※本サイトの記事内にはプロモーション(広告)が含まれています サプリメント ダイエット

【マイページ3分】黒モリモリスリム解約方法|10日前締切【2026年最新】

「黒モリモリスリムの定期をやめたい。でも電話しかないなら、平日の昼間に時間を作らないといけないのか」。

そう身構えている方は多いはずです。

結論から言うと、黒モリモリスリムの定期購入はマイページ・チャット・電話・ハガキの4つの窓口から解約できます。電話しか方法がないわけではありません。

しかも公式は、マイページとチャットについて所要時間の目安を3分と自ら示しています。電話がつながるのを待つ必要はありません。

締切は次回お届け予定日の10日前までです。公式は「10日前を過ぎますと、次々回以降の変更・解約となります」と書いています。

つまり次回分は止まらず発送され、解約が効くのは次々回からということです。

そしていちばん見落としやすいのが、「解約」と「退会」が別の手続きだということです。定期の解約は4つの窓口から選べますが、会員そのものをやめる退会は、公式が電話だけを案内しています。

この記事では、株式会社ハーブ健康本舗の公式サイト・よくあるご質問・特定商取引法表記の記載をたどりながら、要点・手順・窓口の選び方・解約前の注意点・よくある質問の順に整理します。読み終える頃には、今日どこから何をすればいいかがはっきりします。

この記事でわかること

黒モリモリスリムの解約でまず押さえる4つの要点

黒モリモリスリムの解約で押さえる4つの要点(解約の窓口は4つ・締切は次回お届け予定日の10日前・退会だけは電話のみ・原則いつでも解約できるが例外の注記がある)

最初に、手続きの入口と締切を決める条件をまとめます。

ここさえ押さえておけば、今日連絡すべきか次回分を受け取ってからにすべきかを、その場で判断できます。

解約の窓口はマイページ・チャット・電話・ハガキの4つ

黒モリモリスリムの定期購入は、4つの窓口のどれからでも解約できます

公式のよくあるご質問に、そのまま並べて書かれています。

定期購入のお届け内容の変更・お休み・解約はマイページ・チャット・お電話・ハガキにてお手続きいただけます。早く簡単にお手続きいただくには、WEBサイトのマイページがオススメです。

ハーブ健康本舗「よくあるご質問/定期購入の解約」より

注目したいのは、公式自身がマイページを「オススメ」と名指ししている点です。

電話での引き止めを心配して連絡をためらう必要はありません。

ハガキを窓口として明記している通販は多くありません。

ネットも電話も苦手という方に、書面という選択肢が残されているのは黒モリモリスリムの特徴です。

ただし窓口の数は、見るページによって書かれ方が変わります。

特定商取引法表記では、解約の窓口として挙げられているのはマイページと電話の2つだけです。

これは矛盾ではなく、ページごとに載せている窓口の数が違うということです。

締切の「10日前」はどのページでも一致しているので、そこは安心して構いません。

締切は「次回お届け予定日の10日前」まで

解約の締切は次回お届け予定日の10日前です。

ここで大事なのは、起点が「発送日」ではなく「お届け予定日」だという点です。

お届け内容の変更・解約は次回お届け予定日の10日前までにお手続きください。10日前を過ぎますと、次々回以降の変更・解約となりますのでご了承ください。

ハーブ健康本舗「よくあるご質問/定期購入の解約」より

ここで読み飛ばしてはいけないのが後半です。

公式の表現は「次々回以降の変更・解約となります」です。次回分はそのまま発送され、解約が効くのは次々回からになります。

つまり締切を1日過ぎただけでも、1回分は余分に受け取って支払うことになるということです。

毎月コースなら1ヶ月分、3ヶ月に1回のコースなら3ヶ月分がそのまま届きます。

だからこそ「あとでやろう」がいちばん高くつきます。

迷っている段階でも、締切だけは先に確かめておくべきです。

ここだけは押さえる

  • 起点は「発送日」ではなく次回お届け予定日
  • 10日前を過ぎると次回分は発送され、解約が効くのは次々回から(1回分は余分に支払うことになる)
  • 変更・お休み・解約はいずれも同じ10日前の締切で扱われる

