「いぶきの実をそろそろ止めたいけれど、電話がつながる時間に手が空かない」という詰まり方をしやすい定期便です。
解約は電話だけだと思われがちですが、公式の特定商取引法に基づく表記はメールとマイページも正式な受付経路として並べて書いています。
結論として、いぶきの実の30日毎お届け定期コースは次回発送予定日の10日前までに連絡すれば解約できます。
受付先は電話0120-556-073・メール・マイページの3つで、電話の受付時間は土日祝日を除く9時から18時です。
継続回数の縛りはありませんが、初回だけは商品を受け取ったあとでないと解約できない決まりになっています。
また返金保証は用意されているものの、有効な日数が公式サイトの中で20日間と10日以内に割れているため、この記事では両方を載せたうえで安全な動き方を示します。
根拠は株式会社フロムココロの特定商取引法に基づく表記・いぶきの実の商品ページ・申し込み画面の利用規約・よくあるご質問の4か所だけに限っています。
締切の数え方、窓口ごとの使い分け、料金、返金保証の実際の扱いまで順に確認していきましょう。
この記事でわかること
- いぶきの実の解約ルール5点(締切・窓口・回数・初回条件・販売元)
- いぶきの実の解約手順|5つのSTEP(逆算から完了確認まで)
- いぶきの実の料金と定期コースの条件(4,980円と6,980円の差)
- 解約前に確認したい6つの注意点(返金保証・返品・回数便コース)
- いぶきの実の解約に関するよくある質問(つながらない時の対処など)
- まとめ(重要ポイントの総整理)
いぶきの実の解約ルール|締切・窓口・回数・初回条件・販売元の5点

いぶきの実の解約でつまずく原因は、ほぼ「締切をどこから数えるか」と「どの窓口を使えるか」の2つに集約されます。
先に締切・窓口・回数条件・初回の制限・販売元という5つの前提をそろえておけば、手続き自体は数分で終わります。
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締切は「次回発送予定日」の10日前
いぶきの実の解約締切は次回発送予定日の10日前です。特定商取引法に基づく表記の「中途解約」欄に、いぶきの実を含む商品群が名指しで列挙されたうえでこの期限が書かれています。
次回発送予定日は商品に同梱される明細書と、会員向けのマイページの両方で確認できると案内されています。
届く日ではなく送り出す日が起点なので、手元のカレンダーには発送予定日を書き写してください。
ここで注意したいのが、公式サイトの中で起点の書き方が1か所だけ違っている点です。
いぶきの実の商品ページの注記だけは「次回お届け予定日(次回発送日の4日後)の10日前まで」と書かれています。
お届け予定日は発送日の4日後なので、この書き方だと締切は発送日の6日前になり、法定表示より4日遅くなります。
解約について発送予定日を起点にしているのは特定商取引法に基づく表記と申し込み画面の利用規約の2か所なので、早いほうの「発送予定日の10日前」で動くのが安全です。
締切の起点が公式内で割れている
「お届け予定日の10日前」で数えると、法定表示の締切より4日遅れます。
特定商取引法に基づく表記と申し込み画面の利用規約は、どちらも解約の期限を「次回発送予定日の10日前」と書いています。
商品ページの注記だけが「次回お届け予定日(発送日の4日後)の10日前」となっているため、判断に迷ったら早いほうを締切として扱ってください。
窓口は電話・メール・マイページの3つ
解約の受付経路は電話・メール・マイページの3つです。特定商取引法に基づく表記は「メール、電話(0120-556-073/土日祝日を除く9時から18時)又は公式ページ設置のマイページでもアンケート回答の上、解約ができます」と3経路を並べています。
メールの宛先はinfo@fromcocoro.com、マイページは会員ページにログインして手続きする形です。
どの経路でもアンケートへの回答が求められる点は共通しています。
さらに申し込み画面の利用規約には「定期便の解約は次回商品発送の10日前までにメール、お電話、FAXのいずれかにてご連絡をお願い致します」とあり、FAX(092-791-3943)も受付経路として挙げられています。
ただし特定商取引法に基づく表記の中途解約欄にFAXの記載はなく、FAX番号は「ご注文方法」の欄に置かれています。
FAXを使うなら送信控えを残し、後日電話でも受付状況を確かめておくと確実です。
なお公式は「電話が不通の場合、SMS配信にてお送りするマイページ解約可能です」とも書いています。
休み明けで電話が混み合うときは、送られてくるSMSのリンクからマイページに入る導線が用意されています。
30日毎お届け定期コースに回数の縛りはない
いぶきの実の30日毎お届け定期コースに、最低継続回数は設定されていません。商品ページの申込条件に「※解約まで継続する期限の定めのない契約です」と明記されています。
つまり2回目以降は、締切さえ守れば好きなタイミングで止められる設計です。
「あと何回受け取らないと解約できない」という条件を心配する必要はありません。
