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エポスカード解約方法|電話手順・ポイント失効・ゴールドカードの注意点【2026年最新】

エポスカードを解約したいけど、「ポイントはどうなる?」「年会費は返金される?」と気になっていませんか?

エポスカードの解約は電話または窓口で即日完了できます。ただし、解約前に確認しておかないと損をするポイントがいくつかあります。

この記事では、エポスカードの解約手順(電話・窓口)、解約前にやるべき5つのこと、ゴールド・プラチナカードの注意点まで詳しく解説します。

📝 解約くんメモ
エポスカードを解約するとポイントはすべて失効します。解約前に必ずポイント残高を確認し、使い切ってから手続きしましょう。

エポスカード解約フローチャート:電話・窓口での手順

エポスカードの解約方法【電話・窓口】

エポスカード解約方法セクション

エポスカードの解約は「電話」か「エポスカードセンター窓口」の2つの方法があります。どちらも即日解約が可能です。

方法1:電話で解約(最も簡単)

カード名義のご本人が、カードを手元に用意して電話するだけで解約できます。

エポスカスタマーセンター

東京:03-3383-0101
大阪:06-6630-0101
受付時間:9:30〜18:00

※ゴールド・プラチナカードの方はカード裏面の専用番号

電話が繋がったら「解約したい」と伝えれば、オペレーターが手続きを進めてくれます。カード番号と本人確認ができれば、その場で解約完了です。

方法2:エポスカードセンター窓口で解約

マルイ店舗内にあるエポスカードセンターでも解約できます。

窓口解約に必要なもの

  • 解約するエポスカード
  • 本人確認書類(運転免許証・保険証・パスポートなど)

営業時間は店舗によって異なります。お近くのエポスカードセンターは公式サイトで確認できます。

電話が繋がりやすい時間帯

エポスカスタマーセンターは毎月6〜7日と27〜28日が特に混雑します(引落し日前後のため)。平日の午前中や、月の中旬が比較的繋がりやすいです。

解約前に確認すべき5つのこと

エポスカード解約前確認セクション

エポスカードを解約する前に、以下の5点を必ず確認・対応しておきましょう。

1. 未払い残高の確認

分割払い・リボ払いの支払いが残っている場合、解約できません。エポスNetマイページにログインして支払い状況を確認しましょう。

2. エポスポイントの使い切り

解約するとエポスポイントはすべて失効します。残高がある場合は、以下の方法で使い切りましょう。

  • マルイ店舗・ネット通販での支払いに充当
  • エポスVisaプリペイドカードへ移行
  • Amazonギフト券などに交換
  • マイル・他社ポイントに交換

3. 公共料金・サブスクの支払先変更

エポスカードで公共料金・保険・サブスクなどの定期支払いを登録している場合、解約前に必ず他の支払い方法に変更してください。変更せずに解約すると、支払い遅延や滞納扱いになる可能性があります。

4. ETCカードの確認

エポスカードにETCカードを付帯している場合、エポスカードの解約と同時にETCカードも使えなくなります。他のETCカードに切り替えてから解約しましょう。

5. 年会費の請求タイミング

ゴールド・プラチナカードなど年会費が発生するカードの場合、有効期限月の1ヶ月前までに解約すれば翌年度の年会費は請求されません。支払い済みの年会費は返金されないため、タイミングに注意しましょう。

📝 解約くんメモ
特に見落としがちなのが「公共料金の支払先変更」です。電気・ガス・水道・スマホ・保険など、エポスカードで自動払いにしているサービスを洗い出してから解約に進みましょう。

エポスカードの年会費とカード種類

エポスカード年会費セクション

カードの種類によって年会費や解約時の注意点が異なります。

カード種類 年会費 年会費無料の条件 解約時の注意
エポスカードVisa 永年無料 特になし
エポスゴールドカード 5,000円(税込) 年間50万円以上利用 or 招待で永年無料 年会費返金なし
エポスプラチナカード 30,000円(税込) 年間100万円以上で翌年20,000円 / 招待で20,000円 年会費返金なし・専用番号へ

通常のエポスカードVisaは年会費無料のため、使わなくても持っているだけでは費用は発生しません。「使わないけど、また使うかもしれない」という場合は、解約せずに保持しておくのも一つの選択肢です。

解約後にやるべきこと

エポスカード解約後セクション

カードの安全な処分方法

解約後のカードにはICチップや個人情報が含まれています。そのまま捨てるのは危険です。

カードの安全な処分方法

  1. ICチップをハサミで裁断する
  2. カード番号・有効期限・セキュリティコードの部分をバラバラに切る
  3. 磁気ストライプも切断する
  4. 複数回に分けてゴミに出す

カード用シュレッダーを使うとより安全に処分できます。

カード会員が亡くなった場合の解約

カード会員本人が亡くなった場合は、家族・親族が代わりに解約手続きができます。エポスカスタマーセンターに電話し、オペレーターの指示に従ってください。

電話前に以下を準備しておきましょう。

  • 解約するカード(あれば)
  • 会員本人の氏名・生年月日・住所・電話番号

エポスカード解約に関するQ&A

エポスカードFAQセクション

Q. ネット(Web)で解約できる?

エポスカードでは問い合わせフォームから退会申請を送ることもできますが、公式には電話または窓口での解約を推奨しています。確実に即日解約したい場合は電話がおすすめです。

Q. 即日解約できる?

はい、電話でも窓口でも即日解約が可能です。オペレーターに繋がり次第、リアルタイムで手続きが完了します。

Q. 使わないカードを放置するとどうなる?

年会費無料のエポスカードVisaなら、放置しても費用は発生しません。ただし、ゴールド・プラチナカードは年会費が自動で請求されるため、使わないなら早めの解約がおすすめです。

Q. 解約後にまた作れる?

再申込みは可能ですが、審査が改めて行われます。以前と同じ条件で発行されるとは限りません。特にゴールドカードの「招待」で年会費無料だった方は、再申込みでは通常年会費が発生する可能性があります。

Q. 有効期限が切れたカードはどうなる?

有効期限が切れても自動的に新しいカードが届くため、放置しても自動解約にはなりません。不要な場合は自分で解約手続きを行いましょう。

📝 解約くんメモ
ゴールドカードの招待で年会費無料になっている方は要注意。一度解約すると招待特典はリセットされることがあります。本当に不要か慎重に判断しましょう。

まとめ|エポスカード解約は電話1本で即日完了

エポスカード解約のポイント

  • 解約は電話(03-3383-0101 / 06-6630-0101)または窓口で即日完了
  • ゴールド・プラチナはカード裏面の専用番号
  • 解約前にポイントを使い切る(失効するため)
  • 公共料金・サブスクの支払先を変更してから解約
  • 年会費は返金されないので請求タイミングに注意
  • 解約後はカードをICチップごと裁断して処分

エポスカードの解約手続き自体はとても簡単です。大切なのは「解約前の準備」。ポイントの使い切り、支払先の変更、年会費のタイミングを確認してから手続きに進みましょう。

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✍ この記事を書いた人

解約くん

解約救急車の管理人。さまざまなサービスの解約方法をわかりやすく解説しています。累計1,300件以上の解約手順を調査・記事化。困ったときの「救急車」として、正確でわかりやすい情報をお届けします。

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