「リクルートカードを解約したいのに、どこへ連絡すればいいのか分からない」と手が止まっていませんか。
「貯めたリクルートポイントが消えるのでは」と不安で、手続きを先延ばしにしている方も多いはずです。
結論として、リクルートカードの解約先は国際ブランドごとの発行会社で、リクルートの窓口では受け付けていません。
JCBはMyJCBまたはJCB変更受付デスク0120-800-962、Visa/Mastercardは三菱UFJニコスの退会お申し込み専用サイトまたは0570-050535で手続きできます。
そして最大の誤解が「解約でポイントが消える」という点で、公式ヘルプはカードを解約しても加算済みポイントとリクルートIDは残ると明記しています。
この記事では2026年8月時点の公式情報をもとに、ブランド別の手順・比較・解約前チェック・よくある質問まで順に解説します。
この記事でわかること
- 解約前に押さえる5つの要点(窓口・Web対応・ポイントの扱い)
- ブランド別の解約手順6ステップ(MyJCB・専用サイト・自動音声)
- JCBとVisa/Mastercardの窓口比較(電話番号・受付時間・年会費)
- 解約前に確認すべき7項目(支払い先変更・リボ残高・特典)
- 解約のよくある質問(ポイント・残高・完了確認)
- まとめ(重要ポイントを総整理)
リクルートカードの解約で最初に押さえる5つの要点

リクルートカードの解約でつまずく人の多くは、連絡先とポイントの扱いを取り違えています。
「窓口はブランド別」「どちらもWeb対応」「ポイントは失効しない」「年会費は0円」「付帯カードも同時解約」の5点を先に押さえれば迷いません。
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解約の連絡先は国際ブランドごとの発行会社
リクルートカードの解約は、カード券面の国際ブランドを発行している会社へ連絡します。
リクルートカードは提携カードで、審査・発行・請求のすべてを各カード会社が担っているためです。
具体的にはJCBが株式会社ジェーシービー、Mastercard/Visaが三菱UFJニコス株式会社の2社に分かれています。
リクルートIDサポートデスクへ電話しても解約はできず、公式ヘルプでも「お答えすることができません」と案内されています。
まずはカード裏面の発行会社名を確認するところから始めましょう。
カードの解約(退会)は、以下よりお持ちのカードのカード発行会社への連絡をお願いいたします。※リクルートIDサポートデスクではお答えすることができません
JCBもVisa/MastercardもWebで解約できる
リクルートカードはどちらのブランドでも電話を使わずに解約できます。
JCB・三菱UFJニコスの双方が、会員向けのオンライン退会手続きを公式に用意しているからです。
JCB発行分は会員専用WEBサービス「MyJCB」にログインし、画面最下部の退会案内から手続きします。
Visa/Mastercard発行分は三菱UFJニコスの「退会お申し込み専用サイト」で、SMSを受け取れるスマートフォンがあれば申し込めます。
「電話がつながらないから解約できない」という状況は、2026年時点では起こりにくくなっています。
カードを解約してもリクルートポイントは残る
リクルートカードを解約しても、加算済みのリクルートポイントは失効しません。
ポイントはカードではなくリクルートIDに紐づいて管理されているためです。
公式ヘルプは「カードを解約されても、加算されたポイント・リクルートIDは残ります」と明記しています。
解約後もじゃらんnetやホットペッパーグルメで、これまでどおりポイントを使えます。
ただし失効するケースが2つあり、リクルートID自体を退会した場合と有効期限が切れた場合です。
リクルートポイントの有効期限は最終のポイント加算日から12か月後の月末までで、カード利用をやめると加算が止まり期限が動かなくなります。
ここだけは間違えないで
「カードの解約」と「リクルートIDの退会」は別の手続きです。
カードを解約してもリクルートIDは残り、ポイントも使えます。
一方でリクルートIDを退会すると保有ポイントは戻せません。
ポイントを残したい方は、カード解約だけで手続きを止めてください。
年会費は永年無料なので解約時期に縛りがない
リクルートカードは年会費が永年無料のため、解約を急ぐ必要がありません。
年会費が有料のカードでは「有効期限月の月末まで」という締切が発生しますが、無料カードにはその概念がないからです。
公式サイトでも、本会員・家族会員ともに年会費無料であることが明記されています。
