「横浜インビテーションカードを解約したいけど、どこに連絡すればいいの?」「ジャックスカードが急に届いたけど、いらないから解約したい」と悩んでいませんか。
結論から言うと、横浜インビテーションカード(ジャックス発行)は2026年3月31日でサービスが終了し、会員は自動でジャックスカード(シルバー)へ切り替えられています。
そのため今から解約する場合は、切り替え後の「ジャックスカード(シルバー)」をジャックスに連絡して解約する形になります。
費用面で最も注意したいのが年会費です。
旧カードは完全無料でしたが、切替後のジャックスカード(シルバー)は初年度無料・2年目以降1,375円(税込)で、前年に1回以上利用すれば翌年無料になります。
本記事では、2026年最新のサービス終了と自動切替の経緯・解約手順・解約手段や年会費の比較・ポイント失効などの注意点・よくある質問まで順に解説します。
読み終える頃には、切替後のカードを損なく解約する方法がすべて分かります。
この記事でわかること
- 横浜インビテーションカードを解約する前に知るべき要点(サービス終了・自動切替・年会費)
- 解約手順(切替後のジャックスカードを解約する流れ)
- 解約手段と年会費・ポイントの比較(Web/電話と費用ルール)
- 解約前の注意点チェックリスト(ポイント・付帯カード・継続決済)
- 横浜インビテーションカードの解約に関するよくある質問
- まとめ(重要ポイントを総整理)
横浜インビテーションカードを解約する前に知るべき要点

横浜インビテーションカードの解約を考えるとき、最初に押さえたい要点が3つあります。
「2026年3月で終了しジャックスカードへ自動切替」「切替後は2年目以降1,375円・前年1回利用で無料」「解約でラブリィポイントは失効」の3点を先に理解しておけば、手続きで慌てることはありません。
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2026年3月終了・ジャックスカードへ自動切替
横浜インビテーションカードは、2026年3月31日をもってサービスが終了しました。
既存の会員は自動的に「ジャックスカード(シルバー)」へ切り替えられ、2026年3月下旬頃から順次、新しいカードが登録住所へ送付されています。
切替を希望しない場合は2025年12月31日までに解約手続きが必要でしたが、その期限はすでに過ぎています。
そのため今から解約したい方は、届いた「ジャックスカード(シルバー)」を解約する形で手続きを進めます。
発行元はジャックス・解約もジャックスへ連絡
横浜インビテーションカードの発行元は信販会社のジャックスで、解約もジャックスへの連絡で行います。
このカードは横浜市観光協会とジャックスの提携カードで、券面に横浜の名を冠していても、カード業務を担っているのはジャックスです。
横浜銀行やエポスカードの発行ではないため、解約の連絡先を横浜銀行やエポスと勘違いしないよう注意しましょう。
切替後のジャックスカード(シルバー)の解約は、ジャックスの会員サイトや電話窓口から手続きできます。
解約でラブリィポイントは失効する
カードを解約すると、貯めたラブリィポイントはすべて失効します。
ポイントはカードの会員資格に紐づいているため、解約すると残高が残っていても復活できません。
たとえば数百ポイント残っている状態で解約すると、そのポイントは交換手続きをしない限り無駄になります。
解約前にジャックスのポイント交換サイトで、キャッシュバックや商品・ギフト券などに使い切っておきましょう。
解約手順(切替後のジャックスカードを解約する流れ)

