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横浜銀行口座解約方法|相続・必要書類の全手順【2026年最新】

「横浜銀行(はまぎん)の使っていない口座を解約したいけれど、平日に銀行へ行く時間が取れない…」と困っていませんか。

結論から言うと、横浜銀行の普通預金口座は電話1本で解約できます。公式は「ご来店、ご署名、ご捺印なしで簡単に解約手続きができます」と案内しています。

ただし電話は完了まで2週間〜1か月程度かかります。急ぐなら窓口のほうが早く、こちらは1〜3日程度です。

この記事では2つの経路の選び方・それぞれの手順・窓口に持っていくもの・名義人が亡くなったときの相続手続き・アプリの目的預金の例外まで、2026年9月時点の公式情報で整理します。

この記事でわかること

横浜銀行の口座解約は「電話」と「窓口」の2経路

横浜銀行の口座解約で最初に押さえる4点

横浜銀行の口座解約には電話と窓口の2つの経路があり、どちらを選ぶかで準備するものも完了までの日数も変わります。

先に4つの要点を押さえておけば、自分がどちらを選ぶべきか迷いません。

電話なら来店・署名・捺印なしで解約できる

横浜銀行の口座は、本人が電話するだけで解約できます。

公式の「口座解約をしたい」のページは冒頭で「電話なら来店不要!」と案内し、電話でのお手続きについてこう書いています。

「ご本人さまがお手続きサポートデスクまでお電話ください。ご来店、ご署名、ご捺印なしで簡単に解約手続きができます。」

受付は銀行窓口営業日の午前10時〜午後3時、番号はお手続きサポートデスク 045-438-4661です。

ただし公式は「ご契約状況・預入金額によっては、お電話で受付できずご来店でのお手続をお願いする場合もございます」とも書いています。電話が入口で、来店になるのは例外という順序です。

窓口に持っていくのは公式が挙げる3点

窓口で解約する場合、公式が「お持ちになるもの」として挙げているのは3点だけです。

「1. 通帳・カード/2. お届け印/3. 本人確認書類(運転免許証、パスポート、マイナンバーカード等)」の3つで、公式FAQも同じ3点を挙げています。

通帳とキャッシュカードを別々に数えて「4点」と説明されることがありますが、公式の数え方は「通帳・カード」で1つです。

どちらにしても手元にある通帳とカードは両方持っていけば足ります。電話で解約する場合は、口座番号が確認できるものが手元にあれば十分です。

経路別に用意するもの

  • 電話:お通帳やキャッシュカード等、口座番号の確認できるもの
  • 窓口:① 通帳・カード ② お届け印 ③ 本人確認書類

※ 電話はご本人さまからのお電話のみ受付可能で、個人のお客さまに限られます。

開設した支店でなくても手続きできる

窓口を選ぶ場合も、口座を開設した支店へ戻る必要はありません。

公式は「ご本人さまがお取引店またはお近くの横浜銀行本支店へご来店ください」としており、公式FAQも同じ案内です。

横浜銀行は神奈川県内を中心に店舗網が広いため、県内なら自宅や勤務先の近くで解約できる支店が見つかります。

公式ページには来店予約サービスへの導線もあるので、待ち時間を減らしたいなら先に予約しておくと確実です。

早いのは窓口、楽なのは電話

意外に思われますが、早く終わるのは窓口のほうです。

公式が示すお手続き期間は電話が2週間〜1か月程度、窓口が1〜3日程度で、10倍近い差があります。

たとえば引っ越しの都合で月内に口座を整理したいなら窓口、平日に時間が取れず急いでもいないなら電話、という選び方になります。

「来店の手間」と「完了までの日数」のどちらを優先するかで決めるのが、いちばん失敗しません。

受付時間と完了までの目安(公式)

  • 電話:銀行窓口営業日 午前10時〜午後3時 / お手続き期間 2週間〜1か月程度
  • 窓口:銀行窓口営業日 午前9時〜午後3時 / お手続き期間 1〜3日程度

※ どちらも土日祝・銀行休業日は受け付けていません。窓口のほうが1時間早く開きます。

📝 解約くんメモ
横浜銀行の記事を読むと「解約は窓口へ行くもの」と書かれていることが多いのですが、公式サイトを開くといちばん上に出てくるのは「電話なら来店不要!」です。
私なら、残高がほとんど残っていない口座は電話で片づけます。
逆に「今月中に整理したい」「残高をその場で現金で受け取りたい」ときは、迷わず窓口を選びます。

