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au損保解約方法|返戻金・クーリングオフの全知識【2026年最新】

「au損保を解約したいけど、ネットだけで手続きできるのか不安…」「途中で解約したら返戻金はいくら戻るの?」と悩んでいませんか。

結論から言うと、au損保(au損害保険)の解約は「お客さま専用ページ」からインターネット上で完結でき、申込日を含めて8日以内ならクーリングオフで全額返金されます。

中途解約の場合は未経過期間に応じた解約返戻金が戻りますが、契約後すぐの解約だと払込保険料より少なくなる点に注意が必要です。

この記事では、au損保の解約手順・返戻金の仕組み・クーリングオフの条件・補償が終わるタイミング・よくある質問までを2026年最新情報で順に解説します。

自転車保険・海外旅行保険・ペット保険など種別ごとの違いも整理しているため、読み終える頃には迷わず手続きを進められます。

この記事でわかること

au損保を解約する前に知っておくべき4つの要点

au損保を解約する前に知っておくべき4つの要点

au損保の解約を考えるとき、最初に押さえておきたい要点が4つあります。

「解約はWebで完結」「中途解約は返戻金あり」「8日以内ならクーリングオフ」「補償終了のタイミングに注意」という4つの観点を理解しておけば、手続きで慌てることはありません。

解約手続きはお客さま専用ページで完結

結論として、au損保の解約はペーパーレス運用のため、原則すべて「お客さま専用ページ」からインターネット上で完結します。

これはau損保が申込み・変更・解約をオンラインに一本化しているためで、店舗来店や解約書類の郵送は不要です。

電話やメールでの解約申請は原則受け付けていないため、ログインIDとパスワードを手元に用意してから進めましょう。

たとえば自転車保険・海外旅行保険・傷害保険などは、専用ページにログインして「解約」を選ぶだけで数分で手続きが終わります。

ただしペット保険など一部の保険は専用窓口への電話連絡が必要なケースもあるため、最終的な手続き方法は契約中の保険種別ごとに公式サイトで最新確認してください。

📝 解約くんメモ
損保はネット完結型が増えていますが、種別によって窓口が違うのが落とし穴です。
私が見てきた中でも「Webで解約したつもりが種別違いで未処理だった」というケースは珍しくありません。
ログイン後に契約一覧で対象の保険を必ず確認してから進めてくださいね。

