の4テーマについて、公式情報をもとに回答します。
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Q. 045-914-7003にかけてもつながらないのはなぜ?
A. 045-914-7003は旧番号で、現在の窓口は03-6840-3232に変更されているためです。
ライフカードは2023年7月9日に電話受付サービスを変更し、問い合わせ先の番号を切り替えました。
ビジネスカードとVプリカは問い合わせ窓口が別のため、これらのカードは公式サポートの該当ブランド窓口から手続きしてください。
解約したい場合は03-6840-3232に発信して「21#」を押してください。
Q. 解約するとサンクスポイントは本当にすべて消える?
A. はい、保有しているサンクスポイントは解約と同時にすべて失効します。
ポイントは会員資格に付随する特典のため、脱会によって資格を失った時点で無効になるからです。
公式ヘルプでは、交換を申し込み中の状態で解約した場合もキャンセル扱いとなり失効すると明記されています。
解約前にLIFE-Web Deskで残高を確認し、交換を完了させておくのが唯一の対策です。
Q. 次の年会費が発生する前に解約するにはいつまで?
A. カード券面に記載された有効期限月の月末までに解約手続きを完了させれば、次回の年会費請求はありません。
ライフカードの年会費は有効期限月を基準に更新されるため、その月末が実質的な締切になるからです。
ただしデザインやブランドの変更でカードを切り替えた場合は、手続きの期日が異なることがあります。
またすでに請求が発生した年会費は支払いが必要で、返金もされません。
Q. デポジット型ライフカードの保証金はいつ返還される?
A. 保証金は「ご利用残高が0円になった日」から約2か月後に、登録口座へ返還されます。
返還処理は解約後の請求確定を待って行われるため、即日での払い戻しにはならない仕組みです。
未入金の利用明細が残っている場合は、支払って残高が0円になった日から約2か月後の返還になります。
デポジット型は預けた保証金がそのまま利用限度額になるため、返還額は原則として預け入れた金額と同じです。
カードを紛失したまま解約したい場合
カードが手元にない状態では、まず盗難・紛失の届出を先に行います。
カード盗難・紛失受付デスクは03-4363-2203で、24時間・年中無休で受け付けています。
公式サイトには個人会員・法人会員それぞれの届出フォームも用意されています。
なお再発行手数料は1枚あたり1,100円(税込)です。
盗難・紛失の詳しい手順はライフカード公式「カード盗難・紛失・不正利用のご連絡」で確認できます。
まとめ
ライフカードの解約方法と注意点を解説しました。
最後に、手続き前に押さえておきたい重要ポイントを整理します。
- 解約は公式の解約フォームから24時間受け付けている
- フォームの必須入力はカード番号・カナ氏名・生年月日・メールアドレスの4項目(理由は任意)
- 電話の窓口は03-6840-3232で自動音声の退会は「21#」(8:00〜23:00)
- 旧番号045-914-7003と旧案内の32#は解約手続きに使えない
- サンクスポイントは解約と同時に全額失効するため事前に交換する
- 年会費の締切は有効期限月の月末で支払い済み分は返金されない
- 家族カード・ETCカードも同時に解約されるため代替を先に用意する
- 年会費無料カードは未利用だと手数料1,650円が発生する場合がある
- 解約の完了確認は手続きの2日後以降に自動音声21#で行う
ライフカードの解約はフォーム送信だけで完結しますが、損得を分けるのは送信前の準備です。
継続課金の切り替えとサンクスポイントの交換を先に終わらせてから、解約フォームを開きましょう。
窓口の最新情報はライフカード公式「お客さまサポート」でも確認できます。
かつては電話一本の窓口しかないと解説されてきましたが、現在は解約フォームが24時間動いています。
その代わり、サンクスポイントの残高確認は誰も代わりにやってくれません。
送信ボタンを押す前に、ポイント交換と引き落とし先の変更を先に終わらせてください。