「以前フィットネスクラブレフコだったジムを退会したいけれど、運営が変わって手続き方法がわからない…」と困っていませんか。旧フィットネスクラブレフコ(refco)は2024年にセントラルスポーツグループへ移管され、現在はセントラルスポーツプラザ24として営業を続けています。会員資格・退会ルールは引き継がれているため、慌てる必要はありません。
結論から言うと、セントラルスポーツプラザ24は退会希望月の10日までに店舗フロントで退会届を提出すれば、その月末で退会できます。手続きには会員カードと印鑑が必要です。24時間営業店ではWebでの届出に対応する場合もあるため、在籍店舗の運用を確認しておきましょう。
この記事では、旧レフコからの移管経緯・退会手順5ステップ・退会と休会の比較・締め日や必要物の注意点・よくある質問までを2026年最新の公式情報をもとに整理しました。読み終える頃には、ブランドが変わった今でも迷わず退会手続きを進められます。
この記事でわかること
- 退会前に知っておくべき4つの要点(旧レフコからの移管・窓口・締め日・休会)
- セントラルスポーツプラザ24の退会手順|5ステップ(店舗フロントでの流れ)
- 退会・休会・都度利用の比較(料金と条件でどれが得かを整理)
- 退会前に確認すべき5つのチェックリスト(締め日・必要物・引き落とし)
- よくある質問(旧会員の扱い・違約金・再入会など)
- まとめ(重要ポイントを総整理)
セントラルスポーツプラザ24を退会する前に知っておくべき4つの要点

退会を考えるとき、まず押さえておきたい要点が4つあります。「旧レフコから運営が変わったこと」「退会窓口」「締め日」「休会制度」の4点を先に理解しておけば、手続きで迷うことはありません。とくにブランド変更で「どこに連絡すればいいのか」が分かりにくくなっているため、移管経緯から順に整理します。
旧フィットネスクラブレフコはセントラルスポーツプラザ24へ移管された
結論として、かつての「フィットネスクラブレフコ(refco)」は2024年にセントラルスポーツグループへ移管され、施設名が「セントラルスポーツプラザ24」へ転換されました。セントラルスポーツの子会社・株式会社セントラルスポーツプラザが旧レフコ事業の株式を2024年8月1日付で取得し、同年10月1日付で吸収合併。運営はセントラルスポーツグループに一本化されています。
旧レフコは香川県丸亀市に本部を置き、高松・姫路・岡山・熊本・大分の店舗を中四国〜九州に展開していました。これらの店舗は「セントラルスポーツプラザ24+地名」へ順次ブランド転換され、会員資格や退会ルールも引き継がれています。旧レフコの店舗情報は現在、セントラルスポーツ公式(central.co.jp)の各店ページへ統合されています。
退会窓口は店舗フロントで退会届を提出
セントラルスポーツプラザ24の退会は、在籍店舗のフロントで所定の退会届を提出するのが基本です。会員本人の意思確認と契約内容の照合を窓口で行う運用のためで、電話一本だけでは退会が完了しないケースが一般的です。手続きには会員カードと印鑑が必要になるため、来店前に準備しておきましょう。
ただし、24時間営業のクラブでは各種届出をWeb上で受け付ける場合があります。在籍店舗が「フロント手続きのみ」か「Web届出可」かは店舗ごとに異なるため、来店前に電話で確認しておくと二度手間を防げます。旧レフコ会員の方も、退会窓口は転換後のセントラルスポーツプラザ24の店舗フロントになります。
締め日は退会希望月の10日まで
退会は、退会したい月の10日までに退会届を提出する必要があります。10日を過ぎると退会成立が翌月にずれ込み、もう1ヶ月分の月会費が発生してしまうためです。たとえば4月末で辞めたいなら4月10日までに手続きすれば、4月末日付で退会が成立します。
10日が休館日に重なる場合は、前営業日(店舗により翌営業日)が締切になることがあります。店舗差があるため、「辞めたい月の10日まで」を目安に、できれば月初に来店するのが安全です。締切に余裕を持たせれば、休館日と重なっても慌てずに済みます。
休会は月1,650円・前月10日まで申請