電話で解約する手順|お手続きサポートデスク

横浜銀行を電話で解約する4ステップ

来店せずに済ませたい場合の流れです。

用意するものが少なく、手続き自体は電話1本で終わります。

窓口と違って署名も捺印も要らないので、「通帳もカードも家にあるが、平日に銀行へ行けない」という人に向いています。

STEP1:口座番号がわかるものを手元に置く

公式は「お手元に、お通帳やキャッシュカード等、口座番号の確認できるものをご用意のうえお電話ください」としています。

公式が「ご来店、ご署名、ご捺印なしで」としているとおり、印鑑を押す必要はありません。

電話口で口座を特定するために番号を伝えるので、店番と口座番号が見える状態にしておくとやり取りが短く済みます。

通帳を紛失している場合は、先に紛失の届出(後述)を済ませてから電話してください。

STEP2:お手続きサポートデスクへ電話する

お手続きサポートデスク 045-438-4661へ、口座名義の本人が電話します。

受付時間は銀行窓口営業日の午前10時〜午後3時で、土日祝と銀行休業日は受け付けていません。

公式が「ご本人さまからのお電話のみ受付可能です」としているため、家族が代わりにかけても受け付けられません。

平日の昼休みに電話できるかどうかが、この経路を使えるかの分かれ目になります。

STEP3:残高の受け取り方を伝える

残高が残っている場合は、受け取り方を案内に沿って伝えます。

高額が残っているとこの経路を使えないことがあるため、先にATMで引き出しておくと話が早く進みます。

公式も「ご契約状況・預入金額によっては、お電話で受付できずご来店でのお手続をお願いする場合もございます」としています。

残高を0円にしてから電話すれば、受け取り方を決める必要そのものがなくなります。

STEP4:完了の連絡を待つ

電話経路のお手続き期間は2週間〜1か月程度です。

その間に引き落としが走らないよう、公共料金や家賃の変更は電話の前に終わらせておきます。

2週間〜1か月という期間は、月をまたぐ可能性が高い長さです。

月末に引き落としが集中している口座なら、引き落とし日を1回やり過ごしてから電話するほうが安全です。

電話で受け付けてもらえないことがある


公式は「ご契約状況・預入金額によっては、お電話で受付できずご来店でのお手続をお願いする場合もございます」としています。
また電話の受付は個人のお客さまに限られ、ご本人さまからの電話のみです。窓口のほうは「個人・個人事業主のお客さま」が対象で、こちらも来店するのはご本人さまとされています。