「解約」と「退会」は別物で、退会だけは電話のみ

ここが黒モリモリスリムでいちばん混乱しやすいところです。

定期の「解約」と、会員をやめる「退会」は別の手続きで、窓口の数も違います。

定期の解約は、前述のとおり4つの窓口から選べます。

ところが退会については、公式は電話だけを案内しています。

退会をご希望のお客さまは、「ハーブ健康本舗お客さま係」までお電話ください。

ハーブ健康本舗「よくあるご質問/退会方法」より

同じページには、定期の解約や休止を希望する人には別のページを案内する旨も書かれています。

公式のなかで、解約と退会がはっきり切り分けられているということです。

この構造を知らないと、こうなります。

マイページで定期の解約は終わったのに、退会のボタンをいくら探しても見つからない、という行き止まりです。

見つからないのは操作ミスではありません。

Web上に退会の入口は用意されていないからです。

逆に言えば、目的が「毎月届くのを止めたいだけ」なら退会は不要です。

定期の解約だけで請求は止まります。

やりたいこと手続きの名前窓口
毎月届くのを止めたい定期購入の解約マイページ/チャット/電話/ハガキ
会員登録そのものを消したい退会電話のみ
メールやDMを止めたい配信停止マイページの設定

回数の縛りは原則なし。ただし例外の注記がある

黒モリモリスリムの定期購入には、原則として「◯回受け取るまで解約できない」という回数の条件はありません

公式の定期購入コースのご案内が、そのことをはっきり掲げています。

いつでも解約OK!※ ※本サイトからの定期購入すべて(一部のキャンペーン商品を除く)

ハーブ健康本舗「定期購入コースのご案内」冒頭の表示より

ここで見落としてほしくないのが、「一部のキャンペーン商品を除く」という注記です。

公式自身が例外の存在を認めています。

そして、その「一部のキャンペーン商品」が具体的にどれなのかは書かれていません。

しかも黒モリモリスリム自身に初回限定キャンペーンがあります。公式トップに「定期初回2,960円(税込)」の体験キャンペーンのバナーが出ています。

その申込ページを開いて確認しましたが、ページの中身がほぼすべて画像で作られており、回数の条件が文字として読み取れる形では書かれていません

つまり「自分の契約に条件が付いているか」は、記事を読んで判断できるものではありません。申込画面や同梱の書面をその目で確かめる必要があります

したがって「黒モリモリスリムに縛りは絶対にない」とは言い切れません。通常の定期購入から入ったのであれば「いつでも解約OK」の対象ですが、キャンペーン経由かどうかで話が変わります。

いちばん確実なのは、解約の連絡をするときに、自分の契約に回数の条件があるか一言たずねることです。電話でもチャットでも構いません。

📝 解約くんメモ
「いつでも解約OK」と大きく書かれていると、注記まで読まずに安心してしまいがちです。
けれど公式は、わざわざ「一部のキャンペーン商品を除く」と書き添えています。
書き添えたということは、除かれる商品が実在するということです。
安く始められるキャンペーンほど条件が付きやすいので、申込画面のスクリーンショットが残っていればそこを見返してください。

黒モリモリスリムの解約手順【窓口別】

黒モリモリスリムの解約の流れ4ステップ(次回お届け予定日を見る・窓口を選ぶ・手続きを進める・受付を確かめる)

ここからは実際の手順です。

締切の確認から受付の確認までを順に並べます。

窓口ごとに分かれるのはSTEP3だけです。

STEP1 次回お届け予定日を確かめる

最初にやることは、次にいつ届くのかを確かめることです。

締切がそこから逆算されるので、ここが分からないと動きようがありません。

いちばん確実なのはマイページの定期購入の画面です。

同梱の明細書や、注文時のメールにも記載があります。

STEP2 4つの窓口から1つを選ぶ

次に窓口を決めます。

締切まで日数があるならどれでも構いませんが、迫っているならマイページかチャットを選びます。

ハガキは郵送の日数がそのまま上乗せされます。

締切間際に選ぶ窓口ではありません。

STEP3【マイページ】5つの画面で完了する

公式が示しているマイページの手順は次のとおりです。

所要時間の目安は3分と公式に明記されています。

  1. マイページにログインをする
  2. 「定期購入の確認・変更・お休み」を選択する
  3. 解約したい定期の「確認・変更・お休み」を選択する
  4. 「定期を解約する」を選択する
  5. 確認事項に答え、最後に「定期の解約を確定する」を選択して完了

