「メモワールの互助会を解約したいけど、積み立てたお金はいくら戻るの?手数料が引かれて損をしないか不安…」と悩んでいませんか。
結論から言うと、冠婚葬祭互助会は割賦販売法の前払式特定取引にあたり、いつでも解約して積立金の返金を受けられます。
ただし積立金から解約手数料が控除されるため、受取額は払込総額より少なくなります。
この記事ではメモワール互助会の解約方法・返戻金の計算・解約手数料・クーリングオフ・よくある質問を2026年最新情報で徹底解説します。
お客様相談課045-261-9083の受付時間、積立金から手数料を引く計算式、契約書面受領日から8日間のクーリングオフまで網羅しているため、この記事だけで迷わず手続きを進められます。
なお、メモワールには会員向けの公式アプリ・マイページがありますが、解約はオンラインでは完結せず電話と書類提出が必須です。
互助会の解約トラブルは事前準備で防げるケースがほとんどです。
特に解約手数料の金額や返戻金の振込日は加入期間や規約によって異なるため、手続き前の確認が欠かせません。
契約証書の準備、電話のかけ方、手数料の確認ポイント、引き止め対応など、実践的なチェックポイントを順番に解説していきます。
この記事でわかること
- メモワール互助会を解約する前に知っておくべき4つの要点(電話連絡・書類提出・手数料控除・クーリングオフ)
- メモワール互助会の解約手順|電話での4ステップ(電話→書類記入→完了→返戻金振込)
- 返戻金はいくら?積立金から控除される解約手数料の計算(積立金-手数料=返戻金の仕組み)
- 解約前に確認すべき5つのチェックリスト(証書準備・手数料確認・引き止め対応)
- メモワール互助会に関するよくある質問(返戻金・手数料で多い疑問をまとめました)
- まとめ(重要ポイントを総整理)
メモワール互助会を解約する前に知っておくべき4つの要点

メモワール互助会の解約を考えるとき、最初に押さえておきたい要点が4つあります。
「お客様相談課への電話連絡」「解約申込書と契約証書の提出」「積立金からの手数料控除」「クーリングオフ8日間」という4つの観点から契約ルールの全体像を確認しておけば、手続きで慌てることはありません。
解約トラブルを避けるための前提知識として必読の内容です。
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解約はお客様相談課への電話連絡から
メモワール互助会の解約は、契約している互助会のお客様相談課へ電話連絡することから始まります。互助会は会員ごとに証書番号で契約を管理しているため、まず本人から解約の意思を伝えて手続きの案内を受ける必要があるからです。
株式会社メモワールの窓口は045-261-9083で、受付時間は10:00〜16:00(水曜・土日祝休)です。
メモワールグループは地域ごとに運営会社が分かれており、契約先によって連絡先が異なります。
電話をかける前に契約証書を確認し、どの会社と契約しているかを把握しておきましょう。
証書番号を手元に用意してから連絡すれば、本人確認や契約内容の照合がスムーズに進み、解約手続きを最短で開始できます。
解約申込書の記入と契約証書が必要
互助会の解約は電話連絡だけでは完結せず、解約申込書への記入・提出が必須です。前払式特定取引では契約解除の意思を書面で明確にする運用が採られており、口頭だけでは正式な解約として処理されないためです。
電話で解約を伝えると、後日解約申込書が郵送されるか、担当者が訪問して書類のやり取りを行います。
解約申込書には契約者本人の署名捺印が必要で、契約証書や本人確認書類の提示を求められることもあります。
場合によっては営業所へ出向く、もしくは担当者が自宅へ訪問するケースもあるため、契約証書を必ず手元に準備しておきましょう。
書類が会社に到着・受理された時点で解約手続きが正式に進みます。
積立金から解約手数料が控除される
互助会を中途解約すると、積み立てたお金から解約手数料が差し引かれた返戻金が戻ります。互助会の積立金には金利が付かず、運営側が契約管理や募集にかけた費用を解約手数料として控除する仕組みになっているためです。
