クレジットカード

ヤフーカードの解約方法を解説!ポイントや年会費など注意点も!

※ヤフーカードは、2021年12月に「PayPayカード」へとリニューアルしました。

(この投稿は2022/06/08に加筆修正いたしました。)

PayPayカードは、人気QRコード決済アプリ「PayPay」との相性が抜群で、PayPay残高にチャージできる唯一のクレジットカードとしてその威力を発揮します。Yahoo! JAPANのサービスを利用する方、Tポイントを貯めたい方も、持っている方が多いクレジットカードでしょう。

でも、ショッピングサイトや支払い方法の多様化とも相まって、「最近Yahoo!ショッピングで買い物しなくなった・・・」という人や、「楽◯市場やA◯azonでほとんど買う」「PayPayアプリをそもそもインストールしてない」という方もいるのではないでしょうか?

この記事では、PayPayカードの解約方法と注意点を解説していきます。

paypayカード(旧:ヤフーカード)の解約方法!

PayPayカードはオペレーターと会話することなく、自動音声だけで解約することができます。

これだけで敷居がぐんと低くなりますね。

0570-058200に電話※メンテナンス期間を除き、24時間365日対応が可能)し、以下の手順で解約手続きが可能です。

1. 自動音声サービスへ電話します。

2. 選択番号:4 (各種変更)を押します。

3. クレジットカード番号を入力し、「」を押します。
 ※ETCカードのみ解約の場合は、ETCカードの番号を入力してください。

4. 生年月日(和暦 6 桁)を入力して、「」を押します。

5. 選択番号:3 (解約)を押します。

 

カードがお手元にない場合

0570-068200(上記番号と異なるので注意)

(営業時間 9:30~17:30)  

※一部ご利用できない場合は、092-303-0820へお問い合わせください。  

※耳や言葉が不自由なお客様は、手話通訳(筆談)サービスもご利用できます。

!解約したカードは、ICチップと磁気部分をハサミで細かく切って処分しましょう!

解約したらTポイントはどうなるの?

PayPayカードを解約してしまうとTポイントは全て失効してしまいますが、ポイントは他のTポイントカードに移す事で残すことができます。

TSUTAYAやファミリーマートでTポイントカードは入手できるので、移行手続きをすれば引き続きTポイントを貯めたり利用したりすることが可能です。

また、Tポイントに加盟しているクレジットカードを他に持っている場合は、そちらに移すのも一つの手ですね。

Tポイントを引き継ぐ手続きの方法は4つあります。
表にまとめてみました。

スマホのTカードを設定 Tポイントアプリをインストールし、Tカード番号で登録
他のTカードに移行 他のTカードをお持ちであれば、貯まっているポイントを移行して引き続き利用可能
新しいTカードを発行 スマホアプリ、またはインターネットで新しいTカードを発行して移行
新しいクレジット機能付きTカードを発行して移行 限定キャンペーンDMを受け取ったお客様のみ

せっかく貯めたTポイントを失ってしまわないよう、気をつけましょう。

解約証明書は出してもらえる?

PayPayカードの解約証明書は、発行してもらえます。

ただし、カード名義人がコンタクトセンターに電話して問い合わせる必要があります。

■コンタクトセンター

  • カード会員 ・・・ 0570-015971(平日9:30-17:30)
  • 自動音声専用ダイヤル ・・・ 0570-045971(24時間年中無休)

■注意事項

  • 解約証明書はハガキタイプ、普通郵便で届く
  • 解約証明書は自宅もしくは勤め先へ届く
  • 解約証明書は利用残高がございます場合、利用残高を完済してからの発行
  • 解約証明書は通常約2週間で届く

カード所有者本人がコンタクトセンターに解約証明書が必要な旨を伝えれば、ちゃんと発行してもらえますので、安心してください。

強制退会させられることもある?違約金は?

