「LIALUSTER(リアラスター)の定期コースを解約したいのに、電話がつながる時間に手が空かない」と困っていませんか。
「解約はいつまでに連絡すればいいのか」「初回だけでやめたら差額を請求されるのか」が分からず、手続きを先延ばしにしている方も多いはずです。
結論として、LIALUSTERの定期コースはカスタマーセンターへの電話と、解約専用LINEアカウントの2つの窓口で解約できます。
締切は次回お届け予定日の10日前までの営業時間内で、基準になるのは「発送日」ではなく「お届け予定日」です。
電話番号は0120-129-497、受付時間は平日10:00〜17:00(土日祝・年末年始を除く)となっています。
ただしコースによっては「お約束回数」が設定されており、回数未満で解約すると差額を請求される点には注意が必要です。
この記事では、解約の締切と窓口の使い分けから、初回返金保証の条件、受け取り拒否で発生する3,148円の処理費用まで、2026年8月時点の公式情報にもとづいて解説します。
この記事でわかること
- LIALUSTERの解約で先に押さえる5つの要点(窓口・締切・差額請求)
- LIALUSTERの解約手順|電話とLINEの5ステップ(申請から完了までの流れ)
- 解約窓口3種類と定期コース料金の比較(初回1,980円・2回目以降6,336円)
- 解約前に確認すべき6つのチェックリスト(明細書・返金保証・後払い)
- LIALUSTERの解約に関するよくある質問(マイページ・差額・行き違い)
- まとめ(重要ポイントを総整理)
LIALUSTER(リアラスター)の解約で先に押さえる5つの要点

LIALUSTERで期限を落とす人の大半は、締切の起算日を「発送日」だと思い込んでいます。
「窓口は電話とLINEの2つ」「締切はお届け予定日の10日前」「お約束回数ありは差額請求」「初回返金保証は電話のみ」「受け取り拒否は3,148円」という5点を先に把握しておけば迷いません。
このセクションで解説する項目
解約窓口は「電話」と「解約専用LINEアカウント」の2つ
LIALUSTERの定期コース解約は、カスタマーセンターへの電話と解約専用LINEアカウントの2つで受け付けています。
公式のよくある質問でも、解約は「お電話」もしくは「LINE公式お手続きアカウント」にて承っていると明記されているためです。
電話窓口はフリーダイヤル0120-129-497で、受付時間は平日10:00〜17:00(土日祝を除く)です。
販売業者はLIALUSTER株式会社(東京都渋谷区恵比寿南1-16-13)で、特定商取引法に基づく表記にも同じ番号が掲載されています。
つまり平日昼間に電話ができない人でも、LINEからの申請という選択肢が用意されているのがLIALUSTERの特徴です。
ただしDSK後払いの代金が未払いのまま止まっている場合は、LINEではなく電話での連絡が案内されています。
定期購入解約の際は、次回お届け予定日の【10日前までの営業時間内に】お電話、または解約専用LINEアカウントにて申請いただけますよう、お願い致します。
締切は次回お届け予定日の10日前・営業時間内まで
LIALUSTERの解約締切は、次回お届け予定日の10日前までの営業時間内です。
10日前を過ぎると出荷段階に入り、その回の変更やキャンセルを受け付けられなくなるからです。
公式の利用規約では「次回お届け予定日が4月15日の場合、解約のご連絡期日は4月5日まで」という具体例が示されています。
ここで重要なのは、起算点が「発送日」ではなく「お届け予定日」だという点です。
発送日を基準に逆算すると数日ぶんの誤差が生まれ、締切を過ぎてから電話をかけてしまう事態になりかねません。
次回お届け予定日はマイページの「定期管理」か、商品に同梱されているお買い上げ明細書で確認できます。
締切に関する注意ポイント
締切は「10日前」かつ「営業時間内」の両方を満たす必要があります。
10日前の当日が土日祝に重なると、その前の平日までに連絡を済ませなければ間に合いません。
期限を過ぎた連絡は次回配送分からの休止扱いとなり、出荷済みの商品は受け取る必要があります。
お約束回数のあるコースは途中解約で差額請求
LIALUSTERの定期コースには「お約束回数なし」と「お約束回数あり」の2種類があり、後者を回数未満で解約すると差額を請求されます。
お約束回数ありのコースは、一定回数の継続を前提に単品より大幅な割引価格を適用しているためです。
