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ACマスターカード解約方法|電話・店舗・むじんくんの手順【2026年最新】

「ACマスターカードを解約したいけど、どこで手続きすればいいかわからない…」とお悩みではありませんか?

結論から言うと、ACマスターカードの解約はアコム窓口・自動契約機(むじんくん)・電話の3つの方法で手続きできます。ただし、ローン残高がある場合は全額返済しないと解約できません。

この記事では、ACマスターカードの3つの解約方法、残高返済の注意点、解約後のカード処分方法まで、解約前に知っておくべき情報をすべてまとめました。

📝 解約くんメモ
ACマスターカードは年会費永年無料のため、急いで解約する必要はありません。ただしカードローン機能が付いているため、不要であれば解約しておくのが安心です。解約前にローン残高がゼロであることを必ず確認しましょう。

ACマスターカードの解約方法【3つの手順】

ACマスターカードの解約方法を解説するセクション画像

ACマスターカードの解約は、アコム窓口・自動契約機(むじんくん)・電話の3つの方法から選べます。どの方法でも即日解約が可能です。

まずはフローチャートで解約の全体像を確認しましょう。

ACマスターカード解約フローチャート:3つの方法での手順

アコム窓口での解約

最寄りのアコム店舗(有人窓口)に直接来店して解約する方法です。スタッフと対面で手続きできるため、不明点をその場で質問できるメリットがあります。

来店時に必要なものは以下のとおりです。

  • ACマスターカード本体
  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)

窓口で「解約したい」と伝えれば、スタッフが手続きを進めてくれます。ローン残高がゼロであることが確認できれば、その場で解約完了となります。

自動契約機(むじんくん)での解約

アコムの自動契約機「むじんくん」でも解約手続きが可能です。営業時間が長く、土日祝日も利用できるのが特徴です。

  1. むじんくんの受付開始画面から「会員の方」を選択
  2. 「お問い合わせ」を選択
  3. 備え付けの電話でオペレーターに「解約したい」と伝える
  4. オペレーターの指示に従い手続きを完了

受付時間:8:00〜22:00

むじんくんは全国に設置されているため、近くに有人店舗がない方にもおすすめの方法です。

電話での解約

来店が難しい場合は、電話で解約手続きができます。自宅から手続きが完了するため、最も手軽な方法です。

問い合わせ先電話番号受付時間
アコム総合カードローンデスク0120-629-215平日 9:00〜18:00

電話が繋がったら「ACマスターカードを解約したい」と伝えましょう。カード番号と本人確認ができれば、その場で解約が完了します。

なお、電話での解約は平日のみの受付です。土日祝日に手続きしたい場合は、むじんくんを利用しましょう。

解約前に確認すべき注意点

ACマスターカード解約前の注意点を解説するセクション画像

ACマスターカードを解約する前に、以下の3つの注意点を必ず確認しておきましょう。知らずに手続きを進めると、解約できなかったり、後から困ったりすることがあります。

ローン残高は全額返済が必要

ACマスターカードは、ローン残高がある状態では解約できません。これが最も重要な注意点です。

カードローンやショッピングの分割払い・リボ払いなど、すべての残高を全額返済してからでないと解約手続きに進めません。残高の確認はアコムの会員ページ、自動契約機(むじんくん)、または電話で行えます。

残高がある場合は、まずATMや振込で全額返済してから解約手続きを行いましょう。返済方法がわからない場合は、アコム総合カードローンデスク(0120-629-215)に相談してください。

再入会には審査が必要

ACマスターカードは、一度解約すると再入会には新規申し込みと同じ審査が必要です。以前と同じ条件で発行されるとは限りません。

「今後もクレジットカードとして使う可能性がある」という方は、年会費が無料であることを考慮して、解約せずに保持しておくことも検討しましょう。

公共料金の支払い先を変更

ACマスターカードで電気・ガス・水道・携帯電話・サブスクリプションなどの支払いを登録している場合、解約前に必ず支払い方法を変更してください。

変更が反映されるまで時間がかかることもあるため、余裕を持って手続きしましょう。変更せずにカードを解約すると、料金の未払い・滞納扱いになる可能性があります。

解約後のカード処分方法

ACマスターカード解約後のカード処分方法を解説するセクション画像

アコム窓口で解約した場合はカードをその場で回収してもらえますが、電話やむじんくんで解約した場合は自分でカードを処分する必要があります。

ICチップや磁気ストライプにはカード情報が残っているため、以下の手順で安全に処分しましょう。

  1. ICチップ部分を念入りにハサミで切断する
  2. カード番号・有効期限・セキュリティコードが読めないよう細かく裁断する
  3. 磁気ストライプ部分も切断する
  4. 裁断したカードは数回に分けて別々のゴミ袋で捨てる

カード用のシュレッダーがあればより安全に処分できます。個人情報保護のため、そのままゴミに捨てるのは避けましょう。

📝 解約くんメモ
ACマスターカードはアコムが発行するクレジットカードのため、解約すると信用情報機関に「完了」と記録されます。クレジットヒストリーを維持したい方は、年会費無料のカードを1枚は残しておくことをおすすめします。

よくある質問(FAQ)

ACマスターカード解約に関するよくある質問を解説するセクション画像

Q. 年会費はかかる?

ACマスターカードの年会費は永年無料です。発行手数料もかかりません。使わなくても費用は一切発生しないため、急いで解約する必要はありません。ただし、カードローン機能が付帯しているため、不要であれば解約しておくのが安心です。

Q. 解約後に再入会はできる?

はい、再入会は可能です。ただし、新規申し込みと同じ審査が必要です。以前の利用状況や返済実績は審査の参考にされますが、同じ条件で発行されるとは限りません。ACマスターカードは最短即日発行に対応しているため、再申し込みから発行までの期間は短いです。

Q. カードローンの残高があるけど解約できる?

残高がある状態では解約できません。ショッピングの分割・リボ払い、カードローンのすべての残高を全額返済してから解約手続きを行う必要があります。残高の確認はアコム会員ページやむじんくん、電話(0120-629-215)で行えます。まずは残高を確認し、完済してから解約に進みましょう。

まとめ

ACマスターカードの解約手順と注意点をまとめます。

  • 解約方法:アコム窓口・自動契約機(むじんくん)・電話の3つ
  • 電話番号:アコム総合カードローンデスク 0120-629-215(平日9:00〜18:00)
  • むじんくん:8:00〜22:00で土日祝も対応
  • 最重要:ローン残高は全額返済しないと解約できない
  • 年会費:永年無料のため、急ぎでなければ保持も選択肢
  • 再入会:可能だが新規審査が必要
  • カード処分:ICチップ・磁気ストライプを含め細かく裁断して処分

ACマスターカードの解約で最も大切なのは「残高の全額返済」です。残高がゼロであることを確認してから、ご自身に合った方法(窓口・むじんくん・電話)で手続きに進みましょう。

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✍ この記事を書いた人

解約くん

解約救急車の管理人。さまざまなサービスの解約方法をわかりやすく解説しています。累計1,300件以上の解約手順を調査・記事化。困ったときの「救急車」として、正確でわかりやすい情報をお届けします。

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