みずほ銀行の口座解約でいちばん多いつまずきは、手続きそのものではありません。
平日に窓口へ行く時間が取れず、口座を放置したまま何年も過ぎてしまう。これがいちばん多い形です。
ところが公式FAQを設問どおりにたどると、通常支店の口座でも8つの条件をすべて満たせばみずほダイレクトで解約できると書かれています。
条件が1つでも外れると通常支店は店舗だけになり、郵送も代理人の来店も受け付けてもらえません。店番560のインターネット支店は、また別の道すじです。
ここに書いた内容は2026年9月10日にみずほ銀行の公式サイトで確認したものです。条件も手数料も変わりうるので、手続きの直前にもう一度公式を開いてください。
この記事でわかること
みずほ銀行の口座解約は「窓口だけ」ではない

公式FAQ「口座を解約したい」は、2つの設問に答える形で4つの案内に分かれます。
最初の設問は支店の種類、次の設問は口座の状態です。この2つで行き先が決まります。
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通常支店は8つの条件で経路が分かれる
「銀行の解約は窓口へ行くもの」という前提は、ここで一度外してください。
解約したい口座は以下の条件すべてにあてはまりますか。
みずほ銀行 FAQ「口座を解約したい」より引用
・代表利用口座ではない*1
・通帳を持たないみずほe-口座
・インターネットバンキング(みずほダイレクト)に利用口座登録済の円普通預金/円定期口座/貯蓄預金口座(代表利用口座を除く)
・口座残高は0円
・預金・貸越利息*2がない
・未払手数料がない
・マル優・マル特のご利用がない
・みずほマイレージクラブカード(クレジットカード)などのサービスや他口座との連動がない
この8つにすべて当てはまれば、みずほダイレクトでも店舗でも解約できます。1つでも外れると店舗だけになります。
実際に効いてくるのは「通帳を持たないみずほe-口座」と「残高0円」の2つです。紙の通帳を使い続けている口座は、この時点で店舗行きが確定します。
もう1つ引っかかりやすいのが「代表利用口座ではない」という条件です。みずほダイレクトを申し込んだときに指定した口座がこれに当たります。
公式FAQはこの条件に注釈を付けていて、判断がつかない人向けに確認ページへの案内を用意しています。ふだんメインで使ってきた口座を閉じたい場合は、まずここを疑ってください。
もう1つの注釈は「預金・貸越利息」に付いていて、貸越利息の意味は商品概要説明書のみずほ総合口座(総合口座当座貸越の項)を見るよう案内されています。
「マル優・マル特」は、障害者手帳をお持ちの方などが利用できる少額貯蓄非課税制度のことです。心当たりがなければ、この条件は気にしなくて構いません。
店番560のインターネット支店は店舗を使えない
解約したい口座の支店はインターネット支店ですか。※インターネット支店とは店番号(支店番号)が「560」の支店です。
みずほ銀行 FAQ「口座を解約したい」より引用
キャッシュカードや通帳の店番号が560ならインターネット支店で、実店舗がないため窓口という選択肢そのものがありません。
窓口の代わりになるのがみずほダイレクトヘルプデスクで、番号は0120-3242-99[0]→[4#]、受付は平日9時00分〜17時00分です。
土曜・日曜、祝日・振替休日、12月31日〜1月3日は使えません。海外などでフリーダイヤルが使えない場合は、通話料有料の03-3211-9324[4#]があります。
公式によれば、このダイヤルは「一部メニュー番号の選択によるご案内は行わず」、AIオペレーターが用件を聞いて最適な窓口へつなぐ形になっています。
店舗の手続きでは郵送も代理人来店も使えない
郵送や代理人来店によるお取扱はできません。
みずほ銀行 FAQ「口座を解約したい」より引用
これは通常支店の店舗手続きについて書かれた一文です。短いのですが、実務上はいちばん重い制約になります。
家族が代わりに窓口へ行っても手続きは進みません。
紛らわしいのですが、店番560のインターネット支店は事情が違います。そちらは郵送で届く専用の解約お申込書を使って手続きします。
