「BIGLOBEでんきを解約したいけれど、どこに連絡すればいいのか分からない…」「引越しのときに解約金や違約金がかかるのか不安」と悩んでいませんか。
結論から言うと、BIGLOBEでんきは解約金・違約金が一切かからず、他社へ乗り換えるだけなら自分で解約連絡をする必要もありません。
引越しの場合のみ、KDDIお客さまセンターへ電話して供給停止を申し込みます。
この記事ではBIGLOBEでんきの解約方法・解約パターン別の費用・引越し時の手続き・よくある質問を2026年最新情報で徹底解説します。
電話窓口はKDDIお客さまセンター(でんき)0120-925-438(9:00〜20:00・年中無休)で、引越しの10日前までに連絡するのが安全です。
乗り換え時と引越し時で手順が変わる点を中心に、迷わず手続きを進められる情報を網羅しました。
電気の解約トラブルは、手続き忘れによる二重請求がほとんどです。
特に引越しでは旧居の解約を怠ると、新居の電気代と二重に請求されてしまいます。
供給地点特定番号の準備、連絡のベストタイミング、退去時のブレーカー操作まで、実践的なチェックポイントを順番に解説していきます。
この記事でわかること
- BIGLOBEでんきを解約する前に知っておくべき4つの要点(切替不要・引越し連絡・違約金0円・10日前)
- BIGLOBEでんきの解約手順|切替・引越しの進め方を5ステップで解説(理由確認→情報準備→電話→停止日確定)
- BIGLOBEでんきの解約は違約金がかかる?解約パターン別の費用(乗換・引越し・継続の3ケース)
- BIGLOBEでんきを解約する際の5つの注意点(二重請求・BIGLOBE会員・周波数・ブレーカー)
- BIGLOBEでんきの解約に関するよくある質問(違約金・連絡先・会員継続の疑問を解消)
- まとめ(重要ポイントを総整理)
BIGLOBEでんきを解約する前に知っておくべき4つの要点

BIGLOBEでんきの解約を考えるとき、最初に押さえておきたい要点が4つあります。
「乗り換えなら手続き不要」「引越しは自分で連絡」「解約金・違約金は0円」「連絡は10日前まで」という4つの観点を確認しておけば、手続きで慌てることはありません。
BIGLOBEでんきは新規受付こそ終了していますが、既存契約者は引き続き利用でき、解約も問題なく行えます。
乗り換えか引越しかで手順が変わる点だけ最初に理解しておきましょう。
このセクションで解説する項目
他社へ乗り換えるなら解約手続き不要
同じ住所のまま他の電力会社へ乗り換える場合、BIGLOBEでんきへの解約連絡は不要です。
これは新電力の切り替えが「スイッチング」という仕組みで処理され、切替先の電力会社が旧契約の解約手続きを代行するためです。
利用者は切替先を選んで申し込むだけで、BIGLOBEでんきは自動的に解約されます。
たとえば「電気代を安くしたい」と別の新電力に申し込めば、申込時に供給地点特定番号を伝えるだけで切り替えが進みます。
BIGLOBEでんきへ電話する必要はなく、二重契約になることもありません。
乗り換えが目的なら、新しい電力会社の申込手続きに専念すればOKです。
引越しはKDDIお客さまセンターへ連絡
引越しでBIGLOBEでんきの利用をやめる場合は、自分でKDDIお客さまセンター(でんき)へ電話連絡する必要があります。
乗り換えと違い、引越しは切替先が存在しないため解約を代行してくれる会社がなく、利用者本人が供給停止を申し込まなければなりません。
連絡先は0120-925-438(9:00〜20:00・年中無休)です。
たとえば「3月末に引越す」なら、遅くとも3月中旬には電話して供給停止日を確定させておきます。
受付は年中無休で夜20時まで対応しているため、平日に時間が取れない方でも連絡しやすいのが特徴です。
なお引越し先でもBIGLOBEでんきを継続したい場合は、同じ窓口で住所変更(移転)の手続きができます。
解約金・違約金は一切かからない
BIGLOBEでんきは、解約金や違約金が一切かからない新電力サービスです。
乗り換え・引越しのどちらの理由であっても、解約に伴う費用負担は発生しません。
これはBIGLOBEでんきが契約期間の縛りや解約手数料を設けていないためで、いつ解約しても余計なコストがかからない安心設計です。
