「高島屋カードを解約したいけど、手順がわからない…」とお悩みではありませんか?
結論から言うと、高島屋カードの解約は電話または高島屋カードカウンターの2通りで手続きできます。電話の受付時間は9:00〜18:00(1/1のみ休み)で、カウンターではカードと本人確認書類を持参すればその場で手続きが完了します。
この記事では、高島屋カードの解約方法を電話・カウンターの両方の手順で解説し、ポイントの扱いや年会費のタイミング、家族カード・ETCカードの扱いまで、解約前に知っておくべき情報をすべてまとめました。
高島屋カードの解約方法【電話・カウンターの手順】

高島屋カードの解約方法は、電話とカードカウンター(店頭)の2通りがあります。どちらの方法でも手続きは簡単に完了します。
以下のフローチャートで、解約の全体像を確認しましょう。

電話での解約手順
高島屋カードの解約で最も手軽な方法は電話での手続きです。自宅からそのまま手続きが完結し、オペレーターが対応してくれるため不明点もその場で確認できます。
- カード番号を手元に用意する
- 下記の電話番号に電話する
- オペレーターに解約の旨を伝える
- 本人確認後、解約手続き完了
| カード種類 | 電話番号 | 受付時間 |
|---|---|---|
| ゴールドカード | 0120-720-899(フリーダイヤル) | 9:00〜18:00(1/1休み) |
| 一般カード(東京) | 03-5996-1397 | 9:00〜18:00(1/1休み) |
| 一般カード(大阪) | 06-7709-8056 | 9:00〜18:00(1/1休み) |
| 高島屋セゾンカード | 0570-064-133 | 9:00〜18:00(1/1休み) |
※ゴールドカード会員はフリーダイヤルが利用できます。一般カードの場合は東京・大阪の2つの番号があるので、お近くの番号に電話しましょう。高島屋セゾンカードの場合は専用のナビダイヤルに電話してください。
カードカウンター(店頭)での解約手順
高島屋の各店舗にあるカードカウンターでも解約手続きが可能です。対面で手続きしたい方や、電話が苦手な方におすすめです。
- 高島屋カードを持参する
- 本人確認書類(運転免許証など)を持参する
- 高島屋店舗のカードカウンターに行く
- スタッフに解約の旨を伝える
- 本人確認後、その場で解約手続き完了
カードカウンターでの手続きに予約は不要です。ただし、混雑状況によっては待ち時間が発生する場合があります。平日の午前中が比較的空いています。
解約時の注意点

高島屋カードの解約手続き自体は簡単ですが、事前に確認しておかないと損をするポイントがあります。以下の注意点は必ずチェックしましょう。
ポイントは解約後も有効期限内なら利用可能
高島屋カードの大きな特徴として、解約後もポイントの有効期限内であれば利用可能です。これは他のクレジットカードとは異なるメリットです。
カードを処分してしまった場合でも、高島屋のカードカウンターに本人確認書類を持参すればポイント交換が可能です。ただし、有効期限が過ぎてしまうとポイントは失効するため、早めに交換しておくのがおすすめです。
年会費の請求タイミングを確認
高島屋カードの年会費はカード種類によって異なります。年会費が発生する前に解約すれば、翌年度の年会費はかかりません。
| カード種類 | 年会費(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 一般カード | 2,200円 | 初年度無料 |
| ゴールドカード | 11,000円 | — |
すでに支払った年会費は返金されません。特にゴールドカードは年会費が11,000円と高額なため、更新月を把握して計画的に解約するのが重要です。初年度無料の一般カードをお持ちの方は、初年度中に解約すれば年会費は一切かかりません。
家族カード・ETCカードは本会員解約で自動退会
本会員カードを解約すると、紐づいている家族カード・ETCカードもすべて自動的に退会となります。
特にETCカードが使えなくなると、高速道路の料金所でバーが開かないトラブルが発生します。事前に別のETCカードを用意してから解約しましょう。家族カードを使っている家族にも必ず事前に伝えてください。
公共料金の支払い先を変更
電気・ガス・水道・携帯電話・サブスクリプションなどの支払いを高島屋カードで行っている場合は、解約前に必ず支払い方法を変更してください。
変更手続き後も反映までに1〜2か月かかるケースがあるため、解約の2か月前には手続きを済ませておくのが安心です。支払い方法を変更せずにカードを解約すると、料金の未払い(滞納)状態になる可能性があります。
高島屋カードの解約に関するQ&A

Q. 解約後にポイントを使う方法は?
A. 解約後でも有効期限内であればポイントは利用可能です。高島屋の店舗カードカウンターに本人確認書類を持参すれば、ポイント交換ができます。カードを処分してしまっていても対応してもらえるので安心です。
Q. 解約後に再入会はできる?
A. はい、再入会は可能です。ただし、新規申し込みと同じ審査が行われます。以前の利用で延滞などの問題がなければ、審査に通る可能性は高いでしょう。なお、再入会しても以前のカード番号やポイントは引き継がれません。
Q. 高島屋セゾンカードの解約方法は?
A. 高島屋セゾンカードは通常の高島屋カードとは問い合わせ先が異なります。0570-064-133(ナビダイヤル)に電話して解約手続きを行ってください。受付時間は同じく9:00〜18:00(1/1休み)です。
Q. 解約の引き止めはある?
A. 多少の引き止めがある場合もありますが、解約の意思を明確に伝えれば問題なく手続きが進みます。「解約でお願いします」とはっきり伝えましょう。カードカウンターでの手続きも同様で、しつこい勧誘はほとんどありません。
まとめ
高島屋カードの解約手順と注意点をまとめます。
- 解約方法:電話またはカードカウンター(店頭)の2通り
- 電話番号:ゴールド0120-720-899(フリーダイヤル)、一般03-5996-1397(東京)/06-7709-8056(大阪)
- 受付時間:9:00〜18:00(1/1休み)
- ポイント:解約後も有効期限内なら利用可能。カウンターでポイント交換も可
- 年会費:一般2,200円(初年度無料)、ゴールド11,000円。更新月前に解約すれば翌年度は不要
- 家族カード・ETC:本会員解約で自動退会。事前に代替カードの用意を
- 公共料金:解約の2か月前に支払い方法の変更手続きを