「ママルラの定期便をやめたいけれど、締切がいつなのか分からない」と手続きを先延ばしにしていませんか。
つわりで飲めなくなった、出産して必要がなくなった、里帰りで受け取れない——妊娠期の事情は途中で大きく変わります。
結論から言うと、ママルラ(ファンケル定期便)の解約はお届け予定日の6日前までに会員ページで手続きすれば完了します。
ネット上でよく見る「次回発送の10日前まで」「返品保証は無期限」は、どちらも2026年8月時点のファンケル公式の記載とは一致しません。
お届け回数の制限はなく、2回目でも解約できるとファンケル公式の定期便ページに明記されています。
この記事では会員ページでの解約手順、「お休み」「お届け先変更」との使い分け、返品の正しい進め方、解約で失う特典までを公式情報にもとづいて解説します。
この記事でわかること
- ママルラの解約前に押さえる5つの要点(6日前締切・回数制限なし・返品90日)
- ママルラ定期便の解約手順|会員ページ5ステップ(ボタン名と締切超過時の救済)
- 解約・お休み・お届け先変更の使い分けと価格(里帰り出産・9月の価格改定)
- ママルラの解約前に確認すべき7つのチェックリスト(返品申請・送料特典・退会)
- ママルラの解約に関するよくある質問(10日前説・違約金・返品の可否)
- まとめ(重要ポイントを総整理)
ママルラの解約前に押さえる5つの要点

ママルラは株式会社ファンケルの葉酸サプリメントで、定期購入は「ファンケル定期便」という共通のサービスで管理されています。
つまり解約のルールは商品ごとではなく、ファンケル定期便の共通ルールに従います。
「締切は6日前」「回数制限なし」「手続きは会員ページ」「返品は90日以内に連絡」「4ヵ月以上の休止は解約扱い」の5点を先に押さえれば迷いません。
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締切はお届け予定日の6日前まで(10日前ではない)
ママルラの定期便を解約する締切は、お届け予定日の6日前です。
ファンケル公式の定期便ページとご利用ガイドの両方で、変更・お休み・解約はいずれも「お届け予定日の6日前まで」と案内されているためです。
ネット上で見かける「次回発送の10日前まで」という説明は、公式が案内している別の日付と取り違えられたものと考えられます。
公式ページには「お届け予定日の10日前にメール」でお知らせが届くと書かれており、この通知タイミングの10日前が締切と混同されやすいのです。
お届け予定日のご都合が悪いときや数量などを変更したいときは、6日前までに、会員ページからお手続きをしてください。
10日前に届くメールは「もうすぐ発送されます」という予告であって、締切の通知ではありません。
メールの受信日から4日後が締切、と覚えておくとスケジュール感を掴みやすくなります。
お届け回数の制限はなく2回目でも解約できる
ファンケル定期便にはお届け回数の制限がありません。
公式の定期便ページに「お届け回数に制限を設けていません」「2回目でも解約が可能」と明記されているためです。
たとえば1回目のママルラを受け取ったあと、次のお届け予定日の6日前までに解約すれば2回目以降は届きません。
「◯回受け取るまで解約できない」という回数縛りの定期コースとは、契約条件がまったく異なります。
違約金や初回割引の差額請求といった仕組みも、公式には案内されていません。
ただし解約で失うものはあります。
定期便の会員だけが受けられる送料の特典で、詳しくは解約すると全注文の送料無料を失うで解説します。
手続きは会員ページが基本・電話は0120-34-2222
解約の主たる窓口はファンケルオンラインの会員ページです。
公式FAQでも、会員ページの「定期便の確認・変更」から手続きするよう案内されているからです。
電話で相談したい場合は、特定商取引法に基づく表記にも記載されているお問合せ窓口0120-34-2222(朝9時〜夜9時・通話料無料)を使います。
公式サイトにはもう1つ0120-30-2222という番号がありますが、こちらは「お電話でのご注文」窓口です。
解約や長期のお休みの相談は、お問合せ窓口である0120-34-2222にかけるほうが用件に合っています。
会員ページはファンケルオンライン 会員ページからログインして開けます。
返品は「無期限」から90日以内の連絡に変わっている
ファンケルの返品期限は、商品到着後90日以内に連絡することです。
「無期限の返品・交換保証」という説明が今も残っているのは、それが過去に実在した制度だからです。
ファンケルは2024年9月に返品制度の見直しを告知し、2025年2月19日以降に購入した商品から「無期限」を「90日以内」へ変更しました。
【開始日】2025年2月19日以降購入の商品から 【変更点】現状:無期限 → 変更後:90日以内
いま定期便で届いているママルラは当然この変更後にあたるので、90日で考えて間違いありません。
なお90日は返送品が到着する期限ではなく、ファンケルへ連絡する期限です。
手続きの詳細は返品は事前申請が必要で解説します。
