「青山カードを解約したいけど、どこに連絡すればいいの?」
そんな疑問を抱えている方のために、解約方法や注意点をわかりやすく解説します。
損をしないためのポイントも要チェックです!
青山カードの解約方法まとめ|電話・ネット・店舗それぞれの手続き
青山カードではどうやって解約をすれば良いのでしょうか。
- 電話で解約する方法と問い合わせ先(オペレーターの繋がりやすさ)
- Web(ネット)からの解約はできる?MyAoyamaの利用可否
- 店舗(洋服の青山)での解約方法と注意点
- カード解約後は物理的に破棄を!安全な処分方法とは?
電話で解約する方法と問い合わせ先(オペレーターの繋がりやすさ)
青山カードの解約は、電話での手続きが最も確実な方法のひとつです。
青山カードは
- ライフカード
- 三井住友カード
- 青山キャピタル
といった複数の発行元が存在し、カードのブランドごとに解約方法が異なります。
そのため、「自分のカードがどこから発行されているか」を確認することが、スムーズな解約の第一歩です。
電話で解約する場合は、カード裏面に記載された専用ダイヤルに連絡するのが基本です。
ブランド別お問い合わせ先
◾️AOYAMAライフマスターカード、BLUE ROSEカード(ライフカード発行)
電話番号:03-6842-1339
自動音声サービス 365日24時間
オペレーター接続 9:30~17:30(土日祝、1/1~1/3休み)
◾️三井住友カード FOR YOUデスク
電話番号:0570-004980
※つながらない場合は東京 03-6627-4137/大阪 06-6445-3501
ナビダイヤルは東京・大阪に着信し、通話料はお客様の負担となります。
受付時間/10:00~17:00(12/30~1/3を除く)
◾️青山キャピタル コミュニケーションセンター
電話番号:0570-070-505
受付時間/9:30~18:00(年中無休)
ただし、一部のカード(たとえばライフカード発行のAOYAMAライフマスターカードなど)では、Web上の解約フォームからオンラインで解約手続きが可能です。
ネットで完結させたい場合は、公式サイトに設置された専用フォームが利用できるかどうかを確認しましょう。
以下でもネットでの解約方法についてまとめているのでぜひ参考にしてみてくださいね。
電話解約の場合、平日の昼休み(12時前後)や夕方以降は混雑しやすいため、午前10時前後など比較的つながりやすい時間帯を狙うのがコツです。
解約手続き時には、本人確認のためにカード番号や生年月日などの情報が求められます。
カードを紛失している場合でも、登録情報をもとに本人確認が取れれば対応してもらえるケースもありますよ。
Web(ネット)からの解約はできる?MyAoyamaの利用可否
青山カードは、カードの種類によってはネットからの解約も可能です。
ネットから解約できるカードは
- ライフカードが発行する「AOYAMAライフマスターカード」
- 「BLUE ROSEカード」
カード番号を入力すれば公式の解約専用フォームから手続きが完了します。
一方で、すべての青山カードがWeb完結に対応しているわけではありません。
三井住友カード発行の「AOYAMA VISAカード」などは、会員専用ページ「Vpass」からの解約が可能ですが、青山キャピタルが発行する一部カードについては、電話での手続きが必要です。
このように、カード発行元(ライフカード・三井住友カード・青山キャピタル)によって解約方法が異なります。
「MyAoyama(マイ青山)」などの共通オンラインサービスからは手続きできないケースもあるため、自分のカードブランドを確認したうえで、最適な解約方法を選ぶことが重要です。
店舗(洋服の青山)での解約方法と注意点
青山カードは、一部のケースで「洋服の青山」の店頭でも解約に関する案内を受けられることがあります。
ただし、ここで注意してほしいのは、店舗で「解約が完了するわけではない」という点です。(2025年4月現在)
店舗では、カードの解約そのものではなく、「解約のための問い合わせ先の案内」や「サポート」を行っている場合がほとんど。
特に高齢の方やネットや電話が苦手な人向けの補助的な対応と考えましょう。
例えば、青山カードを作った店舗で相談したところ、ライフカードのコールセンター番号を教えてもらえたという事例もあります。
しかし、最終的な手続きはやはり電話やWebでの公式ルートを通す必要があります。
・電話で解約する方法と問い合わせ先(オペレーターの繋がりやすさ)
・Web(ネット)からの解約はできる?MyAoyamaの利用可否
カード解約後は物理的に破棄を!安全な処分方法とは?
