クレジットカード

三井住友トラストカードの解約方法を解説!タイミングや年会費についても!

今回は三井住友トラストカードの解約方法について解説していきたいと思います。

・カードを解約するにはどういった手続きが必要なのか?
・解約前に確認しておくべき注意事項とは?
・解約手続きが終わってからやっておくべきこととは?

この記事を読めばそういった疑問もわかりやすくスッキリ解決できますので
是非とも参考にしてみてください。

三井住友トラストカードの解約方法とは?

三井住友トラストカードの解約手続きは面倒なことはなく、電話一本で完了します。

電話一本で解約できるなら簡単だね!
三井住友トラスト・カード サービスデスク  東京 03-6737-0800
 大阪 06-6348-8205

オペレーターに解約したい旨を伝えるだけで、特にしつこい引き留め等もなくスムーズに解約手続きができます。

三井住友トラストカードの営業時間は?

三井住友トラストカードの解約手続きの受付は以下のようになっています。

受付時間 9:00~17:00  土・日・祝日・12/30~1/3 休み

平日のみの受付となりますので、お仕事をされている方などはうまく時間を作って解約手続きに臨むようにする必要があります。

解約前に確認しておくべきこととは?

三井住友トラストカードを解約する前に確認しておくべき項目は

①年会費支払いのタイミング
②保有しているポイント
③支払い残高の有無
④家族カードやETCカード
⑤自動引落としの登録(公共料金等)

上記についてひとつひとつ解説していきましょう。

①年会費支払いのタイミング

解約するにあたり、年会費支払いのタイミングを把握しておきましょう。

年会費の請求月を知りたい方は、解約手続きと同じ連絡先に電話して確認しましょう。

解約前に支払った年会費は当然のごとく返っては来ませんので
年会費の無駄な支払いを回避したい方は余裕をもって解約することをおすすめします。

②保有しているポイント

三井住友トラストカードを利用すると利用に応じてポイントが付いてきます。

利用期間や利用頻度によっては保有ポイントが結構貯まっていることもあるでしょう。

三井住友トラストカードを解約するとそれまで貯まっていたポイントはすべて失効してしまいます。

解約する前には貯まっているポイントを景品やギフト券、電子マネーなどに交換し、ポイントをできる限り使い切ってから解約手続きを行うことをおすすめします。

③支払い残高の有無

三井住友トラストカードを解約する際には「リボ払い」や「ローン払い」などの支払い残高がどのくらい残っているかをしっかり確認するようにしましょう。

これらの支払い残高が残っている状態で解約手続きを行ってしまうと一括返済請求が生じる可能性があります。

一括返済となるとそれに応じた現金が必要となりますので、残高が多い場合は負担は大きいでしょう。

解約する前には支払い残高をない状態にするか一括返済できるくらいの残高になったうえで解約手続きをすすめることをおすすめします。

解約前には支払い残高の確認はしっかりしないといけないね!

④家族カードやETCカード

三井住友カードを解約すると当然家族カードやETCカードの利用もできなくなります

「家族カードで買い物をしようと思ったらできなかった」「ETCカードが使えると思ってETCゲートを通過しようとしてもダメだった」

などと、困ったことが生じてしまう可能性があるので、本カードを解約すると家族カードやETCカードも使えなくなってしまうということをしっかり把握してきましょう。

⑤自動引落としの登録(公共料金等)

公共料金等の引き落としの登録をされているような場合は、解約前に必ず新しい引き落とし先に変更しておきましょう。

この手続きをしておかないと料金の支払いが引き落ちないことになります。

公共料金が未納になると、水道や電気の供給がストップとなりかねないので、解約前には忘れずに新しい引き落とし先への変更を完了しておきましょう。

また場合によっては、未払いをしてしまったために信用情報にキズがついてしまい、今後新たなクレジットカードを契約する際に審査がとおりにくくなったりと不利な状況になることも考えられるので

解約前にはしっかりと漏れがないように確認して、解約手続きを開始することをおすすめします。

解約後におこなうべきことは?

上記のいろいろな手続きが完了し、無事にカードが解約できた後は、カードをハサミなどを使って細かく切って修復できない状態にしましょう。

そのままゴミ箱へポイっと捨てるのは絶対にダメ!

