「エニタイムフィットネスを退会したいけど、店舗手続きの締切日や持ち物がわからない…」「セキュリティキーの返却忘れや最終月会費の引落で損したくない」
そんな疑問や不安を抱える方向けに、エニタイムフィットネスの退会ルールを2026年最新情報で完全ガイドします。
結論から言うと、エニタイムフィットネスは所属店舗で退会届を提出するだけ(毎月10日までに手続きで当月末退会)で解約できます。
通常会員に違約金・最低在籍縛りはありません。
11日以降に手続きすると翌月末退会扱いとなり1ヶ月分の月会費が余分に発生します。
10日締切と最終月会費の引落日(退会月の27日)の把握が最重要ポイントです。
本記事では、退会前の4つの要点・店舗手続き5ステップ・退会/休会/店舗変更の比較・チェックリスト5項目・よくある質問まで順に解説します。
読み終える頃には、損なくスムーズに退会するための情報がすべて揃います。
この記事でわかること
- 退会前に知っておくべき4つの要点(店舗手続き・締切・キー・休会)
- 所属店舗で完結する退会手順5ステップ(来店→書類→引落確認・店舗に行けない場合)
- 退会・休会・店舗変更の徹底比較(再開予定で最適解が変わる・所属店舗の確認方法)
- 退会前の5つのチェックリスト(違約金・引落・最終月会費)
- エニタイム退会に関するよくある質問(7 Q&A)
エニタイム退会前に知っておくべき4つの要点

エニタイムフィットネスの退会で押さえるべき要点は「所属店舗・10日締切・最終月会費の引落日・休会制度」の4点です。
この4点を理解しないまま店舗に行くと、翌月末退会で1ヶ月分余分に支払い・退会後も27日に最終月会費が引き落とされて慌てる、といったトラブルに直結します。
最初に全体像を把握してから具体的手順に進みましょう。
このセクションで解説する項目
要点1:退会窓口は所属店舗で対面手続きのみ
エニタイムフィットネスの退会は所属店舗(契約時に登録した店舗)での対面手続きが原則です。
電話・郵送・WEB会員ページからの解約は基本的に受付不可となっています。
たとえば「自宅近くに別のエニタイム店舗ができた」「契約店舗に行きづらい」といった場合でも、退会届の提出は契約時の所属店舗のみで受け付けます。
引越・体調不良などやむを得ない場合は店舗に相談すれば代替対応してもらえる可能性があります。
なお、自分の所属店舗があいまいな場合は、エニタイム公式のよくあるご質問ページの所属店舗確認フォームやAFアプリの会員連携から確認できます。
エニタイムフィットネス 退会窓口
窓口:所属店舗(契約時の登録店舗)
受付時間:各店舗のスタッフアワー内
※電話・郵送・WEBは原則不可。やむを得ない事情がある場合のみ店舗に相談
要点2:毎月10日までで当月末退会
エニタイムの退会締切は「退会希望月の10日まで」(一部店舗は15日)に設定されています。
10日までに退会届を提出すれば当月末で退会となり、翌月以降の月会費は発生しません。
たとえば5月末で退会したい場合は5月10日までの提出が必要で、5月11日以降に提出すると6月末退会扱いとなり6月分の月会費(7,000〜8,000円)が余分にかかります。
10日が休館日の場合は前営業日が締切になる店舗もあるため、所属店舗の正確な締切を事前確認しましょう。
要点3:最終月会費は退会月の27日に引落・キー返却ルール
退会届を提出しても、退会月の最終月会費は当月27日(口座振替・金融機関休業日は翌営業日)に引き落とされます。
クレジット決済の場合はカード会社の決済日に最終月会費が請求されます。
たとえば5月末退会でも、5月27日に5月分の月会費が通常どおり引き落とされます。
これは二重請求ではなく当月分の正規の会費なので、退会後に引落を見て慌てないよう仕組みを理解しておきましょう。
セキュリティキー(24時間入館用)は退会後に自動で無効化されますが、返却が必要か自宅処分でよいかは店舗により対応が分かれるため、来店時にスタッフへ確認するのが確実です。
要点4:休会制度(月1,100円)も検討の余地あり
エニタイムには月額1,100円(税込)で会員資格を維持できる休会制度があり、数ヶ月以内の再開予定なら退会よりお得です。
休会も10日までの申請で翌月1日から1ヶ月単位で適用されます。
たとえば「ケガで2ヶ月通えない」「出張で3ヶ月不在」のような短期離脱なら、退会して再入会で新たにセキュリティキー発行手数料を払うより休会のほうが圧倒的に低コストです。
半年以上戻る予定がない場合のみ退会を選ぶのが賢明です。