中途解約は未経過期間分の返戻金あり

満期前の中途解約では、未経過期間に応じた解約返戻金が戻ってきます。

これは保険期間のうち、まだ補償を受けていない残り期間分の保険料が清算されるためで、年払契約は「短期率」、月払契約は「月割」を用いて返戻額が算出されます。

ただし注意したいのは、解約返戻金は払い込んだ保険料の合計額より少なくなるのが一般的だという点です。

特に契約後まもない短期間での解約では、返戻金がごくわずか、もしくはゼロになることもあります。

具体的な返戻額は契約内容によって異なるため、解約前にお客さま専用ページまたはカスタマーセンターで実際の金額を確認しておくと安心です。

8日以内なら書面でクーリングオフ可能

申込みから一定期間内であれば、クーリングオフによって契約を撤回し保険料を全額返してもらえます。

これは消費者を保護するための制度で、au損保では重要事項に同意して申し込んだ日を含めて8日以内の消印があるものが有効とされています。

たとえば保険期間が1年以上の個人契約などが対象となり、ハガキ・封書をカスタマーセンター宛に郵送して申し出ます。

一部のインターネット手続きにも対応していますが、適用条件は契約により異なります。

ただし保険の種類によってはクーリングオフ対象外のものもあるため、対象可否は重要事項説明書で必ず確認してください。

補償が終わるタイミングを必ず確認

解約手続きが完了すると、所定のタイミングで補償(保障)が終了します。

補償が切れた瞬間にケガや事故が起きても保険金は受け取れないため、解約のタイミングは慎重に判断する必要があります。

特に無保険の空白期間を作るのは避けたいところです。

たとえば次の保険へ乗り換える場合は、新しい契約の補償開始日と解約日が途切れないように重ねて調整するのが安全です。

入院給付などの保障がついている場合は、新たな備えを準備してから解約しましょう。

au損保の解約手順|お客さま専用ページでの5ステップ

au損保の解約手順 お客さま専用ページでの5ステップ

au損保の解約は、お客さま専用ページにログインして数ステップ進めるだけで完了します。

ここでは、自転車保険・海外旅行保険・傷害保険などWeb完結型の保険を解約する基本の流れを5ステップで解説します。

STEP1 お客さま専用ページにログイン

au損保公式サイトの「お客さま専用ページ」にログインします。

ログインにはIDとパスワードが必要です。

メールアドレスをIDにしている場合は、最新の連絡先で登録されているか事前に確認しておきましょう。

STEP2「解約」を選択する

ログイン後のメニューから「解約」を選択します。

各種手続きが並ぶ中から解約のメニューを選ぶだけなので、画面の案内に沿って進めれば迷うことはありません。

STEP3 該当の契約を選んで解約を確定

解約したい契約を一覧から選び、「解約する」を選択して確定します。

複数の保険に加入している場合は、対象の証券番号や保険種別を間違えないよう確認してから確定してください。

解約時の注意ポイント


複数契約がある場合、別の保険を誤って解約しないよう証券番号を必ず照合してください。
旅行に行けなくなった海外旅行保険なども、この同じ手順で解約できます。
解約後の取り消しは手間がかかるため、確定前の最終確認を徹底しましょう。

STEP4 返戻金の口座情報を確認する

中途解約で返戻金が発生する場合は、振込先口座の情報を確認・登録します。

口座情報に誤りがあると返戻金の振込が遅れるため、名義・口座番号を正確に入力しましょう。

返戻金がない契約ではこのステップは省略されます。

STEP5 解約完了の通知を確認する

手続きを進めると、解約完了の案内が表示・通知されます。

不明な点があれば、カスタマーセンター(0800-700-0600)に連絡して確認しましょう。

ペット保険の場合はペットカスタマーサービス(0800-700-1122)が窓口です。

保険種別ごとの解約・返戻金の違い

保険種別ごとの解約・返戻金の違い

au損保には複数の保険種別があり、解約手続きや返戻金の扱いに細かな違いがあります。

自分の契約がどの種別かを把握したうえで、対応する手続きを確認しておきましょう。

自転車・傷害・旅行保険はWeb解約が基本

自転車保険・傷害保険・海外旅行保険・国内旅行保険・ゴルフ保険などは、お客さま専用ページからのWeb解約が基本です。

これらはネット申込み型の保険として設計されており、解約もオンラインで完結するためです。

返戻金がある場合は未経過期間に応じて精算されます。

たとえば旅行に行けなくなって海外旅行保険を解約する場合も、専用ページから同じ手順で処理できます。

短期解約だと返戻金は僅少になりやすいため、金額は事前確認が安心です。

種別ごとの解約窓口の目安


保険種別ごとに解約の窓口が異なります。下記は目安であり、最新の手続き方法は公式サイトで確認してください。

  • 自転車・傷害・旅行・ゴルフ保険:お客さま専用ページ(Web完結)
  • ペット保険:ペットカスタマーサービス(0800-700-1122)
  • クーリングオフ:書面(ハガキ・封書)でカスタマーセンターへ郵送

返戻金は年払=短期率、月払=月割で算出され、いずれも払込合計額より少なくなるのが一般的です。

ペット保険は専用窓口への連絡が必要

ペット保険は、ペットカスタマーサービスへの連絡が必要になるケースがあります。

これはペット保険が他の傷害保険と契約管理の仕組みが異なるためで、特に契約しているペットが亡くなった場合は契約失効の手続きが発生します。

たとえばペットが亡くなった際は、ペットカスタマーサービス(0800-700-1122)へ連絡して失効・解約の手続きを行います。

手続き方法が不明な場合は、まずこの窓口に問い合わせるのが確実です。

満期は手続き不要でも自動更新には注意

満期を迎えて継続したくない場合は、継続手続きをしなければ自動更新されることはありません。

au損保では満期の約30日前から継続案内が届きますが、継続手続きをしなければそのまま契約は終了します。

逆に言えば、放置すれば更新されない仕組みです。

ただし継続したい場合は、案内に従ってお客さま専用ページから手続きが必要です。

継続案内が届いたら更新するかどうかを早めに判断し、補償の空白を作らないようにしましょう。

解約前に確認すべき5つのチェックリスト

au損保の解約前に確認すべき5つのチェックリスト

au損保を解約する前に、後悔やトラブルを防ぐためのチェックポイントを整理しておきましょう。

特に補償の空白と携帯解約に伴う注意点は、見落とすと不利益につながるため必ず確認してください。

解約前に確認すべき5つのチェックリスト

  • ✅ 解約後に補償の空白期間ができないか確認
  • ✅ 中途解約の返戻金の有無と金額を確認
  • ✅ ログインID・パスワード・証券番号を準備
  • ✅ 携帯料金と合算払いの場合の支払い方法を確認
  • ✅ クーリングオフ対象期間内かどうかを確認
📝 解約くんメモ
解約で一番もったいないのは、補償の空白期間を作ってしまうことです。
特に自転車保険や傷害保険は日常のリスクに直結するので、次の備えを決めてから解約するのが鉄則ですよ。
返戻金の金額確認も忘れずに行ってくださいね。