ICチップのハッキングにより悪用されてしまう恐れがあるため、ICチップと磁気ストライプの部分はしっかりと細かく刻んで処分しましょう。

解約後にオススメなクレジットカード3選

クレジットカードを解約する方は様々な理由があると思い、アンケートを取りました。

「使用していないのに、年会費を払うのがもったいない。」
「カードのデザインを変えたかった。」
「カードの特典を受ける頻度が減ってしまい、年会費の方が高くつくようになったから。」

この理由がとにかく多い事が分かりました。

そこで、上記を踏まえた上でのオススメなクレジットカードをご紹介します。

JCB CARD W
【39歳以下限定】Web申込限定のJCBカード!
年会費が永年無料でポイントもお得!
【キャンペーン期間中】
2019年3月31日までに申し込むと、
ポイント4倍、さらに最大8000円分プレゼント!
 
評価
年会費 無料(2年目以降も無料)
ポイント還元率 1.0%~3.0%
ポイント名 Oki Dokiポイント
発行日数 通常1週間程度
限度額 10万円~最高100万円
追加カード ETCカード・家族カード

39歳以下限定にはなりますが、とにかくオススメです。

年会費は永年無料(※家族カードも)で、ポイント還元率がJCBの中では断トツに良く常時2倍です。数多くのお得なキャンペーンがある中、特に、スターバックスやAmazonやセブンイレブンなどとのキャンペーンが多く、よく利用する方にはもってこいの一枚です。

ポイント交換も、ディズニーのチケットなど他ではあまりないようなものがあり気に入ってもらえるカードだと思います。

公式サイトで詳細を見る

イオンカードセレクト
年会費無料でイオン系列で使用するといつでもポイント2倍のお得なカードです。
イオン銀行のキャッシュカード機能と電子マネー「WAON」が一体型になっており、イオン銀行での普通預金金利がお得になるなどオススメなカードです。公式サイトを見る
評価
年会費 無料
ポイント還元率 0.5~1.33%
ポイント名 ときめきポイント
発行日数 即日発行可能(店頭受取に限る)
限度額 最高100万円
追加カード ETCカード、家族カード

今では、イオンやマックスバリューがたくさんあるので、使用頻度がかなり多く使用できる為オススメです。

年会費永年無料で、ETCカード・家族カードも無料です。

さらに、イオン銀行の普通預金金利が最大で年0.12%(2019年4月以降は最大で年0.15%)になるイオン銀行Myステージサービスがあります。

一番は、とにかく早くカードが必要という方には、オススメ!即日発行が可能な数少ないうちの1枚です。※店頭受取に限るが、営業時間ないなら当日の受取が可能です。

今までは、店頭での申し込みのみでしたがWebからの申込後に、店頭にて「仮のイオンカード」が発行され、使用する事が出来るようになりました。

店頭よりも、Webからの方がキャンペーンが多い(最大6000円分)ため、Webからの申込をオススメしていますが、即日発行にも対応したので最高ですね。

公式サイトで詳細を見る

楽天カード
年会費が永年無料の楽天カード。
楽天で買い物を良くされる方にはオススメの1枚。
楽天市場ではいつでもポイント3倍になります。
比較的作りやすいカードでもあります!
 
評価
年会費 無料
ポイント還元率 1.0%~3.0%
ポイント名 楽天スーパーポイント
発行日数 1週間
限度額 5万円~100万円(最高300万円)
追加カード ETCカード・家族カード

とにかく一番は、カードの審査ハードルが低いので、比較的作りやすいカードとしても有名です。

年会費も永年無料で、ポイント還元率も高いです。特に、楽天市場でお買い物を良くされる方は絶対に持っていた方がお得なカードです。なんと、楽天市場ならポイントが常に2倍(金曜は3倍)

とにかく、ポイント還元率が高い上に無料なので持っていて損はない1枚だと思います!

公式サイトで詳細を見る

まとめ

・三井住友トラストカードの解約方法は電話一本。

・解約受付は平日のみで受付時間は9:00~17:00なので注意が必要。

・年会費の無駄な支払いを避けるためには余裕を持った解約スケジュールで臨む。

・保有ポイントがある場合は、きちんと使い切ってから解約する。

・支払い残高がある場合は、解約する前にしっかり完済しておく。

・本カードを解約すると家族カードやETCカードも使えなくなる。

・公共料金等の引き落としに登録している場合は、新しい引き落とし先に変更手続きをしておく。

・解約手続き完了後はカードを復元不能な状態まで切り刻んで処分する。

どうでしたか?この記事を読んで三井住友トラストカード解約手続きが簡単にかつ不備なくできるようになればと思います。