途中で確認事項に答える画面が入りますが、そこを通過しないと確定できません。

最後の「定期の解約を確定する」を押すまでは手続きが終わっていない点に注意してください。

STEP3【チャット】トップの受付ボタンから

チャットの入口は、公式サイトに常時表示されている青いバーです。

「定期の解約はチャットでもお受付しております」と書かれたバーを探してください。

公式のよくあるご質問では「トップページの『解約チャット受付ボタン』」と案内されていますが、実際の画面上の文言は上記のとおりです。

  1. トップページの「解約チャット受付ボタン」を選択する
  2. 確認事項に答え、最後に「解約する」を選択して完了

こちらも所要時間の目安は3分と公式が示しています。

マイページのパスワードを忘れてしまった場合の受け皿としても使えます。

STEP3【電話・ハガキ】の場合

電話の窓口は0120-963-882(月〜金 10:00〜18:30)です。

土日祝・年末年始・お盆は受け付けていません。

公式は「お電話が込み合って繋がりにくい場合がございます」と自ら断っています。

つながる時間帯を案内する専用ページも用意されているほどです。

ハガキも公式が窓口として挙げていますが、送付先や書き方はよくあるご質問には記載がありません

電話の前に手元へ用意するもの

  • 商品名(「黒モリモリスリム」と色まで伝える)
  • 次回お届け予定日(10日前を過ぎていないかの判断に使われる)
  • 登録している氏名・電話番号・住所(本人確認のため)
  • 同梱の明細書(注文番号やお届け間隔が載っている)

使う場合は、事前に電話かチャットで宛先を確認しておくほうが確実です。

STEP4 受け付けられたかを確かめる

最後に、手続きが本当に通ったかを確かめます。

マイページなら定期購入の一覧から対象の定期が消えているかを見ます。

電話なら受け付けた旨をその場で口頭で確認します。

念のため、連絡した日付と対応者の名前をメモに残しておくと後々の行き違いを防げます。

4つの窓口はどれを選ぶか

黒モリモリスリムの解約窓口4つの比較(マイページ・解約チャット・電話0120-963-882・ハガキ)

4つあると、かえって迷います。

ここでは締切までの日数と、自分の状況から選べるように整理します。

窓口受付できる時間公式が示す所要時間向いている人
マイページ時間の指定なし3分ログインできる人(公式のオススメ)
チャット時間の指定なし3分パスワードが分からない人
電話月〜金 10:00〜18:30記載なし口頭で確認しておきたい人
ハガキ(郵送)記載なしネットも電話も使いたくない人

