クレジットカード

JREカードの解約方法を解説!再入会や紛失時についての注意点!

割引やキャンペーンなどでついついクレジットカードが増えてしまった!そんな経験あるのではないかと思います。

もちろん全部のクレジットカードを使い分け出来れば何も問題ありませんが、利用していないクレジットカードは解約してまとめてしまうほうが良いでしょう。

しかし「クレジットカードの解約って面倒そうだな」って思うかもしれませんが実は凄く簡単なのです。

今回はJREカードの解約方法と再入会や紛失時についてもまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみて下さい。

JREカードの解約方法

JREカード解約の基本的な流れは以下のようになります。

①サポートセンターへ電話し、退会届を送ってもらう。
②退会届の記入、送付。

但し、カードの種類によって少し方法が異なりますので、自分のカードの種類を確認した上で手続きを進めてください。

それでは、説明していきます。

①サポートセンターへ電話し、退会届を送ってもらう

ビューカードセンター

電話番号:03-6685-7000

受付時間:自動音声応答によるご案内 6時~23時(年中無休)
オペレーターによるご案内 9時~17時30分(年中無休)

「解約をしたい。」と伝えましょう!

手続きの際、オペレーターに対応してもらうのが確実ですが、Suica機能があり定期券機能がないカードのみ自動音声応答が利用できます。

Suica機能がないカード、定期券機能のあるカードは、必ずオペレーターに対応してもらう必要があります。

 -自動音声を利用する場合ー

ビューカードセンターへ電話した後、
「2番(各種手続き)」、「4番(退会)」の順で選択してください。

カード番号と暗証番号を入力すれば退会届取り寄せの手続きは終わりです。

ーオペレーターにつなぐ場合ー

ビューカードセンターへ電話した後、
「2番(各種手続き)」、「5番(その他)」の順で選択してください。

電話が中々繋がらないよぉ。。。
どうしても繋がらない時は、ダウンロードできるよ♪

※退会届のダウンロードは、こちら

②退会届の記入、送付

ビューカードセンターへ電話後、3日程度で退会届が送付されます。

必要事項を記入した後、退会するカードのICチップにはさみを入れてから退会届とカードを貼り付けた台紙を返送します。

この流れで、解約自体は完了です。

オペレーターからも言われるかもしれませんが、この退会届とカードを返送する前にしておく事がありますので、そちらをしっかり把握しておきましょう!

解約前にしておく事。

たまったJRE POINTを交換する。

JREカードを利用していくとJRE POINTが貯まっていきます。

カードを解約するとポイントも失効してしまいますので、ポイントをチャージ額へ交換するのがおすすめです。

ポイントの交換は駅にあるビューカードのATMビューアルッテでできます。

オートチャージ機能をはずす(設定している場合)

Suicaのオートチャージ機能を設定している場合、カード解約前にはずす必要があります。

こちらの手続きもビューアルッテでできます。

Suica残高を使い切る または 払い戻し

Suicaに残高がある場合には、残高を使い切るか払い戻しをする必要があります。

払い戻しの手続きはビューアルッテで行います。

カードを入れた後Suica付きビューカードの更新/退会を選択すると手続きができます。(払い戻しは1円単位で可能です。)

払い戻しをすると、そのカードはSuicaとして利用できなくなるので、今後絶対に使わないと分かってからするようにしましょう!

その他の注意点

①年会費

JREカードは2年目以降477円の年会費がかかります。

いつまでに、解約すれば年会費はかからないの?
年会費の引き落とし月の前月末までに、解約すればいいよ。

【例】2月4日に年会費のお引き落としがある場合

1月末までに退会手続きが完了すると、次年度の年会費はかかりません。

あくまで、退会の手続きが完了した場合で、解約の電話をした日にちではないので気を付けましょう!

②定期期間中の解約について

通勤・通学定期として利用している方も多いと思いますが、基本的に定期期間中は解約できないので、定期が切れるのを待ってから解約することになります。

どうしてもすぐに解約したい場合には、定期の払い戻しをしてから、解約手続きを行いましょう。

③毎月の支払いについて

JREカードを公共料金等の支払いに利用している場合には、解約手続き前に支払い方法の変更が必要となります。

変更し忘れて未払いになってしまったということにならないように注意しましょう。

④再入会について

入会してすぐにクレジットカードを解約してしまうと、入会時の特典やアフィリエイトが目的であると判断される危険性があります。

すると、カード会社からの印象が悪くなって、今後のクレジットカード作成時に審査が通りずらくなる危険性があります。

⑤紛失した場合

カードを紛失した場合は、速やかに紛失・盗難デスクまで連絡しましょう。

カード機能の停止や再発行手続きをする事が出来ます。

ビューカード紛失・盗難デスク

電話番号:03-6685-4800(24時間対応・年中無休)

