「出光カードを解約したいけど、電話の手順や注意点がわからない…」と悩んでいませんか。
結論から言うと、出光カードの解約はナビダイヤル0570-064-034に電話する1ルートのみで、音声応答サービスを使えば24時間いつでも数分で完結します。
この記事では出光カードの解約方法・音声応答とオペレーターの使い分け・プラスポイント消滅・年会費・ETC/家族カードの扱いを2026年最新情報で徹底解説します。
音声応答での5ステップ手順、解約前に必ず確認すべきポイント、解約後に届く遅延請求の対処まで網羅しているため、この記事だけで迷わず手続きを進められます。
カード解約のトラブルは事前準備で防げるケースがほとんどです。
特に出光カードはプラスポイントが解約と同時にすべて消滅し、未払い残高があると解約自体ができません。
ポイント残高の確認、残債の完済、年会費請求月の把握、公共料金の支払い先変更など、実践的なチェックポイントを順番に解説していきます。
この記事でわかること
- 出光カードを解約する前に知っておくべき4つの要点(電話のみ・残高完済・ポイント消滅・年会費返金なし)
- 出光カードの解約手順|音声応答5ステップで完結(0570-064-034に電話→カード番号→生年月日→「9#」)
- 音声応答とオペレーターの使い分け|窓口・受付時間の比較(本カードは音声応答・家族/ETC単独はオペレーター)
- 解約前に確認すべき5つのチェックリスト(ポイント・残高・年会費・公共料金・家族カード)
- 出光カード解約に関するよくある質問(出光カード解約で多い疑問をまとめました)
- まとめ(重要ポイントを総整理)
出光カードを解約する前に知っておくべき4つの要点

出光カードの解約を考えるとき、最初に押さえておきたい要点が4つあります。
「電話のみ受付」「未払い残高あると不可」「プラスポイント消滅」「年会費返金なし」という4つの観点から契約ルールの全体像を確認しておけば、手続きで損をすることはありません。
解約トラブルを避けるための前提知識として必読の内容です。
このセクションで解説する項目
電話のみ受付・Web解約は不可
結論として、出光カードの解約はナビダイヤル0570-064-034への電話1ルートのみで、会員サイト・郵送・メールでの解約申請は一切受け付けられません。
これはカード会社が本人確認を電話口で行う運用を採っているためで、不正解約防止と本人意思確認を最優先する設計になっています。
電話には「音声応答サービス(24時間対応)」と「オペレーター対応(9:00〜17:00)」の2方式があり、本カード本体の解約なら音声応答だけで完結します。
会員サイトには解約ボタンが存在しないため、Webからの手続きを探しても時間の無駄になります。
最初から「0570-064-034に電話する」と決め打って準備に入りましょう。
未払い残高があると解約できない
出光カードは分割払い・リボ払いの未払い残高がある状態では解約手続き自体が受理されません。
これはカード会員規約で「全債務の弁済完了後に脱会できる」と定められているためで、残債がある間は会員資格を維持する必要があります。
たとえば残債が5万円ある場合、毎月1万円ずつ支払い続けて5か月後に完済→翌月に解約電話、という流れが必要です。
早く解約したいなら会員サイトで残高を確認し、繰上返済(一括返済)で完済するのが最短ルートです。
利用明細書または会員サイトのマイページで「現在の利用残高」を必ずチェックしてから電話しましょう。
プラスポイントは解約と同時に消滅
出光カードを解約すると、貯めているプラスポイントは1ポイントも残らず全消滅します。
解約後に再入会してもポイントは復活せず、家族会員のカードに移行することもできない仕様です。
プラスポイントはカタログ商品・JCBギフトカード・出光キャッシュプリカへのチャージ・三井住友カードのVポイント等に交換できます。
電話する前に必ず会員サイトでポイント残高を確認し、交換可能な最小ポイント数(多くは500ptや1,000pt)に達している分をすべて使い切ってから解約手続きに入りましょう。
端数は失効を覚悟する必要があります。
年会費は返金なし・期限月の前に解約
出光カードは一度引き落とされた年会費は日割り返金されず、解約しても丸ごと損失となります。