クレジットカードは、理由があれば強制退会させられることがあり、PayPayカードでも例外ではありません。

強制解約になってしまう主な原因をまとめました。

  • 長期の延滞
  • ローンの返済ができていない
  • 本人による不正利用
  • 他人にカードを貸す
  • 携帯電話の利用料金や奨学金の滞納
  • 登録情報の虚偽
  • 他社クレジットカードやカードローンでの利用状況

 

<参考>クレジットカードを強制退会させられると・・・

  • 新しいクレジットカードの審査に通りにくくなる
  • キャッシングができなくなる
  • 住宅や自動車のローンが組めなくなる
  • 家族カードやETCカードも使えなくなる

 

PayPayカードを解約しても、違約金は発生しません。

強制退会させられないよう、カード規約を遵守して利用しましょう。

paypayカード解約前の注意すべき事項5つ

①「短期解約」に該当してないかどうか

PayPayカードに限らず、カード会社にとって、すぐ解約するとわかっている人にカードを 発行するのは経費の無駄ですし、また不自然に入会と解約を繰り返す人を警戒するのも当然ですよね。

個人の信用情報を記録する信用情報機関には、クレジットカードを発行した履歴も解約した履歴も残ります。

短期解約を続けていれば、どのカード会社でクレジットカードの審査を受けても通らなくなってしまう 恐れがあるのです。

②「リボ払い」「分割払い」は一括請求される

リボ払いや分割払いが残っている場合は、解約の翌月に一括返済を求められる可能性が大きいです。

残高がけっこうあるという方は、一旦解約を待った方がいいかもしれません。

詳しい返済スケジュールについては、上記のコールセンターで確認してみてくださいね。

③引き落としの設定確認

たとえばPayPayカードで携帯料金や公共料金などを支払っていた場合、それぞれに 「クレジットカードの変更手続き」が必要になります

クレジットカードの変更手続きは、口座振替のそれぞれの会員サイトや電話、書面で手続きが可能です。

変更手続きがきちんと行われていないと、その口座振替は「料金未払い」になってしまい、 振込み用紙が送られきたり、電話などで確認されて支払うことになります。

「変更手数料」や「遅延損害金」などが発生することもありますので、 PayPayカードで支払いをしていたものがないかどうか確認しておきましょう。

特に携帯電話は、未払いが1ヶ月で利用停止になったり、2ヶ月で強制解約になったりすることもありますので、 充分注意が必要です

④Tポイントを移行しているか、残っていないか

PayPayカードを解約すると、TポイントやTマネーは全て失効してしまいます。

先にも記述しましたが、Tポイントはお金として使えるポイントなので、必ず確認しましょう。

アプリにポイントを移す、他のカードに移すなど、詳しくは上記を参照してください。

ほかにTポイントを移す術がない場合は、カードを解約する前に使ってしまいましょう!

⑤家族カードやETCカードなどの付帯サービスも止まる

PayPayカードを解約すると、家族カード、ETCカードも同時に解約となります。

ETCカードを年会費請求月にご解約の場合、年会費のお支払いが発生します

PayPayカードに記載されたTカード番号にためたTポイントはすべて失効します。

ポイントの失効を防ぐためには、必ずカード解約前にポイント移行の手続きを完了しましょう。

解約後にオススメなクレジットカード3選

クレジットカードを解約する方は様々な理由があると思い、アンケートを取りました。

「使用していないのに、年会費を払うのがもったいない。」
「カードのデザインを変えたかった。」
「カードの特典を受ける頻度が減ってしまい、年会費の方が高くつくようになったから。」

この理由がとにかく多い事が分かりました。

そこで、上記を踏まえた上でのオススメなクレジットカードをご紹介します。

JCB CARD W
【39歳以下限定】Web申込限定のJCBカード!
年会費が永年無料でポイントもお得!
【キャンペーン期間中】
2019年3月31日までに申し込むと、
ポイント4倍、さらに最大8000円分プレゼント!
 