4ヵ月以上のお休みは自動的に解約扱いになる
ファンケル定期便には「お休み」の仕組みがありますが、4ヵ月以上休むと解約扱いになります。
公式のご利用ガイドと定期便ページの両方に「4ヵ月以上お休みされる場合は解約とさせていただきます」と注記されているためです。
つわりで一時的に飲めないだけなら、解約せずにお休みでお届け日を後ろにずらすほうが送料特典や登録情報を維持できます。
ただし出産して必要がなくなったなど、4ヵ月以上空くことが確実なら最初から解約したほうが分かりやすくなります。
なお長期間のお休みを希望する場合は、会員ページではなく0120-34-2222の窓口へ電話するよう公式が案内しています。
ママルラ定期便の解約手順|会員ページ5ステップ

ここからは実際の解約手順を、会員ページの画面遷移に沿って順番に見ていきます。
電話をかける必要はなく、ログインから完了確認まで5ステップで終わります。
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STEP1:次回お届け予定日と6日前の日付を確認する
会員ページの定期便情報、または前回同梱された明細書で次回お届け予定日を確認します。
そこから6日を引いた日付が締切です。
お届け予定日が8月20日なら、締切は8月14日になります。
STEP2:ファンケルオンラインの会員ページにログインする
ファンケルオンライン 会員ページを開き、登録済みのIDとパスワードでログインします。
ログイン情報が分からない場合は、パスワード再設定を先に済ませておきましょう。
STEP3:「定期便の確認・変更」を開く
会員ページのメニューから「定期便の確認・変更」を選び、契約中のママルラの定期便を表示します。
複数の商品を定期便で登録している場合は、解約したい商品の行を選ぶ点に注意してください。
STEP4:「お届け先・お支払情報の変更確認/解約」から解約する
公式FAQの案内どおり、「お届け先・お支払情報の変更確認/解約」ボタンから解約手続きに進みます。
ご利用ガイド側は「お届け先・お支払い情報の…」と送り仮名が違うので、画面上ではどちらの表記も同じボタンだと考えてください。
画面の指示に従って確定すると解約は完了します。
STEP5:定期便の一覧から消えているかを確認する
確定後にもう一度「定期便の確認・変更」を開き、ママルラが一覧に残っていないかを見ます。
複数商品を登録している場合は、解約したい商品だけが消えているかを1行ずつ確かめてください。
会員ページを使わずに電話で解約する場合
会員登録をしていない、または画面操作が難しい場合は電話でも相談できます。
窓口は0120-34-2222(朝9時〜夜9時・通話料無料)で、オペレーターの案内に従って本人確認の情報を伝えます。
4ヵ月以上のお休みを希望する場合も、公式はこの同じ窓口を案内しています。
上のSTEP1〜5は会員ページを使うルートなので、電話を選ぶ場合はSTEP1で締切だけ確認してから発信してください。
締切を過ぎたら、まず問合せ窓口に相談する
公式FAQには「出荷準備中~お届け完了の翌日までは、会員ページでのお手続きができません」と記載されています。
出荷準備がいつ始まるかは公式に明記されていませんが、締切を過ぎたころにこの状態へ入ると考えられます。
ただし同じFAQは続けて「解約できない場合はこちらからお問合せください」と案内しています。
出荷準備に入った回の商品まで止められるとは公式に書かれていないものの、画面が使えないまま放置するより窓口へ相談したほうが早く整理できます。
0120-34-2222(朝9時〜夜9時)へ事情を伝えてください。
解約手順の詳細はファンケル公式FAQ「定期便の解約はできますか?」でも確認できます。
解約・お休み・お届け先変更の使い分けと価格

「やめたい」と思ったとき、本当に必要な手続きが解約とは限りません。
とくに妊娠期は受け取れないだけ・飲めない時期があるだけというケースが多く、その場合は解約以外の選択肢のほうが損をしません。
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お届け先変更:里帰り出産なら解約しなくてよい
里帰り出産で自宅を空けるだけなら、お届け先を変えれば解約は不要です。
公式の定期便ページで、会員ページから日時・数量・お届け先を変更できると案内されているためです。
実家に3ヵ月滞在するなら、その期間だけ実家の住所へ送り、戻るタイミングで自宅に戻せば済みます。
解約してしまうと送料の特典も割引も一度失うため、「受け取れない」だけの理由で解約するのは損になります。
お休み:受け取りを先送りできるが3ヵ月までが実質の上限
つわりで飲めない時期があるだけなら、「お休み」で次回分を見送れます。
公式ページに「まだ商品が残っているから、次回の受け取りをお休みしたい」ときの機能として案内されているからです。
手続きの締切は解約と同じくお届け予定日の6日前までです。
会員ページの機能一覧に「お休み」という独立項目はないため、画面上は「次回お届け日の変更」でお届け日を後ろにずらす形になります。
