「バンダイチャンネルを解約したいけど、どこから手続きすればいいかわからない…」とお困りではありませんか?
結論から言うと、バンダイチャンネルの解約方法は契約時の決済方法によって異なります。公式サイト・iTunes・Google Play・Amazon・Yahoo!ウォレットなど、それぞれの決済方法に合った手順で解約する必要があります。
この記事では、バンダイチャンネル(月額1,100円)の解約方法を決済方法別にわかりやすく解説します。注意点もまとめていますので、ぜひ参考にしてください。
バンダイチャンネルの退会方法【手順を解説】
バンダイチャンネルの見放題サービス(月額1,100円・税込)は、契約時の決済方法によって解約手順が異なります。まず自分がどの方法で契約したかを確認してから、該当する手順で解約してください。
公式サイト(クレジットカード決済)からの解約手順
公式サイトからクレジットカードで契約した場合は、バンダイチャンネルの公式サイトから直接解約できます。最もシンプルな方法で、2〜3分で手続きが完了します。
- バンダイチャンネル公式サイトにログインする
- 「マイページ」を開く
- 「月額見放題の解約」メニューを選択する
- 解約内容を確認し、「解約する」をクリックする
- 解約完了画面が表示されれば手続き完了
iTunes決済(iPhone)の場合
iPhoneのApp Store経由で契約した場合は、バンダイチャンネルのサイトではなく、iPhoneの設定画面から解約する必要があります。バンダイチャンネルのサイトにログインしても解約ボタンが表示されないので注意してください。
- iPhoneの「設定」アプリを開く
- 自分の名前(Apple ID)をタップする
- 「サブスクリプション」を選択する
- 「バンダイチャンネル」を選択する
- 「サブスクリプションをキャンセルする」をタップする
Google Play決済(Android)の場合
AndroidのGoogle Play経由で契約した場合は、Google Playストアの定期購入管理から解約します。バンダイチャンネルのアプリを削除しただけでは解約にならないため、必ずGoogle Playの設定から手続きを行ってください。
- Google Playストアアプリを開く
- 右上のプロフィールアイコン → 「お支払いと定期購入」を選択
- 「定期購入」を選択する
- 「バンダイチャンネル」を選択する
- 「定期購入を解約」をタップする
Amazon・Yahoo!ウォレット・PayPay決済の場合
Amazon決済、Yahoo!ウォレット決済、PayPay決済で契約した場合も、それぞれのプラットフォームから解約手続きが必要です。Amazonの場合はAmazonアカウントの「メンバーシップおよび購読」から、Yahoo!ウォレットの場合はYahoo!ウォレットの「継続中のサービス」から手続きできます。いずれもバンダイチャンネルの公式サイトからは解約できません。
解約時の注意点
解約後も月末まで視聴可能
バンダイチャンネルの見放題サービスは、月途中で解約しても契約期間の末日まで視聴が可能です。日割り計算による返金はないため、解約を決めたら忘れないうちに早めに手続きしておくのがおすすめです。解約後も期間内は見放題作品を楽しめるので、損をすることはありません。
アプリ削除では解約されない
スマホのバンダイチャンネルアプリを削除しただけでは、月額課金は停止されません。特にiTunesやGoogle Play経由で契約している場合は、各プラットフォームのサブスクリプション管理画面から正式に解約手続きを行わないと、毎月1,100円が引き落とされ続けます。必ず上記の手順で解約してからアプリを削除してください。
無料会員として残すことも可能
見放題サービスを解約しても、バンダイチャンネルのアカウント自体は無料会員として残ります。無料で視聴できる作品もあるため、完全にアカウントを削除する必要がなければそのままにしておくのがおすすめです。再度見放題を利用したくなった際にもスムーズに再契約できます。
まとめ
バンダイチャンネルの解約ポイントをまとめます。
- 決済方法によって解約手順が異なる(公式サイト/iTunes/Google Play/Amazon等)
- まずマイページで自分の決済方法を確認してから手続きする
- 解約後も契約期間末まで視聴可能(日割り返金なし)
- アプリ削除だけでは解約にならない
- アカウントは無料会員として残せる
解約手続き自体はどの方法でも数分で完了しますので、使っていない場合は早めに手続きしましょう。