新電力の中には契約期間内の解約で2,200円〜3,300円程度の違約金を請求するサービスもありますが、BIGLOBEでんきは0円です。
「思ったより電気代が下がらなかった」「引越しのタイミングで見直したい」といった理由でも、追加費用を気にせず解約できます。
費用面での不安がないため、乗り換え判断は純粋に料金プランの比較だけで決められます。
二重請求を防ぐため10日前までに連絡
引越しで解約する場合は、引越し日の10日前までにKDDIお客さまセンターへ連絡しましょう。
連絡が遅れると供給停止の処理が引越し日に間に合わず、旧居の契約が残ったまま新居の電気代も発生して二重請求になるおそれがあるためです。
余裕をもったスケジュールが、無駄な支払いを防ぐ最大のポイントになります。
たとえば引越し日が4月20日なら、4月10日までに電話しておけば安全です。
繁忙期の3〜4月は電力会社の手続きが混み合うため、可能であれば2週間以上前の連絡をおすすめします。
引越しが決まったらまず電気の解約連絡をToDoに入れておくと、慌てずに済みます。
BIGLOBEでんきの解約手順|切替・引越しの進め方を5ステップで解説

BIGLOBEでんきの解約は、正しい順番で進めれば初めての方でも迷わず完了できます。
解約理由の確認から供給停止日の確定までを5つのSTEPに分けて解説します。
乗り換えの場合はSTEP3以降が不要になるため、まずは自分がどちらのケースかを見極めましょう。
このセクションで解説する項目
STEP1:乗り換えか引越しか解約理由を確認
まず、自分の解約が「他社への乗り換え」か「引越しによる使用停止」かを確認します。
乗り換えなら切替先の電力会社に申し込むだけで自動解約されるため、このあとのSTEP3〜4は不要です。
引越しの場合のみ、自分で電話連絡が必要になります。
STEP2:お客様番号など必要情報を準備
電話連絡の前に、手続きに必要な情報を手元に揃えます。
具体的には契約者氏名・現在の住所・引越し日・お客様番号・供給地点特定番号・契約種別の6点です。
お客様番号と供給地点特定番号は検針票やマイページで確認でき、これらが揃っていると電話がスムーズに進みます。
解約電話で必要になる情報
- 契約者氏名
- 現在のお住まいの住所
- 引越し日(使用停止希望日)
- お客様番号
- 供給地点特定番号
- 契約種別
STEP3:KDDIお客さまセンターへ電話
必要情報が揃ったら、KDDIお客さまセンター(でんき)に電話します。
連絡先は0120-925-438で、受付時間は9:00〜20:00・年中無休です。
オペレーターに繋がったら「引越しで電気の使用を停止したい」と伝え、案内に従って手続きを進めましょう。
STEP4:本人確認と供給停止日を確定
オペレーターから氏名・住所・お客様番号などで本人確認が行われます。
確認が済んだら、電気の使用を停止する日(引越し日)を伝えて供給停止日を確定させます。
この日付がそのまま最終利用日になるため、引越しスケジュールと食い違いがないよう正確に伝えましょう。
STEP5:退去日にブレーカーを下げる
解約手続きが完了したら、引越し当日に旧居のブレーカーを必ず下げてから退去します。
解約連絡を済ませていれば供給停止日に契約は終了しますが、ブレーカーを下げておくことで無駄な電気使用や事故を防げます。
これでBIGLOBEでんきの解約はすべて完了です。
BIGLOBEでんきの解約は違約金がかかる?解約パターン別の費用

BIGLOBEでんきの解約費用は、どのケースでも違約金が0円という点が大きな特徴です。
「他社へ乗り換え」「引越しで停止」「引越し先でも継続」の3パターンに分けて、手続き方法と費用を整理しました。
いずれのケースでも解約金・違約金は発生しません。
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ケースA:他社へ乗り換え(連絡不要・0円)
他社の電力会社へ乗り換える場合、費用は0円で、自分での解約連絡も不要です。
切替先の電力会社がスイッチングの仕組みでBIGLOBEでんきの解約を代行するためです。
利用者は新しい電力会社に申し込むだけで、面倒な手続きは発生しません。
たとえば基本料金の安いプランに乗り換えたい場合、申込時に検針票の供給地点特定番号とお客様番号を入力すれば切り替えが進みます。