返戻金は「積立金-解約手数料=返戻金」という計算で算出されます。
解約手数料の金額は加入期間や契約コースによって異なり、払込総額の15〜20%程度が一つの目安とされています。
過去には高額な手数料が消費者問題化し、算定根拠の明確な説明が求められるようになりました。
手数料は約款で定められているため、解約手続き時に金額と算定根拠を必ず確認しましょう。
クーリングオフは契約書面受領日から8日間
契約してまもない場合は、クーリングオフで手数料なしの全額返金を受けられます。冠婚葬祭互助会は割賦販売法の前払式特定取引にあたり、消費者保護のためのクーリングオフ制度が適用されるためです。
契約書面(申込書面)を受け取った日を1日目として8日以内であれば、無条件で契約を撤回できます。
クーリングオフ期間内であれば解約手数料は一切かからず、払い込んだ金額が全額返金されます。
イベントブースや訪問販売で勧誘されて契約した場合も対象になります。
クーリングオフは書面で申し出るのが原則のため、契約日を確認し、8日以内なら手数料控除のある通常解約ではなくクーリングオフを選びましょう。
メモワール互助会の解約手順|電話での4ステップ

メモワール互助会の解約は、正しい手順を踏めば初めての方でも迷わず完了できます。
電話連絡から返戻金の振込までを4つのSTEPに分けて解説します。
契約証書(証書番号)・本人確認書類・振込先口座を手元に用意しておけば、手続きがスムーズに進みます。
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STEP1:お客様相談課に電話して解約を伝える
契約している互助会のお客様相談課へ電話し、解約したい旨を伝えます。
株式会社メモワールの窓口は045-261-9083、受付時間は10:00〜16:00(水曜・土日祝休)です。
電話前に契約証書で証書番号を確認しておくと、本人確認と契約照合がスムーズに進みます。
地域によって運営会社・連絡先が異なるため、契約証書に記載の窓口へかけましょう。
STEP2:解約申込書に記入・提出する
電話後、解約申込書が郵送されるか、担当者が自宅・営業所で書類のやり取りを行います。
解約申込書に契約者本人が署名捺印し、契約証書や本人確認書類を添えて担当者へ提出します。
場合によっては営業所へ出向く、または担当者が訪問するケースもあります。
書類は不備なく記入し、控えを残しておくと安心です。
STEP3:手数料と返戻金額を確認して手続き完了
書類提出時に、解約手数料の金額と返戻金額、振込予定日を確認します。
返戻金は積立金から解約手数料を差し引いた額で、加入期間によって金額が変わります。
手数料の算定根拠と振込日を必ずこの段階で確認し、説明に納得したうえで手続きを完了させましょう。
書類が受理されれば解約手続きは完了です。
STEP4:返戻金が指定口座に振り込まれる
手続き完了後、指定した銀行口座に返戻金が振り込まれます。
振込までには数週間かかる場合があるため、急いで現金が必要な方は手続き時に最短の振込日を確認しましょう。
振込が予定日を過ぎても入金されない場合は、お客様相談課へ問い合わせて状況を確認します。
入金額が事前説明と一致しているかも必ずチェックしてください。
最重要:返戻金が早く必要な方は、書類郵送のやり取りで日数がかからないよう、担当者と対面で解約申込書を提出する方法がおすすめです。
電話連絡時に「最短で手続きを完了したい」と伝え、訪問日や来店日を早めに設定しましょう。
返戻金はいくら?積立金から控除される解約手数料の計算

メモワール互助会の返戻金は、積立金から解約手数料を差し引いて算出されます。
返戻金の計算式・手数料の目安・クーリングオフの違いを整理し、それぞれの金額感を明確にしました。
積立金がそのまま全額戻るわけではないという点が、互助会解約で最も重要な理解です。
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返戻金の計算式:積立金-解約手数料