カードを解約したとしても、カードの内部にはICチップなどが埋め込まれており、個人情報が詰まっています。
それゆえ、そのまま捨ててしまうことは非常に危険なのです。
ハサミで簡単に切る人もいますが、ICチップを裁断することや、会員番号、有効期限などをバラバラにするよう意識しましょう。
カード用のシュレッダーなどを使うと安全に処分することができますよ。
また、ゴミに出す時も数回に分けて捨てることで安全性が高まります。
青山カードのブランド別:解約先と注意点
青山カードはブランド別に解約方法が異なります。
青山ライフカードの解約先と特徴
カード番号がわかるなら
Webからが一番早い!
解約専用フォーム
24時間受付
青山ライフカードは、株式会社ライフカードが発行するクレジットカードで、「洋服の青山」での割引特典やポイント優遇があるのが特徴です。
しかし近年では、特典内容の改定や利用頻度の低下により、解約を検討する方も増えていますよ。
解約方法は大きく分けて2つあり、オンライン(Web)もしくは電話で手続きできます。
専用チャットでも手続き方法を調べることができますよ。
もっとも手軽なのは、ライフカードが提供している公式の解約専用フォームを利用する方法です。
カード番号などの必要情報を入力するだけで、Web上で解約が完結します。
時間帯を問わず利用でき、オペレーターとのやり取りもないため、スムーズに解約したい方には最適です。
電話で解約する方法と問い合わせ先(オペレーターの繋がりやすさ)でも説明していますのでご覧ください。
一方で、カード番号がわからない場合やオンラインでの操作が不安な方は、電話でも解約が可能です。
Web(ネット)からの解約はできる?MyAoyamaの利用可否でも説明していますのでご覧ください。
解約時には本人確認のためにカード番号や生年月日などが求められるため、事前にカードを手元に用意しておくとスムーズ。
なお、解約の際はタイミングに注意が必要です。
年会費が発生する直前であれば、請求を避けるためにも事前に明細などで更新月を確認しておくのがおすすめですよ。
また、解約すると保有しているAOYAMAポイントなどはすべて失効してしまうため、できるだけ使い切ってから解約手続きを行いましょう。
このように、青山ライフカードはオンラインと電話のどちらからでも解約可能です。
自分に合った方法を選び、スムーズに手続きを進めてください。
ブルーローズカード(Blue Rose Card)の解約方法
電話での解約!
03-6842-1339
年中無休8:00〜23:00
サービス番号 21#
ブルーローズカードの解約も、発行元である「ライフカード株式会社」に電話する必要があります。
Webや店舗では完結できないため、電話での解約が基本ルートです。
ブルーローズカードは、青山カードの中でも学生や新社会人向けに発行されやすく、ポイント還元や「年会費無料」の条件があることが特徴です。
ただし、1年目は無料でも2年目以降は年会費がかかる場合もあり、「使わなくなったのに年会費だけ払っている」と気づいたときには、早めの解約がオススメ。
解約手続きは「03-6842-1339」に電話をかけ、音声案内に従い、オペレーターに繋げばOKです。
紛失などでカード番号が分からない場合も、氏名や登録情報で対応してもらえます。
ライフカード経由で解約する場合の注意点
カード番号がわかればWebが早い
ライフカード経由で青山カードを解約する場合、「解約タイミング」と「未精算残高の確認」がとても重要です。
特に年会費が発生する直前に解約することで、不要な費用を回避できます。
というのも、ライフカードでは毎年の「カード発行月」に合わせて年会費が請求される仕組みになっており、「うっかり1日過ぎてしまっただけで年会費が引き落とされた」というケースも珍しくありません。
また、支払残高や分割払いがある場合、解約後も引き落としが継続されることがあります。
さらに注意したいのが、公共料金などの支払いを青山カードに設定していた場合です。
解約すると支払いが滞る可能性があるため、必ず他のカードや口座に変更しておきましょう。
青山カードを解約するベストなタイミングは?