公式は「お近くにみずほ銀行店舗がない場合」の逃げ道も用意しています。取引のある別の銀行の窓口に頼み、みずほ銀行の口座から資金を取り立てたうえで解約してもらう「預金取立」という方法です。
ただし銀行によって手続方法が異なり、手数料が必要な場合もあります。使う前に、近くのみずほ銀行へ電話で確かめておくのが確実です。
ネットで済ませる人と、店舗へ行く人
- 💻 ネットで済む人=残高0円のみずほe-口座で、代表利用口座ではない
- 💻 第2暗証番号を入力すれば受付完了のメールが届く
- 🏦 店舗へ行く人=紙の通帳がある、残高が残っている、連動サービスがある
- 🏦 持ち物をそろえて名義人本人が来店する(代理人は不可)
経路が決まったあとの進め方

このセクションで解説する項目
みずほダイレクトなら操作は4つ
8つの条件をすべて満たしていた場合、来店は要りません。公式が示している操作は4つです。
ステップ1「確認する」メニューの「登録内容」を選択する。/ステップ2「利用口座一覧」から解約したい口座の「口座の解約」を選択する。/ステップ3 規約を確認のうえ、「申込内容」、「確認事項」および「規約」を確認のうえ、内容に同意します。」を押す。第2暗証番号を入力し、「口座解約」を押す。/ステップ4 解約申込の完了。みずほ銀行から受付完了のメールが届きます。
みずほ銀行 FAQ「口座を解約したい」通常支店で条件をすべて満たす場合の分岐より引用
必要なのは第2暗証番号だけで、印鑑も通帳も出番がありません。受付完了のメールが届いたら、そこで手続きは終わりです。
店舗へ行くなら、まず振込先と引落先を切り替える
ここから先は、条件が外れて店舗での手続きになった場合の話です。
来店日を決める前に、給与や公共料金の切り替えを終わらせてください。抜けやすい項目は振込先と引落先の変更を先に終わらせるにまとめています。
来店予約は「その他」で取る
店舗ページの「来店予約はこちら」から、来店目的・予約日時・お客さま情報を入力します。
公式は目的の選択肢に「口座解約」がない場合は「その他」を選ぶよう案内しています。
表示されるメニューは店舗ごとに違うため、該当するものが見当たらなければ希望の店舗へ電話します。
窓口で持ち物を出して申し出る
お届け印・キャッシュカード・通帳・本人確認書類を出し、口座名義人本人が解約を申し出ます。
貸金庫の契約があるなど取引内容によっては、近くの店舗ではなくお取引店(支店)での手続きになります。
残高の受け取り方を選ぶ
残高は店舗で受け取るか、指定した金融機関の口座へ振り込んでもらうかを選べます。
公式は振込を選ぶ場合は振込手数料が必要と明記しています。
来店の前に決めておくこと
- ⚠ 残高を店舗で受け取るか振込にするか
- ⚠ 来店予約の目的欄で何を選ぶか
- ⚠ 貸金庫などお取引店に限られる契約がないか
店番560のインターネット支店は経路がまるごと違う

インターネット支店にも「条件をすべて満たすか」の設問があります。ただし条件の中身も、外れたときの行き先も通常支店とは違います。
このセクションで解説する項目
| 項目 | 通常支店 | インターネット支店(店番560) |
|---|---|---|
| 条件をすべて満たすとき | みずほダイレクトまたは店舗 | みずほダイレクトまたはヘルプデスク |
| 条件が1つでも外れるとき | 店舗のみ | ヘルプデスクのみ(申込書が郵送される) |
| 条件の本数 | 8つ | 5つ |
| 対象の預金 | 円普通預金・円定期・貯蓄預金 | 円定期または貯蓄預金 |
| 残高を振込で受け取る | 振込手数料が必要 | 振込手数料はかからない |
みずほダイレクトで完結できる5つの条件
インターネットバンキング(みずほダイレクト)に利用口座登録済の円定期口座または貯蓄預金口座(代表利用口座を除く)/口座残高が0円/預金・貸越利息がない/未払手数料がない/みずほマイレージクラブカード(クレジットカード)などのサービスや他口座との連動がない
みずほ銀行 FAQ「口座を解約したい」インターネット支店の分岐より引用
通常支店の8条件と読み比べると、対象が円定期口座または貯蓄預金口座に絞られていることが分かります。
つまりインターネット支店の普通預金そのものを閉じたい場合、この分岐には乗れません。ヘルプデスク経由になります。
外れると電話のあとに申込書が郵送される