エニタイムフィットネスの退会手順|5ステップ

エニタイムフィットネスの退会は「事前準備→所属店舗で退会届提出→確認」の5ステップで完了します。
来店時の手続きは5〜15分程度、必要書類を揃えればスムーズです。
STEP1〜2で「締切日確認・持ち物準備」を済ませてからSTEP3〜4で来店・書類提出、STEP5で退会完了確認の流れで進めましょう。
引越しや入院などで所属店舗に行けない場合の対処法も末尾で解説します。
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STEP1:退会希望月の10日締切を確認する
退会したい月の10日までに退会届を提出する必要があります。
10日までの申請で当月末日に退会となります。
店舗により15日締切のケースもあるため、所属店舗の公式情報や受付スタッフへの問い合わせで正確な締切を把握しましょう。
退会手続きの公式案内はエニタイムフィットネス公式の退会FAQで確認できます。
STEP2:セキュリティキーと身分証明書を準備
入会時に渡された24時間入館用セキュリティキー、運転免許証・保険証等の身分証明書を手元に揃えます。
キーの取り扱い(返却か自宅処分か)は店舗により異なるため、当日スタッフに確認しましょう。
紛失している場合も再発行手数料の要否を含め、事前に申告しておくと安心です。
STEP3:所属店舗のスタッフアワー内に来店
契約時に登録した所属店舗のスタッフアワー(通常は11:00〜20:00程度・店舗により異なる)内に来店します。
営業時間外(無人時間)は退会受付ができないため、必ずスタッフアワーを公式サイトで事前確認してから来店しましょう。
STEP4:退会届を記入し本人確認を済ませる
店舗備え付けの退会届に氏名・会員番号・退会日を記入し、スタッフに提出します。
身分証明書で本人確認を済ませ、セキュリティキーの取り扱いをスタッフの案内に従って処理すれば手続きは完了です。
STEP5:退会届の控えと引落停止を確認
退会届の控え(コピー)を必ず受領し、退会日と店舗印の有無を確認します。
退会月の27日に最終月会費が引き落とされた後、翌月以降の口座引落明細をチェックし、エニタイム経由の引落が残っていれば速やかに所属店舗に連絡してください。
店舗に行けない・遠方・引越しで来店できない場合は?
遠方への引越し・入院・長期出張などで所属店舗に来店できない場合でも、まず所属店舗へ電話で連絡し、来店なしで退会手続きが可能かを相談するのが最初の一手です。
エニタイム公式の規約上、退会は所属店舗での本人手続き(退会届の記入・提出)が原則ですが、やむを得ない事情がある場合は店舗判断で郵送等の代替対応をしてもらえるケースがあります。
たとえば「県外へ引越して所属店舗まで往復4時間かかる」「入院中で外出できない」といった状況なら、放置せず所属店舗のスタッフアワー内に電話し、事情を伝えて指示を仰ぎましょう。
連絡しないまま放置すると月会費だけが10日締切を跨いで翌月も発生し続けるため、来店できない事情こそ早めの電話相談が損を防ぐ鍵です。
なお、近くに別のエニタイム店舗がある引越しの場合は、退会ではなく店舗変更(移籍)を選べば違約金なしで通い続けられます。
完全にやめる場合のみ、所属店舗への電話相談から退会手続きを進めてください。
来店できない場合の進め方
①所属店舗のスタッフアワー内に電話 → ②引越・入院等の事情を伝える → ③郵送等の代替手続きが可能か確認 → ④可能なら指示に従い書類を返送。電話・郵送・オンラインでの退会は公式に保証された方法ではないため、必ず事前に所属店舗の可否確認が必要です。所属店舗の電話番号が分からない場合は所属店舗確認フォームから確認できます。
来店時の最終チェック
退会届の控えは「翌月引落トラブル時の証拠書類」として最低3ヶ月は保管してください。退会月の27日に最終月会費が引き落とされるのは正規の請求なので慌てないこと。スタッフが控えを渡し忘れる場合もあるため、必ずその場で「控えをください」と伝えるのが安全です。
退会・休会・店舗変更の徹底比較

エニタイムには「退会・休会・店舗変更(移籍)・他店利用」の4つの選択肢があります。
再開予定の有無や通えない理由によって最適解が変わります。
4つの選択肢それぞれにメリット・デメリットがあり、自分の状況に合った選び方を理解することで無駄な出費を避けられます。
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退会:会員資格を完全終了
