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イトマンスポーツスクエア/ジムスタイル24 退会方法|旧ダンロップからの移管・締め日・違約金【2026年最新】

「以前ダンロップスポーツクラブだったジムを退会したいけれど、名前が変わって手続き方法がわからない…」と戸惑っていませんか。旧ダンロップスポーツクラブは2024年に運営会社が変わり、現在はイトマンスポーツスクエア(総合クラブ)/ジムスタイル24(24時間ジム)として営業を続けています。退会の流れ自体は引き継がれており、慌てる必要はありません。

結論から言うと、24時間ジムのジムスタイル24は退会希望月の10日(23:59)までにマイページまたはサポートセンターへ手続きすれば当月末で退会できます。窓口はマイページ(Web)か、サポートセンター電話0570-006-226の2通り。総合クラブのイトマンスポーツスクエアは店舗フロントでの手続きが基本です。

この記事では、旧ダンロップからの移管経緯・退会手順5ステップ・退会と休会の比較・締め日や違約金の注意点・よくある質問までを2026年最新の公式情報をもとに整理しました。読み終える頃には、ブランドが変わった今でも迷わず退会手続きを進められます。

この記事でわかること

イトマンスポーツスクエア/ジムスタイル24を退会する前に知っておくべき4つの要点

イトマンスポーツスクエア/ジムスタイル24を退会する前に知っておくべき4つの要点

退会を考えるとき、まず押さえておきたい要点が4つあります。「旧ダンロップから運営が変わったこと」「退会窓口」「締め日」「休会制度」の4点を先に理解しておけば、手続きで迷うことはありません。とくにブランド変更で「どこに連絡すればいいのか」が分かりにくくなっているため、移管経緯から順に整理します。

旧ダンロップスポーツクラブはイトマンスポーツスクエアへ移管された

結論として、かつての「ダンロップスポーツクラブ」は2024年に運営会社が住友ゴム工業からナガセグループへ変わり、施設名が「イトマンスポーツスクエア」へ改称されました。株式会社ナガセが旧運営会社の全株式を2024年12月13日付で取得し、同日付で運営会社は「株式会社イトマンスポーツウェルネス」へ商号変更。会員への案内は2024年10月に各店で掲示されています。

ブランドは変わりましたが、会員資格・店舗・退会ルールはそのまま引き継がれています。24時間ジムは「ジムスタイル24 byイトマンスポーツスクエア」、総合クラブは「イトマンスポーツスクエア」という呼称です。なお、ゴルフ・テニススクール事業は譲渡対象外で住友ゴム側(ダンロップスポーツマーケティング)に残ったため、ゴルフ会員の方は退会窓口が別になる点だけ注意しましょう。公式サイトはitoman-w.comに統合されています。

退会窓口はマイページまたはサポートセンター

ジムスタイル24の退会は、マイページ(Web)からの手続き、またはサポートセンターへの電話・メール連絡で受け付けています。24時間営業の無人時間帯がある業態のため、フロントが常時開いているわけではなく、Web・電話窓口に手続きが集約されているためです。サポートセンターの番号は0570-006-226で、受付は平日11:00〜20:00/土・祝11:00〜17:00、日曜・年末年始・夏季休業は休みです。

一方、総合クラブのイトマンスポーツスクエアは店舗ごとの運用差が大きく、退会届の提出窓口や必要書類は通っている店舗のフロントで確認するのが確実です。公式に統一の手順が掲載されていないため、まずは在籍店舗へ電話で「退会したい」と伝え、当月の締め日と必要物を聞くのが遠回りに見えて最短ルートになります。

締め日は退会希望月の10日まで

ジムスタイル24の退会は、退会したい月の10日(23:59)までに手続きを完了させる必要があります。この締め日を1日でも過ぎると退会処理は翌月扱いとなり、もう1ヶ月分の月会費が発生してしまうためです。たとえば1月末で辞めたいなら1月10日までに手続きすれば、1月末日付で退会が成立します。

電話・メールで連絡する場合も、10日の受付時間内に間に合わせる必要があります。10日が日曜や休業日に重なると実質の締切が前倒しになるケースがあるため、「辞めると決めたら月初の早いうちに動く」のが余計な1ヶ月分を払わないコツです。月会費は毎月12〜15日頃に翌月分が確定する仕組みのため、確定前に手続きを終えておくと安心です。

休会は月2,200円・前月末日まで申請

「しばらく通えないが籍は残したい」という場合は、退会ではなく休会制度を使えます。休会料は月額2,200円(税込)です。退会して再入会すると入会金・事務手数料が再びかかるため、数ヶ月以内に復帰する見込みがあるなら休会のほうが総額を抑えられるためです。休会は1ヶ月単位で最長6ヶ月分まで、1回の手続きでまとめて申請できます。

