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セゾンカード解約方法|電話番号・永久不滅ポイント・窓口の手順【2026年最新】

「セゾンカードを解約したいけど、手順がわからない…」とお悩みではありませんか?

結論から言うと、セゾンカードの解約は電話(0570-064-133)またはセゾンカウンター(窓口)で手続きできます。24時間自動音声での受付に対応しており、オペレーター対応は9:00〜17:00です。

この記事では、セゾンカードの解約方法を電話・窓口の両方の手順で解説し、永久不滅ポイントの扱い・年会費のタイミング・解約証明書の発行方法まで、解約前に知っておくべき情報をすべてまとめました。

セゾンカードの解約方法【電話・窓口の手順を解説】

セゾンカードの解約方法を解説するセクション画像

セゾンカードの解約方法は、電話とセゾンカウンター(窓口)の2通りがあります。なお、Netアンサー(会員サイト)からのオンライン解約には対応していないため注意してください。

以下のフローチャートで、解約の全体像を確認しましょう。

セゾンカード解約フローチャート:電話・窓口での手順

電話での解約手順

セゾンカードの解約で最も一般的な方法は電話での手続きです。自動音声なら24時間対応しており、いつでも手続き可能です。

  1. カード番号と暗証番号を手元に用意する
  2. セゾンカードインフォメーションセンターに電話する
  3. 自動音声ガイダンスに従い、解約手続きの番号を選択
  4. カード番号・暗証番号を入力して解約完了

オペレーターに相談しながら手続きしたい場合は、9:00〜17:00の間に電話すればオペレーター対応に切り替えられます。

問い合わせ先電話番号受付時間
ナビダイヤル0570-064-13324時間(自動音声)/ 9:00〜17:00(オペレーター)
東京03-5996-111124時間(自動音声)/ 9:00〜17:00(オペレーター)
大阪06-7709-800024時間(自動音声)/ 9:00〜17:00(オペレーター)

※ナビダイヤル(0570)は通話料がかかります。携帯電話からの通話料を節約したい場合は、東京または大阪の一般番号をご利用ください。

セゾンカウンター(窓口)での解約手順

対面で手続きしたい方は、全国のセゾンカウンターで解約が可能です。

  1. 最寄りのセゾンカウンターを公式サイトで確認
  2. 本人確認書類(運転免許証等)とカードを持参
  3. 窓口で解約の旨を伝える
  4. 本人確認後、その場で解約手続き完了

セゾンカウンターは全国のパルコや商業施設内にあります。営業時間は店舗によって異なるため、事前に公式サイトで確認しましょう。

Netアンサーでは解約不可

セゾンカードの会員サイト「Netアンサー」では、カードの解約手続きはできません。Netアンサーで行えるのは利用明細の確認やポイント交換などの操作のみです。解約は必ず電話またはセゾンカウンターで手続きしてください。

📝 解約くんメモ
セゾンカードの解約は自動音声なら24時間対応しているので、深夜や早朝でも手続きできるのが便利です。ただし、Netアンサー(会員サイト)からは解約できないので注意してください。ナビダイヤル(0570)は通話料がかかるため、携帯電話から電話する場合は東京(03-5996-1111)か大阪(06-7709-8000)の番号を使うのがおすすめです。

解約時の注意点

セゾンカード解約時の注意点を解説するセクション画像

セゾンカードの解約手続き自体はシンプルですが、事前に確認しておかないと損をするポイントがあります。以下の注意点を必ずチェックしましょう。

永久不滅ポイントは他のセゾンカードがあれば合算可能

セゾンカードの大きな特徴である永久不滅ポイントですが、解約時の扱いは他にセゾンカードを持っているかどうかで異なります

  • 他にセゾンカードがある場合:ポイントは自動的に合算され、失効しません
  • セゾンカードが1枚だけの場合:解約と同時にポイントがすべて失効します

永久不滅ポイントを無駄にしたくない場合は、年会費無料のセゾンカード(セゾンカードインターナショナルなど)を事前に作っておけば、ポイントを合算して残すことができます。1枚しか持っていない場合は、解約前にポイントを使い切りましょう。