以下のヘルプデスクへお問い合わせください。みずほ銀行にお届けいただいているご住所へ、専用の解約お申込書をお送りいたします。
みずほ銀行 FAQ「口座を解約したい」インターネット支店の分岐より引用
読み落としやすいのはここです。電話をかけただけでは解約は終わりません。
届出住所へ専用の解約お申込書が送られ、それを返送して手続きが進みます。住所が古いままだと書類が届かないため、先に住所変更が必要です。
あわせて公式は、住宅ローン・多目的ローンの借入や手数料の未払いがある場合などは即時に解約できないことがある、としています。
この経路をとる場合、実際にかかる日数は「電話した日」ではなく「申込書が往復する日数」で決まります。
郵便の日数を考えると、電話をかけてから解約が成立するまで1週間以上を見ておくのが現実的です。月末までに閉じたいといった事情があるなら、逆算して早めに電話してください。
残高の振込に手数料がかからない
インターネット支店には店舗がないため、残高は指定した金融機関の口座へ振り込む形になります。
公式はこの振込について「なお、振込手数料はかかりません」と書いています。通常支店の振込とは扱いが逆です。
残高をいくらか残したまま手続きしたい場合、この差は無視できません。通常支店なら店舗で受け取るほうが費用を抑えられます。
もっとも、通常支店でもインターネット支店でも、みずほダイレクトの分岐に乗るには残高0円が条件になっています。
つまり残高を先に別口座へ移してしまえば、受け取り方で悩む場面そのものが消えます。振込手数料を払いたくないなら、この手が一番わかりやすいです。
解約でお金が動くのはどこか
- 💴 通常支店で残高を指定口座へ振り込んでもらうと振込手数料がかかる
- 💴 インターネット支店の振込には手数料がかからない
- 💴 他行に「預金取立」を頼むと、その銀行の手数料がかかることがある
- 💴 通帳の再発行1冊1,100円(喪失の届出済、または2021年1月18日以降の開設口座)
解約前につぶしておく確認項目

解約そのものより、その前後の段取りでつまずくことのほうが多い手続きです。ここでまとめて潰しておきます。
このセクションで解説する項目
振込先と引落先の変更を先に終わらせる
解約後の口座には入金も引き落としもできません。給与を受け取れなかったり、料金が滞納になったりします。
勤務先への申請や各社の変更手続きは、申し込んでから反映されるまでに時間がかかります。解約日を決めるのは、切り替えが全部終わってからで構いません。
切り替えの抜けをつぶす
- ✅ 給与・年金・各種手当の振込先
- ✅ 電気・ガス・水道・家賃の引落先
- ✅ 税金・社会保険料の引落先
- ✅ クレジットカードの引落口座
- ✅ サブスクや証券口座の入出金先
持ち物を失くしていても手続きはできる
キャッシュカードを紛失されていても、口座解約のお手続きが可能です。/通帳を紛失されている場合は、所定のお手続きにより口座解約が可能です。/お届け印の紛失、分からない場合は任意の印鑑をお持ちください。(シャチハタ等のゴム製印は使用できません)
みずほ銀行 FAQ「口座を解約したい」持ち物の注記より引用
公式が免除を認めているのは、お届け印・キャッシュカード・通帳の3点です。キャッシュカードは紛失していても解約できます。
印鑑レス口座ならお届け印そのものが不要で、通帳レス口座なら通帳も要りません。届出印が見つからないときは任意の印鑑を持参します。
ただし本人確認書類には免除の注記がありません。ここだけは必ず用意してください。
「1年放置すると通帳が使えなくなる」はいま起きない
他社の解説記事でよく見かけるのが「1年以上記帳しないと、同意なくみずほe-口座に切り替えられて紙の通帳が使えなくなる」という説明です。
たしかに特約にはその定めがあります。
預金者がみずほe–口座以外の預金口座を開設していた場合であっても、1年間以上記帳が行われていない等の当行所定の条件に該当する場合には、当行は、預金者の同意を得ることなく、当該預金口座をみずほe–口座に変更することができるものとします。
みずほe–口座および通帳発行手数料に関する特約 3.(2) より引用
ところが公式の案内ページを開くと、その運用について別のことが書かれています。