海外からのご連絡:81-3-6685-4800

※警察(近くの交番)にも、連絡(届けで)しましょう。

紛失した場合でも、JRE POINTは再発行後の新しいカードに引き継がれます

解約後にオススメなクレジットカード3選

クレジットカードを解約する方は様々な理由があると思い、アンケートを取りました。

「使用していないのに、年会費を払うのがもったいない。」
「カードのデザインを変えたかった。」
「カードの特典を受ける頻度が減ってしまい、年会費の方が高くつくようになったから。」

この理由がとにかく多い事が分かりました。

そこで、上記を踏まえた上でのオススメなクレジットカードをご紹介します。

JCB CARD W
【39歳以下限定】Web申込限定のJCBカード!
年会費が永年無料でポイントもお得!
【キャンペーン期間中】

2022年7月1日~9月30日
Apple Pay・Google Payでカード利用合計金額の20%がキャッシュバック(最大5,000円)(公式サイトを見る)

 
評価
年会費 無料(2年目以降も無料)
ポイント還元率 1.0%~3.0%
ポイント名 Oki Dokiポイント
発行日数 通常1週間程度
限度額 10万円~最高100万円
追加カード ETCカード・家族カード

39歳以下限定にはなりますが、とにかくオススメです。

年会費は永年無料(※家族カードも)で、ポイント還元率がJCBの中では断トツに良く常時2倍です。数多くのお得なキャンペーンがある中、特に、スターバックスやAmazonやセブンイレブンなどとのキャンペーンが多く、よく利用する方にはもってこいの一枚です。

ポイント交換も、ディズニーのチケットなど他ではあまりないようなものがあり気に入ってもらえるカードだと思います。

公式サイトで詳細を見る

イオンカードセレクト
年会費無料でイオン系列で使用するといつでもポイント2倍のお得なカードです。
イオン銀行のキャッシュカード機能と電子マネー「WAON」が一体型になっており、イオン銀行での普通預金金利がお得になるなどオススメなカードです。公式サイトを見る
評価
年会費 無料
ポイント還元率 0.5~1.33%
ポイント名 ときめきポイント
発行日数 即日発行可能(店頭受取に限る)
限度額 最高100万円
追加カード ETCカード、家族カード

今では、イオンやマックスバリューがたくさんあるので、使用頻度がかなり多く使用できる為オススメです。

年会費永年無料で、ETCカード・家族カードも無料です。

さらに、イオン銀行の普通預金金利が最大で年0.1%(税引後年0.079%)になるイオン銀行Myステージサービスがあります。

一番は、とにかく早くカードが必要という方には、オススメ!即日発行が可能な数少ないうちの1枚です。※店頭受取に限るが、営業時間ないなら当日の受取が可能です。

今までは、店頭での申し込みのみでしたがWebからの申込後に、店頭にて「仮のイオンカード」が発行され、使用する事が出来るようになりました。

店頭よりも、Webからの方がキャンペーンが多い(最大6000円分)ため、Webからの申込をオススメしていますが、即日発行にも対応したので最高ですね。

公式サイトで詳細を見る

楽天カード
年会費が永年無料の楽天カード。
楽天で買い物を良くされる方にはオススメの1枚。
楽天市場ではいつでもポイント3倍になります。
比較的作りやすいカードでもあります!
 
評価
年会費 無料
ポイント還元率 1.0%~3.0%
ポイント名 楽天スーパーポイント
発行日数 1週間
限度額 5万円~100万円(最高300万円)
追加カード ETCカード・家族カード

とにかく一番は、カードの審査ハードルが低いので、比較的作りやすいカードとしても有名です。

年会費も永年無料で、ポイント還元率も高いです。特に、楽天市場でお買い物を良くされる方は絶対に持っていた方がお得なカードです。なんと、楽天市場ならポイントが常に2倍(金曜は3倍)

とにかく、ポイント還元率が高い上に無料なので持っていて損はない1枚だと思います!

公式サイトで詳細を見る

まとめ

JREカードの解約手続き自体は簡単ですが、Suica機能があるため他のカードとは違った注意点があったと思います。

解約する際に損した気分にならないように、解約するための準備も欠かさないようにしましょう。