互助会の返戻金は「積立金-解約手数料=返戻金」という計算式で算出されます。互助会の掛金は預金とは異なり金利が付かず、解約時には契約管理や募集にかかった費用が手数料として控除されるためです。
たとえば月3,000円を24回(72,000円)積み立てた場合、手数料が差し引かれた額が実際の受取額になります。
💴 返戻金の計算イメージ(月3,000円×24回の例)
- 積立金(払込総額):3,000円×24回=72,000円
- 解約手数料:払込総額の15〜20%=約10,800〜14,400円
- 返戻金(受取額):約57,600〜61,200円
※あくまで目安。実際の手数料は加入期間・コース・約款で異なります。
- 積立金(払込総額)から解約手数料を控除
- 金利は付かないため払込元本が上限
- 受取額は積立金より少なくなる
つまり、払い込んだ金額がそのまま全額戻ることはなく、手数料分が必ず目減りするのが互助会解約の基本です。
返戻金を正確に知るには、解約手続き時に積立金額と手数料額の双方を確認し、差額の返戻金がいくらになるかを担当者に提示してもらうのが確実です。
解約手数料の目安は払込総額の15〜20%
解約手数料は加入期間や契約コースで変動し、払込総額の15〜20%程度が一つの目安とされています。手数料には「契約に要した費用」などの項目があり、その算定根拠は約款で定められているためです。
過去には高額な解約手数料が消費者問題となり、無効と判断された裁判例もあったことから、現在は算定根拠の明確な説明が求められています。
⚠ 解約手数料で注意すべきポイント
- 手数料額は加入期間が長いほど高くなる傾向がある
- 「積立金がそのまま戻る」という説明は誤り
- 算定根拠の説明に納得できない場合は消費生活センターへ相談
したがって、解約手数料の金額と算定根拠は手続き時に必ず確認し、説明に納得してから書類を提出することが大切です。
手数料が不当に高額だと感じた場合は、その場で署名せず、お住まいの自治体の消費生活センター(消費者ホットライン188)に相談するという選択肢も覚えておきましょう。
クーリングオフ期間内なら全額返金
契約書面を受け取った日から8日以内であれば、クーリングオフで手数料なしの全額返金を受けられます。互助会は割賦販売法の前払式特定取引に該当し、消費者保護のためのクーリングオフが法律で保障されているためです。
この期間内であれば、解約手数料が差し引かれることなく払込金額の全額が戻ります。
- 契約書面受領日を1日目として8日以内
- 解約手数料は一切かからず全額返金
- 書面で申し出るのが原則
このため、契約してまだ日が浅い場合は、手数料が引かれる通常解約ではなくクーリングオフを優先すべきです。
契約書面の受領日を確認し、8日以内であれば速やかに書面でクーリングオフを申し出ましょう。
期間を過ぎると通常の中途解約となり、手数料控除後の返戻金しか戻らない点に注意が必要です。
| 比較項目 | 通常の中途解約 | クーリングオフ |
|---|---|---|
| 適用条件 | いつでも可 | 契約書面受領日から8日以内 |
| 解約手数料 | 払込総額の15〜20%目安を控除 | なし(手数料0円) |
| 返金額 | 積立金-手数料 | 払込額の全額 |
| 申し出方法 | 電話+解約申込書 | 書面で申し出 |
結論:返戻金は「積立金-解約手数料」で、手数料の目安は払込総額の15〜20%程度です。
ただし契約書面受領日から8日以内ならクーリングオフで全額返金されるため、契約日を必ず確認しましょう。
解約前に確認すべき5つのチェックリスト

メモワール互助会の解約手続きに入る前に、押さえておくべきチェックポイントが5つあります。
契約証書の準備、手数料の確認、返戻金の振込日、引き止め対応、クーリングオフ期間という5項目を順番に確認することで、手戻りや想定外の目減りを防げます。
1つずつクリアしていけば、解約トラブルの大半は事前に回避できます。
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✅ 電話前に揃えておく持ち物チェック
- 契約証書(証書番号がわかるもの)
- 本人確認書類(運転免許証など)