申請期限は休会したい月の前月末日(23:59)までです。退会の締め日(当月10日)とは期限が異なる点に注意してください。月会費が確定する12〜15日以降に休会手続きをすると、いったんその月の会費を支払う必要が出る場合があります。休会と退会のどちらが得かは次のH2で具体的に比較します。

📝 解約くんメモ
ブランドが変わると「手続き先が消えたのでは」と不安になりがちですが、ジムスタイル24は会員資格も退会ルールもダンロップ時代をそのまま引き継いでいます。私が現場で見てきた限り、退会で一番多い失敗は「締め日の10日を1日過ぎて、もう1ヶ月分払う」パターンです。辞めると決めたら、月会費が確定する12〜15日より前、できれば月の上旬に手続きしてしまうのが鉄則です。総合クラブ側は店舗差が大きいので、まず在籍店に電話して締め日と必要物を聞くのが結局いちばん早いです。

ジムスタイル24の退会手順|マイページ・電話での5ステップ

ジムスタイル24の退会手順5ステップ

ジムスタイル24の退会は、手順どおりに進めれば初めてでも迷いません。マイページからの手続きを基本に、電話で進める場合の流れも併記して5つのSTEPに分けました。会員番号・登録情報を手元に用意しておけば、所要時間は5〜10分程度で完了します。

STEP1:締め日と会員情報を確認

手続き前に、当月10日の締め日まで日数が残っているか確認します。あわせて会員番号・登録氏名・登録メールアドレスを手元に準備しましょう。10日を過ぎていると退会は翌月末扱いになるため、間に合わないと判断したら休会への切替も検討します。

STEP2:マイページにログイン/サポートセンターへ連絡

Webで進める場合は公式マイページにログインします。電話で進める場合はサポートセンター0570-006-226(平日11:00〜20:00/土祝11:00〜17:00、日曜休)へ連絡します。電話は昼前後と夕方が混みやすいため、平日の14〜16時台が比較的つながりやすい傾向です。

STEP3:退会メニューを選択・本人確認

マイページの各種手続きメニューから「退会」を選びます。電話の場合は「退会したい」と伝え、氏名・会員番号・登録情報で本人確認を受けます。登録時の情報と一致しないと手続きが進まないため、会員番号と登録電話番号は正確に伝えましょう。現在の在籍状況と適用中のキャンペーン条件もこの時点で確認できます。

STEP4:退会理由を回答し申請を確定

退会理由を聞かれたら「通う時間が取れない」「引っ越し」などを選んで回答します。休会や周期変更を提案される場合がありますが、完全に辞めるなら「退会で確定でお願いします」と明確に伝えるのがポイントです。申請を確定すると、当月末日付での退会処理が受理されます。

STEP5:退会完了の通知を確認

手続き後、マイページの会員ステータス変更または登録メールへの完了通知で退会成立を確認します。通知が確認できて初めて退会が完了したと判断してください。月末を過ぎても会費引き落としが続く場合は、すぐサポートセンターへ連絡を。引き落とし口座・カードの利用明細を翌月までチェックしておくと安心です。

最重要:退会の成立条件は「10日までの手続き」と「完了通知の確認」の2つです。総合クラブのイトマンスポーツスクエアは店舗フロントでの退会届提出が基本となるため、上記はジムスタイル24を中心とした流れである点を押さえておきましょう。

退会・休会・継続の比較|どれが得かを整理

退会・休会・継続の比較

「退会」と「休会」のどちらを選ぶかは、復帰の見込みと費用で判断します。退会・休会・継続の3パターンを費用と条件で比較し、ケース別におすすめを整理しました。数ヶ月で戻る可能性があるなら休会、当面通わないなら退会が基本方針です。

選択肢月の費用締め日/申請期限向いている人
退会0円(以降の会費なし)退会希望月の10日まで当面通う予定がない
休会2,200円(税込)休会前月の末日まで数ヶ月で復帰予定
継続通常月会費週1回以上通える

退会:月会費0円・再入会時に手数料

退会すれば翌月以降の月会費は一切かかりませんが、再び通いたくなったときは入会金・事務手数料が再度必要になります。退会は会員資格を完全に解消する手続きで、登録情報も抹消されるためです。半年以上通う予定がないなら、休会料を払い続けるより退会して月会費0円にするほうが合理的です。

たとえば休会料2,200円を6ヶ月払うと合計13,200円かかります。再入会時の入会金・手数料がこれを下回るなら、いったん退会して必要なときに入り直すほうが安く済みます。「いつ戻るか分からない」なら退会一択と考えてよいでしょう。再入会時のキャンペーンで入会金が無料になる時期を狙えば、さらにコストを抑えられます。