「しばらく通えないが籍は残したい」場合は、退会ではなく休会制度を使えます。休会費は月額1,650円(税込)です。退会して再入会すると入会金・事務手数料が再びかかるため、数ヶ月以内に復帰する見込みがあるなら休会のほうが総額を抑えられます。休会期間は1〜6ヶ月が基本で、店舗により延長できる場合もあります。
休会の申請期限は、休会したい月の前月10日までです。退会の締め日と同じ「10日」が目安ですが、休館日と重なると前後する点に注意してください。休会中もフィットネス会員なら月2回まで(1回1,100円)利用できる店舗があるなど、運用は店舗で異なります。詳しくは次のH2で退会・休会・都度利用を比較します。
セントラルスポーツプラザ24の退会手順|5ステップ

セントラルスポーツプラザ24の退会は、手順どおりに進めれば初めてでも迷いません。来店から退会成立までを5つのSTEPに分けて解説します。会員カードと印鑑を持参すれば、窓口での手続き自体は10〜15分程度で完了します。
このセクションで解説する項目
STEP1:会員カードと印鑑を準備
退会手続きには会員カードと印鑑が必要です。本人確認と退会届への捺印に使うため、来店前に手元へ揃えておきましょう。会員カードを紛失している場合は、再発行(手数料1,100円)が必要になることがあるため、見当たらないときは事前に店舗へ相談してください。
STEP2:締め日(10日)を確認して来店
退会したい月の10日までに来店できるよう予定を組みます。10日を過ぎると退会が翌月扱いになり、もう1ヶ月分の会費が発生します。10日が休館日に重なると締切が前後するため、余裕をもって月初に来店するのが安全です。24時間店でWeb届出が可能なら、来店せず手続きできる場合もあります。
STEP3:フロントで退会届を受け取り記入
フロントで「退会したい」と伝え、所定の退会届を受け取って記入します。氏名・会員番号・退会希望日などを記載するのが一般的です。記入内容に不明点があればその場でスタッフに確認すれば、書き直しの手間を防げます。引き止めは強引なものではなく、休会制度の案内程度にとどまることがほとんどです。
STEP4:退会届を提出・捺印
記入した退会届に捺印し、会員カードとあわせてフロントへ提出します。提出時に退会成立日(当月末付かどうか)を口頭で確認しておきましょう。「いつ付けで退会になるか」を必ずその場で確認しておくと、引き落としのタイミングを把握でき、後のトラブルを防げます。
STEP5:退会成立(当月末付)を確認
退会届が受理されると、当月末日付で退会が成立します。当月分までの会費は支払い対象となり、翌月以降の引き落としは停止します。退会後も会費が引き落とされていないか、翌月以降の口座・カード明細を必ず確認してください。万一引き落としが続く場合は、手続きした店舗へすぐ連絡しましょう。
最重要:退会の成立条件は「10日までの退会届提出」と「当月末付での成立確認」です。会員カードと印鑑を忘れると手続きできず出直しになるため、持ち物の準備を最優先にしましょう。
退会・休会・都度利用の比較|どれが得かを整理

「退会」と「休会」のどちらを選ぶかは、復帰の見込みと費用で判断します。退会・休会・都度利用の3パターンを費用と条件で比較し、ケース別におすすめを整理しました。数ヶ月で戻る可能性があるなら休会、当面通わないなら退会が基本方針です。
このセクションで解説する項目
| 選択肢 | 月の費用 | 締め日/申請期限 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 退会 | 0円(以降の会費なし) | 退会希望月の10日まで | 当面通う予定がない |
| 休会 | 1,650円(税込) | 休会前月の10日まで | 数ヶ月で復帰予定 |
| 都度利用 | 利用回数分のみ | ― | 月1〜2回だけ通う |
退会:月会費0円・再入会時に手数料
退会すれば翌月以降の月会費は一切かかりませんが、再び通いたくなったときは入会金・事務手数料が再度必要になります。退会は会員資格を完全に解消する手続きで、登録情報も抹消されるためです。半年以上通う予定がないなら、休会費を払い続けるより退会して月会費0円にするほうが合理的です。
