「ドコモ地図ナビを解約したいのに、アプリ内に解約ボタンが見つからない…」とお困りの方へ、まず最も重要なお知らせがあります。
ドコモ地図ナビは2023年2月28日をもってサービスを終了し、株式会社ゼンリンデータコムの「ゼンリン地図ナビ」へ引き継がれました。
そのため、現在は「ドコモ地図ナビ」という名称での新規申し込みや解約手続きは存在しません。
この記事では、サービス終了の経緯と、現在地図ナビの月額330円が請求されている場合の対処法、ドコモの各種オプション解約に役立つ関連記事をまとめて解説します。
重要なお知らせ
ドコモ地図ナビは2023年2月28日に提供終了しました。
2023年3月1日からは「ゼンリン地図ナビ」へ移行しています。
月額330円の請求が続いている場合は「ゼンリン地図ナビ」の契約が残っている可能性が高いため、My docomoまたはゼンリン地図ナビ公式で最新状況をご確認ください。
ドコモ地図ナビは2023年2月にサービス終了しました
ドコモ地図ナビは、現在地の地図表示・周辺スポット検索・ナビゲーション・乗り換え案内などをまとめて利用できる、NTTドコモの月額制(330円・税込)地図サービスでした。
しかし、NTTドコモの公式発表のとおり、2023年2月28日23時59分をもってサービスを終了しています。
新規の有料契約受付は、それより前の2023年1月25日23時59分で締め切られました。
サービスは廃止されたわけではなく、株式会社ゼンリンデータコムが提供する「ゼンリン地図ナビ」へ引き継がれ、2023年3月1日から提供が開始されました。
月額料金は330円(税込)のまま据え置かれていますが、支払い方法・対応機種・一部の提供機能が変更されています。
そのため、本記事でかつて解説していた「My docomoからドコモ地図ナビを解約する手順」は、現在は使えません。
月額330円の請求が続いている場合の確認方法
「ドコモ地図ナビを解約したはずなのに330円が請求され続けている」という場合、引き継ぎ先の「ゼンリン地図ナビ」の契約が残っている可能性があります。
まずは現在どのサービスで課金されているかを、My docomoや公式サイトで確認しましょう。
請求停止のために確認したい3つのポイント
- ✅ My docomoの「ご契約内容」でオプション契約の有無を確認する
- ✅ 「ゼンリン地図ナビ」の契約・解約状況を公式サイトで確認する
- ✅ 不明な場合はドコモインフォメーションセンター(局番なし151/無料)へ問い合わせる
解約のタイミングにも注意が必要です。
月の途中で解約しても日割り計算はなく、その月は月額330円がかかるのが一般的でした。
引き継ぎ後の料金・解約条件は変更されている場合があるため、最新の料金や解約手順はMy docomoまたはゼンリン地図ナビ公式で必ず確認してください。
解約時の注意ポイント
「ドコモ地図ナビ」という名称では解約できません。
現在は「ゼンリン地図ナビ」へ移行しているため、解約も移行先の手続きに従う必要があります。
名称の取り違えで「解約できない」と誤解されるケースが多いので、契約名を必ず確認しましょう。
ドコモの他オプション・サービスを解約したい方へ
ドコモ地図ナビは終了しましたが、ドコモには他にも月額制のオプションや関連サービスが数多くあります。
不要なオプションの解約方法や注意点は、以下の関連記事で詳しく解説しています。
- 【まとめ】ドコモ関連の解約・退会方法を全て解説
- 一定額ストップサービス退会方法(My docomo手順)
- ドコモドライブネットの解約方法
- dマガジン退会方法(ドコモ回線との関係)
- dカード解約方法(電話手順・年会費の注意点)
- ドコモの解約タイミング・解約金・日割りの有無
- 通信サービスの解約方法 一覧を見る
まとめ
- ドコモ地図ナビは2023年2月28日にサービス終了し、ゼンリンデータコムの「ゼンリン地図ナビ」へ引き継がれた
- 2023年3月1日からは「ゼンリン地図ナビ」として提供(月額330円は据え置き・支払い方法や対応機種は変更)
- 「ドコモ地図ナビ」名称での新規申し込み・解約手続きは現在存在しない
- 330円の請求が続く場合は「ゼンリン地図ナビ」の契約が残っている可能性が高い
- 最新の料金・解約手順はMy docomoまたはゼンリン地図ナビ公式で確認する
ドコモ地図ナビ自体は終了していますが、機能は「ゼンリン地図ナビ」に引き継がれています。
解約や請求停止でお困りの場合は、まず現在の契約名を確認し、ドコモの他オプションも合わせて見直してみてください。
請求が止まらない方は、まずどちらの名称で契約が残っているかを確認するのが解決の近道です。