窓口で解約する手順|持ち物と5ステップ

横浜銀行を窓口で解約する5ステップ

急いで終わらせたい場合は窓口です。

当日の流れは5ステップで、公式のお手続き期間は1〜3日程度です。

残高をその場で現金として受け取れるのも窓口だけの利点です。

STEP1:3点を用意する

通帳・カード、お届け印、本人確認書類の3点を用意します。

本人確認書類は運転免許証・パスポート・マイナンバーカード等が公式に挙がっています。

お届け印がどれか分からなくなっている場合は、窓口ではなく電話の経路が向いています。

横浜銀行の公式コラムは、電話での口座解約を「届出印がわからない」「使っていない口座をそのままにしていた」人に向けた方法として挙げているためです。

それでも窓口で済ませたい場合は、先に「お届け印がわからない、破損した」ときの手続きが必要になります。

公式はその持ち物として「ご不明の場合:ご確認になりたいご印章(すべて)」のほか通帳・本人確認書類を挙げています。

心当たりの印鑑を全部持っていくと出直しを避けられます。

STEP2:最寄りの本支店へ行く

お取引店でなくても、お近くの横浜銀行本支店で手続きできます。

窓口の受付は銀行窓口営業日の午前9時〜午後3時で、電話(10時〜15時)より1時間早く開きます。

公式ページには来店予約サービスへの導線があり、予約しておけば待ち時間を減らせます。

月初・月末や給料日の前後は窓口が混みやすいので、その時期を避けるだけでも所要時間が変わります。

STEP3:解約書類に記入する

窓口で「普通預金口座を解約したい」と伝え、案内された書類に口座番号と氏名を書いてお届け印を押します。

本人確認書類はその場で照合されるため、すぐ出せるようにしておきます。

引き落としが残っていないか、給与の受取口座になっていないかを確認されることもあります。

先に付け替えを済ませていれば、ここで止まることはありません。

STEP4:残高を受け取る

残高がある場合は、その場で現金として受け取るか別口座へ振り込むかを選びます。

利息の精算もこのタイミングで行われます。

高額を現金で受け取る場合は、店舗の現金の用意にも関わるため事前に電話で伝えておくと当日がスムーズです。

他口座への振り込みを選ぶなら、振込先の口座番号がわかるものも持っていきます。

STEP5:控えを保管する

通帳とキャッシュカードは窓口で回収されます。

解約後しばらくは引き落とし事故の確認に備えて、解約日のメモや控えを残しておくと安心です。

状況で変わる手続き|本人・相続・アプリの目的預金

横浜銀行の解約を状況別に比較した図

ここまでは本人が自分の口座を解約する場合の話です。名義人が亡くなった場合と、アプリで作った目的預金の口座は扱いが変わります。

状況手続きの入口用意するもの期間の目安
本人が解約(電話)サポートデスク 045-438-4661口座番号がわかるもの2週間〜1か月程度
本人が解約(窓口)お取引店または最寄りの本支店通帳・カード/お届け印/本人確認書類1〜3日程度
名義人が死亡公式サイトから相続発生を連絡戸籍・遺産分割協議書・印鑑証明など書類が揃うまで日数がかかる
目的預金専用口座本支店窓口(アプリ不可)本人確認書類+紐づけ口座のお届け印
※印鑑レス口座なら印鑑は不要
窓口に準じる

本人が解約する場合は電話と窓口を選べる

口座名義人が自分で手続きする場合は、ここまでに見た電話と窓口のどちらでも選べます。

公式が電話を「来店不要」の経路として案内し、窓口を並べて示しているためです。

使っていない口座をひとつ整理するだけなら電話で十分で、残高をその場で現金で受け取りたいときだけ窓口と考えると迷いません。

名義人が亡くなった場合は相続の手続きになる

口座名義人が亡くなった場合は、通常の解約ではなく相続の手続きになります。

相続では預金が相続財産になり、相続人全員の意思を確認する必要があるため、本人確認だけでは進められないからです。

横浜銀行では公式サイトから相続発生の連絡ができ、そのあとに戸籍謄本・遺産分割協議書・相続人の印鑑証明書などを揃えて進めます。

必要書類は遺言の有無や相続人の人数で変わるので、まず横浜銀行へ連絡して案内に沿って進めるのが確実です。

公式は相続の連絡時に「通帳・キャッシュカードなどお取引内容がわかるものを事前にご準備ください」としています。

公式は「お亡くなりになった方(ご名義人)の口座は、相続手続きが完了するまで入出金等すべてのお取引ができなくなります」としています。

ただし通帳の記帳ができなくなるのは相続関係書類を提出したあとで、公式は「『通帳』の記帳をご希望の場合は、相続関係書類のご提出前にお近くのATMで記帳の手続きをお願いいたします」としています。

遺産の把握や相続税の申告で入出金の記録が要ることがあるため、書類を出す前に記帳を済ませておいてください。

この間は公共料金の引き落としも通らなくなるため、故人名義の口座から引き落としていた支払いは早めに付け替えに着手します(引き落とし口座の変更には数週間かかることがほとんどです)。

はまぎん365の目的預金はアプリで解約できない

アプリ「はまぎん365」で作った目的預金専用の普通預金口座には例外があります。

公式FAQは「目的預金専用普通預金口座をアプリ操作で解約することはできません」と明記しています。

この口座を閉じるには「ご本人さまを確認できる書類(運転免許証など)と、目的預金専用普通預金口座を開設された際の紐づけ口座のお届け印」を持って本支店窓口へ行きます。

公式は「※印鑑レス口座の場合は不要です」とも書いているので、印鑑レス口座なら印鑑は持っていかなくて構いません。

なお目的預金を使わなくなっただけなら、アプリの「目的預金利用解除」で残高を紐づけ口座へ戻せます。

グループ内でも口座はまとめて解約できない


横浜銀行は東日本銀行とともに横浜フィナンシャルグループ(旧コンコルディア・フィナンシャルグループ)を構成し、神奈川銀行も同グループの会社です。
ただし口座や手続きは各銀行で独立しているため、横浜銀行・神奈川銀行・東日本銀行の口座はそれぞれ別に解約手続きが必要です。
「グループだからまとめて解約できる」わけではない点に注意してください。