つまり「今月中に解約しないと損」という焦りは不要で、支払い先の切り替えを済ませてから落ち着いて手続きできます。
ただし年会費2,200円(税込)のリクルートカードプラス(JCB)を持っている場合は事情が異なります。
家族カード・ETCカードも同時に解約される
本会員が解約すると、付帯するカードもすべて自動的に解約されます。
家族カードやETCカードは本会員契約に紐づく付帯サービスという位置づけだからです。
三菱UFJニコスは、本会員の退会でETCカードやApple Pay・銀聯カードも自動的に退会扱いになると案内しています。
ETCカードを日常的に使っている場合、解約日以降はETCレーンを通過できなくなります。
先に別カードのETCを発行してから解約に進むのが安全です。
リクルートカードの解約手順|ブランド別の6ステップ

ここからは実際の手続きを、準備から完了確認まで6ステップで追っていきます。
JCBとVisa/Mastercardで操作が異なるため、自分のカードのブランドに対応するステップだけを進めてください。
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STEP1|カードを用意して発行会社を確認する
解約したいリクルートカードを手元に出し、券面のブランドマークと裏面の発行会社名を確認します。
JCBマークなら株式会社ジェーシービー、Visa/Mastercardマークなら三菱UFJニコス株式会社が窓口です。
カード番号・暗証番号・登録電話番号もあわせて準備しておきます。
STEP2|JCBはMyJCBにログインして退会する
リクルートカード(JCB)は会員専用WEBサービスMyJCBにログインし、ページ最下部の「JCBカードの退会に関するご案内」から手続きします。
ETCスルーカードやQUICPayだけを退会することも可能です。
退会対象外のカードでは案内自体が表示されないため、その場合はSTEP3に進みます。
STEP3|JCBを電話で解約する場合の操作
電話で手続きする場合はJCB変更受付デスクへかけ、ガイダンスに従ってメニュー番号「3」を入力します。
固定電話からは0120-800-962、スマートフォン・携帯電話からは0570-00-5552(有料)です。
受付時間は9:00〜17:00で、日曜・祝日・年末年始は休みです。
STEP4|Visa/Mastercardは専用サイトで申し込む
リクルートカード(Visa/Mastercard)は、三菱UFJニコスの退会お申し込み専用サイトから申し込みます。
携帯電話番号を入力し、届いたSMSのURLから会員情報を送信する流れです。
不備があった場合は5営業日以内をめどにSMSで連絡が来ます。
STEP5|Visa/Mastercardを電話で解約する場合の操作
電話の場合は三菱UFJニコスコールセンター0570-050535(または03-5489-6165)へかけます。
サービスコード「2」→メニューコード「3」→カード番号16桁→暗証番号4桁の順にプッシュすれば受付完了です。
受付時間は9:00〜17:00で、年末年始を除き無休です。
STEP6|解約完了を確認してからIDを退会する
JCBはブラウザ版MyJCBにログインし、画面上部に「退会手続き済」と表示されれば完了です。
リクルートIDまで退会したい場合は、カード解約が完了してから手続きしてください。
先にID退会を試みるとエラーになり、完了できません。
解約手続きでの注意ポイント
カード会社の解約情報がリクルート側へ反映されるまで時間がかかります。
その間はリクルートIDの退会や再申し込みができない場合があります。
エラーが出たら日を改めて再度お試しください。
JCBとVisa/Mastercardの解約窓口を比較

同じリクルートカードでも、ブランドが違えば連絡先も操作手順も別物になります。
ここでは窓口・受付時間・年会費・IDとの関係を並べて、自分がどのルートを通るのかを整理します。
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リクルートカード(JCB)の窓口と受付時間
JCB発行分はMyJCBとJCB変更受付デスクの2ルートが用意されています。
JCBはザ・クラス/プラチナ/法人カードのみ電話限定としており、一般カードはWebでの退会を認めているためです。
電話窓口のJCB変更受付デスクは、固定電話0120-800-962とスマホ用0570-00-5552(有料)の2番号です。
受付時間は9:00〜17:00で日曜・祝日・年末年始が休みのため、平日昼間に時間を取れない方はMyJCBが確実です。
詳しい導線はJCB公式「カードの退会」で確認できます。