年会費の請求タイミングはカード券面に記載された有効期限月で、たとえば有効期限が「12/30」なら12月分の引き落としで翌1年分の年会費が請求される仕組みです。
損をしないためには有効期限月の前月末までに解約電話を完了させるのが鉄則です。
具体的な請求タイミングが不明な場合は、解約電話の際にオペレーターに「次回の年会費引落日はいつか」を必ず確認してください。
初年度無料・条件付き無料の特典も解約と同時に消滅し、再入会時には適用されないケースが大半です。
出光カードの解約手順|音声応答5ステップで完結

出光カードの解約は、音声応答サービスを使えば初めての方でも迷わず数分で完了できます。
カード番号と生年月日さえあれば、オペレーターと話す必要すらありません。
引き止めや解約理由のヒアリングが一切ないため、心理的な負担なくスムーズに手続きを進められます。
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STEP1:0570-064-034に電話
ナビダイヤル0570-064-034に電話します。
音声応答サービスは24時間365日稼働しており、深夜・早朝でも問題なく解約手続きが可能です。
ナビダイヤルは固定電話から30秒10円程度、携帯電話から30秒10円〜20円の通話料がかかります。
手続きは5〜10分で終わるため、最大でも数百円の通話料で完結します。
STEP2:カード番号を「#」付で入力
音声ガイダンスに従い、出光カードのカード番号(15桁または16桁)+「#」を入力します。
カード番号は券面表面に印字されている数字です。
カード本体が手元にない場合は、利用明細書または会員サイトのマイページにもカード番号が記載されています。
番号を確認できる状態で電話しましょう。
STEP3:生年月日を西暦8桁で入力
本人確認のため、契約者の生年月日を西暦8桁+「#」で入力します。
たとえば1985年4月1日生まれなら「19850401#」と入力する形式です。
カード番号と生年月日が一致しないと先に進めません。
カード会員情報と一致しているか不安な場合は、事前に会員サイトでプロフィール情報を確認しておきましょう。
STEP4:解約メニュー「9#」を選択
音声メニューが流れたら、解約に該当する「9」+「#」をプッシュします。
これで解約処理メニューに進みます。
メニュー番号は変更される可能性があるため、音声ガイダンスの案内をよく聞きながら操作してください。
聞き逃した場合は「9」を押さずに再度案内を聞き直しましょう。
STEP5:音声ガイダンスで解約完了
解約意思を確認する自動音声が流れ、確認後に「解約手続きを完了しました」のアナウンスで受付完了です。
所要時間は通常5分以内で終わります。
後日カード会社から解約完了通知書または郵便物が届きます。
心配な場合は数日後にオペレーター(9〜17時)に電話して解約状況を確認することも可能です。
音声応答とオペレーターの使い分け|窓口・受付時間の比較

出光カードの解約窓口は同じナビダイヤル0570-064-034ですが、音声応答とオペレーター対応では使えるケースが大きく異なります。
本カード本体の解約は音声応答が最速、家族カードやETCカード単独の解約はオペレーター対応が必須です。
状況に応じて正しい窓口を選びましょう。
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本カード解約は音声応答が圧倒的に早い
出光カード本体の解約だけが目的なら、音声応答サービス(24時間対応)が圧倒的に早く済みます。
オペレーターとの会話が不要なため、引き止めや解約理由のヒアリングを受けずに済むのが最大のメリットです。
具体的にはカード番号+生年月日+「9#」の3操作だけで5分以内に完結します。
平日の昼間にオペレーターを呼び出して10〜20分待たされる、というストレスもありません。
深夜・早朝に思い立ったタイミングですぐ手続きできる点も、現代の生活スタイルに合っています。
| 窓口 | 受付時間 | 対応範囲 |
|---|---|---|
| 音声応答サービス | 24時間対応 | 本カードの解約のみ |
| オペレーター対応 | 9:00〜17:00(1/1除く) | 家族カード・ETC単独解約/カード番号不明時 |
| Web・郵送 | 非対応 | 解約手続き不可 |
家族カード・ETC単独解約はオペレーター必須