解約金がかからないため、料金シミュレーションで本当に安くなるかを比較してから、純粋にメリットだけで判断できます。
ケースB:引越しで使用停止(電話連絡・0円)
引越しで電気の利用そのものをやめる場合も費用は0円ですが、自分でKDDIお客さまセンターへ電話する必要があります。
切替先が存在しないため解約を代行する会社がなく、本人が供給停止を申し込まなければならないからです。
連絡先は0120-925-438(9:00〜20:00・年中無休)です。
たとえば実家に戻る・別の電力会社が標準のマンションに移るといったケースが該当します。
この場合も違約金は0円ですが、連絡を忘れると旧居の契約が残って二重請求になるため、引越しの10日前までの連絡を徹底しましょう。
ケースC:引越し先でも継続(住所変更・0円)
引越し先でもBIGLOBEでんきを使い続けたい場合は、解約ではなく住所変更(移転)の手続きになり、費用は0円です。
同じ供給エリア内であれば契約を解約せずに引き継げるため、新たな申込や違約金は発生しません。
こちらも同じKDDIお客さまセンターで対応してもらえます。
たとえば同じ地域内で引越す場合、電話一本で旧居の供給停止と新居の供給開始をまとめて手配できます。
継続の場合も引越しの10日前までに連絡しておくと、新居で電気が使えない空白期間を防げます。
解約か継続か迷っている方は、まず電話で相談してみるとよいでしょう。
結論:BIGLOBEでんきはどのパターンでも解約金・違約金が0円です。
乗り換えなら連絡不要、引越しなら電話連絡が必要、という違いだけ押さえておけば、余計な費用なく手続きを完了できます。
BIGLOBEでんきを解約する際の5つの注意点

BIGLOBEでんきの解約手続きに入る前に、押さえておくべき注意点が5つあります。
解約手続きの徹底、連絡時期、BIGLOBE会員との関係、引越し先の周波数、ブレーカー操作の5項目を事前に確認すれば、二重請求やトラブルの大半を防げます。
1つずつチェックしていきましょう。
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引越しはブレーカーを落とすだけでは解約できない
引越しの際、ブレーカーを落としただけでは契約は解約されません。
ブレーカーは一時的に電気を止めるスイッチにすぎず、契約そのものは生きたまま基本料金の請求が続くためです。
必ずKDDIお客さまセンターへ電話して、正式に供給停止を申し込む必要があります。
「ブレーカーを下げたから大丈夫」と勘違いして放置すると、誰も住んでいない旧居に対して基本料金が請求され続ける事態になります。
退去前に解約連絡を済ませたうえで、当日にブレーカーを下げるのが正しい順番です。
連絡と物理的な操作はセットで考えましょう。
連絡が遅れると電気代が二重請求になる
解約連絡が引越し日に間に合わないと、旧居と新居の電気代が二重に請求されるおそれがあります。
旧居の供給停止処理が完了していないと、住んでいなくても契約が継続扱いになり料金が発生するためです。
これを防ぐには10日前までの早めの連絡が欠かせません。
特に3〜4月の引越し繁忙期は電力会社の手続きが混雑しがちです。
たとえば4月1日引越しなら、3月中旬には連絡しておくと安心です。
引越しが決まった段階で電気の解約連絡を最優先ToDoに入れておけば、二重請求のリスクをほぼ確実に回避できます。
でんきを解約してもBIGLOBE会員は継続される
BIGLOBEでんきを解約しても、プロバイダのBIGLOBE会員(インターネット接続サービス)は自動的には解約されません。
でんきとBIGLOBE会員は別々の契約として管理されているため、片方を解約しても、もう片方はそのまま継続するからです。
でんきだけ不要な場合は、それぞれ個別に手続きが必要です。
たとえばBIGLOBEのインターネット回線も解約したい場合は、BIGLOBE会員の退会手続きを別途行う必要があります。
逆に、でんきだけ解約してネット回線は使い続けることも可能です。
「両方やめたつもりが会員費だけ残っていた」という事態を防ぐため、自分がどの契約を持っているか整理しておきましょう。
引越し先の周波数で電化製品が使えるか確認
引越し先が異なる周波数のエリアだと、一部の電化製品が使えなくなることがあります。