リクルートカード(Visa/Mastercard)の窓口と受付時間
Visa/Mastercard発行分は退会専用サイトと自動音声応答の2ルートです。
三菱UFJニコスが本人会員の個人クレジットカード向けに、オンライン申し込みを公式に開放しているからです。
電話は三菱UFJニコスコールセンター0570-050535または03-5489-6165で、受付は9:00〜17:00です。
年末年始を除いて無休なので、土日しか時間が取れない方でも電話で完結できます。
なお家族カードのみ・ETCカードのみの解約は専用サイトの対象外なので、カード裏面の窓口へ連絡します。
| 項目 | リクルートカード(JCB) | リクルートカード(Visa/Mastercard) |
|---|---|---|
| 発行会社 | 株式会社ジェーシービー | 三菱UFJニコス株式会社 |
| Web解約 | MyJCB(ページ最下部の退会案内) | 退会お申し込み専用サイト(SMS認証) |
| 電話番号 | 0120-800-962/0570-00-5552 | 0570-050535/03-5489-6165 |
| 受付時間 | 9:00〜17:00(日・祝・年末年始休) | 9:00〜17:00(無休・年末年始休) |
| 自動音声の操作 | メニュー番号「3」 | 「2」→「3」→カード番号→暗証番号 |
| 年会費 | 永年無料 | 永年無料 |
年会費はリクルートカードとカードプラスで違う
年会費無料のリクルートカードと、有料のリクルートカードプラスでは解約の重みが変わります。
カードプラスは2016年3月15日12:00で新規申し込みが停止されており、一度退会すると二度と申し込めないからです。
還元率2.0%という条件は現行のリクルートカード(1.2%)より優れており、手放すと取り戻せません。
年会費だけが負担なら、還元率の差0.8%で年会費2,200円を回収できる年間27万5,000円の利用があるかを確認しましょう。
リクルートカード:年会費0円
年会費が永年無料で、家族カードも無料で持てる現行カードです。
- 年会費:永年無料(本会員・家族会員とも)
- ポイント還元率:1.2%
- 国際ブランド:JCB/Mastercard/Visaから選択
- ETCカードのみ発行手数料や年会費の条件あり
維持コストがゼロなので、使わないなら解約、迷うなら保有継続のどちらでも損はありません。
リクルートカードプラス:年会費2,200円
新規申し込みが停止された旧カードで、退会すると再取得できません。
- 年会費:2,200円(税込・2,000円+税)
- ポイント還元率:2.0%
- 2016年3月15日12:00で新規受付停止
JCBのみの発行なので、解約の連絡先はJCB変更受付デスクになります。
カードだけ解約する場合とID退会まで進む場合の違い
ポイントを残したいならカード解約だけで止めるのが正解です。
リクルートIDを退会すると、じゃらんnetやホットペッパーなどIDで使っていたサービスも利用できなくなるためです。
公式ヘルプは、解約したリクルートカードのポイントは同じIDに残り、別ブランドで再申し込みすれば同じIDに貯め直せると案内しています。
ブランドを変えたいだけなら、解約→再申込の順で進めればポイントは1ポイントも損しません。
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カード解約だけで止める
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リクルートIDまで退会する
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リクルートカードを解約する前に確認すべき7項目

解約の操作自体は数分で終わりますが、準備を飛ばすと引き落としトラブルや特典の取りこぼしにつながります。
電話やWebで手続きする前に、以下の7項目を上から順につぶしておきましょう。
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解約前に確認すべき7つのチェックリスト
- ✅ 公共料金・携帯・サブスクの支払い先を変更したか
- ✅ リボ・分割の残高と引き落とし口座を確認したか
- ✅ キャンペーン特典の未加算ポイントがないか
- ✅ ETCカード・家族カードの代替を用意したか
- ✅ Ponta・dポイントへの交換を済ませたか
- ✅ 入会からの期間が短すぎないか確認したか
- ✅ ブランド変更なら申込と解約の順番を決めたか
公共料金・サブスクの支払い方法を先に変更する