ただし公式は「4ヵ月以上お休みされる場合は解約とさせていただきます」と注記しているため、休めるのは実質3ヵ月までと考えてください。
お届けコース変更:1ヵ月・2ヵ月・3ヵ月から選べる
飲むペースが落ちただけなら、お届けの間隔を変更するだけで足ります。
公式の定期便ページに、会員ページから1ヵ月・2ヵ月・3ヵ月のお届けコースを変更できると明記されているためです。
ママルラが少しずつ余ってきたなら、解約する前に2ヵ月コースへ切り替えるだけで在庫の偏りは解消できます。
この4つはいずれも締切がお届け予定日の6日前で共通なので、違うのは窓口と向き不向きだけです。
| 手続き | 窓口 | 向いているケース |
|---|---|---|
| 解約 | 会員ページ/0120-34-2222 | 出産して今後は受け取らないと決めている |
| お届け先変更 | 会員ページ | 里帰り出産などで一時的に住所が変わる |
| お休み | 会員ページ(長期は電話) | つわりなどで一時的に飲めない・在庫が余っている |
| お届けコース変更 | 会員ページ | 飲むペースが落ちただけで継続はしたい |
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解約が向いているケース
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解約以外が向いているケース
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ママルラの価格と2026年9月16日の価格改定
継続するかどうかを金額で判断するなら、2026年9月16日の価格改定を先に知っておくべきです。
ファンケルが健康食品の一部商品について、この日から価格を改定すると公式に告知しているためです。
ただし2026年9月13日時点で対象商品の定期便に登録している人は、9月16日〜12月15日お届け分まで現行価格が据え置きになります。
公式の対象商品一覧によると、ママルラの定期便価格は30日分1,350円→1,418円、90日分3,825円→4,017円(いずれも税込)へ改定されます。
据え置きで得をするのは30日分で1回あたり68円、90日分でも1回192円です。
つまり金額だけを理由に解約を先延ばしする必要はありません。
やめると決めているなら、締切に合わせて手続きして構いません。
| 内容量 | 定期便 現行(税込) | 定期便 改定後(税込) | 1回のみ 現行(税込) | 1回のみ 改定後(税込) |
|---|---|---|---|---|
| 30日分(120粒・商品番号5100) | 1,350円 | 1,418円 | 1,500円 | 1,575円 |
| 90日分(30日分×3袋・5100-03) | 3,825円 | 4,017円 | 4,275円 | 4,489円 |
90日分で契約している人は締切を逃すと3ヵ月分が確定する
90日分(30日分×3袋)の定期便は、1回のお届けで3袋がまとめて届きます。
締切の6日前を逃すと、その回の3,825円(税込)がそのまま確定します。
30日分なら取りこぼしても1,350円(税込)なので、金額の重さがまったく違います。
- 90日分:定期便3,825円・1回のみ4,275円(税込)
- 30日分:定期便1,350円・1回のみ1,500円(税込)
- 締切はどちらもお届け予定日の6日前
90日分で契約しているなら、締切の管理は30日分より優先度が高いと考えてください。
価格改定の詳細はファンケル公式「健康食品の価格改定について」、価格と容量はファンケル公式「Mama Lula(ママルラ)」で確認できます。
ママルラの解約前に確認すべき7つのチェックリスト

ここまでで手続き自体は分かりましたが、確定ボタンを押す前に見ておきたい項目がまだあります。
とくに返品の進め方と、解約で失う送料の特典は、知らないまま進めると後から取り返せません。
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解約前に確認すべき7つのチェックリスト
- ✅ 次回お届け予定日とその6日前の日付を確認したか
- ✅ 出荷準備中でも問合せ窓口という手段が残ると知ったか
- ✅ お届け先変更・お休み・コース変更で足りないか検討したか
- ✅ 返品するなら先にマイページから返品申請をしたか
- ✅ 全注文送料当社負担の特典を失うと理解したか
- ✅ 4ヵ月以上休む場合は電話窓口を使うと理解したか
- ✅ 会員の退会は別手続きで、専用ページからWebでできると把握したか
次回お届け予定日と6日前の締切をカレンダーに入れる
最初にやるべきは次回お届け予定日の確認です。
解約・お届け先変更・お休み・コース変更のすべてが、この日付から逆算した6日前を締切としているためです。
お届け予定日の10日前に届くメールを起点にするなら、その受信日の4日後が締切です。
