ADLER04(アドラーフォー)をやめようとして、案内された電話番号にたどり着けなかった——そんな声が目立ちます。
解説記事の多くが0120から始まるフリーダイヤルを載せていますが、その番号は現在の公式サイトのどこにも見当たりません。
公式サイトがいま掲載している窓口は0570-010-539で、確認できた公式ページのどこにも0120の番号はありません。
締切も次回発送予定日の10日前までで、よく見かける「7日前」はツカゼロナインという別商品の条件です。
さらに見落としやすいのが費用面です。
初月で解約すると通常購入の扱いになり、初回980円のコースで9,020円の初月解約料が加算されるのが実情です。
一方で、30日間全額返金保証の対象コースにもなっています。
「返金保証はない」と書いている記事もありますが、公式の返品ページはアドラーフォーを名指しで対象にしています。
この記事では、公式の特定商取引法に基づく表記・ご利用ガイド・返品ページ・商品ページを実際に読んで、電話番号から締切、解約料、返金保証の起算日までを整理しました。
この記事でわかること
- ADLER04の解約前に押さえる5つの要点(番号・締切・解約料・返金保証)
- ADLER04の解約手順|電話4ステップ(電話でしか受け付けていない)
- 解約・休止・返金保証の使い分けと費用(返金保証だけ起算日が違う)
- ADLER04の解約前に確認すべき7つのチェックリスト(損をしないための確認)
- ADLER04の解約に関するよくある質問(初回だけの解約はいくらか)
- まとめ
ADLER04の解約前に押さえる5つの要点

ADLER04は機能性表示食品のサプリメントで、販売しているのはキューオーエル・ラボラトリーズ株式会社です。
解約の手続き自体は電話1本で終わりますが、かける番号・締切・費用の3つで古い情報が出回っています。
「電話番号が変わっている」「締切は10日前」「初月の解約には解約料がある」「返金保証はある」「いまは欠品中」——この5点を先に押さえておけば、手続きで迷うことはありません。
このセクションで解説する項目
電話番号は0570-010-539でフリーダイヤルではない
解約の連絡先は0570-010-539で、通話料は自己負担です。
公式の特定商取引法に基づく表記が電話番号欄にこの番号を掲載し、「オペレーターの呼び出し中も通話料が発生します」と注記しているからです。
0570で始まるナビダイヤルは、固定電話からでも携帯電話からでも発信者が通話料を負担する仕組みです。
ご利用ガイドと返品ページも同じ番号を載せており、0120から始まる番号は確認した公式ページのどこにもありません。
「フリーダイヤルなので通話料は無料」と書いている解説は現行の表記と食い違うので、そのまま信じないでください。
締切は次回発送予定日の10日前まで
解約の連絡は次回発送予定日の10日前までに済ませます。
特定商取引法に基づく表記とご利用ガイドが、どちらも「次回発送予定日の10日前(ツカゼロナインについては7日前)まで」と定めているからです。
解約及びお届けサイクルの変更はお電話でのみ承っております。
メール、連絡フォーム等では承っておりませんので、商品お受け取り後、次回発送予定日の10日前(ツカゼロナインについては7日前)までにカスタマーサポートセンター(中略)へお電話ください。
出典:メンズマッスル公式「特定商取引に関する法律に基づく表記」
括弧の中の「7日前」はツカゼロナインという別商品の条件で、ADLER04には当てはまりません。
この3日の差を取り違えると、間に合ったつもりで連絡した日にはすでに締切を過ぎている、ということが起こります。
公式が発送予定日の確認先として案内しているのは届いた商品の伝票に記載された「次回発送予定日」です。
公式サイトの各ページには「マイアカウント ご注文や定期便の確認・変更」という導線もありますが、そこに何が表示されるかまでは書かれていません。
初月で解約すると通常購入扱いで解約料がかかる
初月でやめると、初回980円のコースで9,020円の初月解約料がかかります。
公式が「お約束のご購入回数に満たずに解約をご希望の場合、通常購入扱いとさせていただきます」と定め、コースごとの金額まで明記しているからです。
アドラーフォー 安心!定期集中コースの初月解約料は、初回980円なら9,020円、初回500円なら9,500円(いずれも税込・本体価格の差額分)と決められています。
ただし公式が金額を挙げているのは「初月解約料」で、2回目以降に回数未達で解約したときの差額は公式に記載がありません。
つまり初回980円で始めて初月に解約すると、商品代金の合計は10,000円になり、初回価格で始めた意味がなくなります(送料や代金引換手数料は別)。
請求の方法は支払方法で分かれます。
