「ライフスポーツKTVを退会したいけど、退会届の出し方や締め日がよくわからない…」「休会できないって本当?」とお悩みではありませんか。
結論から言うと、ライフスポーツKTVの退会は所属店舗のフロントに来店して退会届を提出することで完了します。
注意点は、締切日が店舗によって毎月25日・毎月5日と異なる点と、電話やWebでの退会は一切受け付けていない点の2つです。
この記事では、ライフスポーツKTVの退会手順・店舗別の締め日・休会の扱い・違約金の有無・引き止め対応まで2026年最新情報で解説します。
読み終える頃には、余計な1ヶ月分の会費を払わずに退会する方法がすべて揃います。
この記事でわかること
- ライフスポーツKTV退会前に知っておくべき4つの要点(締切・来店必須・休会・違約金)
- ライフスポーツKTVの退会手順|来店での5ステップ(締切確認→来店→退会届→提出→引落停止)
- 退会・休会・コース変更の比較(再開予定の有無で最適解が変わる)
- 退会前に確認すべき5つのチェックリスト(締切・違約金・持ち物・引落)
- ライフスポーツKTV退会に関するよくある質問(締切超過・電話退会・再入会)
- まとめ(重要ポイントを総整理)
ライフスポーツKTV退会前に知っておくべき4つの要点

ライフスポーツKTVの退会を考えるとき、最初に押さえておきたい要点が4つあります。
「店舗別の締切日」「来店+退会届が必須」「フィットネスは休会なし」「キャンペーン入会は違約金あり」という4観点から契約ルールの全体像を確認しておけば、手続きで慌てることはありません。
締切日は店舗別(毎月25日 or 毎月5日)
ライフスポーツKTVの退会届の締切日(諸届締切日)は、フレスコ垂水店のみ毎月5日、その他の店舗は毎月25日です。
これは店舗ごとに事務処理サイクルが異なるためで、自分の所属店舗の締切日を把握していないと退会のタイミングを誤ります。
締切日が休館日にあたる場合は翌営業日が締切となります。
たとえば天六店なら毎月25日まで、フレスコ垂水店なら毎月5日までに退会届を提出すれば当月末での退会扱いです。
締切日を1日でも過ぎると1ヶ月遅れの処理となり、翌月分の会費が発生する点に注意しましょう。
来店+会員証+退会届の提出が必須
退会には必ず所属店舗への来店と、会員証の提示・退会届の書面提出が必要です。
公式に「口頭・電話・ファックス・インターネット・メール・SNSなどによる退会手続きは受け付けておりません」と明記されているためで、Webや電話だけで退会を完了させることはできません。
具体的には、フロントで「退会したい」と伝えると退会届を渡されるので、必要事項を記入して提出します。
退会届が受理されない限り会員資格は有効で、施設を利用しなくても会費の支払い義務が続く点を覚えておきましょう。
フィットネスに休会制度はなし
ライフスポーツKTVのフィットネス会員には、月会費を一時的に下げて在籍を維持する休会制度はありません。
一時的に通えなくなった場合でも、いったん退会してから必要になったタイミングで再入会する運用が基本です。
ただし、キッズスクールなど一部のスクールコースには休会制度が用意されている場合があります。
たとえば妊娠などで通えない期間がある場合は、休会または退会の手続きを案内されます。
自分のコースに休会が使えるかは所属店舗のフロントで必ず確認し、使えないコースなら退会を選びましょう。
キャンペーン入会は違約金が発生する場合あり
通常の退会に違約金はかかりませんが、キャンペーンを利用して入会した場合は注意が必要です。
入会金無料や月会費割引などのキャンペーンは「一定期間の在籍」が条件になっていることが多く、条件期間を満たさずに退会すると割引分の差額を違約金として請求される場合があるためです。
たとえば「3ヶ月継続で入会金無料」のキャンペーンで2ヶ月目に退会すると、本来の入会事務手数料(2,750円・税込)相当を後から支払う形になります。
キャンペーン入会の人は契約書の在籍条件を退会前に確認しておきましょう。
ライフスポーツKTVの退会手順|来店での5ステップ

