「ホコロ(Hokoro)の定期便を止めたいのに、窓口も締切もはっきり分からず手が止まっている」という方は少なくありません。
歯みがきの定期便は気づかないうちに次の1本が発送されるため、締切の把握が何より重要になります。
結論から言うと、ホコロの解約は次回発送予定日の10日前までに連絡すれば完了します。
窓口はLINE・メール・お問い合わせフォーム・電話0120-22-0814の4つで、どれを使っても受け付けてもらえます。
電話の受付時間は10:00〜18:00(土日祝休)で、販売元である株式会社AND THE SOIL.(ププストア)の公式表記どおりの運用です。
ただし初回特別価格で申し込んだ人が初回だけで解約する場合は、差額を請求される点に注意が必要です。
この記事では4つの窓口別の手順、コース別の料金、休止との使い分け、返品条件までを公式情報にもとづいて整理します。
この記事でわかること
- 解約前に知っておくべき5つの要点(窓口・締切・縛り・差額・返品)
- 4つの窓口別の解約手順5ステップ(LINE・メール・フォーム・電話)
- コース別の料金と定期便の比較(1本・3本・12本・通常購入)
- 解約前に確認すべき6つの注意点(差額・会員退会・休止の使い分け)
- 解約に関するよくある質問(電話が繋がらない・返品可否・再開)
- まとめ(重要ポイントを総整理)
ホコロを解約する前に知っておくべき5つの要点

ホコロの解約でつまずく人の多くは、締切と差額請求の2点を知らないまま連絡しています。
先に押さえるべき要点は窓口・締切・回数条件・差額・返品の5つです。
この5つを確認しておけば、余計な1本を受け取ったり追加請求で慌てたりすることはなくなります。
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解約窓口はLINE・メール・フォーム・電話の4つ
ホコロの定期便は、LINE・メール・お問い合わせフォーム・電話の4つの窓口から解約できます。
公式の利用規約が「メールまたはお電話」に加えてLINEのチャット窓口を解約手段として明記しているためです。
電話が苦手でも文字だけで完結させられるのが、ププストア系の定期便に共通する特徴です。
たとえばLINEなら、pupustore公式アカウントのリッチメニュー「Q&A」からチャットの案内に沿って進めるだけで済みます。
メールの場合はinfo@pupustore.com宛に、氏名・住所・電話番号・メールアドレス・解約理由・商品名を書いて送ります。
ただし一部の定期コースはLINEでの解約受付に対応していないため、返信がなければ電話かメールへ切り替えてください。
締切は次回発送予定日の10日前まで
解約の締切は次回発送予定日の10日前までで、これはププストアの全商品に共通するルールです。
10日前を過ぎると発送準備に入ってしまい、その回の出荷を止められなくなるためです。
解説記事によっては「7日前」と書かれていることがありますが、公式の利用規約とQ&Aはどちらも10日前と記載しています。
たとえば次回発送予定日が9月20日なら、9月10日が受付の最終期限になります。
次回発送予定日は商品に同梱される「お買い上げ明細書」またはマイページから確認できます。
締切を過ぎた連絡は次月以降の解約・休止扱いになるので、商品が届いた日に締切日をメモしておくのが確実です。
ホコロの定期便に契約期間の定めはない
ホコロ1本定期便と3本定期便には、公式の商品ページに「契約期間は特にございません」と明記されています。
つまりホコロのこの2コースについては、いわゆる回数縛りが設定されていません。
「回数縛りあり」と一律に書かれた解説も見かけますが、コース条件は公式の商品ページ表記が優先です。
一方でププストア全体のQ&Aには、一部の定期コースは最低3回(3ヶ月分)の受け取りが申込条件という記載があります。
その条件が付いたコースで解約できるのは、3回目を受け取ったあとの4回目以降です。
自分が申し込んだコース名と条件は、注文確認メールとマイページの2か所で必ず突き合わせておきましょう。
初回のみの解約は差額請求の対象になる
初回特別価格キャンペーンで申し込み、初回だけで解約または休止する場合は差額を請求されることがあります。
