※本サイトの記事内にはプロモーション(広告)が含まれています クレジットカード

出光カード解約方法|電話手順と年会費・ポイント失効の注意点【2026年最新】

出光カード解約

「出光カードを解約したいけど、電話の手順がわからない…」とお悩みではありませんか?

結論から言うと、出光カードの解約は電話のみで手続きできます。音声応答サービスなら24時間対応しており、カード番号と生年月日があれば自動音声で簡単に解約できます。

この記事では、出光カードの解約方法から、プラスポイントの失効、年会費のタイミング、ETC・家族カードの扱い、契約者死亡時の手続きまで、解約前に知っておくべき情報をすべてまとめました。

出光カードの解約方法【電話手順を解説】

出光カードの解約方法を解説するセクション画像

出光カードの解約方法は電話のみです。Webや郵送での解約はできません。電話には「音声応答サービス(24時間)」と「オペレーター対応(9:00〜17:00)」の2つの方法があります。

以下のフローチャートで、解約の全体像を確認しましょう。

出光カード解約フローチャート:音声応答・オペレーター別の手順

音声応答サービスでの解約(24時間対応)

音声応答サービスなら24時間いつでも解約手続きが可能です。オペレーターと話す必要がないため、引き止めの心配もありません。

  1. ナビダイヤル(0570-064-034)に電話する
  2. 音声ガイダンスに従い、カード番号を入力
  3. 生年月日を入力
  4. 解約メニューを選択し「9#」を入力
  5. 自動音声の案内に従い手続きを完了
問い合わせ先電話番号受付時間
ナビダイヤル(音声応答)0570-064-03424時間対応
ナビダイヤル(オペレーター)0570-064-0349:00〜17:00(1/1を除く)

音声応答サービスでの解約にはカード番号と生年月日が必要です。カードが手元にない場合でもカード番号を把握していれば手続き可能です。

オペレーター対応での解約

以下のケースでは、オペレーター対応での解約が必要です。

  • 家族カードのみを解約したい場合(本会員からの申し出が必要)
  • ETCカードのみを解約したい場合
  • カード番号がわからない場合
  • 音声応答サービスで手続きがうまくいかない場合

オペレーター対応は9:00〜17:00(1月1日を除く年中無休)です。同じナビダイヤル(0570-064-034)に電話し、音声ガイダンスでオペレーターへの接続を選択してください。

混雑する時間帯は月曜日・祝日明け・月初の午前中です。比較的つながりやすいのは火〜金の14:00〜16:00です。

📝 解約くんメモ
出光カードの解約で最もスムーズなのは音声応答サービスでの手続きです。24時間対応で、カード番号と生年月日さえあれば数分で完了します。家族カードやETCカードのみの解約はオペレーター対応が必要ですが、本カード自体の解約なら音声応答が断然おすすめです。

解約前に確認すべき注意点

出光カード解約前の注意点を解説するセクション画像

出光カードの解約手続き自体は簡単ですが、事前に確認しておかないと損をするポイントがあります。以下の4点は必ずチェックしましょう。

プラスポイントは解約と同時に消滅

出光カードを解約すると、貯めていたプラスポイントはすべて消滅します。解約前に必ずポイント残高を確認し、使い切りましょう。

プラスポイントはカタログ商品やギフトカードへの交換、出光キャッシュプリカへのチャージなどに使えます。交換には一定のポイント数が必要なため、残高が少ない場合は端数を利用できないこともあります。解約を検討し始めた段階でポイント残高を確認し、計画的に使い切るのがベストです。

未払い残高があると解約できない

出光カードは未払い残高がある状態では解約できません。分割払いやリボ払いの残高がある場合は、すべて支払いを完了してから解約手続きを行う必要があります。

利用残高の確認は、出光カードの会員サイトまたは毎月届く利用明細書で行えます。未払い残高がある場合は、繰り上げ返済で早めに完済するか、毎月の支払いで完済を待ってから解約しましょう。

年会費の発生タイミングを確認

出光カードの年会費はカードの種類によって異なります。一度請求された年会費は返金されませんので、年会費発生前に解約するのがポイントです。

カード券面に記載されている有効期限の「月」を確認し、その月の前月末までに解約手続きを完了させましょう。年会費の請求タイミングが不明な場合は、オペレーターに確認することをおすすめします。

なお、キャンペーン特典(初年度無料、条件付き無料など)は解約と同時にすべて失われます。再入会しても同じ特典は適用されない場合があるので注意してください。

公共料金の支払い先を変更

電気・ガス・水道・携帯電話・サブスクリプションなどの支払いを出光カードで行っている場合は、解約前に必ず支払い方法を変更してください。

変更手続き後も反映までに1〜2か月かかるケースがあるため、解約の2か月前には手続きを済ませておくのが安心です。支払い方法を変更せずにカードを解約すると、料金の未払い(滞納)状態になる可能性があります。