解約前に片づけておくこと

横浜銀行の解約前に片づけておくもの

解約そのものより面倒なのが、その口座に紐づいている入出金の付け替えです。

順番を間違えると、給与が受け取れなくなったり延滞利息が発生したりします。

解約の前に終わらせるチェックリスト

  • ✅ 給与・年金・各種手当の受取口座を変更したか
  • ✅ 公共料金・家賃・税金の引き落とし口座を変更したか
  • ✅ 残高の受け取り方(現金・他口座)を決めたか
  • ✅ 口座番号がわかるもの(電話)/3点(窓口)を用意したか
  • ✅ マイダイレクト・はまぎん365を使っているか確認したか
  • ✅ 通帳やカードを失くしているなら先に届出を出したか

給与・年金の受取口座を変更したか

給与や年金の受取口座に指定したまま解約すると、振り込みができなくなります。

解約すると入金先そのものが消えるため、勤務先や年金事務所への変更申請を先に済ませる必要があるからです。

変更が反映されるまで時間がかかることがあるので、切り替えが完了してから解約するのが安全です。

公共料金・家賃の引き落としを変更したか

電気・ガス・水道・家賃・税金などを引き落としにしている場合は、先に引き落とし口座を変更します。

変更を忘れると振込用紙が届いたり、延滞利息を請求されたりするおそれがあります。

引き落とし口座の変更には数週間かかることがほとんどなので、電話で解約する場合は特に余裕を持って進めます。

長く放置していないか

入出金が一切ない状態が長く続くと、その口座は休眠預金として扱われます。

休眠預金になっても預金が消えるわけではなく、銀行に申し出れば払い戻せます。

ただし通常の解約より手続きが増えるため、使う予定がない口座は早めに閉じておくほうが手間がかかりません。

それ以上に効くのが未利用口座管理手数料(年1,320円)です。

公式の手数料一覧によると、対象は2020年5月22日以降に新規開設された普通預金・貯蓄預金口座で、最後のお取引から2年以上、一度もお取引がない口座(残高1万円未満)です。

残高がわずかな口座を放置していると、この手数料で少しずつ削られていきます。該当しそうなら早めに解約するのが得です。

マイダイレクト・はまぎん365は別手続き

ネットバンキングの〈はまぎん〉マイダイレクトやアプリ「はまぎん365」は、口座解約とは別の手続きです。

サービスの契約と預金口座の契約が別だからで、アプリを消しただけでは契約は残ります。

マイダイレクトの解約は公式FAQの解約申込から手続きしますが、代表口座やサービス利用口座がWeb口座(無通帳口座)の場合はネット申込での解約ができません。

公式FAQは「最寄りの支店にて紙の通帳にお切り替えのうえ、解約申込をおこなってください」としており、マイダイレクトの解約申込画面にも「横浜銀行本支店窓口にて、有通帳口座への切り替えとあわせて、解約をお申し込みください」と書かれています。

つまりWeb口座のままではマイダイレクトを解約できず、窓口で紙の通帳に戻してから解約を申し込む流れになります。

紙の通帳へ切り替える際は、公式FAQ「Web口座(無通帳口座)から紙の通帳に切り替えるには」が「所定の手数料がかかる場合があります」としています。

通帳発行手数料は1冊あたり1,100円(税込み)です。

手数料一覧の注記では「2021年2月16日以降に開設された個人の普通預金口座(決済用普通預金口座、総合口座を含む)、2022年11月7日以降に開設された法人・個人事業主の普通預金口座(決済用普通預金口座、総合口座を含む)が対象」とされています。

一方でマイダイレクトの解約申込画面には「2019年10月1日現在」として条件を付けずに1,100円と書かれているため、自分の口座でかかるかどうかは窓口で確認してください。

なお預金口座そのものの解約は、ここまでに見た電話と窓口の経路で手続きします。電話の経路で公式が求めているのは「お通帳やキャッシュカード等、口座番号の確認できるもの」なので、通帳が無くてもキャッシュカードがあれば進められます。

通帳やカードを失くしているなら先に届出

通帳やキャッシュカードが見当たらない場合は、解約より先に紛失(利用停止)の届出を出します。

止めないまま放置すると、第三者に使われたときの補償が受けられなくなるおそれがあるためです。

届出はアプリ「はまぎん365」のほかスマートフォン・パソコン・タブレットから0時10分〜23時45分(システムメンテナンス時間を除く)まで受け付けており、銀行の窓口が閉まっている時間でも出せます。