家族カードのみ・ETCカードのみを残したまま単独解約したい場合は、オペレーター対応(9:00〜17:00)が必須です。
音声応答ではこれらの個別解約には対応していません。
具体的には「家族カードだけ解約して本人カードは残したい」「ETCカードだけ解約したい」といったケースが該当します。
また家族カードの解約は本会員からの申し出が必須で、家族会員本人から電話しても手続きはできません。
逆に本カードを解約すれば、紐づいているETC・家族カードはすべて自動失効するため別途手続きは不要です。
繋がりやすい時間帯と混雑時間帯の見極め
オペレーター対応は時間帯によって繋がりやすさが大きく変わります。
月曜日・祝日明け・月初の午前中は混雑のピークで、20分以上待たされるケースもあります。
比較的繋がりやすいのは火〜金曜の14:00〜16:00です。
昼休憩後で問い合わせが落ち着き、夕方の駆け込み前のタイミングが狙い目です。
音声応答で対応できるなら時間帯を気にせず24時間いつでもOKなので、優先的に音声応答を使うのが効率的です。
窓口選択の注意ポイント
音声応答とオペレーターは同じ電話番号(0570-064-034)です。
番号は1つなので、電話後に音声ガイダンスで適切なメニューを選ぶ形式になります
解約前に確認すべき5つのチェックリスト

出光カードの解約電話は数分で終わりますが、事前準備を怠ると損失や生活トラブルにつながります。
ポイント消滅・未払い残高・年会費・公共料金・家族カードの5項目は、電話前に必ずチェックしてください。
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解約前に確認すべき5つのチェックリスト
- ✅ プラスポイント残高を会員サイトで確認し交換
- ✅ 分割・リボの未払い残高を完済
- ✅ 年会費の有効期限月を券面で確認
- ✅ 公共料金・サブスクの支払い先を変更
- ✅ 家族カード会員に事前告知する
プラスポイント残高をすべて使い切る
解約と同時にプラスポイントは1ポイント残らず消滅するため、必ず事前に全交換が必要です。
これは出光カード会員規約で「解約時点で未交換のポイントは失効」と明記されているためで、後から再入会してもポイントは復活しません。
たとえば3,200ptを保有している場合、500pt刻みのギフトカードなら3,000pt分を交換し、残り200ptは端数失効を受け入れる形になります。
会員サイトの「ポイント交換」メニューから、JCBギフトカード・カタログ商品・出光キャッシュプリカ等への交換が可能です。
交換申請から到着まで2〜4週間かかるため、解約電話の前に余裕をもって申請しておきましょう。
分割・リボの未払い残高を完済する
分割払い・リボ払いの未払い残高がある状態では、解約手続き自体が受理されません。
これは規約上「全債務の弁済完了が脱会の前提」とされているためで、残債がある間は会員資格の維持が必須です。
会員サイトのマイページまたは利用明細書で「現在の利用残高」「次回請求額」「分割・リボ残高」を必ず確認してください。
残債がある場合は、毎月の引き落としで完済するか、ATM・銀行振込での繰上返済(一括返済)で完済を早めるかの2択になります。
完済後に解約電話をかける流れです。
年会費の有効期限月を券面で確認する
出光カードの年会費は有効期限月に翌1年分が引き落とされ、引き落とし後の解約では返金されません。
無駄な年会費を払いたくないなら、有効期限月の前月末までに解約電話を完了させるのが鉄則です。
たとえばカード券面に「12/30」と記載されている場合、12月の引き落としで翌1年分の年会費が発生するため、11月末までに解約手続きを終わらせる必要があります。
年会費の請求タイミングが不明な場合は、解約電話の際にオペレーターへ「次回の年会費引落日はいつか」と必ず確認してください。
公共料金・サブスクの支払い先を変更する
電気・ガス・水道・携帯電話・サブスクリプションの引き落としを出光カードに登録している場合、解約前に必ず別の支払い方法へ変更してください。
そのまま解約するとカード決済が失敗し、料金未払い(滞納)状態になります。
各サービスの支払い方法変更は、Web申請でも反映までに1〜2か月かかるケースが多いため、解約予定の2か月前から手続きを始めるのが安心です。