法定表示は「ご利用中のお支払い方法にて請求させて頂きます」とし、NP後払い(コンビニ・郵便局・銀行・LINE Payでの後払い)の場合だけ別途郵送の請求書になると注記しています。
一方でご利用ガイドは「別途郵送でお送りする請求書にてお支払い頂く形になります」とだけ書いており、公式内で記載が食い違っています。
クレジットカードやAmazon Payで申し込んでいる場合は、郵送を待たずにそのまま引き落とされる可能性があるため、電話のときに請求経路を確認してください。
同じ条項にある「お届け回数は特に規定のない限り無制限です」は、解約するまで自動で届き続けるという意味で、回数の縛りがないという意味ではありません。
その直前に「お届け頻度・お届け数量は各定期コースのお申込み時のお約束に基づきます」と書かれており、お約束の回数は申込時の条件で決まるという構造になっています。
30日間全額返金保証の対象コースになっている
ADLER04には30日間全額返金保証が用意されています。
公式の返品ページが「30日間全額返金保証 対象コース・アドラーフォー 安心!定期集中コース」とコース名を名指しで挙げているからです。
ツカゼロナインは14日間、アドラーフォーは30日間と、コースによって適用期間が分かれています。
返金保証の起算日や対象範囲はブランドごとに違うので、わらびはだの解約方法のように「初回代金のみが対象」と限定している例と見比べておくと判断しやすくなります。
ただし申告期限は「注文日より30日」で、商品が届いた日からではありません。
公式は引渡し時期を「受注後、4〜7日以内にお届け」としているので、実際に試せるのは23〜26日程度という計算になります。
「返金保証はありません」と書いている解説を見て諦めた人は、条件を確認し直す価値があります。
いまは定期購入の取り扱いがなく通常購入も欠品中
新しく申し込むことはできませんが、すでに契約している定期コースは自動で止まりません。
商品ページの表示は「お得な定期購入 ※現在、定期購入の取り扱いがございません」「通常購入 欠品中」で、販売終了の告知はどこにも出ていないからです。
製品一覧に掲載されている商品はADLER04の1点だけで、そこにも「欠品中」と付いています。
お知らせ欄の更新は続いており、直近も2026年7月29日付の配送遅延の案内が出ています。
会社としては動いている状態です。
特定商取引法に基づく表記にもアドラーフォー定期集中コースの解約料が現在も載っているので、解約の連絡は必要だと考えてください。
ADLER04の解約手順|電話4ステップ

ADLER04の解約は、電話でしか受け付けていません。
公式が「メール、連絡フォーム等では承っておりません」と2箇所で明記しているため、問い合わせフォームから送っても手続きは進みません。
このセクションで解説する項目
STEP1:伝票の次回発送予定日から10日を引く
前回届いた商品の伝票に書かれている「次回発送予定日」を確認します。
公式は2回目以降の発送予定日について、伝票の記載を見るよう案内しています。
その日から10日を引いた日付が締切です。
カレンダーに入れてから電話をかけてください。
STEP2:お約束回数を満たしているか確かめる
申し込んだときのコースが何回のお約束だったかを、注文確認メールか同封の書面で確認します。
満たしていなければ通常購入の扱いになり、電話のあとに商品解約料が請求されます。
あと1回で条件を満たすなら、お届けサイクルを延ばして待つほうが安く済む場合があります。
STEP3:0570-010-539へ電話する
カスタマーサポートセンター(0570-010-539・平日9:00〜18:00)へ電話し、定期コースを解約したい旨を伝えます。
土日祝は受付時間の対象外なので、平日の日中に時間を確保しておきます。
非会員から会員への切り替えだけは別番号(0570-007-875)が案内されているので、用件を取り違えないよう注意してください。
STEP4:次回発送の予定が消えたか確認する
電話のあとにマイアカウント(公式が「ご注文や定期便の確認・変更」として案内している導線)を開き、次回発送の予定が残っていないかを見ます。
予定が残ったままなら、受付が反映されていない可能性があるので改めて連絡します。
解約料が発生する場合は、申込時の支払方法に請求されるのか郵送の請求書になるのかも確認しておきます。
代替案を出されたら受けるかどうかをその場で決める
解約の意思は、言葉にして伝えれば足ります。
公式にはお届け頻度や数量の変更という手続きが用意されているので、電話口でそちらを案内される場合があるためです。
お約束の回数まであと1回という段階なら、間隔を空けて満たしてから解約するほうが解約料の分だけ得になります。
そうでなければ「解約でお願いします」とはっきり伝えてください。
引き止めに関する規定は公式にありません。
解約の理由を尋ねられることもありますが、公式が理由を条件にしている記載はないので、簡潔に答えれば問題ありません。