休会:月2,200円・最長6ヶ月

休会は月額2,200円(税込)で会員資格を維持できる制度で、1回の手続きで最長6ヶ月分までまとめて申請できます。ケガ・出張・繁忙期など一時的に通えない期間が決まっている人向けの仕組みです。再入会の入会金・手数料がかからないため、3ヶ月以内に復帰する見込みなら休会が割安になりやすいです。

申請期限は休会したい月の前月末日まで。通常の月会費(例:月7,000〜8,000円台が一般的)を払い続けるより、休会料2,200円のほうが大幅に安いため、「数ヶ月だけ通えない」なら退会より休会が現実的です。ただし復帰時期が読めないまま休会を続けると、退会したほうが安かったという逆転も起きるため、復帰目処を決めてから選びましょう。

総合クラブ(イトマンスポーツスクエア)の場合

プールやスタジオを備えた総合クラブ「イトマンスポーツスクエア」は、退会・休会とも店舗フロントでの手続きが基本で、料金や締め日が店舗ごとに異なります。24時間ジムのジムスタイル24と運営は同じでも、施設規模が違うため運用が分かれているためです。公式に統一の料金表が掲載されていないため、正確な月会費・休会費・締め日は在籍店舗への確認が必須です。

具体的には、在籍店舗へ電話し「退会(または休会)したい」と伝えれば、当月の締め日・必要書類・休会費を案内してもらえます。会員証と印鑑を持って来店し、所定の退会届を提出する流れが一般的です。来店前に電話で締め日を確認しておけば、二度手間や締切超過を防げます

結論:半年以上通わないなら退会、数ヶ月で戻るなら休会が基本です。ジムスタイル24はマイページ・電話で完結しますが、総合クラブは店舗手続きになる点を踏まえて、自分の在籍区分に合った窓口を選びましょう。

退会前に確認すべき5つのチェックリスト

退会前に確認すべき5つのチェックリスト

退会手続きに入る前に、押さえておくべきチェックポイントが5つあります。締め日・キャンペーン縛り・必要物・引き落とし・総合クラブの窓口を順に確認すれば、手戻りや追加請求を防げます。1つずつクリアしていきましょう。

締め日(10日)を過ぎていないか

退会希望月の10日を過ぎると、退会成立が翌月末にずれ込み、もう1ヶ月分の月会費が発生します。月会費が毎月12〜15日に翌月分として確定する仕組みのためです。「辞めたい月の10日まで」を絶対の締切として、できれば月初に手続きを済ませましょう。

10日が日曜・休業日に重なると受付が前営業日までになる場合があります。週末や連休を挟む月は、カレンダーで「10日の3日前」にもアラートを入れておくと締切漏れを防げます。1日の遅れが約1ヶ月分の出費に直結する点を意識してください。

入会キャンペーンの在籍縛りを確認

「月会費0円」「2ヶ月無料」などの入会キャンペーンを利用して入った場合、一定期間の在籍が条件になっていることがあります。割引特典の原資を回収するため、短期解約時に割引差額の精算を求める規約が設定されるケースがあるためです。店舗・時期によっては開始月を含む4ヶ月以上の在籍が条件となっている例もあります。

ここに注意

  • 入会キャンペーン利用者は、最低在籍期間内の退会で割引差額の支払いが発生する場合があります。
  • 縛りの有無・期間・精算額は入会店舗のキャンペーン規約で異なります。退会前に必ず確認を。

縛りの有無や精算額は入会したキャンペーンによって異なり、公式に統一の数値はありません。入会時の申込書・規約、またはサポートセンターで「最低在籍期間と途中退会時の費用」を必ず確認してから退会日を決めましょう。縛り期間が残っていれば、満了月の10日に合わせて退会するのが無駄のない方法です。

会員証・登録情報を準備したか

退会手続きでは会員番号や登録氏名・電話番号での本人確認が必要です。登録情報と照合できないと手続きが進まないためです。マイページのログイン情報、会員証(アプリ会員証含む)、登録メールアドレスを事前に手元へ揃えておきましょう。

総合クラブで来店退会する場合は、会員証と印鑑が必要になるケースが一般的です。店舗により持ち物が異なるため、来店前に電話で「退会に必要な持ち物」を確認しておくと、書類不備での出直しを防げます。

退会後の引き落とし停止を確認

退会手続き後も、タイミングによっては当月分までの会費が引き落とされます。退会は当月末日付で成立するため、その月の会費までは支払い対象になるからです。退会した翌月以降に引き落としが続いていないか、口座・カード明細を必ず確認してください。

万一、退会後も会費が引き落とされていた場合は、すぐにサポートセンター0570-006-226へ連絡しましょう。完了通知メールや手続き日のメモを残しておくと、問い合わせ時の証跡になります。「手続きした=即停止」ではない点を理解しておくと安心です。

