「マネパカード(Manepa Card)を解約したいけれど、手続きはどうすればいいの?」とお調べの方へ。
結論から言うと、マネパカードは2023年9月29日にサービスを終了しました。
すでに新規発行・チャージ・カード利用はすべて停止しており、解約のための個別手続きは原則不要です。
残高はマネーパートナーズのFX口座へ振替されています。
この記事では、サービス終了の経緯・残高の扱い・いま確認すべきこと・代わりに使える海外プリペイド/外貨カードまでを2026年最新情報で解説します。
この記事でわかること
- マネパカードはサービス終了済み(終了日と経緯)
- 残高の扱いと今やるべきこと(FX口座への振替)
- マネパカードの代わりに使えるサービス(代替カード)
- よくある質問(残高・再発行・問い合わせ)
マネパカードはサービス終了済みです
まず押さえておきたいのが、マネパカードはすでに利用できないという事実です。
このセクションで解説する項目
2023年9月29日にサービス終了
マネパカードは2023年9月29日をもって全機能を停止し、サービスを終了しました。
段階的に新規発行・チャージ・カード利用が止められ、最終的に2023年9月29日に完全終了しています。
対象は「Manepa Card」「日本旅行マネパカード」「Peach Manepa Card」の3種類で、いずれも現在は利用できません。
運営会社も外為どっとコムへ統合
カードを発行していた株式会社マネーパートナーズは、2025年6月28日に外為どっとコムへ統合されました。
FX口座を持っていた方の残高や取引も統合先へ引き継がれているため、口座に関する最新の問い合わせ先は外為どっとコムが窓口になります。
カード単体の解約手続きはすでに存在しないため、利用者側で必要なのは残高の確認のみです。
残高の扱いと今やるべきこと
サービス終了時に、カード残高はマネーパートナーズのFX口座へ振替されています。
いま確認すべきこと
- ✅ FX口座へ振替された残高が反映されているか
- ✅ 統合先(外為どっとコム)の口座情報を把握しているか
- ✅ 引き落とし・チャージ元に登録していた口座を整理したか
- ✅ 手元のカードは利用不可のため処分してよい
全通貨の残高がFX口座へ移されているため、引き出したい場合はFX口座から出金手続きを行います。
解約手続きについての注意
カードの「解約手続き」はすでに行えません。
サービス終了にともない自動的に利用停止となっているため、解約のための電話やフォーム送信は不要です。残高の有無だけ統合先で確認しておきましょう。
マネパカードの代わりに使えるサービス
海外旅行や外貨利用でマネパカードを使っていた方には、同様の海外プリペイド・外貨対応カードが代替になります。
現在は、外貨両替に強いプリペイドカードや、海外手数料の低い決済サービスが複数あります。
用途(海外旅行・ネットの外貨決済・送金)に合わせて選ぶと、マネパカードに近い使い勝手を再現できます。
他のプリペイド・電子マネー系サービスの解約方法や使い方は、以下の関連記事も参考にしてください。
マネパカード終了に関するよくある質問
サービス終了についてよく寄せられる質問をまとめました。
このセクションで解説する項目
Q. いま解約手続きは必要ですか?
A. 不要です。
2023年9月29日のサービス終了にともない自動的に利用停止となっているため、個別の解約手続きはありません。
手元のカードも利用できないため、処分して問題ありません。
Q. 残っていた残高はどうなりますか?
A. FX口座へ振替されています。
サービス終了時に全通貨の残高がマネーパートナーズのFX口座へ移されました。
引き出したい場合は、統合先のFX口座から出金手続きを行ってください。
Q. 問い合わせ先はどこですか?
A. 統合先の外為どっとコムが窓口です。
マネーパートナーズは2025年6月28日に外為どっとコムへ統合されました。
口座や残高に関する最新の手続きは、統合先の公式サイトで確認してください。
まとめ
マネパカードは2023年9月29日にサービスを終了し、現在は利用できません。
- マネパカードは2023年9月29日にサービス終了
- 解約のための個別手続きは不要
- 残高はマネーパートナーズのFX口座へ振替済み
- 運営会社は2025年6月28日に外為どっとコムへ統合
- 海外利用は同様の外貨プリペイドカードで代替できる
手元にカードが残っていても使えないので、残高の振替状況だけ確認しておけば大丈夫ですよ。