定期的な支払いは解約前に必ず別の決済へ切り替えておきます。
カード会社は各サービスの契約先へ自動連絡してくれないため、変更手続きは利用者自身が行う必要があるからです。
三菱UFJニコスも、変更が完了するまで退会したカードへの請求が続く場合があると明記しています。
電気・ガス・水道・携帯料金に加え、年払いのサブスクは見落としやすいので明細を12か月分さかのぼって確認しましょう。
変更前の利用分については、解約後でも旧カードの利用として請求される場合があります。
リボ払い・分割払いの残高の扱いを確認する
支払いが残っていてもリクルートカードは解約できます。
JCBは残高がある状態での退会について「問題ありません」と回答し、登録口座から自動振替を続けると案内しているためです。
ただし支払いが終わるまで引き落とし口座を解約してはいけませんという条件が付きます。
リボやキャッシングの残高が大きい場合は、繰上返済でまとめて清算してから解約するほうが管理は楽です。
退会後もJCBならMyJCBまたは書面で利用明細を確認できます。
キャンペーン特典の未加算ポイントを確認する
参加中のキャンペーンがある場合、解約すると特典ポイントが対象外になることがあります。
新規入会特典などは「カード会員であること」を条件に、数か月遅れて加算される設計が一般的だからです。
公式ヘルプも、特典ポイントの加算がまだの状態で退会するとポイント加算の対象外となることがあると注意喚起しています。
入会から1年以内に解約する方は、キャンペーンの加算予定月を必ず確認してから手続きしてください。
家族カード・ETCカードの代わりを用意する
付帯カードは本会員の解約と同時に使えなくなるため、先に代替を確保します。
付帯カードは本会員契約に依存しており、有効期限が残っていても契約終了とともに無効になるからです。
特にETCカードは、使えないまま高速道路のETCレーンに進入すると開閉バーが開かず危険です。
しかもリクルートカードのETCカードは、Visa/Mastercardが新規発行手数料1,000円(税別)と作り直しにコストがかかります。
JCBは発行手数料が無料ですが、年会費は入会1年目のみ無料で、2年目以降は利用条件を満たさないと500円(税別)が発生します。
Apple PayやGoogle Payに登録している場合は、端末側のカード情報も削除しておきましょう。
Ponta・dポイントへの交換を済ませる
他社ポイントへ移したいなら、交換完了まで見届けてから解約します。
交換処理の途中で会員資格が変わると、反映されないまま宙に浮くリスクがあるためです。
リクルートポイントはPontaポイントとdポイントへ交換でき、交換にはいずれかのカード連携が必要です。
キャンペーンで付与された期間限定ポイントはPonta・dポイントへ交換できないため、リクルートのサービス内で使い切ります。
ポイントの種類と有効期限はリクルートID公式「ポイントについて」で確認できます。
短期間での解約が信用情報に残ることを知る
入会からすぐの解約は、その後の審査に影響する可能性があります。
クレジットカードの契約と解約は信用情報機関に記録され、次の申し込み時にカード会社が照会するからです。
JCBも公式コラムで、短期間での解約は避けたほうがよいと注意を促しています。
年会費が永年無料である以上、保有し続けても費用は発生しないので、急がない解約なら数か月置くのも選択肢です。
ブランド変更が目的なら手続きの順番に注意する
ブランドを変えたいだけなら、組み合わせによって順番が変わります。
リクルートカードは発行会社ごとに1枚ずつ、合計2枚まで持てる一方で、MastercardとVisaは同時に持てないためです。
JCBを持っている方がVisaを追加する場合は、解約せずそのまま申し込めます。
一方でMastercardからVisaへ変えたい場合は、先に解約してから新規申し込みという順序が必要です。
既存カードを持っていても審査は各社が改めて行うため、必ず発行されるとは限らない点に注意してください。
重要
ブランド変更を目的に解約する場合、無カード期間が発生します。
審査結果が出るまで数日から数週間かかるため、公共料金の登録カードにしている方は要注意です。
支払い先の切り替えを済ませてから解約に進んでください。
リクルートカード解約のよくある質問【Q&A】

最後に、リクルートカードの解約で特に問い合わせが多い4つの疑問に回答します。
いずれも公式ヘルプとカード会社の案内にもとづいた内容です。
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リクルートに電話すればリクルートカードを解約できる?