公式の利用規約では、回数未満で解約した場合に「お受取り完了分の金額とお約束回数お届けした場合の総額との差額」を請求すると明記されています。
たとえば「実感応援コース」は最低7回、「うるおい美肌4点セット◇実感応援コース」は計12回の受け取りが条件です。
一方で、商品ページに「最低規定購入数の制限はありません」と書かれた通常の定期コースなら、初回受け取り後すぐに解約しても差額請求はありません。
つまり自分がどちらのコースなのかを明細書で確認するのが、余計な出費を防ぐ最初の一手になります。
初回返金保証はお届け日から10日以内・電話のみ
LIALUSTERには初回返金保証制度があり、条件は初回お届け日から10日以内の営業時間内に電話で連絡することです。
返送先が返金保証専用の窓口になっており、電話で受付が完了しないと返送先住所そのものが案内されない仕組みだからです。
返金の対象になるのは「商品」「化粧箱」「明細書」を揃えて返送した場合で、後払い利用者は請求書の同封も必要です。
返金額は初回商品代金(税込)から返金手数料500円を差し引いた金額で、送料や決済手数料は含まれません。
ただし2本セット・3本セット・トラベルサイズ・定期コース2回目以降の商品は返品を受け付けていません。
さらに実感応援コースやスペシャル実感応援コースなど、コース自体が返金保証の対象外に設定されているものもあります。
受け取り拒否・返送には処理費用3,148円がかかる
商品を受け取らずに返送されると、処理費用として3,148円(税込)を請求されます。
代行会社への配送費用と分別廃棄費用が実費として発生するため、その負担を購入者に求める運用になっているからです。
また配送業者の保管期間切れで返送された商品を再配達する場合は、宅配便で670円、メール便で440円の再配達料がかかります。
「解約が間に合わなかったから受け取らずに返す」という対処は、結果的に商品代金より高くつく可能性があります。
締切に間に合わなかった回はいったん受け取り、そのうえで次回分から解約するのが公式に沿った正しい流れです。
LIALUSTERの解約手順|電話とLINEの5ステップ

ここからは、LIALUSTERの定期コースを実際に解約するまでの流れを5ステップで解説します。
電話とLINEのどちらを選んでも、事前に確認しておく情報は同じです。
このセクションで解説する項目
STEP1|次回お届け予定日と受取回数を確認する
最初に、マイページの「定期管理」で次回お届け予定日を確認します。
あわせて「マイページ>お買い物情報>購入履歴」から、これまで何回受け取ったかもチェックしておきましょう。
お約束回数のあるコースかどうかは、商品に同梱されているお買い上げ明細書に記載されています。
マイページはLIALUSTER公式マイページからログインできます。
STEP2|0120-129-497に電話して解約を申し出る
カスタマーセンターのフリーダイヤル0120-129-497に電話し、定期コースを解約したい旨を伝えます。
受付時間は平日10:00〜17:00で、土日祝と年末年始は営業していません。
締切当日にかける場合は、17時ぎりぎりではなく余裕をもって16時台までに発信するのが安全です。
STEP3|LINEで申請する場合の手順
電話が難しい場合は、公式が案内している解約専用のLINEアカウントから申請します。
友だち追加の導線はLIALUSTER公式FAQ「定期コースを解約したい」のページに設置されています。
LINEでも締切は同じで、次回お届け予定日の10日前までの営業時間内に申請を完了させる必要があります。
後払いの代金が未払いで出荷が保留になっている場合は、LINEではなく電話での連絡が求められます。
STEP4|氏名・登録電話番号で本人確認を受ける
オペレーターまたはLINEの案内に従い、氏名と登録電話番号を伝えて本人確認を受けます。
注文番号や登録メールアドレスが分かる状態にしておくと、確認がスムーズに進みます。
解約理由を聞かれることはありますが、「肌に合わなかった」「使い切れなかった」といった簡潔な回答で問題ありません。
STEP5|個人情報も消したい場合は退会も依頼する
会員情報そのものを削除したい場合は、解約の電話をした流れで「退会したい」と伝えます。
公式FAQでは、定期コース契約中の人は先に解約手続きを済ませてからでないと退会できないと案内されています。
解約だけを済ませた場合は会員アカウントが残るため、後日そのまま再開の申し込みも可能です。
手続き前に用意しておくもの