退会は会員資格を完全終了させる選択肢で、退会月の翌月以降は月会費が止まります。
通常会員は違約金・最低在籍縛りなしで退会できますが、再開には入会金・新たなセキュリティキー発行手数料5,500円(税込)が必要となるのがデメリットです。
たとえば引越しで通えなくなった、転職で運動時間が取れなくなった、ジム自体に飽きたなど「半年以上戻らない」確信がある場合に最適な選択肢です。
短期復帰の可能性があるなら休会のほうがコスパ良好です。
休会:月1,100円で1ヶ月単位停止
休会は月額1,100円(税込)で会員資格を維持しつつ通常月会費を停止できる制度で、10日までの申請で翌月1日から1ヶ月単位で適用されます。
休会届の記入時に復帰月を指定すると、その月から自動的に通常会員へ戻ります。
たとえばケガで2ヶ月、出張で3ヶ月通えない場合、月会費7,000円×3=21,000円が休会で1,100円×3=3,300円に圧縮できます。
再開時の入会金・キー発行手数料も発生しないため、数ヶ月以内に戻るなら退会より圧倒的に得です。
休会の詳細は公式の休会FAQで確認できます。
休会のWeb手続きについては、休会も退会と同じく所属店舗での休会届の提出が原則で、Web・アプリだけで完結する休会フォームは公式に用意されていません。
「エニタイム 休会 web」で探しても、オンラインで休会申請が完結する正式な仕組みは現状なく、店舗での書面手続きが基本です。
復帰は休会届で指定した復帰月から自動復帰となり、その月から通常の月会費に戻ります。
休会の延長を希望する場合は、復帰月が来る前に再度所属店舗で延長手続きが必要なため、延長したいなら早めにスタッフへ相談しましょう。
延長手続きを忘れると指定月で自動復帰し通常会費が発生する点に注意してください。
店舗変更(移籍):所属店舗の変更
引越しなどで近くに別のエニタイム店舗がある場合、店舗変更(移籍)の手続きで通う店舗(所属店舗)を変更できます。
違約金は発生せず、移籍先店舗の会費が適用される仕組みです(手数料の有無は店舗により異なるため要確認)。
手続きは現在の所属店舗または移籍先店舗のスタッフへ「所属店舗を変更したい」と申し出れば案内してもらえます。
また、エニタイムには「自動移籍ルール」があり、入会から一定期間後に所属店以外の店舗を主に利用していると判断された場合、文書での通知をもって所属店舗が自動的に変更されます。
引越し後に近くの店舗を使い続けると自動で所属が移る点を理解しておきましょう。
退会して再入会するより、移籍を活用するほうが圧倒的に経済的です。
他店利用:契約店舗以外も無料で利用
エニタイム会員は契約店舗以外でも追加費用なしで国内外すべての店舗を利用可能です。
出張先・旅行先でも近くのエニタイムでトレーニングできます。
たとえば「契約店舗が遠いけど駅近く別店舗ならよく通える」場合、退会せずに普段は他店利用にすれば月会費を有効活用できます。
ただし他店を主に使い続けると自動移籍で所属店舗が変わり会費が変動することがあるため、その点だけ留意しましょう。
所属店舗の確認方法(フォーム・アプリ)
退会・休会・店舗変更はすべて所属店舗での手続きが起点になるため、まず自分の所属店舗(契約時に登録した店舗)を正確に把握することが前提です。
所属店舗があいまいだと、退会届を出す店舗を間違えて手続きできない・締切に間に合わない事態を招きます。
所属店舗の確認方法は2つあります。
1つは公式の所属店舗確認専用フォームに氏名・生年月日・セキュリティキー番号等を入力して照会する方法、もう1つはエニタイムフィットネス公式アプリ(AFアプリ)の会員連携から確認する方法です。
たとえば「入会店舗を忘れた」「引越し後に所属がどこか分からない」場合は、まずこのフォームかアプリで所属店舗を特定してから退会・休会・移籍の手続きに進みましょう。
推奨の使い分け
引越・転職で半年以上通えない→退会/数ヶ月以内に再開予定→休会/引越先に別店舗あり→店舗変更(移籍)/普段は別店舗のほうが便利→他店利用。状況に応じて最適解を選びましょう。
エニタイム退会前に確認すべき5つのチェックリスト

エニタイムフィットネスの退会をスムーズに進めるためのチェックリスト5項目を、来店前の確認順に並べました。
5項目すべてに「✅」が付いた状態で店舗に行くと、1ヶ月分余分払い・最終月会費の引落トラブル・引落事故を確実に防げます。
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チェック1:前月10日(店舗により15日)までに来店