ただしフロムココロ全体では、商品1個を無料で提供するかわりに受取回数を約束する「回数便コース」が別に用意されています。
特定商取引法に基づく表記は、4回お受取り必須や6回お受け取り必須といった例を挙げています。
自分が回数便コースかどうかは、マイページの【定期コースの確認・変更】に並ぶ定期便の名前で判別できます。
公式は「受け取り回数の指定がある場合は、商品名(○箱△回お受け取りコース)と記載されている」と説明しています。
初回だけは商品を受け取るまで解約できない
申し込んだ直後にキャンセルしようとしても、初回分は受け取るまで解約できません。特定商取引法に基づく表記に「初回のみ商品お受取後でないと解約ができません」と書かれており、商品ページの注記にも同じ一文があります。
公式はこの制限の理由を「商品転売の対策のため」と説明しています。
受け取り拒否や不在放置で止めようとしても、手続きとしては成立しないと考えてください。
初回は注文日から2営業日(土日祝祭日と年末年始を除く平日)で発送されます。
届いたその日に次回発送予定日を確認しておけば、初回だけ受け取って解約する流れがそのまま組めます。
販売業者は株式会社フロムココロ
いぶきの実を販売しているのは(株)フロムココロです。特定商取引法に基づく表記の販売業者欄と運営統括責任者欄に社名と代表取締役 折戸 昇の名前が記載されています。
会社所在地は〒812-0018 福岡市博多区住吉二丁目16番36号で、通販サイト名は「from COCORO(フロムココロ)」です。
返品の送付先も同じ住所の「フロムココロ返品窓口」宛になります。
いぶきの実そのものは、いびき(公式表現では「夜の騒音」)のケアを目的としたサプリメントです。
1袋60粒のソフトカプセルで、1日2粒が目安と案内されています。
主成分は還元型コエンザイムQ10に、ギャバとラフマエキスを組み合わせたもので、GMP認定の静岡の工場で製造されていると公式は説明しています。
薬ではなく健康食品という位置づけです。
いぶきの実の解約手順|締切の逆算から完了確認までの5ステップ

ここからは実際の手続きを5つのSTEPに分けて説明します。
順番どおりに進めれば、電話でもマイページでも同じ結果にたどり着けます。
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STEP 1 次回発送予定日を確認する
商品に同梱されている明細書か、会員向けのマイページを開いて次回発送予定日を確認します。
公式はこの2か所で確認できると案内しています。
マイページなら【定期コースの確認・変更】に進むと契約中の定期便が並びます。
STEP 2 発送予定日から10日を引いて締切を出す
確認した発送予定日から10日を引いた日が、連絡しなければならない期限です。
たとえば次回発送予定日が10月20日なら、締切は10月10日になります。
締切日が土日祝に重なると電話がつながらないため、その前の平日に前倒しして予定を入れておきましょう。
STEP 3 使う窓口を決める
電話なら0120-556-073(通話料無料・土日祝日を除く9時から18時)へかけます。
メールはinfo@fromcocoro.com宛、マイページはログイン後の【定期コースの確認・変更】から進みます。
時間が取りにくい人は、24時間いつでも送信できるメールかマイページを選ぶと締切を落としにくくなります。
電話がつながりにくい時間帯に注意
公式が「比較的つながりやすい」と案内しているのは水曜日〜金曜日の13:00〜16:00です。
問い合わせが集中する時間帯があるとフロムココロ自身が明記しているため、月曜や休み明けの午前中は避けたほうが無難です。
どうしてもつながらない場合は、締切当日ではなく数日前に日を改めてかけ直してください。
STEP 4 アンケートに答えて解約を申し出る
公式は電話・メール・マイページのいずれも「アンケート回答の上、解約ができます」と書いています。
マイページの場合は解約したい定期便を選び、【定期購入キャンセル(解約理由)】から理由を選んで進めます。
電話でも同じ趣旨の理由を聞かれるため、「使い切れなかった」など簡潔な答えを用意しておけば十分です。
STEP 5 定期購入ステータスで完了を確かめる
手続き後はマイページの【定期コースの確認・変更】を開き、定期購入ステータスの表示を確認します。
公式によると「通常」は継続中、「キャンセル」は解約済み、「エラー停止」はエラーによる一時停止中という意味です。
電話で手続きした場合は連絡した日付と担当者名をメモに残し、後日ステータスもあわせて見ておくと安心です。
いぶきの実の料金と定期コースの条件

いぶきの実の買い方は「30日毎お届け定期コース」と「通常コース」の2つで、公式が価格を提示しているのはこの2種類だけです。
解約するかどうかを決める前に、続けた場合の負担と一時停止の可否まで押さえておくと判断しやすくなります。
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30日毎お届け定期コースは1袋4,980円
定期コースの価格は1袋60粒で4,980円(税込)・送料無料です。商品ページは通常価格6,980円(税込)に対して29%OFFという表示を出しています。