商品が届く前に解約することはできない
申し込んだ直後に思い直しても、届く前には止められません。
公式が「商品到着前のキャンセルおよび定期コースの解約は受け付けておりません」と明記しているからです。
出荷手配中や出荷中の注文キャンセルも同様に受け付けないとされています。
いったん受け取ってから、返金保証か解約のどちらで動くかを決めることになります。
受け取り拒否や放置で済ませないでください
公式は受取拒否や保管期間切れで返品された場合に「配送料・代金引換手数料・梱包資材料・返品事務手数料」を請求すると定めています。
締切に間に合わなかったときも、いったん受け取ったうえで次回分の解約を申し出るほうが負担は小さく済みます。
長期の不在が分かっているなら、事前にお届け周期の変更を連絡するよう公式も案内しています。
公式の手順はメンズマッスル公式「特定商取引に関する法律に基づく表記」で確認できます。
解約・休止・返金保証の使い分けと費用

やめたい理由によって、選ぶべき手続きは変わります。
窓口はどれも同じ電話番号で、締切も解約とサイクル変更は同じです。
返金保証だけが起算日も費用も別なので、そこを押さえると判断しやすくなります。
解約:次回発送予定日の10日前まで
アドラーフォーをもう受け取らないと決めたなら、選ぶのは解約です。
次回発送予定日の10日前という締切があり、これを過ぎると次回分がそのまま発送されるからです。
お約束の回数を満たしていれば費用はかからず、電話1本で終わります。
満たしていない場合は通常購入の扱いとなり、初月であれば9,020円または9,500円の初月解約料がかかります。
解約料の額はコースの初回価格で決まるので、申込時の金額を先に思い出しておいてください。
途中解約に費用を設ける定期コースは珍しくなく、シミウスの解約方法でも2回目を受け取る前の解約に3,897円が設定されています。
返金保証:起算日は注文日で到着日ではない
合わなかったので代金を戻したい、という場合は返金保証を使います。
公式の返品ページがアドラーフォー 安心!定期集中コースを30日間全額返金保証の対象として挙げているためです。
ただし返金申告期限は「注文日より30日」と定められており、届いた日からの30日ではありません。
返送するのは「お買い上げ明細書」と「商品」の2点で、公式は「商品は使い切った場合であっても、空容器をご返送いただきませんとご返金致しかねます」と念を押しています。
返送料は購入者の負担で、事前の電話連絡なしに送っても対応してもらえません。
気をつけたいのは、返金保証を使ったときに商品解約料もかかるのかが公式に書かれていないことです。
返金保証は返品ページ、解約料はご利用ガイドと特商法表記に分かれて載っており、2つを結びつけた記載がどこにもありません。
初月に返金保証を使うことは回数未達での終了にあたるため、電話の時点で「解約料もかかるのか」を必ず聞いてください。
同じく、「全額」がどこまでを指すのか(初回代金だけか、送料を含むか)も公式に定義がありません。
解約料とあわせて確認しておくと安全です。
休止とサイクル変更:解約料をかけずに止める
在庫が余っているだけなら、休止かサイクルの変更で足ります。
公式が「お届け頻度や数量のご変更・ご解約・休止については、次回の商品発送予定日の10日前までに」と3つを並べて案内しており、解約以外には解約料の規定がないからです。
特商法表記の節タイトルも「定期購入の解約・休止について」で、休止は解約と並ぶ正式な選択肢として置かれています。
お約束の回数まであと少しという段階なら、間隔を空けて回数を満たしてから解約したほうが総額は小さくなります。
長期の不在が分かっている場合も、公式は事前のお届け周期の連絡を求めています。
なお公式は「特別な定期コース」の解約・休止を別扱いにすると注記しているので、自分のコースが該当するかは電話で確かめてください。
送料の記載が公式内で食い違っている
送料については、公式の2ページで書いてあることが違います。
商品ページは「全商品送料無料(全国一律)」と書いているのに対し、特定商取引法に基づく表記はネコポス660円・宅配便800円・代金引換手数料330円(いずれも税込)を挙げているからです。
解約そのものには影響しませんが、返金額や請求額を計算するときに前提が変わります。
金額の確認が必要なときは、手元の請求書や注文確認メールの実額を基準にしてください。
| 手続き | 締切 | 費用 | 向いているケース |
|---|---|---|---|
| 解約 | 次回発送予定日の10日前 | 初月なら9,020円/9,500円(2回目以降の額は公式に記載なし) | 今後まったく受け取らない |
| 返金保証 | 注文日から30日 | 返送料は自己負担/解約料との関係は公式に記載なし | 合わなかったので代金を戻したい |