携帯電話・サブスク・Amazon等の登録カード変更は忘れがちなので、過去半年分の利用明細を見直して引落リストを作成しておきましょう。
家族カード会員へ事前告知する
本カードを解約すると、紐づいている家族カードもすべて自動的に解約・失効します。
家族会員が日常的にカードを使っている場合、突然使えなくなるとトラブルになるため事前告知が必須です。
特に家族カードで公共料金・サブスク・ネットショップ会員の決済を行っている場合は、家族側でも支払い方法の変更が必要になります。
本カード解約の1〜2か月前には家族カード会員に通知し、必要な変更手続きを一緒に進めましょう。
ETCカードも同様に自動失効するため、家族用ETCの代替手配も忘れないでください。
出光カード解約に関するよくある質問

出光カードの解約でよく寄せられる質問を4つにまとめました。
音声応答の完了確認・解約後の遅延請求・ETC/家族カードの扱い・契約者死亡時の手続きについて、それぞれの対応方法を解説します。
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Q. 音声応答で本当に解約できているか不安です
A. 音声応答で「解約手続きを完了しました」のアナウンスが流れた時点で受付完了です。
カード会社のシステムに解約申請が登録されているため、後日紙の解約完了通知書または会員宛て郵便物が郵送で届きます。
それでも心配な場合は、数日経ってからオペレーター対応(9〜17時、0570-064-034)に電話して解約状況を直接確認することができます。
会員サイトにログインできなくなった場合も解約処理が進んでいる証拠です。
3〜4週間経っても通知が来ない場合のみオペレーターに問い合わせれば十分です。
Q. 解約後にガソリン利用分が請求されることはある?
A. はい、解約後1〜2か月は遅延請求が届く可能性があります。
これは解約直前にガソリンスタンドや海外加盟店で利用した分の売上データが、カード会社に到着するまで数週間〜1か月程度かかるためです。
特にapollostation等の出光系列スタンド利用分は、店舗からカード会社へのデータ送信に時間差があります。
解約後も最低2か月は引落口座に十分な残高を維持し、利用明細書の確認を続けましょう。
請求が確定すれば、解約後でも通常通り引き落としが行われます。
Q. ETC・家族カードだけ残して本カードだけ解約できる?
A. 不可です。
本カードを解約すると紐づくETC・家族カードはすべて自動失効します。
本カード単体での解約はシステム上できない仕様で、紐づくサブカードはまとめて無効化されます。
逆に「家族カードだけ解約」「ETCカードだけ解約」して本カードを残すことは可能です。
この場合はオペレーター対応(9〜17時、0570-064-034)に電話し、家族カードまたはETCのみの解約を依頼してください。
音声応答ではこれらの個別解約は処理できません。
Q. 契約者が死亡した場合の解約手続きは?
A. ご家族の方が会員サービスデスク(オペレーター対応、9〜17時)に電話して解約手続きを行います。
契約者本人による解約電話はできないため、相続人または同居家族が代理で連絡する形になります。
電話の際は「故人の氏名」「死亡日」「届出者の続柄」「故人のカード番号(わかる範囲で)」を伝えてください。
未払い残高がある場合は相続人に請求される可能性があるため、残高確認も同時に行いましょう。
手続き完了までに数週間かかるケースもあります。
まとめ
出光カードの解約方法について解説しました。
最後に重要ポイントを整理します。
- 解約はナビダイヤル0570-064-034に電話する1ルートのみ
- 音声応答サービスなら24時間対応・5分以内で完結
- プラスポイントは解約と同時に全消滅・事前交換必須
- 未払い残高があると解約不可・年会費は返金なし
- 本カード解約でETC・家族カードもすべて自動失効
出光カードの解約は電話連絡が必須で、Webや郵送での申請は一切受け付けられません。
プラスポイントの事前交換、未払い残高の完済、年会費の引落タイミング、公共料金の支払い先変更を順番にクリアし、計画的に手続きを進めましょう。
電話する前に必ず会員サイトでポイント残高と年会費の請求月をチェックし、ポイントを使い切ってから手続きに入りましょう。
音声応答なら24時間対応で引き止めもなく、数分で完結する手軽さも覚えておいてください。