年会費は有効期限の1か月前までに解約

セゾンカードの年会費は、カード有効期限の1か月前までに解約すれば翌年度の年会費がかかりません。すでに支払った年会費は返金されないため、有効期限を把握して計画的に解約しましょう。

カードの有効期限はカード表面に記載されています。Netアンサーでも確認可能です。

解約証明書の発行方法

住宅ローンなどの審査で解約証明書が必要な場合は、電話で発行を依頼できます。発行から届くまで1週間〜10日程度かかるため、必要な場合は余裕を持って依頼しましょう。

ETC・家族カードも同時に解約

セゾンカード(本カード)を解約すると、紐づいているETCカード・家族カードもすべて同時に使えなくなります。ETCカードが使えなくなると高速道路の料金所でバーが開かないトラブルが発生するため、事前に別のETCカードを用意しましょう。

公共料金・固定費の支払い先を変更

電気・ガス・水道・携帯電話・サブスクリプションなどの支払いをセゾンカードで行っている場合は、解約前に必ず支払い方法を変更してください。

変更手続き後も反映までに1〜2か月かかるケースがあるため、解約の2か月前には手続きを済ませておくのが安心です。支払い方法を変更せずにカードを解約すると、料金の未払い(滞納)状態になる可能性があります。

セゾンカードの解約に関するQ&A

セゾンカード解約に関するよくある質問を解説するセクション画像

Q. 解約後に再入会はできる?

A. はい、再入会は可能です。ただし、新規申し込みと同じ審査が行われます。以前の利用で延滞などの問題がなければ、審査に通る可能性は高いでしょう。なお、再入会しても以前のカード番号やポイントは引き継がれません。

Q. 永久不滅ポイントを別のカードに移せる?

A. 他のセゾンカードを持っていれば、ポイントは自動的に合算されます。ポイントを残したい場合は、解約前に年会費無料のセゾンカード(セゾンカードインターナショナルなど)を作っておくのがおすすめです。セゾンカード以外のカードにポイントを移すことはできません。

Q. 解約の引き止めはある?

A. 自動音声での解約であれば引き止めはありません。オペレーター対応やセゾンカウンターでは解約理由の確認がある場合がありますが、解約の意思を明確に伝えれば問題なく手続きが進みます。

Q. セゾンカードのグレードを変更できる?

A. はい、カードの種類変更(グレード変更)は可能です。年会費の高いカードから年会費無料のカードに変更すれば、コストを抑えつつ永久不滅ポイントやカード番号を維持できます。完全に解約する前に、グレード変更も検討してみてください。

まとめ

セゾンカードの解約手順と注意点をまとめます。

  • 解約方法:電話(0570-064-133 / 03-5996-1111 / 06-7709-8000)またはセゾンカウンター。自動音声は24時間対応
  • 永久不滅ポイント:他のセゾンカードがあれば合算で失効しない。1枚のみの場合は解約で消滅
  • 年会費:有効期限の1か月前までに解約すれば翌年度は不要
  • 解約証明書:電話で依頼。届くまで1週間〜10日
  • Netアンサー:オンラインでの解約は不可。必ず電話か窓口で手続き
  • ETC・家族カード:本カード解約と同時に使用不可。事前に代替カードの用意を
  • グレード変更:完全解約の前に、年会費無料のカードへの変更も検討を
📝 解約くんメモ
セゾンカードの最大の特徴は永久不滅ポイントです。他のセゾンカードがあればポイントが合算されるため、年会費無料のセゾンカードインターナショナルを事前に作っておけば、ポイントを無駄にせずに解約できます。年会費が負担に感じる場合は、グレード変更で年会費無料のカードにするのも賢い選択です。解約する場合は、有効期限の1か月前までに手続きするのを忘れないようにしましょう。

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✍ この記事を書いた人

解約くん

解約救急車の管理人。さまざまなサービスの解約方法をわかりやすく解説しています。累計1,300件以上の解約手順を調査・記事化。困ったときの「救急車」として、正確でわかりやすい情報をお届けします。

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