| 休止 | 次回発送予定日の10日前 | 規定なし | いったん止めて様子を見たい |
| お届けサイクル変更 | 次回発送予定日の10日前 | 規定なし | 在庫が余っている・間隔を延ばしたい |
いずれも受付は電話のみで、メールや連絡フォームでは手続きできません。
違うのは返金保証だけが注文日を起点にしている点で、解約・休止・サイクル変更はどれも同じ10日前が締切です。
|
回数を満たしてから解約した場合
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回数を満たさずに初月で解約した場合
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ADLER04の解約前に確認すべき7つのチェックリスト

電話をかける前に、次の7つを順番に確かめておくと損をしません。
どれも公式サイトに書かれている内容ですが、3つのページに分かれて載っているため見落としが起きやすい部分です。
このセクションで解説する項目
かける番号が0570-010-539かを確かめる
手元のメモが0120で始まっていたら、その番号は使いません。
公式の特定商取引法に基づく表記・ご利用ガイド・返品ページのいずれも0570-010-539で統一されているからです。
解説記事に載っているフリーダイヤルは、現在の公式サイトのどのページとも一致しません。
過去の同封物に印字されている番号も、いま有効とは限らないので公式サイトの表記を優先してください。
締切を7日前と勘違いしていないか見る
ADLER04の締切は10日前で、7日前ではありません。
公式の原文が「次回発送予定日の10日前(ツカゼロナインについては7日前)まで」となっており、括弧の中は別商品の条件だからです。
ツカゼロナインは同じ会社が扱う別のサプリメントで、初月解約料の金額も3,000円・4,000円と別に設定されています。
括弧の中だけを読んで「7日前」と覚えてしまうと、3日足りずに次回分が発送されます。
お約束の購入回数を満たしているか確認する
この一点で、費用がかかるかどうかが決まります。
公式が「お届け頻度・お届け数量は各定期コースのお申込み時のお約束に基づきます」として、申込時の条件を基準にしているからです。
回数そのものは公式サイトに一律の数字として書かれておらず、申込時の確認メールや同封書面が一次資料になります。
あと1回で満たせるなら、サイクルを延ばして受け取ってから解約するほうが総額は小さくなります。
返金保証を使うなら注文日から数える
30日の起算は注文した日で、届いた日ではありません。
公式が返金申告期限を「30日間全額返金保証:注文日より30日」と定義しているからです。
引渡し時期は受注後4〜7日以内とされているため、手元で試せるのは実質23〜26日という計算になります。
大型連休や悪天候で配送が遅れる場合もあると公式が注記しているので、注文日を起点にカレンダーへ入れておくのが確実です。
お買い上げ明細書と容器を捨てない
返送するのは商品だけではありません。
公式が「『お買い上げ明細書』『商品』の2点とも捨てずにご返送ください」と条件を定めているからです。
中身を飲み切っていても返金の対象にはなりますが、空容器を返送しないと返金されないと明記されています。
1回目に届いた明細書が対象なので、開封した時点で他の書類とまとめて保管しておいてください。
通話料が自己負担になることを織り込む
電話代がかかる前提で、用件を整理してからかけます。
公式が「オペレーターの呼び出し中も通話料が発生します」と注記しており、待ち時間も課金の対象になるためです。
次回発送予定日、申込時のコース名、会員情報の3つを手元に出しておくと、通話時間が短く済みます。
受付は平日9:00〜18:00に限られており、土日祝は対象外です。
お客様都合の返品は受け付けていない
返金保証の期間を過ぎたら、返品で戻すことはできません。
公式が「お客様都合による返品は、一切承ることが出来ません」と明記し、あわせてネット通販はクーリングオフの対象外だと注記しているからです。
「変化を感じなかった」「イメージと違った」「他店商品と比べて違った」といった理由も、公式が個別に挙げて対象外としています。
不備のある商品だけは返品交換の対象で、その場合の返送料は会社が負担し、連絡から14営業日以内の返送が条件です。
電話をかける前の最終チェック
- ✅ 伝票の「次回発送予定日」と、その10日前をカレンダーに入れたか
- ✅ かける番号が0570-010-539になっているか
- ✅ 申込時のコース名と初回価格を思い出したか
- ✅ お約束の購入回数を満たしているか
- ✅ 返金保証を使うなら注文日から30日以内か
- ✅ お買い上げ明細書と容器が手元にあるか
- ✅ 平日9:00〜18:00の時間を確保したか
ADLER04の解約に関するよくある質問