横浜インビテーションカードの解約は、切替後のジャックスカード(シルバー)を解約する手続きになります。
ポイントの使い切りと継続決済の変更を済ませてから、Webまたは電話で手続きを進めます。
手元にカードと会員情報を用意しておくと、手続きがスムーズです。
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STEP1:ポイント使い切りと継続決済の変更
解約前に、ラブリィポイントを交換サイトで使い切り、公共料金やサブスクの支払方法を他のカードや口座に変更します。
ここを済ませておかないと、解約後にポイントが失効したり、引き落とし失敗で支払い遅延が起きたりします。
家族カードやETCカードの利用有無も、このタイミングで確認しておきましょう。
STEP2:ジャックスの会員サイトで解約
ジャックスの会員サイト(インターコムクラブ)にログインし、メニューから退会・解約の手続きに進みます。
画面の案内に沿って対象カードを選び、確認事項に同意すると手続きが確定します。
サービス終了と切替の詳細、手続き窓口は、ジャックスの公式案内ページで確認できます。
▶ ジャックス公式:横浜インビテーションカード切替に関するご案内
STEP3:電話(カスタマーセンター)で解約
Web操作に不安がある場合は、ジャックスのカスタマーセンターに電話して解約します。
本人確認としてカード番号・生年月日などを聞かれるため、カードを手元に用意してから電話しましょう。
受付時間や連絡先はカード裏面や会員サイト、公式案内ページに記載されているので、最新の番号を確認してからかけると安心です。
STEP4:完了確認と付帯カードの整理
手続き後は、会員サイトの表示や登録メールで解約が完了しているか確認します。
家族カードやETCカードは本カードの解約で同時に無効になるため、必要な場合は先に別カードへ切り替えておきましょう。
解約後も、それまでに使った利用残高は引き続き請求されます。
ポイント残高や付帯カードの扱いも合わせて確認しておくと安心です。
解約手続きの注意ポイント
「解約」と「切替を止めること」は別の手続きです。
切替を拒否できる期限(2025年12月31日)はすでに過ぎているため、現在はいったんジャックスカード(シルバー)へ切り替わった状態から解約する流れになります。解約後も未請求の利用残高は引き続き請求される点にも注意してください。
解約手段と年会費・ポイントの比較

横浜インビテーションカードの解約は、自分の状況に合った手段を選ぶとスムーズです。
Web・電話の特徴と、切替後の年会費・ポイントのルールを整理しました。
費用は「年に1回以上使うか」で変わるため、比較表で自分のケースを確認しておきましょう。
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Web・電話の使い分け
解約手段は、24時間手続きできるWeb(会員サイト)が最も手軽です。
会員サイトは自分のペースで進められ、電話がつながらないストレスもありません。
一方で「不明点を聞きながら進めたい」「Web操作が苦手」という場合は、カスタマーセンターへの電話が向いています。
まずはWebを試し、迷ったら電話で確認するのがスムーズな進め方です。
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Web(会員サイト)
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電話(カスタマーセンター)
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年会費:初年度無料・2年目以降1,375円
切替後のジャックスカード(シルバー)の年会費は、初年度無料・2年目以降1,375円(税込)です。
ただし前年に1回以上利用すれば翌年は無料になるため、実質的に条件付きで無料を維持できます。
ジャックスカード(シルバー):2年目以降1,375円(税込)
切替後は旧カードの「完全無料」から年会費の仕組みが変わっています。
- 初年度は年会費無料
- 2年目以降は1,375円(税込)
- 前年1回以上の利用で翌年無料
まったく使わない年は1,375円が請求されます。使う予定がないなら、請求前に解約するのが費用面で有利です。
「作ったきり使わない」状態だと、翌年に年会費1,375円が発生してしまいます。
使う予定がない場合は、年会費が請求される前に解約するのが賢い選択です。
ポイントはラブリィポイントに一本化
切替後は、200円利用ごとに2ポイントのラブリィポイントが貯まる仕組みです。
旧カードにあった「ラブリィ☆アップステージ」(利用額に応じたポイント優遇)は、新カードでは対象外となっています。
そのため、ポイント優遇を目当てに保有していた方は、切替後のメリットが薄れている点を確認しておきましょう。
解約するとラブリィポイントは失効するため、残高は必ず解約前に使い切ってください。
解約前の注意点チェックリスト