たとえば休会費1,650円を6ヶ月払うと合計9,900円かかります。再入会時の入会金・手数料がこれを下回るなら、いったん退会して必要なときに入り直すほうが安く済みます。「いつ戻るか分からない」なら退会一択と考えてよいでしょう。再入会キャンペーンで入会金が無料になる時期を狙えば、さらにコストを抑えられます。
休会:月1,650円・1〜6ヶ月
休会は月額1,650円(税込)で会員資格を維持できる制度で、期間は1〜6ヶ月が基本です(店舗により延長可)。ケガ・出張・繁忙期など一時的に通えない期間が決まっている人向けの仕組みです。再入会の入会金・手数料がかからないため、3ヶ月以内に復帰する見込みなら休会が割安になりやすいです。
申請期限は休会したい月の前月10日まで。通常の月会費を払い続けるより、休会費1,650円のほうが大幅に安いため、「数ヶ月だけ通えない」なら退会より休会が現実的です。ただし復帰時期が読めないまま休会を続けると、退会したほうが安かったという逆転も起きるため、復帰目処を決めてから選びましょう。
都度利用:通わない月だけ使う選択肢
月1〜2回しか通わないなら、退会して都度利用(ビジター利用)に切り替える選択肢もあります。月会費を払い続けるより、利用した回数分だけ支払うほうが安くなる場合があるためです。休会中もフィットネス会員は月2回まで1回1,100円で利用できる店舗があるなど、都度利用の条件は店舗ごとに異なります。
ただし、都度利用の料金体系や会員種別変更(手数料1,100円)の扱いは店舗で差があります。「退会して都度利用」と「休会」のどちらが安いかは、月の利用頻度で逆転します。月3回以上通うなら会員継続、月1〜2回以下なら都度利用や退会を検討するのが目安です。正確な料金は在籍店舗の料金プランで確認しましょう。
結論:半年以上通わないなら退会、数ヶ月で戻るなら休会、月1〜2回なら都度利用が基本です。月会費・休会費・都度利用料は店舗で異なるため、最終判断は在籍店舗の料金プランで確認してください。
退会前に確認すべき5つのチェックリスト

退会手続きに入る前に、押さえておくべきチェックポイントが5つあります。締め日・必要物・店舗の運用・引き落とし・休会との損得を順に確認すれば、手戻りや追加請求を防げます。1つずつクリアしていきましょう。
締め日(10日)を過ぎていないか
退会希望月の10日を過ぎると、退会成立が翌月にずれ込み、もう1ヶ月分の月会費が発生します。会費の請求が月単位で確定するためです。「辞めたい月の10日まで」を締切として、できれば月初に来店を済ませましょう。
10日が休館日に重なると、締切が前営業日(店舗により翌営業日)に変わる場合があります。週末や連休を挟む月は、カレンダーで「10日の3日前」にもアラートを入れておくと締切漏れを防げます。1日の遅れが約1ヶ月分の出費に直結する点を意識してください。
会員カード・印鑑を準備したか
退会届の提出には会員カードと印鑑が必要です。本人確認と捺印に使うため、どちらか一方でも欠けると手続きできず出直しになります。来店前に必ず両方を準備しましょう。
ここに注意
- 会員カードを紛失していると、再発行(手数料1,100円)が必要になる場合があります。
- 締め日(10日)直前に紛失に気づくと締切に間に合わないため、早めに店舗へ相談を。
会員カードが見当たらない場合は、締め日に余裕をもって店舗へ相談してください。再発行手数料1,100円が発生するうえ、手続きが締め日に間に合わないと退会が翌月送りになります。印鑑はシャチハタ不可の店舗もあるため、認印を持参すると確実です。
在籍店舗の手続き方法を確認したか
退会の手続き方法は「フロント提出のみ」か「Web届出可」かで店舗ごとに異なります。24時間営業のクラブはWeb上で各種届出に対応する場合があるためです。来店が前提か、Webで完結するかを来店前に確認しておきましょう。
確認方法は在籍店舗へ電話するのが最も確実です。「退会したい。来店が必要か、Webでできるか」を一度で聞いておくと、無駄足を防げます。あわせて当月の締め日・必要物も確認すれば、来店一回で手続きを終えられます。