2回目以降も価格は変わらず1袋4,980円です。
ただし周期の書き方は公式内で割れており、商品ページは「前回発送日から30日後(該当日が休日の場合は前営業日)に発送」、特定商取引法に基づく表記は「30日毎配送の場合は前回発送日から30日後のお届け」としています。
次回発送予定日は必ずマイページか商品同梱の明細書で実物を確認してください。定期便は購入金額が4,500円以上だと送料が無料になるため、この価格帯なら毎回送料はかかりません。
30日毎お届け定期コース:4,980円(税込)
1袋60粒を30日ごとに届ける契約で、公式表記は通常価格から29%OFFです。
- 1袋60粒・4,980円(税込)・送料無料
- 解約まで継続する期限の定めのない契約
- 2回目以降は前回発送日から30日後(商品ページは「発送」、法定表示は「お届け」と表記が割れる)
- 初回は注文日から2営業日で発送
締切さえ守れば回数の縛りなく止められる反面、連絡が遅れると次回分が自動で発送されます。
通常コースは1袋6,980円
定期を使わない単品購入は1袋6,980円(税込)です。商品ページには「定期コースではありません」という注記が添えられ、送料も無料と書かれています。
定期コースとの差額は1袋あたり2,000円です。
締切の管理や解約連絡が一切いらないぶん割高になる、という関係になっています。
通常コース:6,980円(税込)
定期割引が付かない単品購入で、次回発送も解約連絡も発生しません。
- 1袋60粒・6,980円(税込)・送料無料
- 定期コースより1袋あたり2,000円高い
- 締切管理や解約の電話が不要
- 注文日から2営業日で発送
続けるつもりがないなら、締切を気にせず済む通常コースのほうが結果的に手間は少なくなります。
支払い方法と後払いの手数料
支払いは後払いとクレジットカードの2種類です。後払いを選ぶと支払手数料として110円(税込)が加算されると公式が明記しています。
後払いの期限は請求書の発行日から14日以内です。
期限を過ぎると請求書を発行するごとに回収事務手数料297円(税込)が加算され、最大3回・合計891円(税込)まで積み上がります。
クレジットカードの場合、決済は発送日の翌営業日に確定します。
つまり締切を過ぎて発送が確定すると、解約を伝えたあとでもその回の請求は止まらないという流れです。
一時停止はできず次回配送日の延長で代用する
いぶきの実の定期便に休会や一時停止の制度はありません。公式のよくある質問は「定期便を一時停止することはできません」とはっきり書いています。
そのかわり用意されているのが、マイページからの次回お届け日の延長です。
【定期コースの確認・変更】で定期便を選び、【次回配送日変更】に希望日を入れて【次回配送日更新】を押す流れになります。
ただし延長には上限があり、その日数も公式サイトの中で割れています。
よくあるご質問は「次回配送日を前倒し/延期したいです」の項目で「既に前回発送日から次回発送日が120日以上のお客様は、次回配送日を延長できないためボタンが表示されません」、「定期便を一時停止したいです」の項目で「90日以上」と書いています。
短いほうの90日を上限とみなして動くのが安全です。
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定期コースのメリット
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定期コースのデメリット
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いぶきの実を解約する前に確認したい6つの注意点

解約そのものは難しくありませんが、返金保証と返品の扱いには誤解が生まれやすい部分が残っています。
手続きに入る前に、公式が実際にどう書いているかを6点にまとめて確認しておきましょう。
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返金保証は「なし」ではなく条件つきで存在する
いぶきの実には条件つきの返金保証があります。商品ページのよくある質問は「返金保証はありますか?」に対して「初回のお届け且つ、お体に合わない場合のみお受けしています」と答えています。
対象は初回に届いた商品だけで、公式が言う「お体に合わなかった場合」とはかぶれ・痛み・発疹・腫れ・じんましんなどの異常を指します。
申し込み画面の利用規約は「効果がない等での理由ではお受けしておりません」と補足しています。
返送するものは納品書(ご利用明細書)と商品の2点で、使い切っていても空パッケージの返送が必要です。
追跡できる方法で送る必要があり、返送時の送料は自己負担と明記されています。
また回数便コースは返金保証の対象外です。
手続きの前に必ず電話で連絡することも条件になっており、事前連絡がない返送は受け付けられません。
返金保証の日数は公式内で20日と10日に割れている
返金保証が使える期間は、公式サイトの中で20日間と10日以内の2通りに分かれています。商品ページと申し込み画面の利用規約は「商品到着後20日間」、サイト共通のよくある質問は「初回のお届けから10日以内のご連絡が対象」と書いています。