解約手続きに入る前に、確認すべきポイントが5つあります。
ポイント失効・付帯カード・スマホ決済・継続決済・利用残高の5項目です。
1つずつクリアしておけば、解約後の「ポイントが消えた」「引き落としが失敗した」といったトラブルを防げます。
解約前に確認すべき5つのチェックリスト
- ✅ ラブリィポイントを使い切ったか
- ✅ 家族カード・ETCカードの利用状況を確認したか
- ✅ Apple Pay/Google Payの停止を把握したか
- ✅ 公共料金・サブスクの支払方法を変更したか
- ✅ 未請求の利用残高が残っていないか確認したか
ラブリィポイントは解約前に使い切る
解約するとラブリィポイントは失効するため、事前にすべて使い切ってください。
ポイントはカードの会員資格に紐づいているため、解約すると残高が残っていても復活できません。
ラブリィポイントはキャッシュバック・商品交換・他社ポイントへの移行などに使えます。
少額でも無駄にしないよう、交換サイトで残高を確認してから解約に進みましょう。
家族カード・ETCカードも自動解約
本カードを解約すると、付帯する家族カード・ETCカードも同時に使えなくなります。
家族カードやETCカードは本カードに紐づいて発行されているため、本会員の解約で自動的に無効になります。
ETCカードを日常的に使っている場合は、別のクレジットカードでETCカードを発行してから解約しましょう。
高速道路でETCが使えなくなると不便なので、切り替えを先に済ませておくのが安全です。
スマホ決済(Apple Pay等)が利用不可に
解約するとApple Pay・Google Payに登録したカードも利用できなくなります。
スマホ決済はカード情報を紐づけて使う仕組みのため、元のカードを解約すると決済手段としても無効になります。
普段のタッチ決済をこのカードで行っている場合は、別のカードを登録し直してから解約しましょう。
コンビニや交通系の支払いが急に止まると困るため、事前の登録変更が重要です。
公共料金・サブスクの支払方法を変更
このカードで公共料金やサブスクを支払っている場合は、解約前に必ず支払方法を変更してください。
変更せずに解約すると引き落としが失敗し、支払い遅延やサービス停止につながる恐れがあります。
電気・ガス・水道・スマホ・保険・動画配信などを一つずつ確認し、各サービス側で別のカードや口座に切り替えましょう。
なお解約後も、それまでに使った利用残高は引き続き請求されます。
横浜インビテーションカードの解約に関するよくある質問

横浜インビテーションカードの解約について、読者からよく寄せられる質問をQ&A形式で整理しました。
発行元・自動切替・年会費・ポイントなど、迷いやすいポイントを優先的に取り上げています。
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Q. 解約の連絡先は横浜銀行やエポス?
A. いいえ、発行元はジャックスで、解約もジャックスへ連絡します。
横浜インビテーションカードは横浜市観光協会とジャックスの提携カードで、カード業務はジャックスが担っています。
横浜銀行やエポスカードの発行ではないため、連絡先を間違えないよう注意しましょう。
Q. カードが届いたけど解約したい
A. 2026年3月のサービス終了で自動切替されたジャックスカード(シルバー)を、ジャックスに連絡して解約します。
切替を拒否できる期限(2025年12月31日)はすでに過ぎているため、いったん切り替わった新カードを解約する流れになります。
会員サイトまたはカスタマーセンターへの電話で手続きでき、ポイントの使い切りだけ先に済ませておきましょう。
Q. 貯めたポイントはどうなる?
A. 解約するとラブリィポイントはすべて失効します。
ポイントはカードの会員資格に紐づいているため、解約すると残高が残っていても復活できません。
解約前にジャックスのポイント交換サイトで、キャッシュバックや商品・ギフト券などに使い切っておきましょう。
少額でも無駄にしないよう、残高を必ず確認してから手続きに進んでください。
Q. 解約に年会費や手数料はかかる?
A. 解約手続き自体に費用はかかりませんが、切替後の年会費の請求タイミングには注意が必要です。
切替後のジャックスカード(シルバー)は初年度無料・2年目以降1,375円(税込)で、前年1回以上の利用で翌年無料になります。
まったく使わない年は年会費が発生するため、使う予定がないなら請求前に解約するのがお得です。
すでに支払った年会費は返金されないため、更新月の前に手続きするのが費用面で有利です。
まとめ
横浜インビテーションカードの解約方法と注意点を解説しました。
最後に重要ポイントを整理します。
- 2026年3月31日でサービス終了・ジャックスカード(シルバー)へ自動切替
- 発行元はジャックス・解約もジャックスへ連絡(横浜銀行・エポスではない)
- 切替後は初年度無料・2年目以降1,375円(税込)・前年1回利用で無料
- 解約はWeb(会員サイト)が手軽・電話も可
- 解約でラブリィポイントは失効・付帯カードも自動解約
横浜インビテーションカードの解約はWebで完結でき、手続き自体は簡単です。
ラブリィポイントの使い切り・継続決済の変更・切替後の年会費の請求タイミングだけ事前に確認し、計画的に手続きを進めましょう。
このカードは横浜銀行やエポスではなくジャックスの提携カードで、2026年3月にサービスが終了しています。
会員は自動でジャックスカード(シルバー)へ切り替えられているので、今から解約する方は届いた新カードを解約する流れになります。
解約前にラブリィポイントの残高だけは必ず確認し、使い切ってから手続きに進みましょう。