- ✅ 氏名(注文時の登録名義)
- ✅ 登録電話番号
- ✅ 登録メールアドレス
- ✅ 注文番号(明細書に記載)
- ✅ 次回お届け予定日(マイページの定期管理)
- ✅ これまでの受取回数(購入履歴)
電話がつながらないときの対処
受付は平日10:00〜17:00の7時間しかないため、締切直前は混み合います。
月曜午前と連休明けは避け、平日の午後に時間をずらして再発信するのが現実的です。
どうしても電話がつながらない場合は、解約専用LINEアカウントからの申請に切り替えてください。
解約窓口3種類と定期コース料金の比較

LIALUSTERには電話・LINE・マイページという3つの接点がありますが、できることは同じではありません。
料金体系とあわせて整理しておくと、解約すべきか休止で十分かの判断がしやすくなります。
このセクションで解説する項目
電話・LINE・マイページでできることの違い
解約そのものを申請できるのは電話と解約専用LINEアカウントだけで、マイページからは解約できません。
マイページは会員情報や配送設定を編集するための機能で、契約の終了処理は含まれていないためです。
公式FAQによると、マイページで変更できるのは会員情報・お届け先住所・お支払い方法・定期商品のお届けサイクルです。
一方で休止の申請はマイページからも可能で、次回お届け予定日の10日前までなら手続きできます。
| 窓口 | できること | 受付時間 |
|---|---|---|
| 電話(0120-129-497) | 解約・休止・再開・返金保証・退会 | 平日10:00〜17:00 |
| 解約専用LINEアカウント | 解約の申請 | 締切は電話と同じ |
| マイページ | 会員情報・住所・支払方法・サイクル変更・休止 | 24時間(反映は締切基準) |
つまり「やめる」ならまず電話かLINE、「間隔を空けたい」だけならマイページという住み分けになります。
定期コース料金|初回1,980円・2回目以降6,336円
看板商品であるナチュラルビオクレンジングセラムの定期コースは、初回が1,980円(税込)、2回目以降が2本で6,336円(税込)です。
送料無料でお届けするため、2回目からは60日サイクルで2本ずつ届ける設計になっているからです。
単品価格は3,960円(税込)なので、初回は50%オフ、2回目以降も1本あたり3,168円で20%オフの計算になります。
定期初回:1,980円(税込)
初回は1本のみのお届けで、単品価格3,960円の半額にあたる1,980円で購入できます。
- お届け本数:1本(110g)
- 送料・決済手数料:無料
- 初回返金保証:対象(対象外コースあり)
初回だけで解約する場合も、お約束回数のないコースなら差額請求は発生しません。
2回目以降:6,336円(税込)/2本
2回目は初回お届け日から30日後、3回目以降は前回お届け日から60日後に2本ずつ届きます。
- お届け本数:2本(1本あたり3,168円)
- 送料・決済手数料:無料
- 返品・返金:対象外
定期価格として割り引いているため、お届け本数を1本に変更することはできません。
なお1本ずつのお届けを希望する場合は、送料450円に加えて後払い220円または代引330円の決済手数料が別途かかります。
沖縄と一部離島は、定期・単品を問わず離島中継手数料1,000円(税込)が発生します。
お約束回数「なし」と「あり」のコース比較
同じLIALUSTERの定期でも、お約束回数のないコースとあるコースでは解約時の負担がまったく違います。
お約束回数ありのコースは、その回数まで受け取ることを前提に割引が設計されているためです。
| 比較項目 | お約束回数なし | お約束回数あり |
|---|---|---|
| 代表的なコース名 | 「定期コース」表記 | 「実感応援コース」表記 |
| 最低受取回数 | 制限なし | 7回・12回など |
| 初回解約時の差額請求 | なし | あり |
| 初回返金保証 | 対象 | 対象外のコースあり |
| 解約可能なタイミング | 何回目からでも可 | お約束回数の受取後 |
たとえばレチノールディープクレンザーの実感応援コースは、最低7回の継続を約束する契約として案内されています。
回数未満で解約すると、受け取り済み金額とお約束回数まで届けた場合の総額との差額が請求されます。
そのため解約の電話をかける前に、明細書でコース名と残り回数を確認しておくことが不可欠です。
解約・休止・退会はどう使い分ける?
