「アプラスカードを解約したいけど、どこに電話すればいいの?」「My APLUSで退会したのにカードがまだ生きているのはなぜ?」と迷っていませんか。
結論から言うと、アプラスカードはアプラスカスタマーサポート0570-008-789(9:30〜17:30/日祝休)への電話で脱会でき、Webだけでは解約できません。
多くの解説記事が「My APLUSのサービス脱会で解約できる」と書いていますが、これはオンラインサービスの退会にすぎず、カード契約はそのまま残ります。
最大の注意点は、脱会と同時にアプラスポイントが全額失効し、ETCカード・家族カードも同時に解約になることです。
この記事では、正しい脱会窓口・電話での手続き手順・ポイント失効を防ぐ準備・公共料金の払い忘れ対策まで、2026年最新情報で完全ガイドします。
読み終える頃には、損をせず最短でアプラスカードを解約するために必要な情報がすべて揃います。
この記事でわかること
- 解約前に押さえる4つの結論(窓口・電話番号・ポイント失効・年会費)
- 電話脱会の手順5ステップ(自動音声の操作も解説)
- 解約・持ち続けるの違いと損得比較(年会費との損益分岐)
- 解約前に確認すべき5つのチェックリスト(ポイント・公共料金・ETC)
- よくある質問【Q&A】(Web脱会・手数料・信用情報)
- まとめ(損しない解約の最短ルート)
アプラスカード解約で最初に押さえる4つの結論【2026年最新】

アプラスカードの解約は、他のクレジットカードと同じ感覚で進めると「Webで退会したつもりが解約できていない」という失敗が起きます。
まず押さえるべき結論は4つ。
「脱会はカスタマーサポートへの電話で完結」「Webだけでは解約できない」「ポイントは脱会と同時に全失効」「年会費は無料カードなら急ぐ必要なし」です。
この4点を先に理解しておくと、解約できていなかったり、貯めたポイントを無駄にしたりする事故を防げます。
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脱会窓口はアプラスカスタマーサポート0570-008-789
アプラスカードの脱会窓口はアプラスカスタマーサポート0570-008-789で、電話で手続きします。
アプラスカードはSBI新生銀行グループの株式会社アプラスが発行しており、解約は同社のサポート窓口に集約されているためです。
受付時間は9:30〜17:30で、日曜・祝日は休みです。
たとえば平日の昼休みや土曜の午前中に、カードと本人確認情報を手元に用意して電話すれば数分で受付が進みます。
自動音声応答ではメニューコードを案内に沿って入力すると、オペレーターを待たずに脱会を申し込めます。
このように解約は電話一本で完結するので、店頭への来店は不要です。
Web(My APLUS)だけでは解約できない
アプラスカードはWeb(My APLUS)だけでは解約できず、電話での脱会手続きが必要です。
会員サイトのMy APLUSで退会できるのはオンラインサービスの利用登録だけで、カード契約そのものは別扱いになっているためです。
多くの解説記事が「Webで退会すれば解約完了」と書いていますが、これは古い情報や別サービスとの混同による誤りです。
たとえばMy APLUSの「サービス脱会」を済ませても、カードは有効なまま年会費や請求が続くケースがあります。
確実に契約を終わらせるには、0570-008-789へ電話して「カードの脱会」を申し込む必要があります。
つまり「Webで退会した=解約できた」と思い込まないことが、無駄な年会費を防ぐ最初のポイントです。
アプラスポイントは脱会と同時に全額失効する
アプラスカードを脱会すると、貯めたアプラスポイントは退会と同時にすべて失効します。
アプラスの案内でも脱会手続き完了時にポイントとカード機能が失効すると示されており、解約後の救済はありません。
アプラスポイントは利用金額に応じて貯まる仕組みのため、長く使っていた人ほど残高が大きくなりがちです。
たとえば数千ポイントを残したまま脱会すると、商品やギフト券に交換できたはずの価値がそのまま消えます。
そのため解約前に必ずポイント残高を確認し、商品交換やキャッシュバックに使い切るのが鉄則です。
年会費は無料カードなら急いで解約しなくてよい
アプラスカードは券種によって年会費が異なり、新生アプラスカードなどの一般カードは年会費無料です。