受け取ったその日にスマホのカレンダーへ登録しておくのが、いちばん確実な対策です。
出荷準備中に入ると会員ページから操作できない
締切を過ぎると、会員ページからの手続きが一時的にできなくなります。
公式FAQに「出荷準備中~お届け完了の翌日までは、会員ページでのお手続きができません」と明記されているからです。
この期間に解約ボタンを探しても表示されないため、操作ミスではなく仕様と理解してください。
なお出荷準備がいつ始まるかは公式に書かれていないので、6日前ちょうどで切り替わると決めつけないほうが安全です。
同じFAQは「解約できない場合はこちらからお問合せください」とも案内しているため、画面が使えなくなったら窓口へ相談するのが次の一手になります。
受け取れないだけ・飲めないだけなら解約以外を選ぶ
理由が一時的なものなら、解約以外の手続きで足ります。
解約すると定期便の登録そのものが消え、送料の特典も割引も一度失うことになるからです。
里帰り出産ならお届け先変更、つわりで飲めないならお休み、ペースが落ちただけならコース変更が対応します。
3ヵ月以内に再開する見込みがあるなら、まずはこれらで様子を見るのが無難です。
返品は事前申請が必要で「少量・空」は受け付けられない
返品したい商品があるなら、先にマイページから返品申請を行います。
公式ご利用ガイドが「マイページの『返品申請・返品状況の確認』より、事前に返品申請をお願いいたします」と手順を定めているためです。
いきなり商品を送ってしまうと手続きが進まないので、申請 → 承認後に返送という順番を守ってください。
期限の90日は返送品が届く期限ではなく、この申請・連絡を行う期限です。
返送料はファンケル負担です。
返送先の〒247-8577 横浜市栄区飯島町109-1 株式会社ファンケル 返品受付係は、特定商取引法に基づく表記に記載されています。
返品を断られる代表的なケース
「開封後でも返品できる」は事実ですが、無条件ではありません。
公式ご利用ガイドは、次のいずれかに当たる場合は返品をお断りすると明記しています。
- 返品商品の内容量が少量、または空の状態の場合
- 返品を繰り返されている場合
- 個人のご利用の範囲を超えた数量の返品
- 商品ページに「返品不可」の記載のある商品
つまり飲みきってしまった袋は対象外です。合わないと感じた時点で、残っているうちに申請するのが確実です。
返品の手順と条件はファンケル公式ご利用ガイド「商品の返品について」で確認できます。
解約すると全注文の送料無料を失う
解約で失う最大のものは、定期便利用者だけの送料特典です。
公式の定期便ページが「定期便をご利用中の方には、ファンケルのすべての商品を、金額にかかわらず、送料当社負担でお届けします」と案内しているためです。
一方で通常の注文は、特定商取引法に基づく表記のとおり5,000円(税込)未満だと送料360円(税込)がかかります。
なお定期便の送料特典にも例外があり、冷凍便でお届けする商品には別途216円(税込)の冷凍手数料がかかると公式が注記しています。
解約後もファンケルで化粧品などを少額で買う予定があるなら、1回あたり360円の差が続く点は計算に入れておきましょう。
4ヵ月以上休むなら電話窓口へ連絡する
長期間のお休みを希望する場合は、会員ページではなく電話窓口を使います。
公式ページが「長期間のお休みをご希望の場合には、以下お問合せ窓口へお電話ください」と案内しているからです。
窓口は0120-34-2222(料金無料・朝9時〜夜9時)で、この番号は特定商取引法に基づく表記にも記載されています。
とはいえ4ヵ月以上は解約扱いになるため、実質的には解約と同じ結果になる点は押さえておきましょう。
退会は別手続きで、専用ページからWebで完結する
定期便の解約と、ファンケルオンラインの退会は別の手続きです。
定期便はあくまで「お届けサービス」の登録であり、会員登録そのものとは切り離されているためです。
そのため定期便を解約しても、単品購入や実店舗での買い物は今までどおり続けられます。
会員そのものをやめたい場合は、公式FAQが案内する退会専用ページからWebで手続きできます。
手続きはファンケルオンライン 退会手続きページにログインして進めます。
電話をかける必要はありません。
ただし公式は「退会されると購入履歴の閲覧ができなくなります」と注意を促しています。
返品の申請には購入履歴が関わるため、返品の予定があるなら先に済ませてください。
ログインできない場合は、公式FAQがチャット窓口(月〜土10時〜21時/日・祝10時〜17時)とメール・電話での問合せを案内しています。
退会の手順はファンケル公式FAQ「ファンケルオンラインを退会したい時は?」で確認できます。
ママルラの解約に関するよくある質問

最後に、ママルラの解約で検索されることの多い疑問を4つまとめます。
いずれも2026年8月時点のファンケル公式の記載にもとづいて回答しています。
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Q. 「次回発送の10日前まで」という説明は正しい?