【お知らせ】みずほe-口座への自動切替は現在停止しております。
みずほ銀行「みずほe-口座のご利用にあたって」(2026年9月3日現在)より引用
つまり条項は残っていても、自動切替そのものが止まっています。記帳していないことを理由に通帳が使えなくなる、という心配はいまのところ要りません。
ただし公式は停止の解除について何も言っていません。将来また動く可能性は残ります。
通帳を出し直すと1,100円かかる口座、かからない口座
通帳発行手数料のほうは現役です。ただし全員にかかるわけではありません。
以下の場合、通帳発行手数料1冊1,100円(税込)が必要となります。① 通帳喪失を届け出されている口座 ② 2021年1月18日以降に開設された口座
みずほ銀行「みずほe-口座のご利用にあたって」より引用
逆に、公式が手数料「かかりません」と挙げているのは、みずほ銀行による自動切替でみずほe-口座に切り替わった口座を紙の通帳へ戻す場合と、切替時70歳以上の場合などです。
過去に自動切替でe-口座になった方が紙の通帳に戻すのは、この免除に当たります。「放置していたから1,100円かかる」という理解は、むしろ逆です。
なお、他行にある「未利用口座管理手数料」に当たる定めは、みずほ銀行の「その他手数料一覧」「みずほ普通預金規定」「みずほe–口座および通帳発行手数料に関する特約」の3つにはありません(2026年9月10日時点)。
この手数料は銀行ごとに扱いが違うため、他行の記事で読んだ知識をそのまま当てはめないでください。
10年で休眠預金になっても引き出せなくなるわけではない
入出金などの「異動」が10年以上ない預金は休眠預金等として預金保険機構へ移されます。ただしお金が消えるわけではありません。
公式は移管後も印鑑・通帳・本人確認書類を持参すれば引き続き利用できると案内しています。
さらに残高が1万円以上ある場合は、公告の前に通知書が発送されます。この通知書を受け取ったなら、発送日を基準として10年は休眠預金になりません。
名義人が亡くなった口座は相続の手続きになる

ここまで書いてきた8つの条件も5つの条件も、名義人が存命であることが前提です。
名義人が亡くなった口座は、そもそも通常の解約の分岐に入れません。入口から別の手続きになります。
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死亡が伝わると口座は凍結される
公式は、連絡を受けたあと亡くなったお客さまの入出金を停止するとしています。
止まるのは払い戻しだけではありません。入金も引き落としも通らなくなります。
たとえば電気・ガス・水道の引き落としをその口座に集めていた場合、凍結後は支払いが止まって督促が届くことになります。
相続の手続きそのものは急げませんが、引き落としの付け替えだけは先に動かせます。ここを早く手当てしておくと後の負担が軽くなります。
窓口は相続の相談窓口に変わる
通常の解約なら店舗の窓口かみずほダイレクトですが、相続の場合は入口が2つに決まっています。WEB受付フォームとご逝去のご連絡専用ダイヤル 0120-324-876です。
電話は平日9時00分〜17時00分(土日祝・12月31日〜1月3日を除く)で、公式は亡くなられた方の通帳・カードを手元に用意してかけるよう案内しています。
連絡すると、必要書類と手続きの流れについて案内を受けられます。持ち物4点をそろえて店舗へ行く、という進め方にはなりません。
来店予約の目的欄から「口座解約」を選んで行っても、この経路には乗れない点に注意してください。
必要書類は一律に決まっていない
相続で必要になる書類は、遺言書の有無や相続の内容によって変わります。公式も一律の一覧を示していません。
戸籍関係の書類は市区町村への取り寄せが必要で、そろえるだけで日数がかかります。案内を受けた時点で着手するのが結局いちばん早い進め方です。
通常の解約が来店1回で終わるのに対し、相続は書類の準備だけで数週間かかることがあります。同じ「口座を閉じる」でも、かかる時間の桁が違うと考えておいてください。
解約前に寄せられる5つの疑問

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ネットバンキングだけで解約できますか?