一方でアプラスゴールドカードは初年度無料・2年目以降5,500円(税込)など、券種ごとに条件が違います。
注意したいのは、すでに支払った年会費は解約しても返金されない点です。
たとえば年会費の請求月直後にゴールドカードを解約しても、その年分は戻ってこないため損をします。
つまり手元のカードの年会費と請求月を確認し、無料なら急がず、有料なら請求前に解約すると無駄を避けられます。
アプラスカード解約の手順|電話脱会の5ステップ

アプラスカードの解約は、カスタマーサポートへの電話(自動音声またはオペレーター)で手続きします。
準備から完了確認までを5ステップに分けて解説します。
Web脱会は不可のため、電話での手続きが確実なルートです。
ポイントを使い切ってから手続きに入るのが、損をしないための最重要ポイントです。
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STEP1:ポイントを使い切り・公共料金を変更する
解約前に、貯まったアプラスポイントを商品・ギフト券・キャッシュバックに交換して使い切ります。
同時に、電気・ガス・水道・携帯・サブスクなどの支払いをアプラスカードに設定している場合は、各利用先で別カードへ変更します。
この2つを先に済ませないと、ポイント全失効や支払い遅延の事故につながります。
STEP2:カードと本人確認情報を手元に準備する
手続きにはカード番号や会員番号、生年月日などの本人確認情報が必要なので、アプラスカードを財布から出しておきます。
本人が電話できない事情がある場合は、書類での手続きに切り替えられるケースもあります。
券面のブランドロゴと有効期限も、このタイミングで合わせて確認しておきましょう。
STEP3:アプラスカスタマーサポートへ電話する
アプラスカスタマーサポート0570-008-789(受付9:30〜17:30・日祝休)へ電話します。
ナビダイヤルのため通話料がかかる点と、日祝は受け付けていない点に注意しましょう。
混雑を避けたい場合は、平日の昼すぎや月初を外した時間帯が比較的つながりやすい傾向です。
STEP4:自動音声またはオペレーターで脱会を申し込む
自動音声応答では、案内に従ってメニューコードを入力すると脱会の受付に進めます。
操作に迷う場合はオペレーターにつなぎ、本人確認のうえで脱会を申し込みます。
受付後は完了の案内を控え、後日カードが使えなくなることを確認しておくと安心です。
STEP5:カードを裁断・破棄する
脱会受付が済んだら、ICチップと磁気ストライプ・カード番号部分にハサミを入れて裁断します。
ETCカードや家族カードも同時に解約となるため、同様に裁断して破棄してください。
未払い残高がある場合は、解約後も完済まで引き落としが続く点に注意しましょう。
解約手続きの最重要ポイント
電話する前に「ポイント使い切り」と「公共料金の支払先変更」を必ず済ませてください。
Web脱会は不可で、脱会と同時にアプラスポイントは全失効し、ETC・家族カードも同時解約になります。
脱会窓口はアプラスカスタマーサポート0570-008-789(9:30〜17:30・日祝休)です。
アプラスカードは解約すべき?持ち続けるべき?損得比較

「解約すべきか、それとも持ち続けるべきか」は、年会費とポイントの損得で判断するのが正解です。
アプラスカードは一般カードなら年会費無料の券種が中心のため、急いで解約しなくてもコストが膨らみにくい構造です。
ここでは「解約」と「持ち続ける」の判断軸、有料カードと無料カードの違い、目的別の最適ルートを整理します。
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解約と「持ち続ける」の損益分岐点
判断基準はシンプルで、年会費無料の券種なら持ち続けてもコストはかからないです。
新生アプラスカードなどの一般カードは年会費が無料のため、保有コストが実質ゼロになるからです。
逆に「もう一切使わない」「カードを減らしたい」なら、有料カードは年会費の請求前に解約するのが合理的です。
たとえばたまにネット通販でアプラスポイントを貯める人なら、無料カードを残しておく方が得になります。
一方、ゴールドカードを使わずに2年目を迎えると5,500円の年会費が発生し、放置するほど無駄なコストが積み上がります。