A. いいえ、現在の公式表記は「お届け予定日の6日前まで」です。
ファンケル公式の定期便ページとご利用ガイドの双方で、変更・お休み・解約はいずれも6日前までと案内されています。
10日前という数字は「お届け予定日の10日前にメールでお知らせが届く」という通知タイミングを指しており、締切そのものではありません。
10日前と思い込んで諦めていた方も、実際にはあと4日の猶予が残っている可能性があります。
Q. 1回だけ受け取って解約すると違約金はかかる?
A. 違約金はかかりません。
お届け回数そのものに制限が設けられていないためです。
公式の定期便ページには「お届け回数に制限を設けていません」「2回目でも解約が可能」と明記されています。
回数縛りのある定期コースで見られる違約金や初回割引の差額請求といった仕組みは、公式には案内されていません。
ただし解約すると全注文の送料当社負担という特典は失うため、金銭的な影響が完全にゼロというわけではありません。
Q. 0120-34-2222と0120-30-2222はどちらにかける?
A. 解約や長期のお休みの相談は0120-34-2222です。
0120-34-2222は特定商取引法に基づく表記に記載されたお問合せ先で、公式の定期便ページでも長期のお休みの連絡先として案内されています。
一方の0120-30-2222は「お電話でのご注文」窓口として案内されている番号です。
どちらも朝9時〜夜9時の受付で通話料は無料ですが、用件に合う窓口を選んだほうが取り次ぎがスムーズです。
Q. 開封して飲んだ分も返品できる?
A. 開封後でも返品できますが、内容量が少量または空の状態だと受け付けられません。
公式ご利用ガイドが返品をお断りする条件として「返品商品の内容量が少量、または空の状態の場合」を明記しているためです。
手順もマイページの「返品申請・返品状況の確認」から事前に返品申請を行う形で、商品到着後90日以内にこの連絡をする必要があります。
合わないと感じたら飲みきる前に申請するのが、返品を確実に成立させるコツです。
まとめ
ママルラ(ファンケル定期便)を無駄なくやめるための要点を整理します。
- 解約・お届け先変更・お休み・コース変更の締切はいずれもお届け予定日の6日前
- 「次回発送の10日前まで」は誤りで、10日前はメール通知のタイミング
- お届け回数の制限はなく2回目でも解約できる(違約金なし)
- 手続きは会員ページの「お届け先・お支払情報の変更確認/解約」から行う
- 電話で相談する場合の窓口は0120-34-2222(0120-30-2222は注文用)
- 締切を過ぎて画面が使えなくなったら、問合せ窓口へ相談する
- 返品は先にマイページから申請が必要で、少量・空の状態は受け付けられない
- 返品の90日は返送品の到着期限ではなく、連絡する期限
- 解約すると全注文送料当社負担の特典を失う(以後5,000円未満は360円)
- 里帰り出産はお届け先変更、つわりはお休みで対応できる
- 4ヵ月以上のお休みは自動的に解約扱いになる
- 定期便の解約と会員の退会は別で、退会は専用ページからWebで完結する
ママルラの解約でつまずく原因のほとんどは、締切を10日前だと勘違いしていることにあります。
会員ページで次回お届け予定日を開き、その6日前をカレンダーに入れるところから始めましょう。
定期便のルールはファンケル公式ご利用ガイド「ファンケル定期便について」でも確認できます。
公式の定期便ページを開くと、締切は6日前、返品は90日以内の連絡とはっきり書かれています。
とくに返品の「無期限」は2025年2月19日購入分から90日へ変わった過去の制度で、当時の記事がそのまま残っているだけです。
締切を実際より4日早いと思い込んでいると、まだ間に合うはずの手続きを諦めてしまいます。
まずは会員ページで次回お届け予定日を確認してください。