青山カードを解約するベストなタイミングをご紹介します。
年会費の支払いタイミングと損をしない解約時期
青山カードを解約するなら、年会費が発生する前のタイミングがベストです。
解約日によっては、使っていなくても年会費が請求されてしまうケースがあるため注意が必要。
というのも、青山カード(特に青山ライフカードやブルーローズカード)は「カード発行月ベース」で年会費がかかる仕組みになっています。
つまり、発行から1年後に自動で引き落とされるため、「知らないうちに請求された」というトラブルも少なくありません。
たとえば、4月にカードを発行していた場合、翌年の4月1日を過ぎると年会費が請求される可能性があります。
ギリギリでの解約は、コールセンターの混雑や手続き遅れによって間に合わないこともあるため、少なくとも解約希望月の1週間前には連絡を入れておくのがおすすめです。
年会費を無料にする方法はある?
結論から言うと、青山カードの中には年会費を実質無料にできる条件があるカードもあります。
すぐに解約する前に、自分のカードが対象かをチェックしてみましょう。
特に、青山ライフカードやブルーローズカードでは、「年間利用額が一定以上」または「学生限定」で年会費が無料になるケースがあります。
また、キャンペーンや初年度無料の特典がついている場合もあり、状況によっては「使わないより維持した方が得」なことも。
例えば「年1回以上の利用で次年度の年会費無料」などの条件付きカードを持っている場合、1年に1回だけでもコンビニで使えば、実質無料にできます。これを知らずに解約してしまうのは少しもったいないですよね。
ただし、特典の内容は変更されることもあるため、詳細は必ず公式サイトやライフカードのサポートに確認するのが安心です。
支払い残高や引き落としがあるときの対処法
青山カードを解約する際には、カードに残っている「支払い残高」を事前に確認することがとても大切です。
未払いがある状態では、原則として解約できません。
なぜなら、クレジットカードの利用代金(分割払いやリボ払いなど)や、未確定の引き落としが残っている場合、解約処理後でも請求が続く可能性があるからです。
また、公共料金やサブスクサービスの支払いに設定していた場合は、解約と同時に決済エラーになることも。
たとえば、Netflixやスマホ料金を青山カードで払っていた人が解約した結果、サービスが停止されたという例もあります。
こうしたトラブルを防ぐためにも、解約前に「利用明細」と「登録中の支払い先」を必ず確認しておきましょう。
残高がある場合は、完済したうえで改めて解約の手続きを行うのが安心です。
青山カード解約前にチェックすべき5つのポイント
青山カード解約前にチェックするべきポイントをまとめています。
- ① ポイントや商品券の使い切りは必須!
- ② 公共料金やサブスクの支払い変更を忘れずに
- ③ 家族カード・ETCカードの同時解約に注意
- ④ 特典・優待は解約後どうなる?
- ⑤ 年会費や解約違約金の有無を確認
① ポイントや商品券の使い切りは必須!