退会希望月の10日(店舗により15日)までに所属店舗のスタッフアワー内に来店して退会届を提出します。
11日以降の提出は翌月末退会扱いとなり、1ヶ月分の月会費が余分にかかります。
たとえば5月末退会希望なら5月10日までの提出が必要です。
締切日付近は混雑する場合もあるため、5月初旬の平日午前など余裕を持ったスケジュールで来店すると確実です。
チェック2:契約期間と解約可能月を確認
通常会員に違約金・最低在籍縛りはありませんが、キャンペーン入会(短期割引キャンペーン)で契約している場合は最低契約期間内の解約で違約金が発生する可能性があります。
契約書で解約可能月を確認してから手続きに進みましょう。
たとえば「2ヶ月無料キャンペーン」で入会した場合、一定期間内の解約で違約金請求があるケースがあります。
契約書または所属店舗のスタッフへ「自分の契約は違約金発生対象か」を直接質問しておきましょう。
チェック3:セキュリティキー・身分証明書を持参
退会当日は24時間入館用セキュリティキー+身分証明書(運転免許証・保険証等)を必ず持参します。
キーは退会後に自動で無効化されますが、返却か自宅処分かは店舗により対応が分かれるため、当日スタッフに確認しましょう。
たとえばキーを紛失している場合は、店舗によって再発行手数料5,500円が必要になるケースもあります。
当日慌てないよう、紛失時は事前にスタッフへ申告して扱いを確認しておくのが結果的に得策です。
チェック4:退会届の控えを必ず受領
退会届を提出したら必ず控え(コピー)を受領し、退会日と店舗印を確認します。
控えがあれば翌月以降に引落が継続した場合の証拠書類になります。
たとえばスタッフが控えを渡し忘れるケースもあるため、その場で「控えをください」と必ず伝えてください。
控えはスマホで写真撮影+実物保管の両方で最低3ヶ月は手元に残しておくのが安心です。
チェック5:最終月会費の引落と翌月の停止を確認
退会月の27日に最終月会費が引き落とされた後、翌月以降の口座引落明細でエニタイム経由の引落が止まっているか必ず確認します。
万が一翌月以降も引落が継続している場合は、速やかに所属店舗へ連絡して返金処理を依頼しましょう。
たとえば退会月の27日引落は当月分の正規請求なので問題ありません。
一方、事務処理ミスで翌月以降も引落が継続するケースもごく稀にあります。
そのまま放置すると返金されないリスクもあるため、退会日から3ヶ月程度は引落明細を毎月チェックする習慣を持つと安心です。
来店前最終チェックリスト
- ✅ 前月10日(または15日)までに来店
- ✅ 契約期間と違約金有無を確認
- ✅ セキュリティキー+身分証明書持参
- ✅ 退会届の控えを必ず受領
- ✅ 最終月会費(27日引落)と翌月引落停止の確認
エニタイム退会に関するよくある質問

エニタイムフィットネスの退会で読者から多い7つの質問を厳選してお答えします。
店舗に行けない場合・オンライン退会の可否・休会のWeb手続き・違約金・最終月会費・キー・再入会の疑問は、ここで一気に解決しましょう。
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Q1:店舗に行かずに(オンライン・電話・郵送で)退会できますか?
A:オンライン(Web会員ページ)・電話・郵送だけで完結する正式な退会方法は公式に用意されておらず、原則は所属店舗での本人手続き(退会届の提出)が必要です。「エニタイム 解約 オンライン」「退会 ネット」で探しても、Webで退会が完結する仕組みは現状ありません。
基本は対面手続きが必須で、契約店舗のスタッフアワー内に来店する必要があります。
引越・体調不良等どうしても来店できない事情がある場合のみ、まず所属店舗に電話して相談し、郵送等の代替対応が可能か確認してから次のアクションへ進みましょう。
Q2:店舗に行けない・遠方・引越しの場合は退会できますか?
A:来店できない事情がある場合は、まず所属店舗へ電話で相談してください。遠方への引越し・入院・長期出張などやむを得ない事情があれば、店舗判断で郵送等の代替手続きに応じてもらえるケースがあります。
放置すると10日締切を跨いで翌月分の月会費が発生し続けるため、来店できないとわかった時点で早めに所属店舗へ連絡するのが損を防ぐコツです。
近くに別のエニタイム店舗がある引越しなら、退会ではなく店舗変更(移籍)で違約金なしに通い続ける選択肢もあります。
Q3:休会はWeb(オンライン)で手続きできますか?
