「デルモッティの定期コースをやめたいけれど、何回続けないと解約できないのか分からない」と手が止まっていませんか。
「途中でやめたら差額を請求されるらしい」という話を見かけて、申し込みを後悔している方もいるはずです。
結論から言うと、デルモッティの定期コースに回数縛りはありません。
公式サイトには「休止・ご解約はいつでも可能です」と明記されており、最低継続回数を示す記載は2026年8月時点で見当たりません。
連絡の締切は次回発送予定日の10日前までで、窓口は電話0120-000-426・メール・マイページの3つです。
この記事では公式サイトと特定商取引法に基づく表記だけを根拠に、料金・締切・窓口・返品ルールを整理しました。
読み終える頃には、自分が今日どの窓口へ連絡すべきかがはっきり決まります。
この記事でわかること
- 解約前に押さえる5つの要点(回数縛り・締切・窓口の結論)
- 定期コースの解約手順3ステップ(電話・メール・マイページ別)
- 料金と締切ルールの比較(単品3,672円と定期の差を実額で確認)
- 解約前に確認すべき6つの注意点(土日祝・未入金・返品期限)
- よくある質問(差額請求・再開・電話がつながらない時)
デルモッティ解約前に押さえる5つの要点

デルモッティの解約でつまずく原因は、手続きの複雑さではなく「条件の思い込み」にあります。
公式が実際に定めているルールは5つだけなので、ここを押さえれば連絡1回で完了します。
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回数縛りはなく休止・解約はいつでもできる
デルモッティの定期コースには、最低継続回数の指定がありません。
公式サイトの定期コース案内に「休止・ご解約はいつでも可能ですので、お気軽にお申し込みください」と書かれているためです。
同じ文言は公式のよくある質問ページにも掲載されており、2ページで一致している点が根拠の強さになります。
たとえば初回分が届いた直後に「体質に合わない」と感じた場合でも、2回目を待たずに停止を申し出て構いません。
必要なのは回数を満たすことではなく、次の発送準備が始まる前に連絡を入れることだけです。
「あと何回買わないといけないのか」で悩む必要はないので、まずは次回発送予定日の確認から始めましょう。
締切は次回発送予定日の10日前が安全ライン
連絡の締切は、公式サイト内で2つの表記に分かれています。
特定商取引法に基づく表記は「次月発送予定日の10日前まで」、よくある質問と商品ページは「次回発送予定日の一週間前まで」という書き方です。
法定表示である特定商取引法の表記が優先されるため、本記事では10日前を締切として扱います。
次回発送予定日が9月20日なら、9月10日までに連絡すれば両方の表記を同時に満たせます。
逆に9月14日に連絡すると、一週間前は満たしていても10日前は過ぎているため受付を断られる可能性が残ります。
表記が割れているときは早いほうに合わせるのが鉄則なので、10日前をカレンダーに入れておくのが確実です。
窓口は電話・メール・マイページの3つ
デルモッティの解約窓口は電話だけではありません。
特定商取引法に基づく表記に「お電話またはメールにてお客様相談室までご連絡ください」と明記されているためです。
さらに販売元のショッピングカートには会員向けマイページがあり、問い合わせフォームから「定期コースお届けの停止・休止」のリンクが張られています。
電話番号は0120-000-426(平日10:00〜18:00・土日祝休)で、メールはinfo@delmot-tea.com宛です。
受付時間内に電話できない会社員の方は、メールかマイページを選べば深夜でも手続きを始められます。
「電話が唯一の窓口」という前提で締切を逃す人が多いため、3つの選択肢があることを覚えておいてください。
「3回継続・差額請求」は公式に記載がない
デルモッティを紹介する一部のサイトには「定期コースは3回継続が条件」「途中解約で差額を請求される」との記述があります。
しかし2026年8月時点で、この条件は公式のどのページにも記載されていません。
商品ページ・よくある質問・特定商取引法に基づく表記の3か所を確認しても、継続回数や差額精算に触れた文言は見つかりませんでした。
むしろ商品ページとよくある質問の両方に「休止・ご解約はいつでも可能」と書かれており、回数縛りの存在とは矛盾します。
本記事では裏付けの取れない条件を事実として扱わず、公式表記のみを基準にしています。
不安が残る場合は、申し込み画面に表示された条件を保存したうえで0120-000-426へ確認するのが最短です。
重要:条件は申し込み時点の表示が基準
二次情報の「3回継続」を前提に解約をあきらめないでください。