割引価格は継続を前提にした設定のため、1回で終える場合は単品購入扱いへ切り替わる仕組みだからです。
利用規約の第17条には、ホコロの差額計算式まで商品名入りで具体的に書かれています。
公式の式は「ホコロ1本定期価格4,380円(税込)+送料330円(税込)-購入金額(税込)=差額(税込)」です。
仮に初回に支払った金額が3,000円だったなら、4,710円-3,000円=1,710円が差額という計算になります。
さらに差額の支払いが確認できるまで解約手続きは開始されないため、案内を放置すると次回発送予定日に2回目が発送されます。
返金保証はなく返品も条件付き
ホコロを含むププストアの商品には、返金保証制度が用意されていません。
特定商取引法に基づく表記でも、返品を受け付けるのは輸送中の事故や破損があった未開封品に限ると案内されています。
「使ってみて合わなかったので返金してほしい」という自己都合の申し出は対象外です。
返品・交換が認められるのは、公式が挙げる6つの条件をすべて満たす場合だけです。
内訳はお客様都合でないこと・事前連絡と承諾・到着後8日以内・未開封・返送料は自己負担・追跡番号付き宅配便の6点になります。
外箱であるレターパックや封筒を開けた時点で開封済みと判断されるため、不備を感じたら開ける前に連絡しましょう。
ホコロの解約手順|4つの窓口別に5ステップで解説

ホコロの解約は、締切さえ守れば5つのSTEPで完了します。
LINE・メール・お問い合わせフォーム・電話のどれを選んでも、伝える内容と流れは共通です。
所要時間は文字での連絡なら3分ほど、電話でも5〜10分程度が目安になります。
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STEP1:次回発送予定日と締切日を確認する
まず「お買い上げ明細書」またはマイページで次回発送予定日を確認します。
その日から10日を引いた日付が、解約連絡の最終期限です。
締切まで11日以上あればそのまま手続きへ、10日を切っていれば次回分を受け取ったうえでの解約になります。
STEP2:4つの窓口から連絡手段を選ぶ
連絡先はLINE・メール・お問い合わせフォーム・電話の4つです。
やり取りを文字で残したいならLINEかメール、その場で確定させたいなら電話が向いています。
フォームはププストア公式のお問い合わせページから24時間送信できます。
STEP3:LINEのリッチメニューから申し出る
LINEで手続きする場合は、pupustore公式アカウントを友だち追加します。
リッチメニューの「Q&A」をタップし、チャットの案内に沿って解約の項目を選びます。
一部の定期コースはLINEでの解約受付に対応していないため、その場合は電話かメールに切り替えてください。
STEP4:メール・フォーム・電話で伝える内容
メールはinfo@pupustore.com宛に、氏名・住所・電話番号・メールアドレス・解約理由・商品名を記載して送ります。
電話は0120-22-0814(10:00〜18:00・土日祝休)にかけ、同じ内容を口頭で伝えます。
公式Q&Aによると繋がりやすいのは15時以降と水・木・金曜の午後で、月曜や連休明けの午前中は混み合います。
STEP5:差額の精算と解約完了の確認
初回特別価格で申し込んで初回のみで解約する場合は、事務局から差額の案内が届きます。
支払いが確認できてから解約手続きが開始されるため、案内が来たら早めに精算しましょう。
返信メールやププストア公式のマイページで定期便が停止していることを確認できれば完了です。
解約手続きで最も多い落とし穴
次回発送予定日の10日前を過ぎた連絡は、その回の発送を止められません。
発送準備に入るため、次回分は受け取ったうえで次々回からの解約という扱いになります。
土日祝はププストアが休業で返信も止まるので、締切が週明けに重なるなら前週の金曜までに連絡を済ませましょう。
最重要:解約の可否を分けるのは「締切に間に合っているか」と「初回のみかどうか」の2点だけです。
同じププストアの他商品もルールは共通なので、複数契約している方はpupustore(ププストア)全体の解約方法もあわせて確認してください。
ホコロの料金プランとコース別の比較

ホコロは1本25g(約30日分)のオーガニック処方の歯みがきで、定期便2種類と1回限りの購入2種類が用意されています。