さらに特定商取引法に基づく表記には10日間・20日間・永久の対象商品リストが並んでいますが、いぶきの実の名前はどのリストにも入っていません。
同じ欄には「返金保証の期限につきましては商品によって異なります」とだけ書かれています。
つまり自分の申し込みが何日間の保証対象なのかは、公式の表示だけでは確定できない状態です。
この記事でも20日と断定はせず、両方の記載をそのまま示すにとどめます。
使う可能性があるなら短いほうの10日以内に電話するのが安全です。
窓口についても、特定商取引法に基づく表記は電話またはメール、申し込み画面の利用規約は「お電話のみお受けしています」と書き分けているため、電話を選んでおけばどちらの条件も満たせます。
重要:返金保証は自分のコースの条件を電話で確かめる
「20日間だと思って18日目に連絡したら対象外だった」という取り違えが起きうる状態です。
商品ページと申し込み画面の利用規約は20日間、サイト共通のよくある質問は10日以内としており、特定商取引法に基づく表記の対象商品リストにはいぶきの実の記載がありません。
自分の申し込みが保証の対象かどうかは、0120-556-073へ電話して確認するのが確実です。
自己都合の返品は受け付けていない
「思っていた商品と違った」といった理由での返品はできません。特定商取引法に基づく表記の返品期限欄は「そのほかの返品に関しては、一切お受け付けしておりません」と締めくくっています。
公式が返品を認めているのは、商品が破損していた場合と不良品だった場合の2つだけです。
破損は商品到着後10日以内のものに限り、不良品は引き取り交換または着払い返品後の良品交換という扱いになります。
サイト共通のよくある質問も「原則、返品は受け付けておりません」「原則、交換は受け付けておりません」と重ねて書いています。
締切に間に合わず届いてしまった回は、受け取って支払う前提で考えてください。
回数便コースを選んでいると途中解約できない
回数便コースを契約している場合、既定の受取回数に届くまで解約は受け付けられません。特定商取引法に基づく表記は「既定のお受取り回数に満たない場合、ご解約を承ることができません」と明記しています。
回数便コースは商品1個を無料で提供したうえでさらに割り引く仕組みで、公式は4回お受取り必須や6回お受け取り必須といった例を挙げています。
いぶきの実の商品ページには回数便コースの提示がないため、通常の申し込みなら該当しません。
自分がどちらかを確かめるには、マイページの【定期コースの確認・変更】に並ぶ定期便の名前を見ます。
回数の指定があるコースは「商品名(○箱△回お受け取りコース)」という形で表示されます。
公式は「特別なご事情がございます場合は、お電話にてご相談下さい」とも添えています。
事情がある場合の判断は窓口に委ねられているため、自己判断で支払いを止めないでください。
締切を過ぎるとマイページの解約ボタンが消える
マイページの解約は、締切を過ぎるとボタン自体が表示されなくなります。公式のよくある質問は「解約可能期間外の場合は、ボタンが表示されません」と説明しています。
操作画面にボタンが見当たらないのは不具合ではなく、その回の発送がすでに確定しているというサインです。
ここで慌てて再ログインを繰り返しても状況は変わりません。
この状態になったら電話かメールで連絡し、次の回から止める手続きに切り替えてください。
今回分は届く前提で受け取り、その次から解約が反映されているかを確認する形になります。
初回価格での購入は1世帯1回まで
解約したあとに同じ条件でもう一度申し込めるとは限りません。特定商取引法に基づく表記は「同一住所(2世帯を含む)の場合、初回価格でのご購入は1度限りとなります」と定めています。
サイト共通のよくある質問も「初回価格でのご注文は、1世帯につき1回まで」と重ねており、申し込み画面の利用規約は「複数の初回注文にはキャンセル対応いたします」と踏み込んで書いています。
再開したい場合は、マイページの【定期コースの確認・変更】から「定期注文を再開」を押す方法が案内されています。
解約済みの契約をそのまま戻せる導線です。
再開時にどの価格が適用されるかは、申し込む時点の画面に表示される条件が基準になります。
一度解約してから初回価格で入り直す、という使い方は想定されていません。
解約前に確認すべき6つのチェックリスト
- ✅ 次回発送予定日を明細書かマイページで確認したか
- ✅ その10日前という締切日をカレンダーに書き出したか
- ✅ 初回分をすでに受け取っているか
- ✅ マイページの定期便名に回数の指定がないか確かめたか
- ✅ 返金保証を使うなら10日以内に電話する前提で動いているか
- ✅ 後払いの請求書が未払いのまま残っていないか
いぶきの実の解約に関するよくある質問(Q&A)

ここでは問い合わせが集中しやすい4つの疑問を、公式の記載に沿って整理します。
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電話がつながらないときはどうすればいい?