「使い切れていないだけ」なら解約ではなく休止、「もう買わない」なら解約、「情報も消したい」なら退会が適切です。
3つは似ているようで、契約と会員資格のどこまでを終わらせるかが異なるためです。
休止は前回のお届け日から最大90日まで停止でき、電話またはマイページから申請できます。
| 手続き | 内容 | 窓口 |
|---|---|---|
| 解約 | 定期コースの契約を終了する | 電話・LINE |
| 休止 | 最大90日まで次回配送を止める | 電話・マイページ |
| サイクル変更 | お届け間隔を延ばす | 電話・マイページ |
| 退会 | 会員情報を削除する(解約が前提) | 電話 |
|
解約のメリット
|
休止と比べたデメリット
|
一度解約しても再開は可能で、希望のタイミングでカスタマーセンターに連絡すれば手続きできます。
解約前に確認すべき6つのチェックリスト

解約の連絡そのものは数分で終わりますが、事前確認を飛ばすと想定外の請求につながります。
電話をかける前に、次の6項目を上から順に潰しておきましょう。
解約前に確認すべき6つのチェックリスト
- ✅ 次回お届け予定日の10日前を過ぎていないか確認
- ✅ 自分のコースにお約束回数があるか明細書で確認
- ✅ 初回返金保証を使うなら商品・化粧箱・明細書を保管
- ✅ 締切後に発送された分を受け取る準備を確保
- ✅ DSK後払いの未払いが残っていないか確認
- ✅ 平日10:00〜17:00に連絡できる時間を確保
このセクションで解説する項目
次回お届け予定日の10日前を過ぎていないか
最優先で見るべきは、次回お届け予定日から10日を引いた日付が今日より後かどうかです。
この線を越えると出荷段階に入り、その回のキャンセルは受け付けられなくなるためです。
公式の利用規約では、次回お届け予定日が4月15日なら連絡期日は4月5日という具体例が示されています。
10日前が土日祝に当たる場合は営業日がずれるため、実質的にはさらに前倒しで連絡する必要があります。
締切を過ぎた連絡は「次回配送分からの休止」として扱われ、直近の1回は必ず届く点を理解しておきましょう。
お約束回数の有無を明細書で確認したか
自分の申し込んだコースにお約束回数があるかどうかは、商品同梱の明細書で確認できます。
公式FAQでも、お約束回数については明細書を確認するよう案内されているためです。
コース名に「実感応援コース」と入っている場合は、7回や12回といった継続条件が設定されている可能性が高くなります。
反対に、商品ページに「最低規定購入数の制限はありません」と記載された定期コースなら回数縛りはありません。
明細書が見当たらない場合は、解約の電話をした際にオペレーターへ直接確認するのが確実です。
返金保証に使う商品・化粧箱・明細書を残しているか
初回返金保証を利用するなら、商品本体だけでなく化粧箱と明細書も返送が必要です。
3点が揃って初めて返金処理が進む運用になっており、箱を捨ててしまうと条件を満たせなくなるからです。
返金額は初回商品代金から返金手数料500円を差し引いた金額で、送料と決済手数料は戻りません。
返送時の送料は購入者負担で、着払いで送ると受け取ってもらえない点にも注意が必要です。
返送先は電話で受付が完了した後に案内されるため、商品出荷元へ勝手に送り返さないようにしましょう。
締切後に発送された分を受け取れるか
締切に間に合わなかった回は、受け取り拒否ではなく素直に受領するのが公式に沿った対応です。
受け取り拒否で返送された場合、処理費用として3,148円(税込)を請求されるためです。
倉庫へ返送済みの商品がある状態では、再配達を受け取ってからでないと解約手続きが進まないケースもあります。
その再配達にも宅配便670円、メール便440円の実費がかかるため、二重の負担になりかねません。
受け取り拒否は避けるべき
受け取り拒否で返送すると処理費用3,148円(税込)が発生します。
クレンジングセラムの単品価格3,960円に迫る金額で、経済的なメリットはまったくありません。
締切を過ぎた回は受け取り、その次の回から解約する流れが最も損失が小さくなります。
DSK後払いの未払いが残っていないか
DSK後払いを使っていて代金が未払いの場合、出荷が一時保留になり通常の解約フローと扱いが変わります。
公式FAQでも、未払いがある場合の解約はカスタマーセンターへの電話で受け付けると案内されているためです。
後払いの請求書は発行日から14日以内が支払期限で、コンビニ・郵便局・銀行で支払えます。
未払いを放置したまま解約しようとすると手続きが止まるので、先に支払いを済ませておくのが確実です。
平日昼間に連絡できる時間を確保したか
電話受付は平日10:00〜17:00の7時間しかなく、土日祝と年末年始は休止しています。
締切当日が休業日に重なると、実質的な期限がその前の営業日まで前倒しになるからです。
お盆や年末年始は臨時休業の告知が出ることもあるため、公式サイトのお知らせ欄も確認しておくと安心です。
どうしても平日昼間に時間が取れない人は、解約専用LINEアカウントからの申請を検討しましょう。
LIALUSTERの解約に関するよくある質問