青山カードを解約する前に、ポイントや商品券をすべて使い切ることがとても重要です。
というのも、カードを解約すると未使用のポイントは原則すべて失効し、あとからの再発行や交換はできません。
特に「青山ライフカード」や「ブルーローズカード」は、ポイントを「洋服の青山」で使える商品券に交換できる仕組みですが、カード会員でなくなるとその権利自体が消えてしまいます。
たとえば、あと少しで1,000円分の商品券に交換できたのに、解約してゼロになってしまった…というケースもよくあります。
また、すでに発行された商品券も有効期限があるため、うっかり失効しないよう注意が必要です。
解約前には必ず、ポイント残高や商品券の有無をチェックし、必要に応じて交換・利用を済ませておきましょう。
詳しくは会員ページやカード会社のコールセンターでも確認できます。
② 公共料金やサブスクの支払い変更を忘れずに
青山カードを解約する前には、公共料金やサブスクの支払い設定を他のカードに変更することが重要です。
この手続きを忘れると、サービス停止や延滞のリスクがあるからです。
最近では、スマホ料金、Netflix、Amazonプライムなど、毎月自動で引き落とされるサービスが当たり前になっています。
青山カードを支払いに登録している場合、解約と同時に決済エラーが起こる可能性があります。
実際に、「青山カードを解約したら、次月の携帯料金が未払いになっていた」というユーザーの声も少なくありません。
これは、カード会社が利用停止を通知する前に自動引き落としが失敗してしまうためです。
スムーズに解約するためには、事前に登録している支払い先をすべて洗い出し、他のクレジットカードや銀行口座への切り替えを済ませておきましょう。
③ 家族カード・ETCカードの同時解約に注意
青山カードを解約するときは、家族カードやETCカードもまとめて解約される可能性があるため、事前の確認が必須です。
知らずに使い続けると、トラブルにつながることがあります。
というのも、家族カードやETCカードは「本会員のカードに紐づくサービス」であり、本カードを解約すると自動的にそれらも使えなくなる仕組みになっているからです。
例えば、家族がETCカードで高速道路を使っていた場合、本会員の解約後に気づかず通行しようとしてゲートが開かず、現地で現金支払いになるケースもあります。
また、家族カード利用分が未精算のままだと、解約できないことも。
解約前に「同時に解約される付帯カードの有無」や「利用残高の確認」を行いましょう。
特にETCカードは、別のクレジットカードへの切り替えも視野に入れると安心です。
④ 特典・優待は解約後どうなる?
青山カードを解約すると、それまで受けていた割引や商品券、優待サービスなどすべての特典は使えなくなります。
たとえば、「洋服の青山での会員割引」「誕生日特典」「特別商品優待券の送付」などは、すべてカードが有効な状態であることが利用条件。
退会と同時に自動的に無効となります。特に「特別優待券」には有効期限が設定されており、解約後や期限切れ後は再発行も不可です。
「期限切れでも使えるかも」と思っても、基本的には無効になると考えておきましょう。
また、最近ではブルーローズカードをはじめ、特典内容が年々縮小しているという声もあり、「もう特典は使わない」という人は、解約を検討する価値もあります。
解約前には、手元に残っている優待券や特典を確認し、忘れず使い切るのがおすすめです。
⑤ 年会費や解約違約金の有無を確認
青山カードを解約しても、基本的には違約金は発生しませんが、年会費の請求には注意が必要です。
タイミングによっては、使っていないのに年会費だけ取られてしまうことも。
というのも、多くの青山カード(特に青山ライフカードやブルーローズカード)は「毎年のカード発行月」に合わせて年会費が自動請求されます。
これを知らずに、発行月を1日でも過ぎてから解約すると、翌年度の年会費がかかってしまう可能性があります。
また、「年会費無料にする条件(年間1回の利用など)」を満たしていなかった場合、自動で請求されることも。
これを防ぐためには、事前に明細や利用状況をチェックしておくことが重要です。
青山カードの解約そのものに手数料はかかりませんが、損をしないためには「解約タイミングの見極め」と「条件の確認」がカギとなります。