検索で多く見かける疑問に、公式の記載を根拠として答えます。
Q. 0120の番号にかけてもつながらない?
A. 現在の公式窓口は0570-010-539です。
公式の特定商取引法に基づく表記・ご利用ガイド・返品ページ・商品ページのいずれも、解約の窓口としてこの番号を挙げているからです。
0120で始まる番号は、確認した公式ページのどこにも見当たりませんでした。
ナビダイヤルなので通話料は発信者の負担で、公式も呼び出し中から課金される旨を注記しています。
Q. 初回だけで解約すると結局いくら?
A. 商品代金だけで合計10,000円になります。
初月に解約すると通常購入の扱いになり、公式が定める初月解約料9,020円が初回代金に加算されるためです。
初回500円のコースなら初月解約料は9,500円で、こちらも商品代金の合計は10,000円です。
請求の経路は公式内で記載が割れており、特商法表記は「ご利用中のお支払い方法にて請求」、ご利用ガイドは「別途郵送の請求書」としています。
どちらになるかは電話のときに必ず確認してください。
Q. 返金保証は本当にないの?
A. あります。
30日間全額返金保証の対象です。
公式の返品ページが「30日間全額返金保証 対象コース・アドラーフォー 安心!定期集中コース」とコース名を挙げて明記しているからです。
ただし申告期限は注文日から30日で、お買い上げ明細書と商品の2点を自己負担で返送する必要があります。
Q. 欠品中でも解約の連絡は必要?
A. 必要です。
契約が自動で終わるわけではありません。
商品ページは「現在、定期購入の取り扱いがございません」「欠品中」と表示していますが、販売終了の告知は出ておらず、特定商取引法に基づく表記には定期コースの解約料が現在も掲載されています。
公式は「各定期コースはお申し込み頂いたお届け頻度で自動的に商品をお届けします」としているため、止めたいなら電話で申し出てください。
まとめ
ADLER04の解約でつまずきやすいのは、手続きそのものではなく情報が古いことです。
- 解約の窓口は0570-010-539(平日9:00〜18:00)|0120の番号は現在の公式表記に見当たらない
- 締切は次回発送予定日の10日前まで|7日前はツカゼロナインという別商品の条件
- 解約・休止・サイクル変更・返金保証のいずれも電話のみ|メールや連絡フォームでは受け付けていない。止めたいだけなら休止で解約料はかからない
- 初月で解約すると通常購入扱い|初回980円なら9,020円、初回500円なら9,500円の初月解約料(2回目以降の額は公式に記載なし)
- 30日間全額返金保証の対象コース|起算は注文日で、明細書と商品の返送が必須(飲み切っていても空容器を返す)
- 商品到着前のキャンセル・解約は受け付けていない。受取拒否や保管期間切れは各種手数料が請求される
- 現在は定期購入の取り扱いがなく通常購入も欠品中だが、販売終了の告知はなく解約の連絡は必要
まずは手元の伝票で次回発送予定日を確認し、そこから10日を引いた日付をカレンダーに入れるところから始めてください。
条件の原文はメンズマッスル公式「返品について」と同「ご利用ガイド」でも確認できます。
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初回980円で申し込んだ人が初月にやめると9,020円が乗って、商品代金だけで10,000円になります。
厄介なのは、この金額が「初月解約料」としてしか書かれていない点です。
2回目や3回目で回数に届かないままやめたときにいくらになるのかは、公式を読んでも分かりません。
電話をかける前に、自分のコースが何回のお約束だったのかを書面で確かめておくのが確実です。