定期購入の条件は申し込み画面に表示された内容が基準になります。
公式の現在表記に回数縛りがない以上、まずは停止を申し出るのが正しい順番です。
返金保証はなく返品は到着後10日以内
デルモッティに全額返金保証の制度はありません。
公式サイトのどのページにも返金保証の記載がなく、代わりに通常の返品ルールが定められています。
特定商取引法に基づく表記によると、返品は商品到着後10日以内に電話またはメールで連絡したうえで返送する流れです。
事前連絡がない場合や11日以上経過した場合は、返品を受け付けてもらえません。
お客様都合の返品では返送料と振込手数料が自己負担になるため、味が合うかどうかは早めに判断するのが得策です。
なお注文内容の相違や配送時の破損は別扱いで、こちらは到着後7日以内の連絡で交換または返金に対応してもらえます。
デルモッティ定期コースの解約手順【3ステップ】

実際の手続きは3ステップで終わります。
準備するのは注文番号と登録氏名だけなので、連絡の前に手元へそろえておいてください。
STEP1:次回発送予定日と締切日を確認する
マイページまたは前回同梱の明細書で、次回発送予定日を確認します。
その日付から10日をさかのぼった日が締切です。
締切が土日祝に重なる場合は、直前の平日を自分の期限として設定してください。
STEP2:電話・メール・マイページのいずれかで連絡する
電話の場合は0120-000-426へかけ、「定期コースを停止したい」と伝えます。
受付は平日10:00〜18:00で、土日祝は休みです。
メールの場合はinfo@delmot-tea.com宛に、注文番号・氏名・停止希望の旨を書いて送信します。
マイページから手続きする場合は、公式ショップのマイページログインにアクセスしてください。
STEP3:停止の受付結果を確認して記録を残す
電話で手続きした場合は、受付日と対応者名をメモに残します。
メールで送った場合は、送信済みメールと返信を削除せず保管してください。
次回発送予定日を過ぎても商品が届かなければ、停止が反映されたと判断できます。
解約時の注意ポイント
電話の受付時間外(平日18:00以降・土日祝)は連絡が取れません。
締切が連休に重なると、実質的な期限は数日前倒しになります。
時間内に電話できないときは、その日のうちにメールを送って連絡日を確定させてください。
手順の全体像や電話番号は、公式のよくある質問ページでも確認できます。
料金と締切ルールの比較|単品・定期初月・2回目以降

「差額を請求されたらいくらになるのか」を判断するには、単品と定期の実額を知る必要があります。
特定商取引法に基づく表記に3つの価格がすべて掲載されているので、そのまま比較します。
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| 購入形態 | 税抜価格 | 税込価格 | 送料 |
|---|---|---|---|
| 単品購入 | 3,400円 | 3,672円 | 全国無料 |
| 定期コース初月 | 2,720円 | 2,938円 | 全国無料 |
| 定期コース2回目以降 | 2,900円 | 3,229円 | 全国無料 |
単品購入は3,672円(税込・全国送料無料)
単品購入は3,400円(税抜)、税込3,672円で送料は全国無料です。
毎月の自動発送がないため、締切を管理する手間がまったく発生しません。
ただし定期コース初月と比べると734円高く、続けるほど差が積み上がります。
「試したいが自動更新が不安」という方には、締切管理が不要な単品が向いています。
反対に2か月以上飲む予定があるなら、定期コースを選んで締切だけ管理するほうが総額は下がります。
単品購入:3,672円(税込)
1回きりの購入で、自動発送も締切管理もありません。
- 税抜3,400円/税込3,672円
- 全国送料無料
- 解約手続きそのものが不要
定期コース初月より734円割高になる点だけ注意してください。
定期コース初月は2,938円で20%OFF
定期コースの初月は2,720円(税抜)、税込2,938円で20%OFFになります。
単品の3,672円と比べると734円安く、送料は同じく全国無料です。
回数縛りがないため、初月だけ試して停止する使い方も公式表記上は問題ありません。
たとえば9月1日に届いた商品が合わなかった場合、次回発送予定日の10日前までに連絡すれば1箱で終えられます。
初月20%OFFは単品より確実に安いので、締切さえ守れる方は定期コースを選んで損はありません。
定期コース初月:2,938円(税込)
定期コースのなかで最も安く試せる価格帯です。
- 税抜2,720円/税込2,938円(20%OFF)
- 全国送料無料
- 最低継続回数の指定なし