日本は富士川(静岡)と糸魚川(新潟)を境に、東日本が50Hz、西日本が60Hzに分かれているためです。
電子レンジや洗濯機の一部には周波数専用の製品があり、エリアをまたぐ引越しでは注意が必要です。
たとえば東京(50Hz)から大阪(60Hz)へ引越す場合、古いタイプの家電は動作しないか性能が落ちる可能性があります。
引越し前に手持ち家電の取扱説明書や本体表示で対応周波数(50/60Hz共用か)を確認しておきましょう。
共用タイプであればそのまま使えるので心配いりません。
退去当日は必ずブレーカーを下げる
解約手続きを済ませたあとは、退去当日に旧居のブレーカーを必ず下げてから退去しましょう。
供給停止日まではわずかに電気が使える状態が残るため、ブレーカーを下げておくことで無駄な電力消費や漏電などのトラブルを防げるからです。
これが引越し時の最後の仕上げになります。
たとえば荷物の搬出後、最後に分電盤の主幹ブレーカーを下げてから鍵を返却すれば安心です。
解約連絡(事前)とブレーカー操作(当日)の2段階をセットで覚えておけば、手続き漏れによるトラブルを確実に防げます。
退去チェックリストに加えておくとよいでしょう。
BIGLOBEでんきの解約に関するよくある質問

BIGLOBEでんきの解約について、実際によく寄せられる質問をQ&A形式で整理しました。
違約金の有無、乗り換え時の連絡、引越し時の連絡先、BIGLOBE会員との関係など、読者が気にするポイントを優先的に取り上げています。
解約前の疑問解消にお役立てください。
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Q. 乗り換え時に自分で解約連絡は必要?
A. 不要です。
他社へ乗り換える場合は、切替先の電力会社がBIGLOBEでんきの解約を代行します。
新電力のスイッチングという仕組みで旧契約が自動的に解約されるためです。
利用者は新しい電力会社に申し込むだけでよく、BIGLOBEでんきへ電話する必要はありません。
申込時に供給地点特定番号とお客様番号を伝えれば切り替えが進みます。
Q. 解約に違約金や解約金はかかる?
A. かかりません。
BIGLOBEでんきは解約金・違約金が一切発生しない新電力サービスです。
契約期間の縛りや解約手数料を設けていないため、乗り換え・引越しのどちらの理由でも費用負担はありません。
「電気代が下がらなかった」「引越しで見直したい」といった理由でも、追加費用を気にせず解約できます。
Q. 引越しの解約はどこに連絡する?
A. KDDIお客さまセンター(でんき)0120-925-438へ電話します。
受付時間は9:00〜20:00・年中無休です。
引越しによる解約は切替先がないため、利用者本人が供給停止を申し込む必要があります。
二重請求を防ぐため、引越しの10日前までに連絡するのが安全です。
お客様番号や供給地点特定番号を手元に用意しておくとスムーズです。
Q. でんきを解約するとBIGLOBE会員も解約される?
A. されません。
BIGLOBEでんきとプロバイダのBIGLOBE会員は別契約のため、でんきを解約しても会員は継続します。
インターネット接続サービスも不要な場合は、BIGLOBE会員の退会手続きを別途行う必要があります。
逆に、でんきだけ解約してネット回線は使い続けることも可能です。
会員費の払い忘れに注意しましょう。
まとめ
BIGLOBEでんきの解約方法について解説しました。
最後に重要ポイントを整理します。
- 他社へ乗り換えるなら解約連絡は不要(切替先が代行)
- 引越しはKDDIお客さまセンター0120-925-438へ電話(9:00〜20:00・年中無休)
- 解約金・違約金はどのケースでも0円
- 二重請求を防ぐため引越しの10日前までに連絡
- でんきを解約してもBIGLOBE会員は別契約で継続
電力自由化以降、各社がさまざまな料金プランやセット割を提供しています。
解約金がかからないBIGLOBEでんきだからこそ、この機会に複数の電力会社の料金を比較し、ご自身の生活に合ったプランを見つけてみてはいかがでしょうか。
他社に乗り換えるだけなら自分で連絡する必要は一切なく、切替先の申込だけで自動的に解約されます。
引越しのときだけは自分でKDDIお客さまセンターに電話が必要なので、引越し日の10日前を目安に早めに連絡しましょう。