- 返戻金の振込先口座情報
- 契約書面の受領日がわかる控え(クーリングオフ判定用)
契約証書(証書番号)を必ず手元に用意
電話する前に、契約証書を用意して証書番号を確認しておきましょう。互助会は証書番号で契約を管理しており、本人確認と契約照合に証書番号が必要になるためです。
証書番号がわからないと、オペレーターが契約内容を特定できず、手続きが進まないか折り返しになってしまいます。
もし契約証書を紛失している場合は、会員証の再発行(手数料500円・税別)から手続きが必要になり、その分日数がかかります。
証書が見当たらない場合は早めにお客様相談課へ相談し、再発行と解約をまとめて進めましょう。
契約者本人の氏名・住所・電話番号も登録情報と一致させて伝えるとスムーズです。
解約手数料の金額と算定根拠を確認
解約手続き時には、解約手数料の金額とその算定根拠を必ず確認してください。手数料は加入期間や契約コースで異なり、約款に基づいて算定されるため、事前に説明を受けて納得することが重要だからです。
「積立金がそのまま全額戻る」と思い込んでいると、手数料が引かれた返戻金額を見て驚くことになります。
過去には高額な解約手数料が消費者問題化した経緯があり、事業者は算定根拠を明確に説明する責任を負っています。
提示された手数料が不当に高いと感じた場合は、その場で署名せず、消費生活センター(消費者ホットライン188)に相談しましょう。
納得できる説明を受けてから書類を提出するのが安全です。
返戻金の振込日を事前に確認
返戻金がいつ振り込まれるかを、解約手続き時に必ず確認しましょう。返戻金の振込までには数週間かかる場合があり、急いで現金が必要な方は振込日を把握しておかないと資金計画が狂うためです。
「まとまったお金が必要だから解約する」という方ほど、振込タイミングの確認が重要になります。
振込を急ぐ場合は、書類郵送でのやり取りより、担当者と対面で解約申込書を提出するほうが手続きが早く進みます。
電話連絡時に「最短で振り込んでほしい」と伝え、訪問日や来店日を早めに設定しましょう。
予定日を過ぎても入金がない場合は、お客様相談課へ問い合わせて状況を確認します。
引き止めは意思を強く持って対応
互助会の解約では引き止めにあうことがあるため、解約の意思を強く持って臨みましょう。互助会は会員の継続を前提とした事業のため、解約申し出時にコース変更・休止・名義変更などの代替案を提案されることがあるからです。
担当者が自宅訪問で説得を試みるケースもあり、その場の雰囲気に流されて解約を先送りしてしまう人もいます。
完全に解約したい場合は、「解約で確定でお願いします」とはっきり伝えることが大切です。
名義変更(手数料500円・税別)で家族に契約を引き継ぐ選択肢もありますが、現金が必要で解約を決めているなら迷わず解約を選びましょう。
中途半端に保留すると、手続きが進まず時間だけが過ぎてしまいます。
クーリングオフ期間内かを確認
契約してまもない場合は、クーリングオフ期間内かどうかを最優先で確認してください。契約書面受領日から8日以内であれば、解約手数料なしで全額返金を受けられるため、通常の中途解約より圧倒的に有利だからです。
8日を1日でも過ぎると手数料控除のある中途解約しか選べなくなります。
契約書面の受領日を確認し、8日以内であれば書面でクーリングオフを申し出るのが鉄則です。
イベントブースや訪問販売で契約した場合も対象になります。
期間内かどうか判断に迷う場合は、消費生活センターに相談すれば適用可否を確認できます。
少しでも早く全額を取り戻すために、契約日のチェックを最初に行いましょう。
メモワール互助会に関するよくある質問

メモワール互助会の解約について、実際によく寄せられる質問をQ&A形式で整理しました。
返戻金の有無、解約手数料の金額、クーリングオフの可否、電話以外での解約など、読者が最も気にするポイントを優先的に取り上げています。
解約前の疑問解消にお役立てください。
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Q. 解約すると積立金は全額戻る?