通常支店なら、公式が挙げる8つの条件すべてに当てはまる場合にみずほダイレクトで解約できます。1つでも外れると店舗での手続きになります。
店番560のインターネット支店も、5つの条件をすべて満たせばみずほダイレクトで解約できます。外れた場合はみずほダイレクトヘルプデスクが窓口です。
家族が代わりに窓口へ行っても解約できますか?
通常支店の店舗手続きではできません。公式は「郵送や代理人来店によるお取扱はできません」と明記しています。
来店できない事情がある場合は、他行での「預金取立」を使う方法が案内されています。銀行ごとに手続方法と手数料が違うので、依頼先で確かめてください。
解約にお金はかかりますか?
残高の受け取り方で変わります。通常支店で店舗受け取りを選べば費用の案内はありませんが、指定口座への振込を選ぶと振込手数料が必要です。
インターネット支店は振込しか選べない代わりに、その振込手数料がかかりません。来店できない分の手当てと考えると分かりやすいです。
自分の口座がインターネット支店かどうかはどこで分かりますか?
店番号(支店番号)が「560」ならインターネット支店です。キャッシュカードや通帳の記載で確認できます。
560以外は通常支店なので、店舗の窓口とみずほダイレクトの2つが候補になります。
開設した店舗以外でも解約できますか?
公式は「お近くのみずほ銀行店舗に以下の持ち物をご用意のうえ、口座名義人ご本人さまがお越しください」と案内しており、開設した店舗に限る書き方はしていません。
ただし例外があります。貸金庫の契約があるなど取引内容によっては、お取引店(支店)での手続きが必要になると明記されています。
窓口へ行く前に、経路と持ち物を突き合わせる
自分の行がどこかを表で確かめる
| あなたの状況 | 手続きする場所 | 用意するもの |
|---|---|---|
| 店番560以外・8条件すべて該当 | みずほダイレクト(店舗でも可) | 第2暗証番号 |
| 店番560以外・条件が1つでも外れる | みずほ銀行の店舗(郵送・代理人は不可) | お届け印・キャッシュカード・通帳・本人確認書類 |
| 店番560・5条件すべて該当 | みずほダイレクト(ヘルプデスクでも可。ただし申込書の郵送になる) | 第2暗証番号 |
| 店番560・条件が1つでも外れる | みずほダイレクトヘルプデスク(申込書が郵送される) | 届出住所が最新であること |
| 貸金庫などの契約がある | お取引店(支店) | 上記の持ち物一式 |
| 近くに店舗がなく来店できない | 他行での「預金取立」 | 依頼先の銀行が指定するもの |
| 名義人が亡くなっている | WEB受付フォーム/ご逝去のご連絡専用ダイヤル 0120-324-876 | 亡くなられた方の通帳・カード(以降は案内による) |
行が決まったら、公式FAQの分岐でも同じ答えになるかを確かめてください。入口はみずほ銀行「口座を解約したい」です。
最初の設問が店番560かどうかなので、キャッシュカードを手元に置いてから開くとスムーズです。
ここだけで話の半分が決まります。