つまり「年会費が無料か有料か」を起点に、有料カードは請求月から逆算して判断するのが最適解です。
解約 vs 持ち続けるの損得早見表
| あなたの状況 | 年会費 | おすすめ |
|---|---|---|
| 無料の一般カードで時々使う | 無料 | 持ち続ける |
| 無料カードだが全く使わない | 無料 | 急がず解約でもOK |
| 有料カードを1年以上使わない | 5,500円請求 | 請求前に解約 |
| もう一切使わない | 払うだけ損 | 解約 |
※年会費は税込。一般カード(新生アプラスカード等)は無料。ゴールドは初年度無料・2年目以降5,500円。
年会費無料カードと有料カードの違い
同じアプラスカードでも、年会費無料の一般カードと有料のゴールドカードでは解約を急ぐべきかが変わります。
無料カードは保有していてもコストが発生せず、有料カードは年会費の請求が毎年発生するためです。
新生アプラスカードやY's STAR CARD(初年度無料)などは年会費負担が軽い設計になっています。
たとえば無料カードを持っている人は、ポイント残高を使い切れていないなら慌てて解約する必要はありません。
一方、アプラスゴールドカードは2年目以降5,500円がかかるため、使わないなら請求前の解約が得策です。
つまり解約の前に手元のカードが無料か有料かを確認することが、損得判断の出発点になります。
目的別・あなたが取るべきルート早見表
最後に、状況別の最短ルートを比較表にまとめました。
自分がどれに当てはまるかを確認してから動けば、Web脱会の空振りやポイント失効の事故を避けられます。
目的別ルート早見表
| あなたのタイプ | カード種別 | やること |
|---|---|---|
| 確実にカードを解約したい | 共通 | ポイント消化→0570-008-789へ電話 |
| Webで退会したつもり | 共通 | カードは未解約。電話で脱会し直す |
| 年会費だけ気にしている | 無料の一般カード | 無料のため解約は急がなくてよい |
| ポイントを残したくない | 共通 | 解約前に必ず全交換 |
このように、アプラスカードの解約は「どの券種か」「年会費をどう見るか」で取るべき行動が変わります。
アプラスカード解約前に確認すべき5つのチェックリスト

解約手続きに入る前に、必ず押さえておくべきポイントが5つあります。
ポイント消化・公共料金変更・ETC/家族カード・未払い残高・年会費の5項目を確認すれば、「ポイントが消えた」「支払いが滞った」という後悔を防げます。
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解約前に確認すべき5つのチェックリスト
- 貯めたアプラスポイントを商品・ギフト券に交換して使い切ったか
- 電気・ガス・携帯・サブスクの支払先を別カードに変更したか
- ETCカード・家族カードが同時解約になることを把握したか
- 分割払い・リボ払いの未払い残高を確認したか
- 年会費の有無と請求月を確認し、損しないタイミングか確認したか
アプラスポイントを使い切ったか
解約で最も損しやすいのが、アプラスポイントを残したまま脱会してしまうことです。
脱会後はポイント交換ができず、貯めた分がそのまま消滅するためです。
たとえば数千ポイントを残して解約すると、商品やギフト券に交換できたはずの価値をまるごと失います。
My APLUSの会員サイトで残高を確認し、交換可能な商品・キャッシュバックに充ててから解約しましょう。
公共料金・サブスクの支払先を変更したか
アプラスカードを公共料金やサブスクの支払いに設定している場合、解約前に各利用先で支払先を変更する必要があります。
カード番号は脱会と同時に無効になり、変更は会員自身が各利用店へ申し出る必要があるためです。
たとえば電気・ガス・携帯料金をこのカードで払っていた場合、各契約先で新しいカードに登録し直します。
支払先を一覧化し、すべての変更が反映されたことを確認してから解約に進むのが安全です。
ETCカード・家族カードの同時解約を把握したか
本会員が脱会すると、付帯するETCカードと家族カードも同時に解約されます。
ETCカードは脱会後に使えなくなるため、車載器から抜いて別カードのETCに差し替える必要があります。
たとえば家族カードを家族が使い続けている場合、本会員の解約と同時に家族の決済も止まってしまいます。