ETC・家族カードの扱い

出光カードのETC・家族カードの扱いを解説するセクション画像

出光カードに紐づくETCカードと家族カードは、本カードの解約状況によって扱いが異なります。それぞれの注意点を確認しましょう。

ETCカードは本カードと同時に解約

出光カード(本カード)を解約すると、紐づいているETCカードも自動的に解約されます。ETCカードが使えなくなると高速道路の料金所でバーが開かないトラブルが発生するため、事前に別のETCカードを用意してください。

なお、ETCカードのみを単独で解約することも可能です。本カードは残してETCカードだけ解約したい場合は、オペレーター(0570-064-034、9:00〜17:00)に電話してください。音声応答サービスではETCカード単独の解約はできません。

家族カードのみの解約も可能

家族カードのみを解約する場合は、本会員からオペレーターに連絡する必要があります。家族会員本人からの申し出では手続きできないため注意してください。

本カードを解約した場合は、家族カードもすべて自動的に解約されます。家族カードを利用している方には必ず事前に解約する旨を伝えましょう。

解約後のカード処分方法

出光カード解約後の安全な処分方法を解説するセクション画像

出光カードは解約してもカードの回収はありません。自分で安全に処分する必要があります。

ICチップや磁気ストライプにはカード情報が残っているため、以下の手順で安全に処分しましょう。

  1. ICチップ部分を念入りにハサミで切断する
  2. カード番号・有効期限・セキュリティコードが読めないよう細かく裁断する
  3. 磁気ストライプ部分も切断する
  4. 裁断したカードは数回に分けて別々のゴミ袋で捨てる

カード用のシュレッダーがあればより安全に処分できます。そのまま捨てると不正利用のリスクがあるため、必ず裁断してから処分してください。ETCカード・家族カードも同様に処分しましょう。

よくある質問(FAQ)

出光カード解約に関するよくある質問を解説するセクション画像

Q. 電話がつながりやすい時間帯は?

音声応答サービスは24時間対応なので、いつでもつながります。オペレーター対応の場合は、火〜金の14:00〜16:00が比較的つながりやすい時間帯です。月曜日・祝日明け・月初の午前中は混雑しやすいため避けるのがおすすめです。本カード自体の解約であれば音声応答サービスで完結するため、オペレーターの空き時間を気にする必要はありません。

Q. 契約者が死亡した場合は?

契約者が亡くなった場合は、ご家族の方が会員サービスデスクに電話して解約手続きを行います。電話の際に、故人の死亡日・氏名・届出をする方の続柄を伝えてください。未払い残高がある場合は相続人に請求される可能性があるため、残高の確認もあわせて行いましょう。

Q. 解約後に請求が来ることはある?

はい、解約後に請求が届くことがあります。これは解約前に利用した加盟店からの請求データが、カード会社に届くタイミングにズレがあるためです。特にガソリンスタンドや海外利用では、売上データの到着まで数週間〜1か月程度かかることがあります。解約後も1〜2か月は銀行口座の残高を確認しておきましょう。

まとめ

出光カードの解約手順と注意点をまとめます。

  • 解約方法:電話のみ。音声応答サービス(24時間)またはオペレーター(9:00〜17:00)で手続き
  • 電話番号:0570-064-034(ナビダイヤル)
  • ポイント:プラスポイントは解約と同時に消滅。事前にギフトカード等に交換を
  • 未払い残高:残高がある状態では解約不可。完済してから手続きを
  • 年会費:一度請求された年会費は返金なし。有効期限月の前月末までに解約を
  • ETC・家族カード:本カード解約と同時に使用不可。単独解約はオペレーターへ
  • 解約後の請求:利用データの到着ズレにより解約後1〜2か月は請求の可能性あり
📝 解約くんメモ
出光カードの解約は音声応答サービスなら24時間対応で非常に簡単です。ただし、未払い残高があると解約できない点は他のカードと異なる重要な注意点です。分割・リボの残高がある方は、先に完済してから手続きしましょう。また、解約後もガソリン利用分などの遅延請求が届く可能性があるため、1〜2か月は口座残高に余裕を持たせておくと安心です。

関連記事

✍ この記事を書いた人

解約くん

解約救急車の管理人。さまざまなサービスの解約方法をわかりやすく解説しています。累計1,300件以上の解約手順を調査・記事化。困ったときの「救急車」として、正確でわかりやすい情報をお届けします。

→ 詳しいプロフィールはこちら

-クレジットカード