利用には〈はまぎん〉マイダイレクトの初回利用登録と、対象口座をサービス利用口座へ追加しておくことが条件です。

公式は紛失・盗難の場合に警察署にも届け出るよう案内しています。届け出がないと、不正利用で生じた損害の補償ができないことがあると明記されています。

なお通帳をなくした場合は、再発行のかわりにWeb口座(無通帳口座)へ切り替えれば再発行手数料はかかりません(切替にはマイダイレクトの初回利用登録・ワンタイムパスワードの利用登録・対象口座の追加が要り、できない場合はお取引店や最寄りの本支店でも切り替えられます)。

ただしWeb口座にするとマイダイレクトをネットで解約できなくなり、紙の通帳へ戻すときは窓口での手続きが要り、口座の開設日によっては所定の手数料がかかります。口座ごと閉じると決めているなら、切り替えずにそのまま解約するほうが手数はかかりません。

📝 解約くんメモ
解約そのものは、電話なら5分、窓口でも書類を書くだけで終わります。
時間がかかるのは引き落としの付け替えのほうです。
私が見てきた失敗は、ほぼ全部「引き落としを変える前に口座を閉じた」パターンでした。
まず引き落としと受取口座を全部書き出して、それを片づけてから電話するか窓口へ行ってください。

横浜銀行の口座解約でよくある質問

横浜銀行の口座解約に関するよくある質問

解約の前によく聞かれる5つの疑問に、公式の記載に沿って答えます。

Q. 電話だけで解約できますか?

A. できます。公式は「ご来店、ご署名、ご捺印なしで簡単に解約手続きができます」と案内しています。

お手続きサポートデスク(045-438-4661)へ、口座番号がわかるものを手元に置いて本人が電話します。受付は銀行窓口営業日の午前10時〜午後3時です。

ただし個人のお客さまに限られ、契約状況や預入金額によっては来店をお願いされる場合があります。

Q. 電話と窓口はどちらが早いですか?

A. 窓口のほうが早いです。公式が示すお手続き期間は窓口が1〜3日程度、電話が2週間〜1か月程度です。

来店の手間をなくしたいなら電話、完了を急ぐなら窓口という選び方になります。どちらを選ぶ場合も、引き落としや受取口座の変更は解約より先に済ませてください。

Q. 開設した支店以外でも解約できますか?

A. できます。公式は「お取引店またはお近くの横浜銀行本支店へご来店ください」としています。

神奈川県内を中心に店舗が多いため、自宅や勤務先の近くで手続きできます。待ち時間を減らしたいなら来店予約サービスを使ってください。

Q. 解約に手数料はかかりますか?

A. 公式の手数料一覧に、口座解約の手数料という項目はありません。

ただし通帳やカードを紛失していて再発行を伴う場合など、解約とは別の手数料がかかることはあります。気になる場合は電話のときに確認してください。

Q. 通帳やカードを失くしても解約できますか?

A. 先に紛失(利用停止)の届出をします。届出はアプリ「はまぎん365」やウェブサイトから0時10分〜23時45分(システムメンテナンス時間を除く)まで受け付けています。

この受付には〈はまぎん〉マイダイレクトの初回利用登録と、対象口座をサービス利用口座へ追加しておくことが条件です。条件を満たしていない場合は電話で届け出ます。

紛失・盗難の場合は警察署にも届け出るよう公式が案内しています。届出のあとで、電話か窓口で解約の手続きを進めてください。

来店するかどうかで、用意するものも日数も変わる

横浜銀行の口座解約は、「電話で来店せずに済ませる」か「窓口へ行って早く終わらせる」かの選択です。

  • 電話なら来店・署名・捺印なしで解約できる(お手続きサポートデスク 045-438-4661)
  • 受付は電話が10:00〜15:00、窓口が9:00〜15:00(いずれも銀行窓口営業日)
  • 早いのは窓口=1〜3日程度。電話は2週間〜1か月程度かかる
  • 窓口の持ち物は公式が挙げる3点(通帳・カード/お届け印/本人確認書類)
  • 電話は個人・本人のみ。契約状況や預入金額によっては来店になる
  • 開設した支店でなくてもよい
  • 名義人が亡くなった場合は相続の手続きになる
  • はまぎん365の目的預金専用口座はアプリでは解約できず窓口へ
  • 引き落としと受取口座の変更は、解約より先に終わらせる

この記事の内容は2026年9月時点の横浜銀行公式サイトで確認したものです。最新の取り扱いは公式の口座解約をしたいのページをご確認ください。

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✍ この記事を書いた人

解約くん

解約救急車の管理人。さまざまなサービスの解約方法をわかりやすく解説しています。累計1,300件以上の解約手順を調査・記事化。困ったときの「救急車」として、正確でわかりやすい情報をお届けします。

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