リクルートへ電話しても解約はできず、カード発行会社への連絡が必要です。
リクルートIDサポートデスクはポイントやIDの案内のみを担当しており、カードの解約権限を持たないためです。
JCBなら株式会社ジェーシービー、Visa/Mastercardなら三菱UFJニコス株式会社が窓口になります。
どちらか分からない場合は、カード裏面の発行会社名を見れば確実に判別できます。
解約するとリクルートポイントは失効する?
リクルートポイントは失効せず、カードを解約しても加算済みポイントとリクルートIDは残ります。
ポイントはカード契約ではなくリクルートIDに紐づけて管理されているからです。
ただしリクルートID自体を退会すると保有ポイントは戻せず、有効期限切れでも失効します。
リクルートポイントの有効期限は最終のポイント加算日から12か月後の月末までなので、解約後は早めに使い切りましょう。
支払いが残っていても解約できる?
支払いが残っていても解約でき、残高は登録口座からの自動振替で支払いが続きます。
JCBは利用残高がある状態での退会について「問題ありません」と公式に回答しています。
注意点は、支払いが完了するまで引き落とし口座を解約しないことです。
まとめて清算したい場合は、カード裏面の発行会社に繰上返済を申し出れば対応してもらえます。
解約が完了したかどうかを確認する方法は?
JCBはブラウザ版MyJCBにログインすると「退会手続き済」と表示されます。
会員向けの管理画面に手続き状況が反映される仕組みになっているためです。
三菱UFJニコスの専用サイトは完了通知を送らない運用で、不備があった場合のみSMSで連絡が来ます。
5営業日ほど待って連絡がなければ受理されたと考えてよく、不安ならカード裏面の窓口へ確認しましょう。
まとめ|リクルートカードの解約はブランド確認から始める
リクルートカードの解約は、カード裏面の発行会社を確認するところから始めれば迷いません。
そして最も重要なのは、カード解約ではポイントが消えないという点です。
- 窓口:JCBは株式会社ジェーシービー、Visa/Mastercardは三菱UFJニコス株式会社
- Web解約:JCBはMyJCB、Visa/Mastercardは退会お申し込み専用サイト
- 電話:JCBは0120-800-962、Visa/Mastercardは0570-050535(ともに9:00〜17:00)
- ポイント:カード解約では失効せず、リクルートIDに残る
- ID退会:先に行うとエラーになるためカード解約の完了後に実施する
- 年会費:リクルートカードは永年無料、カードプラスは2,200円で再取得不可
- 付帯カード:家族カード・ETCカードも同時に解約される
支払い先の切り替えとキャンペーン特典の確認さえ済ませておけば、あとは数分で手続きは完了します。
手順や条件の最新情報はリクルートカード公式のご利用ガイドでも確認できます。
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