ライフスポーツKTVの退会は、正しい手順を踏めば初めての方でも迷わず完了できます。
締切日の確認から引落停止チェックまでを5つのSTEPに分けて解説します。
所要時間は来店後10〜15分程度で、会員証と身分証明書を持参すればスムーズに進みます。
このセクションで解説する項目
STEP1:所属店舗の締切日を確認
退会したい月の前に、所属店舗の諸届締切日を確認します。
フレスコ垂水店は毎月5日、その他の店舗は毎月25日が締切です。
締切日が休館日の場合は翌営業日が締切になります。
当月末で退会するには、この締切日までに退会届の提出を終える必要があります。
STEP2:会員証を持って店舗に来店
締切日の営業時間内に、所属店舗のフロントへ来店します。
電話・Web・メールでの退会は受け付けていないため、来店は必須です。
本人確認のため会員証を持参しましょう。
運転免許証などの身分証明書もあわせて用意しておくと安心です。
STEP3:フロントで退会届を受け取る
フロントスタッフに「退会したい」と伝えると、退会届の用紙が渡されます。
このとき会員証の提示を求められるので、手元に出しておくと手続きが早く進みます。
混雑する締切日直前は待ち時間が出ることもあるため、時間に余裕を持って来店しましょう。
STEP4:必要事項を記入して提出
退会届に氏名・会員番号・退会理由などの必要事項を記入し、フロントに提出します。
スタッフに受理された時点で退会手続きは完了です。
提出後は控えや退会日が記載された書類を必ず受け取り、退会日を記録しておきましょう。
後日の引落トラブル時に証拠書類として役立ちます。
STEP5:翌月の引落停止を確認
退会後は、翌月以降の会費が口座から引き落とされていないかを必ず確認します。
引落のタイミングによっては、退会月の翌月に最後の会費が引き落とされる場合もあります。
退会後も引落が続いている場合は、速やかに所属店舗へ連絡しましょう。
退会手続き時の注意ポイント
電話・Web・メール・SNSでの退会は一切受け付けていません。
締切日(多くの店舗は25日/フレスコ垂水店は5日)を過ぎると1ヶ月遅れの処理となり、翌月分の会費が発生します。締切が休館日に重なる場合は翌営業日が締切となるため、必ず営業時間内に来店して手続きを済ませましょう。
退会・休会・コース変更の比較

ライフスポーツKTVをやめる前に、退会・休会・コース変更の3つの選択肢を比較しておきましょう。
再開予定があるかどうかで最適解が変わります。フィットネス会員は休会が使えないため、実質「退会」か「コース変更」の二択になる点がポイントです。
このセクションで解説する項目
| 選択肢 | 費用の扱い | 向いている人 |
|---|---|---|
| 退会 | 会費の支払いが終了(再入会時は手数料再発生) | 引っ越し・長期間通えない人 |
| 休会 | フィットネスは原則不可/一部スクールのみ対応 | スクール会員で短期の中断をしたい人 |
| コース変更 | 利用回数・時間帯を絞って会費を抑える | 頻度を下げて続けたい人 |
退会:会員資格を完全に終了する
退会は会員資格を完全に終了させる選択肢で、退会届が受理された月の翌月以降は会費が発生しません。
ライフスポーツKTVは休会制度がフィットネスにないため、しばらく通わない人は退会が基本の選択になります。
退会後に再び通いたくなったら再入会する形です。
たとえば転勤で半年以上通えない場合は、会費を払い続けるより退会して必要時に再入会するほうが合理的です。
ただし再入会時は入会事務手数料2,750円(税込)が再発生するため、数ヶ月後に必ず戻る予定なら次のコース変更も検討しましょう。
休会:フィットネスは原則不可・一部スクールのみ
フィットネス会員には休会制度がなく、休会できるのはキッズスクールなど一部のスクールコースに限られます。
これはライフスポーツKTVが「休会=在籍維持」ではなく「退会→再入会」を基本運用としているためで、フィットネス会員が会費を一時的に止めることはできません。
たとえば子どものスイミングスクールなら休会で在籍を維持できる場合がありますが、大人のフィットネス会員は休会を選べません。
休会が使えるかはコース次第なので、所属店舗のフロントで自分のコースの扱いを確認しましょう。
コース変更:通う頻度を下げて続ける
「やめたいほどではないが会費を抑えたい」場合は、コース変更で利用回数や時間帯を絞るのが現実的です。
退会して再入会すると入会事務手数料が再びかかりますが、コース変更なら会員資格を維持したまま月会費だけを下げられるためです。
たとえば月会費8,140円(税込)のフルタイム会員から、平日昼間や回数限定の安いコースに変更すれば、退会せずに負担を軽減できます。
完全にやめるか頻度を下げるかで判断し、迷う場合はコース変更を先に検討しましょう。
退会前に確認すべき5つのチェックリスト