マイページ:公式が「オススメ」と書く最短ルート

迷ったらマイページです。

公式が「早く簡単にお手続きいただくには、WEBサイトのマイページがオススメです」と自ら書いています

販売する側が最短の解約ルートを名指しで案内するのは、通販ではそれほど多くありません。

引き止められることを警戒して電話を避けている方は、そのままマイページから進めて問題ありません。

チャット:ログインできないときの受け皿

チャットの利点は、受付時間の指定がなく、その場で完了することです。公式は所要時間の目安を3分と示しています。

ボタンはトップページだけでなく、特定商取引法表記や返品・交換のページなどサイト内の複数ページに常時表示されています

⚠ ログインが必要かどうかは、公式のよくあるご質問に記載がありません。マイページに入れない場合の代わりになるかは、実際に開いて確かめてください。

確実に窓口を確保したいなら、電話(平日10:00〜18:30)も並行して検討してください。

電話:平日10:00〜18:30だけの窓口

電話は0120-963-882、受付は月〜金の10:00〜18:30です。

土日祝・年末年始・お盆は休みなので、平日に時間を取れない人には向きません。

それでも電話に価値があるのは、その場で受付を確認できるからです。

契約に回数の条件が付いているかどうかを、あわせて聞けるのも利点です。

ハガキ:日数に余裕があるときだけ

ハガキは、届くまでの日数がそのまま締切を圧迫します。

投函した日ではなく、先方に到着した日で判断される可能性があるからです。

加えて、送付先はよくあるご質問に書かれていません。

使うなら、締切までに十分な余裕を残したうえで宛先を確認してからにしてください。

締切が近いときはどれを選ぶか

10日前が目前なら、マイページかチャットの二択です。

どちらも公式が3分と示しており、受付時間の制約もありません。

平日の日中で、口頭の確認が欲しいなら電話です。

締切が近いときにハガキだけは選ばないでください。

締切までの日数から選ぶ

  • 今日中に済ませたい:マイページ(ログインできるなら最短)
  • ログインで詰まった:チャット(トップの受付ボタン)
  • 口頭で確認したい・平日昼に動ける:電話 0120-963-882
  • 締切まで十分に日数がある:ハガキ(宛先を先に確認)

黒モリモリスリムを解約する前に確認したいこと

黒モリモリスリムを解約する前のチェック項目(次が届く時期・受け取り拒否の禁止・定期2回目以降は返品不可・初回限定保証は窓口も期限も別・解約と退会の違い・休止という選択肢)

マイページかチャットなら、解約そのものは3分で終わります。

むしろ費用に効いてくるのは、この章に挙げる周辺の条件のほうです。

次はいつ届くのかを周期から確かめる

次回お届け予定日が手元で分からないときは、公式が示すお届けの周期から見当をつけられます。

特定商取引法表記に、回ごとの目安が書かれています。

お届け間隔2回目3回目以降
毎月1回初回のお届け日から25日前後前回のお届け日から30日前後
2ヶ月に1回初回のお届け日から55日前後前回のお届け日から60日前後
3ヶ月に1回初回のお届け日から85日前後前回のお届け日から90日前後

毎月コースで見落としやすいのが2回目です。

2回目だけは初回から25日前後で、3回目以降の30日前後より短く設定されています。

締切が「お届け予定日の10日前」であることと合わせると、初回が届いてから判断できる期間はそれほど長くありません。

初回を受け取った時点で、続けるかどうかを決めてしまうのが安全です。

なお、あくまで公式が示しているのは「前後」を付けた目安です。

正確な日付は、マイページか明細書に記載された次回お届け予定日で確認してください。

受け取り拒否や長期不在で済ませてはいけない

これは強く書いておきます。

解約の連絡をせずに、届いた荷物を受け取らないという対応は避けてください

公式が明確な不利益を示しています。

万一、長期不在や受取拒否により、定期購入商品が弊社に戻ってきた場合は、今後、当社のすべての商品が、定期購入でご注文いただけなくなりますので、何卒ご了承ください。

ハーブ健康本舗「返品・交換について」より

特定商取引法表記のほうにも、同じ趣旨が「今後、当社のすべての商品においてご注文をお受付できなくなる可能性がございます」という表現で書かれています。

対象はその商品だけでなく、この会社のすべての商品です

黒モリモリスリムをやめても、同じ会社のシボヘールやヒザ潤滑源を将来使いたくなるかもしれません。

受け取り拒否で片づけると、その道まで閉じてしまいます。

もっとも、公式はやむを得ない事情で受け取れなかった場合には電話で問い合わせるよう案内しています。

旅行や入院で不在だっただけなら、まず連絡してみてください。

定期2回目以降は原則として返品できない

届いてから返せばいい、という考え方も通用しません。

定期2回目以降の商品は原則として返品不可と公式が明記しています。

通常購入や初回の定期購入であれば、未開封に限り商品到着後10日以内は返品を受け付けています。

ただし開封してしまうと、この枠でも返せません。

不良品の場合は例外で、交換の対象になります。

客都合の返品では、送料と返金時の振込手数料が自己負担になります。ただし公式は、初回限定の10日間返品保証・20日間返金保証を使う場合は振込手数料はいただかないと明記しています。

つまり費用を抑える唯一の確実な方法は、締切までに解約することです。

届いてから考える、という順番では選択肢が残りません。

初回限定の返品・返金保証は窓口も期限も別

初回限定のキャンペーンで申し込んだ場合は、保証が付いていることがあります。

ただし解約の窓口とはまったく別に、電話をかける必要があります

保証の種類期限開封後連絡先
初回限定 10日間返品保証商品到着後10日以内返品できる0120-506-802
初回限定 20日間返金保証商品到着後20日以内返品できる0120-963-882
上記の対象外(通常・初回定期)商品到着後10日以内返品できない(未開封のみ)0120-963-882