評価
年会費 無料(2年目以降も無料)
ポイント還元率 1.0%~3.0%
ポイント名 Oki Dokiポイント
発行日数 通常1週間程度
限度額 10万円~最高100万円
追加カード ETCカード・家族カード

39歳以下限定にはなりますが、とにかくオススメです。

年会費は永年無料(※家族カードも)で、ポイント還元率がJCBの中では断トツに良く常時2倍です。数多くのお得なキャンペーンがある中、特に、スターバックスやAmazonやセブンイレブンなどとのキャンペーンが多く、よく利用する方にはもってこいの一枚です。

ポイント交換も、ディズニーのチケットなど他ではあまりないようなものがあり気に入ってもらえるカードだと思います。

公式サイトで詳細を見る

イオンカードセレクト
年会費無料でイオン系列で使用するといつでもポイント2倍のお得なカードです。
イオン銀行のキャッシュカード機能と電子マネー「WAON」が一体型になっており、イオン銀行での普通預金金利がお得になるなどオススメなカードです。公式サイトを見る
評価
年会費 無料
ポイント還元率 0.5~1.33%
ポイント名 ときめきポイント
発行日数 即日発行可能(店頭受取に限る)
限度額 最高100万円
追加カード ETCカード、家族カード

今では、イオンやマックスバリューがたくさんあるので、使用頻度がかなり多く使用できる為オススメです。

年会費永年無料で、ETCカード・家族カードも無料です。

さらに、イオン銀行の普通預金金利が最大で年0.12%(2019年4月以降は最大で年0.15%)になるイオン銀行Myステージサービスがあります。

一番は、とにかく早くカードが必要という方には、オススメ!即日発行が可能な数少ないうちの1枚です。※店頭受取に限るが、営業時間ないなら当日の受取が可能です。

今までは、店頭での申し込みのみでしたがWebからの申込後に、店頭にて「仮のイオンカード」が発行され、使用する事が出来るようになりました。

店頭よりも、Webからの方がキャンペーンが多い(最大6000円分)ため、Webからの申込をオススメしていますが、即日発行にも対応したので最高ですね。

公式サイトで詳細を見る

楽天カード
年会費が永年無料の楽天カード。
楽天で買い物を良くされる方にはオススメの1枚。
楽天市場ではいつでもポイント3倍になります。
比較的作りやすいカードでもあります!
 
評価
年会費 無料
ポイント還元率 1.0%~3.0%
ポイント名 楽天スーパーポイント
発行日数 1週間
限度額 5万円~100万円(最高300万円)
追加カード ETCカード・家族カード

とにかく一番は、カードの審査ハードルが低いので、比較的作りやすいカードとしても有名です。

年会費も永年無料で、ポイント還元率も高いです。特に、楽天市場でお買い物を良くされる方は絶対に持っていた方がお得なカードです。なんと、楽天市場ならポイントが常に2倍(金曜は3倍)

とにかく、ポイント還元率が高い上に無料なので持っていて損はない1枚だと思います!

公式サイトで詳細を見る

paypayカードの解約に関するQ&A

Q:ワイジェイカードはもう解約できない?

ワイジェイカードとはヤフーの子会社でクレジットカード事業を手掛けるワイジェイカードと言う会社が 出していた、いわばPayPayカードの前身にあたるカードです。

従って、認識としては、ワイジェイカードもヤフーカードもPayPayカードも同じ会社が出している クレジットカード、と考えて大丈夫です。

ですので、こちらも先述の自動音声ダイヤルで解約ができます。

Q:解約した後で再入会はできる?

PayPayカードを解約後に再入会することは可能です。

カード会社にとってもまた顧客が戻ってきてくれたので、むしろ喜ばれるでしょう。

ただし、再入会した場合には、再度審査が行われます。

過去の利用状況がよくない場合は審査落ちしてしまうこともあります。

そして先述したとおり、「短期解約後の再入会」に当たっていないかも要注意です。

Q:家族カードを解約する際の電話番号は?

家族カード・ETCカードの解約は本会員よりお電話が必要です。

電話番号:092-303-0820

ガイダンスが流れてから、「0」→「4」を押すとオペレーターに繋がります。

<div class=”concept-box2″><p>家族カード・ETCカードは自動音声専用ダイヤルでは解約できません。</p></div>

まとめ

いかがでしたでしょうか?

クレジットカードの解約って面倒そうだと思う方もいるかもしれませんが、PayPayカードの場合は電話一本、しかも自動音声なので簡単ですね。

今回まとめた内容以外にもわからないことがあれば、コンタクトセンターへ電話をすれば解決することができると思いますので気軽に相談してみましょう。