青山カードの解約後におすすめのクレジットカード3選
青山カード解約後におすすめのクレジットカードをご紹介します。
年会費無料&高還元率の人気カードを厳選していますよ。
楽天カード | 三井住友カード(NL) | PayPayカード | |
年間費 | 永年無料 | 永年無料 | 永年無料 |
還元率 | 基本1.0%/楽天市場で最大14%超 | 基本0.5%/対象店舗で最大7% | 基本1.0%/条件達成で最大1.5〜5% |
国際ブランド | Visa/Mastercard/JCB/Amex | Visa/Mastercard | Visa/Mastercard/JCB |
電子マネー対応 | 楽天Edy/楽天ペイ/Apple Payなど | iD/Apple Pay/Google Pay | PayPay/Suica/PASMO/Apple Payなど |
審査難易度 | やさしめ(学生・主婦も通りやすい) | 比較的やさしめ(初心者でも申し込みやすい) | 比較的やさしめ(アルバイト・学生もOK) |
【楽天カード】ポイント重視派に圧倒的人気
項目 | 内容 |
年会費 | 永年無料 |
基本還元率 | 1.0% |
楽天市場での還元率 | 3.0〜最大14.0%(SPUやキャンペーンによって変動) |
国際ブランド | Visa/Mastercard/JCB/American Express |
貯まるポイント | 楽天ポイント |
主な特典 | 楽天市場・楽天トラベルでポイントアップ/Edy・楽天ペイとの連携 |
電子マネー対応 | 楽天Edy、楽天ペイ、Apple Pay、Google Payなど |
付帯保険 | 海外旅行傷害保険(利用付帯・最高2,000万円) |
スマホ管理 | 楽天カードアプリで明細・ポイント・限度額管理が可能 |
審査難易度 | やさしめ(主婦・学生・アルバイトでも申し込み可能なことが多い) |
楽天カードは、年会費がずっと無料でありながら、高いポイント還元率と使いやすさを兼ね備えた人気のクレジットカードです。
基本のポイント還元率は1.0%と高水準で、さらに楽天市場での買い物では、条件を満たすことで3.0〜最大14.0%以上の高還元も狙えます。
国際ブランドはVisa、Mastercard、JCB、American Expressから選べ、楽天ポイントがどんどん貯まる設計。
楽天Edyや楽天ペイとの連携で電子マネー利用もスムーズです。
スマホアプリを使えば、明細やポイントの確認・利用もかんたん。
学生や主婦など、初めてのクレジットカードとしても人気があります。
さらに、海外旅行傷害保険も付帯しているため、旅行や出張の多い方にも安心。
「どれか1枚選ぶなら楽天カード」という声も多い、定番の高コスパカードです。
【三井住友カード(NL)】セキュリティと還元を両立した優等生
項目 | 内容 |
年会費 | 永年無料 |
基本還元率 | 0.5%(200円(税込)につき1ポイント) |
特定店舗での還元率 | 対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済を利用すると最大7%還元 |
国際ブランド | Visa、Mastercard |
主な特典 | 対象のコンビニ・飲食店での高還元率 ナンバーレスデザインによる高いセキュリティ 家族ポイントサービスで最大+5%還元 Vポイントアッププログラムで最大+8%還元 |
電子マネー対応 | iD、Apple Pay、Google Pay |
付帯保険 | 海外旅行傷害保険(利用付帯・最高2,000万円) |
スマホ管理 | Vpassアプリで明細・ポイント・利用状況の確認が可能 |
審査難易度 | やさしめ(主婦・学生・アルバイトでも申し込み可能なことが多い) |
三井住友カード(NL)は、カード番号を表面に記載しないナンバーレスデザインを採用しており、セキュリティ面での安心感が特徴です。
基本のポイント還元率は0.5%ですが、対象のコンビニや飲食店でスマホのタッチ決済を利用すると、最大7%の高還元率を実現します 。
さらに、家族ポイントサービスやVポイントアッププログラムを活用することで、ポイント還元率をさらに向上させることが可能です。