注意したいのは、10日間返品保証だけ連絡先の番号が違うことです。

ふだんのお客さま係とは別の番号が指定されています。

また10日間返品保証には制限があります。

公式の原文は「『初回限定・完全後払い返品保証』でのご購入は、お一人さま(同じ住所に)1回限りです」=この保証を使って買えるのが1回限りという意味です。

また2個以上買った場合、開封済みで返せるのは1個までです。2個以上開封していると、この10日間返品保証そのものが使えなくなります。

いずれの保証も、期限内に電話をしなければ受け付けられません。

返品したい場合は、商品を送る前にまず電話をしてください。

やめる以外にお休みや間隔の変更も選べる

手つかずの分が溜まっているだけなら、解約しなくても解決できます。

公式は変更・お休み・解約を、同じ窓口と同じ締切で並べて案内しています。

お届け間隔は毎月1回・2ヶ月に1回・3ヶ月に1回から選べます。

お届け数も1個から調整できます。

やめてしまうと定期の割引価格も失います。

黒モリモリスリムの定期価格は3,334円(税別)で、通常価格3,889円(税別)から14.2%引きです。

黒モリモリスリムの価格(公式の定期価格一覧より)

  • 通常購入:3,889円(税別)/4,200円(税込)
  • 通常価格の合計が9,000円(税別)以上:3,500円(税別)/3,780円(税込)=おまとめ割引10%OFF
  • 定期購入:3,334円(税別)/3,600円(税込)=最大14.2%OFF
  • 初回限定キャンペーン経由は初回価格が別(公式トップの表示は「定期初回2,960円(税込)」)。2回目以降は上記の定期価格
  • お届け間隔は毎月1回・2ヶ月に1回・3ヶ月に1回から選べる(お届け数は1個から)
  • いずれも2026年8月31日時点の公式表示

「今は要らないが、また使うかもしれない」という段階なら、間隔を3ヶ月に1回へ延ばすほうが結果的に得になることもあります。

手続きの締切は解約と同じ10日前です。

解約しても支払いが残ることがある

解約の手続きが通っても、すでに発送された分の代金は支払う必要があります

とくに後払いを選んでいる場合は、解約後に払込用紙が届くことがあります。

黒モリモリスリムの支払い方法は、コンビニ・郵便振込の後払い、代金引換、クレジットカード、キャリア決済の4種類です。

このうち後払いは請求元が株式会社キャッチボールで、ハーブ健康本舗とは別の会社名で案内が届きます。

見慣れない社名の請求書が来ると、身に覚えがないと感じるかもしれません。

ですが「届いてから払い」というサービス名で、公式が特定商取引法表記に明記しているものです。

もうひとつ知っておきたいのが、カード決済やキャリア決済ができなかった場合は自動的に後払いへ切り替えて発送されるという取り扱いです。

カードを止めれば届かなくなる、という考え方は通用しません。

止めたいのであれば、支払い方法をいじるのではなく解約の手続きをしてください。

そのほうが確実で、余計な請求も発生しません。

送料の扱いも確認しておく

  • 送料は合計4,500円(税別)以上で無料。計算は割引前の通常価格で行われる
  • 4,500円未満は宅配便605円(税込)/メール便220円(税込)
  • 黒モリモリスリムは宅配便でお届けする商品(メール便の対象外)
  • お届け数を減らして金額が下がると、これまで無料だった送料がかかる場合がある

