ヤマダLABIカードを解約したいけど、「手順がわからない」「ポイントはどうなる?」と不安に思っていませんか?
ヤマダLABIカードの解約はセディナコールセンターへの連絡で手続きできます。ただし、解約前に確認しておかないと損をするポイントがいくつかあります。
この記事では、ヤマダLABIカードの具体的な解約手順、解約前にやるべきこと、年会費やポイントの注意点まで��しく解説します。

ヤマダLABIカードの解約方法

ヤマダLABIカードの解約は以下の方法で手続きできます。カードを手元に用意してから連絡しましょう。
セディナコールセンター
電話番号:0120-086-315
受付時間:繋がらない場合:092-452-5095
※9:30〜17:00(1/1休み)
電話のみで解約
解約手続きの流れ
- カード番号と本人確認情報を準備する
- 上記の連絡先に電話をかける
- 音声ガイダンスまたはオペレーターの案内に従う
- 本人確認後、解約手続きが完了する
電話が混雑している場合は、営業開始直後の時間帯や月の中旬が比較的繋がりやすいです。
解約前に確認すべきこと

ヤマダLABIカードを解約する前に、以下の点を必ず確認・対応しておきましょう。確認を怠ると、ポイントの損失や支払いトラブルにつながります。
1. ポイント残高の確認と使い切り
カード付帯のポイントは失効。ヤマダ電機のポイントは別管理で残る場合あり
2. 公共料金・サブスクの支払先変更
ヤマダLABIカードで公共料金・保険・サブスクなどの定期支払いを登録している場合、解約前に必ず他の支払い方法に変更してください。変更せずに解約すると、支払い遅延や滞納扱いになる可能性があります。
3. 年会費の確認
年会費:条件付き無料(前年1回以上利用で無料、未使用時500円)。
4. 家族カード・ETCカードの確認
ヤマダLABIカードを解約すると、付帯している家族カードやETCカードも同時に使えなくなります。ETCカードを利用中の場合は、別のカードに切り替えてから解約しましょう。
5. リボ払い・分割払いの残高確認
リボ払い・分割払いの残高がある場合、解約後も支払いは継続されます。可能であれば一括返済してから解約するとスッキリします。
ヤマダLABIカードの年会費とカード種類

カードの種類によって年会費や解約時の注意点が異なります。
| カード種類 | 年会費 | 備考 |
|---|---|---|
| ヤマダLABIカード | 500円 | 前年利用で無料 |
すでに支払った年会費は返金されません。次回の年会費が請求される前に解約するのが最もお得なタイミングです。年会費の請求月はカードの有効期限月を基準に確認しましょう。
解約後にやるべきこと

解約手続きが完了したら、以下の処理を忘れずに行いましょう。
カードの裁断・処分
解約済みのカードはそのまま捨てないでください。ICチップと磁気ストライプを含めて、ハサミで細かく裁断してから処分しましょう。ICチップのハッキングによる不正利用を防ぐためです。
引落し停止の確認
解約後1〜2ヶ月は、ヤマダLABIカードで登録していたサービスの引落しが正常に停止されているか確認しましょう。万が一、解約後にヤマダLABIカードへの請求が発生した場合は、カード会社に問い合わせてください。
ヤマダLABIカード解約のよくある質問

Q. ヤマダ電機のポイントは消える?
A. ヤマダ電機のポイントカード機能とクレジットカード機能は別管理の場合��あります。ヤマダ電機ポイントについてはヤマダ電機に確認しましょう。
Q. 年会費がかからないようにするには?
A. 前年に1回以上カードを利用すれば翌年の年会費は無料です。利用がない場合は500円かかります。
Q. セディナカードの他のカードと同じ手続き?
A. はい。ヤマダLABIカードはセディナが発行しているため、解約手続きはセディナカードと同じです。
まとめ
ヤマダLABIカードの解約手順と注意点をまとめます。
- 解約方法:セディナコールセンターへの連絡(0120-086-315)
- ポイント:解約でポイントは失効→事前に使い切る
- 年会費:支払済みの年会費は返金なし→請求前に解約がお得
- 支払先変更:公共料金・サブスクの引落し先を必ず変更
- 付帯カード:家族カード・ETCカードも同時に解約される
- カード処分:ICチップごとハサミで裁断して処分
解約は簡単ですが、事前の準備を怠るとポイント損失や支払いトラブルにつながります。この記事のチェック項目を確認してから手続きに進みましょう。