退会後の引き落とし停止を確認
退会手続き後も、当月分までの会費は引き落とされます。退会は当月末日付で成立するため、その月の会費までは支払い対象になるからです。退会した翌月以降に引き落としが続いていないか、口座・カード明細を必ず確認してください。
万一、退会後も会費が引き落とされていた場合は、すぐに手続きした店舗へ連絡しましょう。退会届の控えや手続き日のメモを残しておくと、問い合わせ時の証跡になります。「手続きした=即停止」ではない点を理解しておくと安心です。
休会・都度利用との損得を比較したか
退会する前に、休会(月1,650円)や都度利用と比べて本当に退会が得か確認しておきましょう。数ヶ月で復帰する見込みがあるなら、再入会の入会金を考えると休会のほうが安く済むことがあるためです。復帰目処が立たない、または半年以上空くなら退会が合理的です。
判断の目安は「復帰までの期間」です。3ヶ月以内なら休会、半年以上なら退会、月1〜2回程度なら都度利用が基本です。再入会時の入会金・手数料の有無で損益分岐が変わるため、迷ったら店舗で再入会費用を確認してから決めると失敗しません。
セントラルスポーツプラザ24の退会に関するよくある質問

退会についてよく寄せられる質問をQ&A形式で整理しました。旧レフコ会員の扱い・違約金・電話退会の可否・再入会など、ブランド変更で疑問になりやすいポイントを優先的に取り上げています。
Q. フィットネスクラブレフコ時代の会員はどうなる?
A. 会員資格はそのままセントラルスポーツプラザ24へ引き継がれています。2024年の移管は株式取得・吸収合併によるもので、会員契約・利用ルールは継続されているためです。退会したい場合も、旧レフコ時代の特別な手続きは不要で、転換後のセントラルスポーツプラザ24の店舗フロントから退会届を提出できます。会員カードもそのまま使えるケースがほとんどです。
Q. 退会に違約金はかかる?
A. 通常の退会では違約金はかからないのが一般的ですが、入会キャンペーンの条件によっては精算が必要になる場合があります。公式に統一の違約金規定は公開されておらず、縛りの有無は入会時期・店舗のキャンペーンによって異なるためです。「短期解約で費用が発生するか」が不安な場合は、退会前に在籍店舗へ最低在籍期間と途中退会時の費用を確認してください。締め日(10日)までに手続きすれば、通常は追加費用なく退会できます。
Q. 電話やWebだけで退会できる?
A. 退会は店舗フロントで退会届を提出するのが基本ですが、24時間営業のクラブではWebで各種届出に対応する場合があります。本人確認を窓口で行う運用が標準のため、電話一本だけでは退会が完了しないことが多いです。在籍店舗が「フロント提出のみ」か「Web届出可」かは店舗で異なるため、来店前に電話で確認するのが確実です。Web届出が可能なら、来店せずに手続きを完結できる場合もあります。
Q. 退会後に再入会はできる?
A. 再入会は可能ですが、入会金・事務手数料が改めて必要になります。退会で会員資格と登録情報が解消されるためです。短期間で戻る見込みがあるなら、退会よりも月1,650円の休会を利用したほうが再入会費用を節約できます。再入会時は入会金が無料になるキャンペーン時期を狙うと、コストを抑えて復帰できます。半年以上のブランクが見込まれるなら、いったん退会して必要なときに入り直すのが合理的です。
まとめ
セントラルスポーツプラザ24(旧フィットネスクラブレフコ)の退会方法を解説しました。最後に重要ポイントを整理します。
- 旧フィットネスクラブレフコは2024年にセントラルスポーツグループへ移管・転換(会員資格は継続)
- 退会は店舗フロントで退会届を提出(会員カード・印鑑が必要)
- 締め日は退会希望月の10日まで(当月末退会)
- 数ヶ月で戻るなら休会(月1,650円・1〜6ヶ月・前月10日まで申請)
- 24時間店はWeb届出に対応する場合あり・在籍店舗で要確認
退会窓口は転換後のセントラルスポーツプラザ24の店舗フロントで、締め日10日と会員カード・印鑑の準備が基本です。在籍店舗の手続き方法(来店かWebか)を先に確認し、計画的に手続きを進めましょう。