総合クラブは店舗フロントが窓口

プール・スタジオのある総合クラブ「イトマンスポーツスクエア」は、退会届の提出窓口が店舗フロントになります。24時間ジムのジムスタイル24とは運用が分かれているためです。マイページや電話だけで完結しないことがあるため、在籍区分を取り違えないようにしましょう。

自分が「ジムスタイル24(24時間ジム)」と「イトマンスポーツスクエア(総合クラブ)」のどちらの会員か分からない場合は、会員証の表記や利用施設で判断できます。不明なら在籍店舗へ電話し、退会窓口・締め日・必要物を一度に確認するのが確実です。

イトマンスポーツスクエア/ジムスタイル24の退会に関するよくある質問

退会に関するよくある質問

退会についてよく寄せられる質問をQ&A形式で整理しました。ダンロップ時代の会員の扱い・違約金・電話窓口・再入会など、ブランド変更で疑問になりやすいポイントを優先的に取り上げています。

Q. ダンロップスポーツクラブ時代の会員はどうなる?

A. 会員資格はそのままイトマンスポーツスクエア/ジムスタイル24へ引き継がれています。2024年の運営会社変更は株式譲渡によるもので、会員契約・利用ルールは継続されているためです。退会したい場合も、ダンロップ時代の特別な手続きは不要で、現行ブランドの退会窓口(マイページ・サポートセンター・店舗フロント)から手続きできます。会員証やマイページのログイン情報もそのまま使えるケースがほとんどです。

Q. 退会に違約金はかかる?

A. 通常の退会では違約金はかかりませんが、入会キャンペーンの最低在籍期間内に辞める場合は割引差額の精算が必要になることがあります。「月会費0円」などの特典を利用した場合、一定期間の在籍を条件とする規約が設定されているためです。縛りの有無・期間・金額は入会店舗のキャンペーンによって異なるため、退会前に申込書の規約またはサポートセンターで確認してください。縛りがなければ、締め日(10日)までの手続きで追加費用なく退会できます。

Q. 退会の電話番号と受付時間は?

A. ジムスタイル24のサポートセンターは0570-006-226で、受付時間は平日11:00〜20:00/土・祝11:00〜17:00です。日曜・年末年始・夏季休業は受付していません。マイページからWeb手続きをすれば電話を使わずに退会できる場合もあります。総合クラブのイトマンスポーツスクエアは在籍店舗のフロントが窓口となるため、店舗の電話番号・営業時間は公式サイトの店舗ページで確認しましょう。

Q. 退会後に再入会はできる?

A. 再入会は可能ですが、入会金・事務手数料が改めて必要になります。退会で会員資格と登録情報が解消されるためです。短期間で戻る見込みがあるなら、退会よりも月2,200円の休会を利用したほうが再入会費用を節約できます。再入会時は入会金が無料になるキャンペーン時期を狙うと、コストを抑えて復帰できます。半年以上のブランクが見込まれるなら、いったん退会して必要なときに入り直すのが合理的です。

まとめ

イトマンスポーツスクエア/ジムスタイル24(旧ダンロップスポーツクラブ)の退会方法を解説しました。最後に重要ポイントを整理します。

  • 旧ダンロップスポーツクラブは2024年にナガセグループへ移管・改称(会員資格は継続)
  • ジムスタイル24の退会はマイページまたはサポートセンター0570-006-226
  • 締め日は退会希望月の10日まで(当月末退会)
  • 数ヶ月で戻るなら休会(月2,200円・最長6ヶ月・前月末日まで申請)
  • 総合クラブ イトマンスポーツスクエアは店舗フロントが窓口
📝 解約くんメモ
ブランド名が変わって不安になる方が多いのですが、退会で本当に大事なのは名前ではなく「10日の締め日」と「キャンペーン縛りの確認」の2点だけです。私の経験上、無料キャンペーンで入った人ほど縛り期間を見落として差額を払うことになりがちです。辞めると決めたら、まず申込書か電話で最低在籍期間を確認し、縛りが残っていればその満了月の10日に合わせて退会する。これが一番お金を取りこぼさない辞め方です。総合クラブの方は店舗に一本電話を入れるのを面倒がらないでください。

退会窓口は在籍区分(24時間ジムか総合クラブか)で変わりますが、締め日10日と完了通知の確認という基本は共通です。キャンペーン縛りの有無を先に確認し、計画的に手続きを進めましょう。

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✍ この記事を書いた人

解約くん

解約救急車の管理人。さまざまなサービスの解約方法をわかりやすく解説しています。累計1,300件以上の解約手順を調査・記事化。困ったときの「救急車」として、正確でわかりやすい情報をお届けします。

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