解約手続きが必要なのは定期便だけで、通常購入と12本おまとめには手続きがいりません。
どのコースを選んでいるかで差額請求の有無も変わるため、まず自分の申込内容を確認しましょう。
| コース | 価格(税込) | 送料 | 解約手続き |
|---|---|---|---|
| ホコロ1本定期便 | 4,380円(約51%OFF) | 330円 | 必要(10日前まで) |
| ホコロ3本定期便 | 11,880円(約56%OFF) | 無料 | 必要(10日前まで) |
| ホコロ12本おまとめ | 42,240円(約61%OFF) | 記載なし | 不要(1回限り) |
| 通常購入(1本) | 9,000円 | 330円 | 不要(1回限り) |
ホコロ1本定期便:4,380円+送料330円
ホコロ1本定期便は4,380円(税込)に送料330円を加えた毎回4,710円で、約30日ごとに1本が届くコースです。
通常価格9,000円と比べると約51%OFFで、2回目以降も同じ4,710円が続きます。
ホコロ1本定期便:4,380円(税込)
約30日ごとに1本25gが届く、ホコロの基本となる定期コースです。
- 定期便価格4,380円+送料330円=毎回4,710円
- 2回目以降も同額・契約期間の定めなし
- 6回6本で総額28,260円/12回12本で総額56,520円
初回特別価格で申し込んだ場合のみ、初回解約時に差額請求の対象になります。
公式が示す継続時の総額は6回6本で28,260円、12回12本で56,520円という計算です。
差額請求の計算式にもこの4,380円と送料330円が使われるため、自分の申込価格と照らし合わせておくと安心できます。
ホコロ3本定期便:11,880円・送料無料
ホコロ3本定期便は11,880円(税込・送料無料)で、約90日ごとに3本まとめて届くコースです。
1本あたり3,960円で通常価格の約56%OFFとなり、定期便のなかでは1本単価が最も安くなります。
ホコロ3本定期便:11,880円(税込)
約90日ごとに3本75gが届く、まとめ買いタイプの定期コースです。
- 税込5,500円以上のため送料が無料になる
- 2回目以降も同額・契約期間の定めなし
- 2回6本で総額23,760円/4回12本で総額47,520円
届く間隔が約3か月と長いぶん、次回発送予定日を忘れやすい点だけ注意しましょう。
ププストアは同日購入の合計が税込5,500円以上なら送料無料になるため、このコースは送料がかかりません。
ただし発送間隔が約90日と長く締切を見落としやすいので、届いた日にカレンダーへ登録しておくのが現実的な対策です。
通常購入:9,000円+送料330円
通常購入は1本25gで9,000円(税込)+送料330円の単品購入で、定期割引は適用されません。
1回限りの買い切りなので解約手続きも締切管理も不要という気楽さがあります。
通常購入:9,000円(税込)
1本25gを1回だけ購入する形態で、定期便の割引と送料無料特典は付きません。
- 9,000円+送料330円=合計9,330円
- 回数条件・締切管理・差額請求のいずれも無関係
- 1本あたりの単価は全コース中で最も高い
定期便1本4,710円と比べると1回あたり4,620円ほど割高になる計算です。
解約の手間がない代わりに、1本あたりの負担は定期便より4,620円ほど大きくなります。
「1本だけ試したい」なら通常購入、「継続前提で安く使いたい」なら定期便という住み分けが現実的です。
12本おまとめ:42,240円の1回購入
ホコロ12本おまとめは42,240円(税込)で12本300gが一度に届く、定期便ではない1回限りの購入です。
定期契約ではないため解約手続きは不要ですが、購入後のキャンセルや返品は原則として受け付けられません。
通常価格換算では約61%OFFとなり、1本あたり3,520円まで下がる計算です。
ただし公式は同一商品の購入履歴がある人限定としており、履歴がない注文はキャンセルされる場合があると案内しています。
なお開封後は1か月以内の使用がすすめられているため、12本を一度に買うなら使い切れる量かどうかを先に見積もりましょう。