A:休会もWeb・アプリだけで完結する仕組みはなく、所属店舗での休会届の提出が原則です。休会費は月1,100円(税込)で、10日までの申請で翌月1日から1ヶ月単位で適用されます。
復帰は休会届で指定した復帰月から自動復帰となり通常会費に戻ります。
休会を延長したい場合は、復帰月が来る前に再度所属店舗で延長手続きが必要です。
延長を忘れると自動復帰し通常月会費が発生するため、延長希望なら早めにスタッフへ相談しましょう。
Q4:退会時の違約金や手数料はかかりますか?
A:通常会員の退会では違約金は発生せず、最低在籍縛りもありません。ただしキャンペーン入会(短期割引)後の早期退会は違約金が発生する場合があります。
「2ヶ月無料」「入会金無料」等のキャンペーンで入会した方は、契約書に最低契約期間と途中解約時の違約金額が明記されています。
手続き前に契約書を確認のうえ、不明点はスタッフへ直接質問してから手続きに進みましょう。
Q5:退会したのに27日に引き落とされたのはなぜ?
A:退会月の最終月会費が当月27日に引き落とされる正規の請求です。口座振替の場合は退会月の27日(金融機関休業日は翌営業日)、クレジット決済の場合はカード会社の決済日に最終月会費が請求されます。
たとえば5月末退会でも5月27日に5月分の月会費が引き落とされます。
これは二重請求ではなく当月分の正規会費です。
翌月以降も引落が続く場合のみ、所属店舗へ連絡して確認しましょう。
Q6:セキュリティキーは返却が必要ですか?
A:退会後に自動で無効化されるため、返却の要否は店舗により異なります。返却を求める店舗もあれば、自宅で処分してよい店舗もあるため、来店時にスタッフへ確認しましょう。
なお、紛失している場合は店舗によって再発行手数料5,500円が必要になるケースがあります。
退会の前にキーの取り扱いと、紛失時の手数料の有無をスタッフへ確認しておくと安心です。
Q7:退会後の再入会はできますか?
A:可能ですが入会金・新たなセキュリティキー発行手数料5,500円(税込)が再発生します。退会前のキーは再利用できず、キャンペーン特典は新規入会者向けのみで再入会は対象外となるケースが大半です。
数ヶ月以内に戻る予定があるなら、月1,100円程度の休会制度を活用するほうがコスパ良好です。
半年以上のブランクが見込まれる場合のみ退会を選び、戻る時期がきたら新規入会扱いで再入会する流れが一般的です。
まとめ|エニタイム退会は「10日締切+27日引落」を押さえる
エニタイムフィットネスの退会手順と注意点をまとめます。
- 退会方法:所属店舗で退会届を提出(対面手続き・電話/郵送/オンライン(Web)は原則不可)
- 店舗に行けない場合:所属店舗へ電話相談→郵送等の代替対応可否を確認(引越・入院・遠方時は早めに連絡)
- 所属店舗の確認:公式の所属店舗確認フォームまたはAFアプリの会員連携で照会できる
- 締切:毎月10日(店舗により15日)まで→当月末退会、11日以降は翌月末退会
- 最終月会費:退会月の27日に引落(口座振替・休業日は翌営業日)/クレカはカード決済日
- 必要なもの:退会届(店舗備え付け)・セキュリティキー・身分証明書
- 違約金:通常会員は発生せず最低在籍縛りなし、キャンペーン入会の早期解約時のみ発生する場合あり
- セキュリティキー:退会後に自動失効。返却要否は店舗差・紛失時は再発行手数料5,500円のケースあり
- 休会制度:月1,100円(税込)・10日締切で翌月1日休会・復帰月を届出時に指定(Web完結不可・指定月で自動復帰・延長は要再手続き)
- 店舗変更:所属店舗で手続き/自動移籍ルール(文書通知で所属店が自動変更)あり
- 再入会:可能だが入会金・キー発行手数料5,500円が再発生+特典適用外
退会手続き自体は5〜15分で完了する簡単な手続きですが、10日締切を逃すと1ヶ月分余分に支払い、退会月27日の引落を二重請求と勘違いするといった落とし穴があります。
本記事のチェックリスト5項目を完了させてから来店しましょう。
10日締切は厳守、最終月会費は退会月の27日に正規で引き落とされると覚えておきましょう。
3ヶ月以内に戻るかも?と迷うなら、退会より月1,100円の休会のほうがコスパが良いです。