電子マネーやスマホ決済にも対応しており、日常生活での使い勝手も良好です。
【PayPayカード】スマホ決済派にピッタリ
項目 | 内容 |
年会費 | 永年無料 |
基本還元率 | 1.0%(200円(税込)につき1ポイント) |
特定条件での還元率 | 前月に200円以上の決済を30回以上かつ合計10万円以上利用で、翌月の還元率が+0.5%(合計1.5%)にアップ |
国際ブランド | Visa、Mastercard、JCB |
主な特典 | Yahoo!ショッピングやLOHACOでの利用で最大5%還元 PayPayアプリとの連携で、PayPay残高へのチャージや支払いがスムーズに ナンバーレスデザインでセキュリティ面も安心 |
電子マネー対応 | PayPay、Suica、PASMOなど |
付帯保険 | なし |
スマホ管理 | PayPayアプリで明細・ポイント・利用状況の確認が可能 |
審査難易度 | やさしめ(主婦・学生・アルバイトでも申し込み可能なことが多い) |
PayPayカードは、日常の買い物でポイントを効率的に貯めたい方に最適なクレジットカードです。
基本還元率は1.0%と高めで、前月の利用状況によっては翌月の還元率が1.5%にアップする特典もあります。
特に、Yahoo!ショッピングやLOHACOでの利用では最大5%のポイント還元が受けられるため、オンラインショッピングを頻繁に利用する方には大きなメリットとなりますよ。
また、カード番号が記載されていないナンバーレスデザインを採用しており、セキュリティ面でも安心です。
さらに、PayPayアプリと連携することで、支払いがスムーズになり、明細やポイントの管理も簡単に行えます。
電子マネーのチャージでもポイントが貯まるため、日常生活のさまざまなシーンで活用できる一枚です。
青山カード解約に関するよくあるQ&A
青山カード解約に関するよくある質問をまとめています。
- 青山カード 解約したかどうか確認する方法は?
- 青山カードを紛失して番号が分からない場合、どう解約する?
- 青山カード 年会費 学生でもかかる?
- 解約後に年会費が引き落とされたのはなぜ?
- 青山カード ログインページはどこ?
- 解約手続きは本人死亡時でも必要?
青山カード 解約したかどうか確認する方法は?
青山カードを解約できたか不安な場合は、ライフカードや青山キャピタルのカスタマーセンターに電話で確認するのが確実です。
解約後すぐに反映されないこともあるため、自己判断は危険です。
特に、解約手続きは電話口で完了する形式のため、「手続きが途中だった」「音声案内だけで完了したと思っていた」などの誤解が生じやすい傾向にあります。
カード会社に電話して「解約が正式に完了しているか」「年会費や支払い残高が残っていないか」も含めて確認しておくと安心です。
万が一完了していなかった場合でも、その場で対応できますよ。
青山カードを紛失して番号が分からない場合、どう解約する?
カードを紛失していても、氏名や生年月日などの本人確認情報があれば解約可能です。
カード番号が分からなくても対応してもらえるのでご安心ください。
解約には通常、カード番号が必要ですが、紛失や盗難時には本人情報で確認できる体制が整っています。
ただし、セキュリティの観点から、より多くの情報を求められることがある点は注意です。
電話口で事情を説明すれば、オペレーターが解約の手順を案内してくれます。
まずはカード会社のカスタマーセンターに連絡しましょう。
青山カード 年会費 学生でもかかる?
学生でも、青山カードの種類によっては年会費がかかる場合があります。
ただし、多くのケースで「初年度無料」「条件付き無料」となっていることが多いです。
たとえば、ブルーローズカードは学生向けにも発行されやすいカードですが、「年1回以上の利用で翌年の年会費が無料になる」などの条件がある場合があります。
一方で、まったく使わずに1年間経過すると、翌年度に年会費が請求されることも。
年会費が気になる方は、自分のカードの利用条件や年会費のルールを一度確認しておくと安心です。
ライフカードや青山キャピタルのサポートに問い合わせれば、自分の契約内容に沿った情報を教えてもらえます。
解約後に年会費が引き落とされたのはなぜ?