同じハーブ健康本舗の商品は窓口が共通

黒モリモリスリムを販売しているのは株式会社ハーブ健康本舗(福岡市中央区大名)です。

同社はシボヘールやモリモリスリムシリーズなど、多くの商品を同じ通販サイトで扱っています。

窓口と締切は、これらの商品で共通です。

複数の定期を契約している場合、1回の解約で止まるのは1つの定期だけなので、マイページの一覧で残りがないかを必ず確認してください。

なお、名前の似た「モリモリスリム」「金のモリモリスリム」「赤モリモリスリム粒」「青モリモリスリム」は、いずれも黒モリモリスリムとは別の商品です。

電話で伝えるときは、色を含めた商品名まで言い切ってください。

📝 解約くんメモ
この記事で一番お伝えしたいのは、受け取り拒否だけはやめてほしいということです。
解約の連絡が面倒で放置し、荷物を受け取らずに返してしまうと、公式の書き方では今後この会社のすべての商品が定期購入で買えなくなります。
目の前の1回を避けたために、将来の選択肢まで失うのは割に合いません。
マイページなら3分です。
締切の10日前を過ぎていたとしても、次々回からは止められます。
連絡だけは先に入れてしまいましょう。

黒モリモリスリムの解約でよくある質問

黒モリモリスリムの解約でよくある質問(電話以外の解約方法・マイページにログインできないとき・手数料や違約金の有無)

検索でよく調べられている疑問を、公式の記載にもとづいて答えます。

Q. 電話でしか解約できないのですか?

いいえ、黒モリモリスリムの定期購入は電話以外でも解約できます。公式のよくあるご質問が、マイページ・チャット・お電話・ハガキの4つを窓口として挙げています。

ただし、会員をやめる「退会」については公式が電話のみを案内しています。

毎月の請求を止めるだけなら電話は不要ですが、退会まで済ませたい場合や返品保証を使う場合は電話が必要になります。

Q. マイページにログインできないときは?

チャット・電話・ハガキの3つが残っています。確実なのは電話(0120-963-882・平日10:00〜18:30)で、その場で本人確認をして受け付けてもらえます。

公式には「マイページにログインができない」という専用の案内ページも用意されています。

ただし締切が近い場合は、復旧を待つより窓口を切り替えるほうが確実です。

Q. 解約に手数料や違約金はかかりますか?

公式には、解約時の手数料や違約金についての記載がありません。定期購入コースのご案内は「いつでも解約OK!」と表示しています。

ただし同じ表示に「一部のキャンペーン商品を除く」という注記が添えられています。

キャンペーン経由で申し込んだ場合は、申込画面に書かれた条件を確認してください。

Q. 解約したあとにまた始められますか?

通常どおり申し込み直せます。公式サイトの商品ページから、あらためて定期購入を選ぶだけです。

ただし退会まで済ませていると、会員情報から入力し直すことになります。

再開する可能性があるなら、定期の解約だけにとどめておくほうが手間がかかりません。

まとめ|解約は4窓口・退会だけが電話

黒モリモリスリムの解約は、恐れるほど手間のかかるものではありません。

要点をもう一度だけ整理します。

  • 定期の解約窓口はマイページ・チャット・電話・ハガキの4つ。公式はマイページを「オススメ」と明記している
  • マイページとチャットは、公式が所要時間の目安を3分と示している
  • 締切は次回お届け予定日の10日前。過ぎると「次々回以降」の解約になる
  • 会員をやめる退会だけは電話のみ(0120-963-882・月〜金 10:00〜18:30)
  • 回数の縛りは原則なし。ただし公式に「一部のキャンペーン商品を除く」という注記がある
  • 受け取り拒否や長期不在はしない。今後この会社のすべての商品を定期購入できなくなる
  • 定期2回目以降は原則返品不可。費用を抑えるなら締切までに解約する

今日やること

まず次回お届け予定日を確かめてください。

10日前をまだ過ぎていないなら、マイページにログインして「定期購入の確認・変更・お休み」から進めるのが最短です。

ログインできなければ、公式トップの解約チャット受付ボタンへ切り替えます。

平日の10:00〜18:30に動けるなら0120-963-882でも構いません。

締切を過ぎていた場合も、そのまま放置しないでください。

次々回から止める手続きは今日でもできます。

この記事の出典(公式ページ)

条件は2026年8月31日時点で確認したものです。

申し出の前には、必ず公式サイトで最新の記載を確認してください。

関連する解約記事

✍ この記事を書いた人

解約くん

解約救急車の管理人。さまざまなサービスの解約方法をわかりやすく解説しています。累計1,300件以上の解約手順を調査・記事化。困ったときの「救急車」として、正確でわかりやすい情報をお届けします。

→ 詳しいプロフィールはこちら

-サプリメント, ダイエット