単品より734円安いぶん、次回発送予定日の管理だけが必要になります。
定期コース2回目以降は3,229円で約12%OFF
2回目以降は2,900円(税抜)、税込3,229円で約12%OFFの価格に切り替わります。
初月より291円上がりますが、単品の3,672円よりは443円安いままです。
割引率が下がるタイミングで「思っていた金額と違う」と感じる人が多い箇所になります。
3か月続けた場合の総額は2,938円+3,229円×2で9,396円となり、単品3回分の11,016円より1,620円安く済みます。
継続前提なら定期のほうが有利なので、価格が変わったことだけを理由に慌てて解約する必要はありません。
定期コース2回目以降:3,229円(税込)
初月の割引が終わったあとの継続価格です。
- 税抜2,900円/税込3,229円(約12%OFF)
- 全国送料無料
- 毎月自動でお届け
単品より443円安い状態が続くため、飲み続ける方はそのまま継続で問題ありません。
仮に差額精算されても最大734円にとどまる
公式に差額請求の記載はありませんが、金額の上限は計算で押さえられます。
仮に定期価格と単品価格の差を精算するルールがあったとしても、初月分の差は3,672円−2,938円=734円です。
2回目以降の差は3,672円−3,229円で443円なので、1回あたりの金額はさらに小さくなります。
初月で解約した場合の想定上限が734円、2か月で解約した場合でも1,177円という規模感です。
数千円規模の違約金を心配して継続する必要はないので、飲まない箱を増やす前に停止を申し出てください。
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定期コースのメリット
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定期コースのデメリット
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価格の一次情報は公式の特定商取引法に基づく表記で確認できます。
解約前に確認すべき6つの注意点

デルモッティの解約でトラブルになりやすいのは、締切そのものより「締切の周辺ルール」です。
連絡する前に、以下の6点を順番に確認しておきましょう。
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解約前に確認すべき6つのチェックリスト
- ✅ 次回発送予定日の10日前を過ぎていないか確認
- ✅ 締切日が土日祝でないかカレンダーで確認
- ✅ 未払いのコンビニ後払い分がないか確認
- ✅ 注文番号と登録氏名を手元に用意
- ✅ 返品したい箱が到着後10日以内かを確認
- ✅ 解約ではなく休止で足りないかを検討
締切が土日祝に重なるときは前倒しする
電話窓口は平日10:00〜18:00のみで、土日祝は営業していません。
10日前の締切が日曜だった場合、実質的な期限は前週の金曜になります。
年末年始やゴールデンウィークが挟まると、さらに数日前倒しになる点に注意してください。
たとえば次回発送予定日が5月10日なら締切は4月30日ですが、連休中なら4月26日ごろが現実的な期限です。
電話が難しいときはメールを併用し、送信日時を証拠として残しておくのが安全策になります。
未入金の回があると次回発送が止まる
コンビニ後払いを選んでいる場合、入金の遅れが発送に影響します。
公式には「ご入金が確認できない回がある場合、次回の商品の配送は差し控えさせて頂きます」と記載があります。
これは解約ではなく発送保留なので、支払いが済めば定期コース自体は継続します。
「届かなくなったから解約されたはず」と思い込み、支払い後に再び届いて驚くケースがあります。
やめる意思があるなら、未払い分を精算したうえで停止の連絡を別途入れる必要があります。
届いた商品の返品は到着後10日以内
締切を過ぎて届いてしまった箱も、条件を満たせば返品できます。
特定商取引法に基づく表記では、商品到着後10日以内に電話またはメールで連絡してから返送する流れです。
事前連絡なしの返送や11日以上経過した連絡は受け付けてもらえません。
返送先は〒279-0032 千葉県浦安市千鳥10-2 ケア&ビューティーお客様係で、運送会社の指定はありません。
お客様都合の返品は返送料と振込手数料が自己負担になるため、開封前に判断するほど損失が小さくなります。
返品で失敗しやすいポイント
連絡せずにいきなり返送すると受け付けてもらえません。
返品は「到着後10日以内の連絡」が起点になるルールです。
不良品や誤配送はさらに短く、到着後7日以内の連絡が条件になります。
休止やお届け間隔の変更も同じ締切
完全にやめる前に、休止という選択肢も検討できます。