ライフスポーツKTVの退会手続きに入る前に、押さえておくべきチェックポイントが5つあります。
締切日・持ち物・キャンペーン条件・引落・控えの5項目を来店前に確認しておくことで、余計な会費や引落トラブルを防げます。
退会前に確認すべき5つのチェックリスト
- ✅ 所属店舗の締切日(25日 or フレスコ垂水店は5日)を確認したか
- ✅ 会員証と身分証明書を準備したか
- ✅ キャンペーン入会の在籍条件を確認したか
- ✅ 退会届の控え・退会日を記録したか
- ✅ 翌月の口座引落停止を確認する予定を立てたか
このセクションで解説する項目
所属店舗の締切日を必ず確認する
退会で最も重要なのが、所属店舗の諸届締切日を正確に把握することです。
フレスコ垂水店は毎月5日、その他の店舗は毎月25日と締切が異なり、これを過ぎると退会が1ヶ月遅れて翌月分の会費が発生するためです。
たとえば天六店で26日に来店しても、退会日は翌月末扱いとなり1ヶ月分余計に支払うことになります。
締切が休館日なら翌営業日になる点も含め、来店前に必ず締切日を確認しましょう。
会員証と身分証明書を持参する
退会手続きでは会員証の提示が必須のため、来店時に必ず持参してください。
本人確認と退会届の記入が求められるためで、会員証を忘れると手続きが進まず再来店になる可能性があります。
会員証に加えて、運転免許証や保険証などの身分証明書も用意しておくと安心です。
締切日直前の再来店は致命的なので、持ち物は前日までにそろえておきましょう。
キャンペーン入会の在籍条件を確認する
キャンペーンを利用して入会した人は、退会前に在籍条件を必ず確認しましょう。
入会金無料や割引キャンペーンは一定期間の在籍が条件のことが多く、条件未達で退会すると差額を違約金として請求される場合があるためです。
たとえば「3ヶ月継続で入会金無料」の条件で2ヶ月目に退会すると、入会事務手数料2,750円(税込)相当を後から支払う形になります。
通常入会なら違約金はかかりませんが、不安な人は契約書か店舗で確認しましょう。
退会届の控えと退会日を記録する
退会届を提出したら、控えや退会日が記載された書類を必ず受け取り保管してください。
退会後に会費が引き落とされるトラブルが起きた場合、いつ退会したかを証明する書類がないと解決が長引くためです。
たとえば退会日と退会届番号をスマホで撮影しておけば、引落の問い合わせ時にすぐ提示できます。
口頭だけで済ませないことが、後の引落事故を防ぐ最大の自衛策です。
翌月の口座引落停止を確認する
退会後は、翌月以降の会費が口座から引き落とされていないかを必ず確認しましょう。
引落の処理タイミングによっては、退会手続き後も最後の1回分が引き落とされるケースがあり、それ以降も続く場合は手続きミスの可能性があるためです。
たとえば退会から2ヶ月経っても引落が続く場合は、退会届の控えを手元に所属店舗へ連絡します。
引落のチェックを退会日のリマインドに登録しておくと、確認漏れを防げます。
ライフスポーツKTV退会に関するよくある質問

ライフスポーツKTVの退会について、実際によく寄せられる質問をQ&A形式で整理しました。
締切超過時の扱い、電話退会の可否、引き止めの有無、再入会の条件など、読者が最も気にするポイントを優先的に取り上げています。
Q. 締切日を過ぎて退会届を出したらどうなる?
A. 退会処理が1ヶ月遅れになり、翌月分の会費が1回分余計に発生します。
諸届締切日(多くの店舗は毎月25日、フレスコ垂水店は毎月5日)を過ぎると、その月での退会ができず翌月末退会の扱いになるためです。
締切日が休館日の場合は翌営業日が締切になるので、当月退会したい人は締切日までに余裕を持って来店しましょう。
Q. 電話やWebで退会手続きはできる?
A. できません。退会は所属店舗への来店と退会届の提出が必須です。
公式に「口頭・電話・ファックス・インターネット・メール・SNSなどによる退会手続きは受け付けておりません」と明記されているためです。
退会届が受理されるまでは会員資格が続き、施設を使わなくても会費が発生するので、必ず締切日までにフロントで手続きしましょう。
Q. 退会時に強い引き止めはある?
A. 強引な引き止めは基本的になく、コース変更などの提案を受ける程度です。
退会は退会届の書面提出で完了する仕組みのため、口頭で強く引き止められて手続きが止まることはありません。
「通う頻度を下げるコース変更はいかがですか」といった提案を受ける場合がありますが、退会の意思を伝えれば手続きは進みます。
完全にやめたい場合は「退会で確定でお願いします」と明確に伝えましょう。
Q. 退会後に再入会はできる?
A. 再入会は可能ですが、入会事務手数料が再び発生します。
ライフスポーツKTVは休会制度がないため、一度退会して必要時に再入会する運用です。
再入会の際は入会事務手数料2,750円(税込)や初月・翌月分の会費などが改めて必要になります。
短期間で戻る予定があるなら、退会よりコース変更で在籍を維持したほうが手数料を節約できる場合があります。
まとめ
ライフスポーツKTVの退会方法について解説しました。
最後に重要ポイントを整理します。
- 退会は所属店舗への来店+会員証提示+退会届の提出が必須
- 締切日は店舗別(多くの店舗は毎月25日/フレスコ垂水店は毎月5日)
- 締切を過ぎると1ヶ月遅れの処理で翌月分の会費が発生
- フィットネスに休会制度はなし(一部スクールのみ休会可)
- 通常退会は違約金なし・キャンペーン入会は在籍条件に注意
ライフスポーツKTVの退会は来店での退会届提出が必須で、店舗別の締切日を守ることが最大のポイントです。
締切日・持ち物・キャンペーン条件・引落の確認をしっかり行い、余計な会費を払わずに計画的な退会を進めましょう。
天六など多くの店舗は毎月25日ですが、フレスコ垂水店だけは毎月5日と早いので、自分の店舗がどちらか必ず確認してください。
電話やWebでは退会できないので、締切前の平日に来店時間を確保しておくのが安全です。