青山カードを解約したのに年会費が引き落とされた場合、解約タイミングが「請求月」と重なっていた可能性が高いです。
年会費は「カード発行月」や「利用開始月」を基準に毎年請求されます。
たとえば、4月1日が更新日なら、3月末までに解約していなければ年会費が自動請求されるケースがあります。
また、解約完了が遅れた・処理が月をまたいだなど、事務的なタイムラグも関係していることがあります。
こうした場合は、カード会社に事情を説明すれば返金されることもあるので、あきらめずに問い合わせましょう。
年会費の仕組みについては、事前にカード裏面の案内や会員ページを確認しておくと、トラブル防止に役立ちます。
青山カード ログインページはどこ?
青山カードの管理は、カードの発行会社によってログインページが異なります。
自分のカードが「ライフカード」発行なのか、「青山キャピタル」なのかをまず確認しましょう。
ライフカード発行の青山カードは、公式サイトの「LIFE-Web Desk」からログインできます。
一方、青山キャピタルが提供するMyAoyamaなどは別の管理画面を使うことになります。
「青山カード ログイン」と検索すると、複数のページが出てくるのもこのため。
間違ったログイン画面ではアクセスできないため、カード裏面の案内や利用明細書で確認するのが確実です。
ログインできないとポイント確認や支払い状況も把握しにくくなるため、正しいページブックマークをおすすめします。
解約手続きは本人死亡時でも必要?
青山カードの持ち主が亡くなった場合でも、カードは自動的に解約されるわけではありません。
放置しておくと、次回の年会費が引き落とされたり、カードの不正利用につながる可能性があるため、できるだけ早めの対応が大切です。
■ 遺族が行うべき主な対応
- カード会社に「死亡の連絡」をする
カードの裏面や公式サイトに記載された電話番号に連絡しましょう。
発行元(例:ライフカード/青山キャピタルなど)を確認してください。 - 必要書類を準備・提出する
解約の際に必要となる書類の例:- 死亡診断書または戸籍謄本のコピー
- 解約依頼書(カード会社から送られる場合があります)
- 遺族の本人確認書類(運転免許証など)
- 未払い残高の確認をする
利用残高がある場合は、相続や債務放棄の扱いについても確認が必要です。
不明な点があれば、弁護士や司法書士に相談するのも安心です。
■ 対応が遅れると起こるリスク
- 年会費が自動的に請求されてしまう
- 第三者による不正利用の恐れ
- 信用情報に影響が出る可能性も
■ 困ったときは…
どのカード会社か分からない・何から手をつけていいかわからない場合は、まずはサポートセンターに相談するのが安心です。
【青山キャピタル】0570-070-505
(受付時間/9:30~18:00年中無休)
【ライフカード】03-6842-1339
(自動音声サービス 365日24時間/オペレーター接続 9:30~17:30(土日祝、1/1~1/3休み))
無理せず、ひとつずつ対応していきましょう。
必要な書類や流れは公式サイトでも案内されていますので、ゆっくり確認して進めてくださいね。
まとめ|青山カードの解約はタイミングと手順を押さえてスムーズに

青山カード解約ポイント!
- 解約は電話手続きが基本、発行会社ごとに確認を。
- 年会費の請求タイミング前に解約するのがベスト。
- ポイント・商品券は解約前に使い切ること。
- 公共料金やサブスクの支払い方法変更を忘れずに。
- 解約後の不安はサポート窓口に確認すれば安心。
青山カードをスムーズに解約するには、解約の手順と最適なタイミングを理解しておくことが何より重要です。
しっかり準備して進めれば、無駄な年会費やポイント失効などのトラブルを回避できます。
というのも、青山カードは発行元によって解約方法が異なり、年会費の請求タイミングや特典の扱いにも注意点が多いためです。
「電話でしか解約できない」「Webでは手続きできない」「ポイントや商品券は解約後に使えない」など、見落としがちなポイントが意外と多く存在します。
今回ご紹介した内容を参考に、「年会費の発生日」「支払い残高」「ポイントの使い切り」などをチェックリストとして整理しながら、解約手続きを進めていけば安心です。
もう青山カードを使っていない方や、年会費を節約したいと感じている方は、この機会に行動してみましょう。
必要に応じて、他の年会費無料で使いやすいクレジットカードへの切り替えも検討してみてください。