補償の空白期間を作らない

解約のいちばんの注意点は、無保険の空白期間を作らないことです。

解約と同時に補償が終わるため、その間にケガや事故が起きても保険金は受け取れません。

乗り換えや見直しの場合は次の契約の開始日を先に確定させておくのが安全です。

たとえば入院給付などの保障がついている場合は、新たな保障を準備してから解約することを強くおすすめします。

携帯料金と合算払いの場合の手続き

保険料をauかんたん決済など携帯料金と合算して支払っている場合は、携帯解約時に追加の手続きが必要です。

携帯電話を解約しても保険を継続したい場合は、残りの保険料を別途支払う必要があります。

支払いが滞ると「保険料払込みのお願い 兼 ご契約解除予告のお知らせ」が届くため、案内に従って手続きしてください。

保険も同時に解約したい場合は、携帯電話を解約する前に専用ページから保険の解約手続きを済ませるのが確実です。

なお機種変更だけなら特別な手続きは不要です。

解約前に相談で解決できないか検討する

解約したい理由が見直しや相談で解決するなら、いったん立ち止まって検討する価値があります。

保険料の負担が重い、補償が合っていないといった悩みは、プラン変更や見直しで解消できることもあるためです。

極力、無保険の状態を作るのは避けたいところです。

まずはカスタマーセンターに相談し、本当に解約が最適かを確認してから手続きを進めると後悔しにくくなります。

au損保の解約に関するよくある質問

au損保の解約に関するよくある質問

au損保の解約に関して、検索でよく見られる疑問をまとめました。

手続き前の不安を解消するために、4つの質問に順番に回答します。

Q&A1 解約に違約金はかかりますか?

A. 損害保険の中途解約に、一般的な意味での違約金(解約手数料)はかかりません。

損害保険は契約期間の途中で解約しても、ペナルティとしての違約金を取られる仕組みではありません。

むしろ未経過期間分の返戻金が戻るケースが一般的です。

ただし、返戻金が払込保険料を下回ること自体は「実質的な負担」と感じられるため、短期解約の損得は事前に確認しておきましょう。

Q&A2 解約返戻金はいくら戻りますか?

A. 返戻金は契約内容と経過期間によって異なり、契約後すぐの解約ではごくわずか、もしくはゼロになることもあります。

年払なら短期率、月払なら月割で計算され、未経過期間が長いほど返戻額は多くなります。

逆に満期間際の解約ではほとんど戻りません。

正確な金額はお客さま専用ページまたはカスタマーセンターで確認できるため、解約前に具体的な返戻額を把握しておくと安心です。

Q&A3 電話だけで解約できますか?

A. au損保はペーパーレス運用のため、解約は原則お客さま専用ページからのWeb手続きが基本です。

多くの保険種別ではWeb解約が前提となっており、電話のみでの解約完結は原則として想定されていません。

ただしペット保険など一部は電話窓口が必要です。

手続きに迷う場合はカスタマーセンター(0800-700-0600)に相談し、契約種別ごとの正しい方法を確認してください。

Q&A4 クーリングオフはどうやって行いますか?

A. クーリングオフは原則として書面(ハガキ・封書)で、カスタマーセンター宛に郵送して行います。

申込日を含めて8日以内の消印があるものが有効で、契約者の住所・氏名・押印・電話番号、契約申込日、保険の種類、証券番号などを記載します。

後日カスタマーセンターから可否の通知が届き、「可」であれば返戻金が指定口座に振り込まれます。

対象外の保険もあるため、重要事項説明書で対象可否を確認してください。

まとめ

au損保の解約について、手順・返戻金・クーリングオフ・注意点を解説してきました。

最後に重要ポイントを整理します。

  • 解約は原則「お客さま専用ページ」からWebで完結する(ペット保険等は専用窓口)
  • 中途解約は未経過期間分の返戻金あり(年払=短期率・月払=月割)
  • 返戻金は払込合計額より少なく、短期解約では僅少かゼロのこともある
  • 申込日を含めて8日以内なら書面でクーリングオフ可能(対象外の保険あり)
  • 解約と同時に補償が終わるため、空白期間を作らないよう注意
  • 携帯料金と合算払いの場合は携帯解約前に保険の手続きを済ませる
📝 解約くんメモ
au損保は申込みも変更も解約もネットで完結できる手軽さが魅力ですが、その分「種別ごとの窓口の違い」と「補償の空白」を見落としやすいです。
解約前には返戻金の金額と次の備えを必ず確認し、納得したうえで手続きを進めてくださいね。
クーリングオフだけは書面が必要な点も覚えておきましょう。

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✍ この記事を書いた人

解約くん

解約救急車の管理人。さまざまなサービスの解約方法をわかりやすく解説しています。累計1,300件以上の解約手順を調査・記事化。困ったときの「救急車」として、正確でわかりやすい情報をお届けします。

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