ここでは、LIALUSTERの解約でとくに問い合わせが多い4つの疑問に回答します。
いずれも公式サイトの記載にもとづいて整理しています。
このセクションで解説する項目
Q. LIALUSTERの解約はマイページからできる?
A. できません。
公式が案内している解約窓口は電話と解約専用LINEアカウントの2つで、マイページには解約機能が用意されていません。
マイページでできるのは会員情報・お届け先住所・お支払い方法・お届けサイクルの変更と、定期便の休止です。
「しばらく届かなくていい」だけならマイページの休止で足りますが、契約を終わらせるなら電話かLINEが必要です。
Q. 解約に違約金や手数料はかかる?
A. お約束回数のないコースなら、解約そのものに違約金や手数料はかかりません。
商品ページに「最低規定購入数などの制限は御座いません」と明記され、何回目からでも解約できると案内されているためです。
ただしお約束回数のあるコースを回数未満で解約する場合は、割引ぶんに相当する差額の請求が発生します。
また返金保証を使うときは返金手数料500円が差し引かれ、返送料も購入者負担になります。
Q. 初回だけで解約すると差額を請求される?
A. お約束回数のない定期コースであれば、初回のみで解約しても差額請求はありません。
該当コースは「何回目からでも解約が可能」と公式に明示されており、継続回数を条件にしていないからです。
一方で実感応援コースのようにお約束回数が設定されたコースは、受取済み金額との差額を請求されます。
自分がどちらに該当するかは明細書のコース名で判断し、不明ならカスタマーセンターに確認してください。
Q. 解約したのに商品が届いたときは?
A. 締切後の連絡だったために、出荷済みの1回分が届いた可能性が高いです。
次回お届け予定日の10日前を過ぎた申し出は次回配送分からの休止として扱われ、直前の回は止められないためです。
この場合はいったん受け取ってから、解約が成立しているかを0120-129-497で確認するのが安全です。
受け取りを拒否すると処理費用3,148円(税込)が発生するため、返送で対応しようとしないでください。
まとめ
LIALUSTER(リアラスター)の定期コース解約について、窓口・締切・費用の観点から解説しました。
最後に、電話やLINEで連絡する前に押さえておきたい重要ポイントを整理します。
- 解約窓口は電話(0120-129-497)と解約専用LINEアカウントの2つ
- 電話受付は平日10:00〜17:00(土日祝・年末年始を除く)
- 締切は「次回お届け予定日」の10日前までの営業時間内
- マイページからは解約できず、できるのは休止とサイクル変更
- お約束回数のないコースは何回目からでも解約でき差額請求なし
- お約束回数ありのコースを回数未満で解約すると差額を請求される
- 初回返金保証は初回お届け日から10日以内・電話のみ・手数料500円
- 受け取り拒否での返送は処理費用3,148円(税込)が発生する
LIALUSTERの解約は電話1本かLINEの申請で完結しますが、損得を分けるのは連絡する前の日付確認です。
マイページの「定期管理」で次回お届け予定日を開き、そこから10日を引いた日付を今日と見比べてください。
間に合っていれば当日中に、過ぎていれば届く1回分を受け取る前提で連絡するのが最短ルートです。
窓口や締切の最新情報はLIALUSTER公式「よくある質問」でも確認できます。
公式が示しているのは「次回お届け予定日の10日前」で、規約には4月15日お届けなら4月5日までという例まで書かれています。
発送日から数えると3〜4日ぶんの余裕を食いつぶすので、必ずマイページの「定期管理」でお届け予定日そのものを見てください。
そして間に合わなかった回は素直に受け取るのが正解です。
受け取り拒否は3,148円の処理費用がかかり、1本ぶんの代金より高くなります。