家族の支払いに影響が出ないよう、事前に代替カードを用意してから解約しましょう。
分割・リボの未払い残高を確認したか
分割払いやリボ払いの残高があると、解約後も完済まで引き落としが続きます。
解約しても支払い義務は消えず、残債はそのまま毎月の口座引き落としで請求されるためです。
たとえばリボ残高を抱えたまま解約すると、口座にはこれまで通り引き落としが続きます。
気になる人は解約前に残高を確認し、一括返済(繰上返済)してから手続きするとすっきりします。
年会費の有無と請求月を把握したか
有料カードは支払い済みの年会費が返金されないため、請求月の前に解約するのが得策です。
一般カードは年会費無料のため急ぐ必要はありませんが、ゴールドは2年目以降に5,500円が請求されます。
たとえば年会費の請求直後に解約しても、その年分は戻ってこないため1年分が無駄になります。
会員サイトや明細で年会費の有無と請求月を確認し、請求が発生する前のタイミングで解約しましょう。
解約時の注意ポイント
アプラスポイントは脱会と同時に全失効し、解約後の交換はできません。
公共料金の支払先を会員自身が変更しないと支払い遅延の恐れがあり、ETC・家族カードも同時解約されます。
分割・リボ残高は解約後も完済まで引き落としが続く点にも注意してください。
アプラスカード解約に関するよくある質問【Q&A】

アプラスカードの解約について、実際によく寄せられる質問をQ&A形式で整理しました。
正しい電話番号、Web脱会の可否、手数料の有無、信用情報への影響など、読者が最も気にするポイントを優先して取り上げます。
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Q. 解約の電話番号と窓口はどこ?
A. アプラスカスタマーサポート0570-008-789で脱会手続きができます。
受付時間は9:30〜17:30(日祝休)で、自動音声の案内に従ってメニューコードを入力すると脱会を受け付けてもらえます。
My APLUS上の「サービス脱会」はカード自体の解約ではないため、必ず電話で手続きしてください。
Q. Web(ネット)だけで解約できる?
A. アプラスカードはWebだけでは解約できず、電話での脱会手続きが必要です。
My APLUSで退会できるのはオンラインサービスのみで、カード契約は残ったままになります。
確実に解約するには0570-008-789へ電話し、自動音声またはオペレーターで脱会を申し込んでください。
Q. 解約に違約金や手数料はかかる?
A. 解約金・違約金・手数料は一切かかりません。
クレジットカードの自主解約に費用は発生せず、電話一本で無料で手続きできます。
ただし支払い済みの年会費は返金されず、分割・リボの残債は完済まで請求が続く点には注意が必要です。
Q. 解約は信用情報に影響する?
A. 通常の自主解約は信用情報にマイナスの記録は残りません。
延滞や強制解約でない限り、自分の意思での解約はネガティブ情報として記録されないためです。
ただし未払い残高を残したまま放置すると延滞扱いになる恐れがあるため、残債は完済してから解約するのが安心です。
まとめ|アプラスカード解約は電話脱会とポイント消化が鍵
アプラスカードの解約方法を、正しい窓口から損しない準備まで解説しました。
最後に重要ポイントを整理します。
- 脱会窓口はアプラスカスタマーサポート0570-008-789(9:30〜17:30・日祝休)
- Web(My APLUS)だけでは解約できず、電話での脱会が必須
- アプラスポイントは脱会と同時に全失効。事前に必ず使い切る
- ETC・家族カードは同時解約、公共料金は会員自身が支払先変更
- 一般カードは年会費無料・ゴールドは2年目5,500円。支払済は返金なし
アプラスカードは一般カードなら年会費無料のため、解約を急ぐ理由は基本的にありません。
「もう使わない」と決めたら、ポイントを使い切り公共料金の支払先を変えてから0570-008-789へ電話すれば、損なく安全に解約できます。
オンラインサービスの脱会とカードの解約は別物で、カードを終わらせるには0570-008-789への電話が必須です。
受付は9:30〜17:30・日祝休なので、昼休みや土曜午前を狙うとつながりやすいですよ。
そして数千円分のポイントを失って後悔する人が本当に多いので、電話の前に残高を使い切るのを忘れずに。