A. 全額は戻りません。積立金から解約手数料を差し引いた返戻金が振り込まれます。互助会の掛金には金利が付かず、中途解約時には契約管理などにかかった費用が手数料として控除されるためです。
返戻金は「積立金-解約手数料=返戻金」で計算されます。
正確な金額は解約手続き時に積立金額と手数料額の両方を確認し、差額の返戻金を担当者に提示してもらいましょう。
Q. 解約手数料はいくらかかる?
A. 加入期間や契約コースによって異なり、払込総額の15〜20%程度が一つの目安です。手数料の項目と算定根拠は約款で定められており、加入期間が長いほど高くなる傾向があります。
過去には高額な解約手数料が消費者問題化し無効とされた裁判例もあったため、現在は算定根拠の明確な説明が求められています。
提示額に納得できない場合は消費生活センター(消費者ホットライン188)に相談しましょう。
Q. クーリングオフはできる?
A. 契約書面を受け取った日から8日以内であればクーリングオフが可能で、手数料なしの全額返金を受けられます。冠婚葬祭互助会は割賦販売法の前払式特定取引にあたり、消費者保護のためのクーリングオフ制度が適用されるためです。
イベントブースや訪問販売で契約した場合も対象になります。
書面で申し出るのが原則のため、契約日を確認し8日以内なら速やかに手続きしましょう。
Q. 電話以外で解約手続きはできる?
A. まずお客様相談課への電話連絡が基本で、その後に解約申込書の提出が必要です。互助会は本人の解約意思を書面で明確にする運用を採っているため、電話連絡だけでは正式な解約として処理されません。
電話後に解約申込書が郵送されるか、担当者が自宅・営業所で書類のやり取りを行います。
署名捺印した解約申込書が受理された時点で、解約手続きが正式に完了します。
Q. マイページや公式アプリで解約できる?
A. マイページや公式アプリだけでは解約できません。解約はお客様相談課への電話と解約申込書の提出が必須です。メモワールグループの公式アプリはお知らせ・イベント情報・店舗案内などの機能が中心で、契約の解約手続きには対応していないためです。
会員情報の一部はアプリやマイページで確認できますが、解約意思は書面で示す運用のため、ログインだけで手続きを完結させることはできません。
まずは045-261-9083へ電話し、案内に沿って書類を提出しましょう。
まとめ
メモワール互助会の解約方法について解説しました。
最後に重要ポイントを整理します。
- 解約はお客様相談課(045-261-9083・10:00〜16:00(水曜・土日祝休))への電話連絡から
- 電話後に解約申込書を記入・提出して正式に解約完了
- 返戻金は「積立金-解約手数料」で手数料の目安は払込総額の15〜20%
- 契約書面受領日から8日以内ならクーリングオフで全額返金
メモワール互助会の解約は、お客様相談課への電話連絡と解約申込書の提出が必要です。
返戻金は積立金から解約手数料を差し引いた額になるため、手数料の金額・算定根拠・振込日を必ず確認しましょう。
契約書面受領日から8日以内ならクーリングオフで全額返金されるので、契約日のチェックを最初に行ってください。
積立金がそのまま戻ると思い込んでいると、手数料が引かれた返戻金を見て驚くことになります。
電話の段階で「解約手数料はいくらか」「返戻金の振込日はいつか」の2点を必ず確認しましょう。
契約からまだ日が浅い方は、手数料ゼロのクーリングオフが使えないか契約日をチェックしてください。