A. まず受付が土日祝日を除く9時から18時に限られているため、曜日と時刻が範囲内かを確かめてください。
公式は問い合わせが集中していることを認めたうえで、水曜日から金曜日の13時から16時が比較的つながりやすいと案内しています。
それでもつながらない場合は、24時間送信できるメールかマイページに切り替えるのが確実です。
公式は電話が不通のときにSMSで送られるリンクからマイページ解約ができるとも書いており、締切当日まで電話にこだわる必要はありません。
電話をしなくても解約できる?
A. できます。
特定商取引法に基づく表記はメールとマイページを電話と並べて受付経路に挙げており、申し込み画面の利用規約にはFAXも記載されています。
マイページはログイン後に【定期コースの確認・変更】へ進み、解約したい定期便を選んで【定期購入キャンセル(解約理由)】から手続きします。
ただし返金保証だけは申し込み画面の利用規約が電話での事前連絡を条件としているため、返金を使う場合は電話を選んでください。
初回が届く前にキャンセルできる?
A. できません。
特定商取引法に基づく表記と商品ページの両方に「初回のみ商品お受取後でないと解約ができません」と書かれており、公式は理由を商品転売の対策と説明しています。
初回は注文日から2営業日で発送されるため、受け取ってから解約の連絡を入れる流れになります。
届いた時点で次回発送予定日を確認し、その10日前までに連絡すれば2回目は届きません。
しばらく休みたいだけでも解約するしかない?
A. 休会や一時停止の制度はないため、完全に止めるなら解約になります。
公式のよくある質問は「定期便を一時停止することはできません」と明記しています。
ただしマイページの【次回配送日変更】から次回お届け日を先送りすることは可能です。
上限は公式内で割れていて、一時停止の項目は「90日以上」、前倒し/延期の項目は「120日以上」でボタンが表示されなくなると書いています。
短いほうの90日を上限とみなして動くのが安全です。
まとめ
いぶきの実の解約ルールを、公式の記載どおりに整理し直すと次のとおりです。
- 締切は次回発送予定日の10日前(商品ページの注記だけ起点が異なる)
- 窓口は電話0120-556-073・メール・マイページの3つ
- 申し込み画面の利用規約にはFAX(092-791-3943)も記載
- 電話の受付は土日祝日を除く9時から18時
- 30日毎お届け定期コースは期限の定めのない契約=回数の縛りなし
- 初回のみ商品を受け取ったあとでないと解約できない
- 返金保証はあるが、日数は20日間と10日以内に記載が割れている
- 自己都合の返品は不可・休会や一時停止の制度もなし
一次情報は特定商取引法に基づく表記、いぶきの実の商品ページ、よくあるご質問の3か所にまとまっています。
手続き前に一度目を通しておくと確実です。
いぶきの実の解約は、締切の起点さえ間違えなければ数分で終わります。
次回発送予定日を確認し、その10日前までに電話かメールかマイページで連絡する。
この2つだけ押さえておけば取りこぼしは起きません。
法定表示が指定しているのは発送予定日で、そこから10日を引いた日が本当の期限になります。
商品が届いたら明細書の次回発送予定日をカレンダーへ書き写しておくと、逆算の手間がまるごと消えます。