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高島屋カード解約方法|電話・カウンターの手順とポイント・年会費の注意点【2026年最新】

「高島屋カードを解約したいけど、手順がわからない…」とお悩みではありませんか?

結論から言うと、高島屋カードの解約は電話または高島屋カードカウンターの2通りで手続きできます。電話の受付時間は9:00〜18:00(1/1のみ休み)で、カウンターではカードと本人確認書類を持参すればその場で手続きが完了します。

この記事では、高島屋カードの解約方法を電話・カウンターの両方の手順で解説し、ポイントの扱いや年会費のタイミング、家族カード・ETCカードの扱いまで、解約前に知っておくべき情報をすべてまとめました。

高島屋カードの解約方法【電話・カウンターの手順】

高島屋カードの解約方法を解説するセクション画像

高島屋カードの解約方法は、電話とカードカウンター(店頭)の2通りがあります。どちらの方法でも手続きは簡単に完了します。

以下のフローチャートで、解約の全体像を確認しましょう。

高島屋カード解約フローチャート:電話・カウンターの手順

電話での解約手順

高島屋カードの解約で最も手軽な方法は電話での手続きです。自宅からそのまま手続きが完結し、オペレーターが対応してくれるため不明点もその場で確認できます。

  1. カード番号を手元に用意する
  2. 下記の電話番号に電話する
  3. オペレーターに解約の旨を伝える
  4. 本人確認後、解約手続き完了
カード種類電話番号受付時間
ゴールドカード0120-720-899(フリーダイヤル)9:00〜18:00(1/1休み)
一般カード(東京)03-5996-13979:00〜18:00(1/1休み)
一般カード(大阪)06-7709-80569:00〜18:00(1/1休み)
高島屋セゾンカード0570-064-1339:00〜18:00(1/1休み)

※ゴールドカード会員はフリーダイヤルが利用できます。一般カードの場合は東京・大阪の2つの番号があるので、お近くの番号に電話しましょう。高島屋セゾンカードの場合は専用のナビダイヤルに電話してください。

カードカウンター(店頭)での解約手順

高島屋の各店舗にあるカードカウンターでも解約手続きが可能です。対面で手続きしたい方や、電話が苦手な方におすすめです。

  1. 高島屋カードを持参する
  2. 本人確認書類(運転免許証など)を持参する
  3. 高島屋店舗のカードカウンターに行く
  4. スタッフに解約の旨を伝える
  5. 本人確認後、その場で解約手続き完了

カードカウンターでの手続きに予約は不要です。ただし、混雑状況によっては待ち時間が発生する場合があります。平日の午前中が比較的空いています。

📝 解約くんメモ
高島屋カードは電話・カウンターの2通りで解約できます。電話は年中ほぼ無休(1/1のみ休み)で9:00〜18:00まで受け付けているため、手軽に済ませたい方は電話がおすすめです。ゴールドカード会員の方はフリーダイヤルが使えるのでぜひ活用しましょう。一般カードの方は通話料がかかるので、近くに高島屋がある場合はカウンターでの手続きも選択肢です。

解約時の注意点

高島屋カード解約時の注意点を解説するセクション画像

高島屋カードの解約手続き自体は簡単ですが、事前に確認しておかないと損をするポイントがあります。以下の注意点は必ずチェックしましょう。

ポイントは解約後も有効期限内なら利用可能

高島屋カードの大きな特徴として、解約後もポイントの有効期限内であれば利用可能です。これは他のクレジットカードとは異なるメリットです。

カードを処分してしまった場合でも、高島屋のカードカウンターに本人確認書類を持参すればポイント交換が可能です。ただし、有効期限が過ぎてしまうとポイントは失効するため、早めに交換しておくのがおすすめです。

年会費の請求タイミングを確認

高島屋カードの年会費はカード種類によって異なります。年会費が発生する前に解約すれば、翌年度の年会費はかかりません。

カード種類年会費(税込)備考
一般カード2,200円初年度無料
ゴールドカード11,000円

すでに支払った年会費は返金されません。特にゴールドカードは年会費が11,000円と高額なため、更新月を把握して計画的に解約するのが重要です。初年度無料の一般カードをお持ちの方は、初年度中に解約すれば年会費は一切かかりません。

家族カード・ETCカードは本会員解約で自動退会

本会員カードを解約すると、紐づいている家族カード・ETCカードもすべて自動的に退会となります。

特にETCカードが使えなくなると、高速道路の料金所でバーが開かないトラブルが発生します。事前に別のETCカードを用意してから解約しましょう。家族カードを使っている家族にも必ず事前に伝えてください。

公共料金の支払い先を変更

電気・ガス・水道・携帯電話・サブスクリプションなどの支払いを高島屋カードで行っている場合は、解約前に必ず支払い方法を変更してください。

変更手続き後も反映までに1〜2か月かかるケースがあるため、解約の2か月前には手続きを済ませておくのが安心です。支払い方法を変更せずにカードを解約すると、料金の未払い(滞納)状態になる可能性があります。

高島屋カードの解約に関するQ&A

高島屋カード解約に関するよくある質問を解説するセクション画像

Q. 解約後にポイントを使う方法は?

A. 解約後でも有効期限内であればポイントは利用可能です。高島屋の店舗カードカウンターに本人確認書類を持参すれば、ポイント交換ができます。カードを処分してしまっていても対応してもらえるので安心です。

Q. 解約後に再入会はできる?

A. はい、再入会は可能です。ただし、新規申し込みと同じ審査が行われます。以前の利用で延滞などの問題がなければ、審査に通る可能性は高いでしょう。なお、再入会しても以前のカード番号やポイントは引き継がれません。

Q. 高島屋セゾンカードの解約方法は?

A. 高島屋セゾンカードは通常の高島屋カードとは問い合わせ先が異なります。0570-064-133(ナビダイヤル)に電話して解約手続きを行ってください。受付時間は同じく9:00〜18:00(1/1休み)です。

Q. 解約の引き止めはある?

A. 多少の引き止めがある場合もありますが、解約の意思を明確に伝えれば問題なく手続きが進みます。「解約でお願いします」とはっきり伝えましょう。カードカウンターでの手続きも同様で、しつこい勧誘はほとんどありません。

まとめ

高島屋カードの解約手順と注意点をまとめます。

  • 解約方法:電話またはカードカウンター(店頭)の2通り
  • 電話番号:ゴールド0120-720-899(フリーダイヤル)、一般03-5996-1397(東京)/06-7709-8056(大阪)
  • 受付時間:9:00〜18:00(1/1休み)
  • ポイント:解約後も有効期限内なら利用可能。カウンターでポイント交換も可
  • 年会費:一般2,200円(初年度無料)、ゴールド11,000円。更新月前に解約すれば翌年度は不要
  • 家族カード・ETC:本会員解約で自動退会。事前に代替カードの用意を
  • 公共料金:解約の2か月前に支払い方法の変更手続きを
📝 解約くんメモ
高島屋カードは、解約後もポイントが有効期限内であれば利用できるのが他のカードにはないメリットです。急いでポイントを使い切る必要がないので、落ち着いて手続きできます。年会費が気になる方は、一般カードなら初年度無料のうちに解約すればコストゼロです。ゴールドカードは年会費11,000円と高額なので、利用頻度が減った場合は一般カードへのダウングレードも検討してみてください。

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✍ この記事を書いた人

解約くん

解約救急車の管理人。さまざまなサービスの解約方法をわかりやすく解説しています。累計1,300件以上の解約手順を調査・記事化。困ったときの「救急車」として、正確でわかりやすい情報をお届けします。

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