公式のよくある質問には、お届け間隔や配達日の変更は次回発送予定日の一週間前までなら可能と書かれています。
変更の窓口もメールと電話の両方が使えるため、解約と手間はほとんど変わりません。
飲み切れずに在庫が余っているだけなら、間隔を延ばす変更で解決する場合があります。
「合わないからやめる」のか「量が多いだけ」なのかを切り分けてから連絡すると、無駄な再申し込みを避けられます。
支払い方法の変更は翌月に間に合わないことがある
支払い方法はクレジットカードとコンビニ後払いの2種類です。
途中変更は可能ですが、公式は「翌月からの変更に間に合わない場合がございます」と注意を添えています。
銀行引き落としには対応していないため、口座振替を前提にした管理はできません。
カードの有効期限切れに気づかず未決済のまま放置すると、前述の発送保留につながります。
解約を決めているなら支払い方法の変更は不要なので、停止の連絡だけに絞るほうが早く終わります。
妊娠中の利用と過剰摂取への注意
デルモッティは22種の自然素材をブレンドした健康茶で、医薬品は一切使用していません。
一方でキャンドルブッシュというハーブを配合しており、公式は妊娠中の利用を控えるよう案内しています。
過剰に摂取するとおなかがゆるくなる可能性があるため、目安は1日1包です。
体調の変化を理由に解約する場合は、その旨を伝えれば手続きはすぐ進みます。
ノンカロリー・ノンカフェインの食品なので、飲用をやめること自体に別の手続きは発生しません。
デルモッティの解約に関するよくある質問

検索で特に多い4つの疑問に、公式表記を根拠として回答します。
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1回だけで解約できますか?
はい、1回だけで解約できます。
公式の定期コース案内には「休止・ご解約はいつでも可能です」と記載があり、最低継続回数の指定は見当たりません。
ただし初回分が届いたあとでも、次回発送予定日の10日前までに連絡する必要があります。
締切を過ぎると2回目が自動で発送されるため、届いた日にすぐ次回発送予定日を確認してください。
電話がつながらないときはどうすればいいですか?
メールとマイページでも手続きできます。
特定商取引法に基づく表記では、定期コースの停止は「お電話またはメール」で連絡すると定められています。
電話の受付は平日10:00〜18:00に限られるため、時間外はinfo@delmot-tea.com宛のメールが確実です。
締切直前は記録が残るメールかマイページを使い、送信日時を保存しておくと安心できます。
解約後にまた再開できますか?
再開はできますが、初月20%OFFが再び適用されるかは公式に明記されていません。
再申し込みの価格条件は公開情報から確認できないため、申し込み前に0120-000-426へ問い合わせるのが確実です。
しばらく休みたいだけなら、解約ではなく休止やお届け間隔の変更を選ぶほうが手続きは少なくなります。
再開の予定が少しでもあるなら、まずは休止を申し出て様子を見てください。
途中で解約すると差額を請求されますか?
2026年8月時点の公式表記に、差額請求に関する記載はありません。
商品ページ・よくある質問・特定商取引法に基づく表記のいずれにも、継続回数や差額精算の条件は書かれていませんでした。
仮に単品価格との差を精算するルールがあったとしても、初月分の差は734円にとどまります。
不安が残る場合は申し込み時の条件表示を保存したうえで、0120-000-426に確認してから手続きしてください。
まとめ|締切さえ守れば連絡1回で完了する
デルモッティの解約は、回数を数えるのではなく日付を管理する手続きです。
今日押さえるべきポイントを整理します。
- 回数縛り:なし(公式に「休止・ご解約はいつでも可能」と記載)
- 締切:次回発送予定日の10日前まで(公式FAQは一週間前)
- 窓口:電話0120-000-426/メール/マイページの3つ
- 受付時間:平日10:00〜18:00(土日祝休)
- 料金:単品3,672円/定期初月2,938円/2回目以降3,229円(税込)
- 返金保証:なし(返品は到着後10日以内の連絡が条件)
- 販売業者:合同会社ケア&ビューティー(屋号:オーガニック生活ショップ)
次回発送予定日を今すぐ確認し、10日前より前であればその日のうちに連絡してください。
締切を過ぎていた場合も、到着後10日以内なら返品の相談ができます。
最新の条件は公式のデルモッティ公式サイトで確認できます。
迷ったら法定表示である特定商取引法に基づく表記に合わせ、10日前で動くのが安全です。
電話で連絡する場合も、締切ぎりぎりではなく2〜3日の余裕を持たせてください。