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定期便のメリット
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定期便のデメリット
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結論:継続して使うなら定期便、1本試すだけなら通常購入を選ぶのが金額面でも手間の面でも合理的です。
同じ歯みがき系の定期コースでも条件は大きく違うので、ちゅらトゥースホワイトニングやブレスマイルクリアの解約条件と比べると判断しやすくなります。
ホコロを解約する前に確認すべき6つの注意点

ホコロの解約でトラブルになるケースは、事前確認でほぼ防げるものばかりです。
締切・差額・会員退会・休業日・休止制度・返品条件の6項目を連絡前に順番に確認しておきましょう。
特に「解約したつもりが完了していなかった」という事故は、差額の未精算が原因になっていることが多くあります。
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解約連絡の前に確認したい6つのチェックリスト
- ✅ 次回発送予定日の10日前を過ぎていないか確認
- ✅ 申込コースに3回受取条件が付いていないか確認
- ✅ 初回特別価格で申し込んだかどうかを確認
- ✅ 氏名・住所・電話番号・登録メールを手元に用意
- ✅ 会員退会まで必要かどうかを判断
- ✅ 解約ではなく休止で足りないかを検討
10日前を過ぎた分はキャンセルできない
次回発送予定日の10日前を1日でも過ぎると、その回の商品は受け取るしかありません。
公式が「発送準備に入るため次回発送商品までお受け取りをお願いいたします」と明記しているためです。
休止を申し出た場合も同様で、締切を過ぎていれば次月以降の休止という扱いに変わります。
受取拒否での返送は返品条件を満たさないため、余計な送料や手数料が発生するリスクがあります。
事前連絡なく返送した場合は受け取ってもらえず、再送が発生すると再送手数料550円(税込)が請求されると案内されています。
締切を過ぎたと気づいた時点で、次々回からの解約として改めて連絡しておくのが最も損の少ない対応です。
差額を支払うまで解約は完了しない
初回のみで解約する場合、差額の支払いを確認してから解約手続きが始まります。
これは利用規約に明記されている運用で、連絡しただけでは定期便が止まらないという意味です。
公式は「お支払いを確認できない場合は次回発送予定日に定期便2回目を発送する」とはっきり書いています。
つまり差額の案内メールを見落とすと、解約したつもりのまま2本目が届いてしまいます。
後払いを利用している場合は請求書発行から14日以内が期限で、遅れると再発行手数料390円が加算されます。
解約連絡を送ったあとは、迷惑メールフォルダも含めて返信を必ず確認しておきましょう。
重要:連絡しただけでは止まらないケースがある
初回のみの解約では、差額の入金確認が取れるまで定期便は停止しません。
支払いが確認できないまま次回発送予定日を迎えると、公式の運用どおり2回目が発送されます。
解約の連絡を入れたあとに届く案内メールは、必ず当日中に開いて支払い期限を確認してください。
定期便の解約と会員退会は別の手続き
定期便を解約しても、ププストアの会員登録は自動では消えません。
利用規約の第4条に、定期便の解約や停止だけの連絡では会員退会手続きは行わないと明記されています。
会員情報まで削除したい場合は、会員本人がメールまたは電話で退会を申し出る必要があります。
複数の定期便を契約しているなら、先に各商品の解約または休止を済ませてから退会を申し出る流れです。
未払いがある場合は退会後に精算手続きが行われると案内されているため、支払い残がないかも確認しておきましょう。
メールマガジンだけを止めたいのであれば、退会せず配信停止の依頼だけを出すという選択肢もあります。
土日祝は電話もメールも受付が止まる
ププストアお客様センターの受付は10:00〜18:00で土日祝は休業です。
公式Q&Aでも、土日祝はププストア休業日のためメールへの返信ができないと案内されています。
LINEやフォームの送信自体は24時間できますが、処理されるのは翌営業日以降です。
締切日が土日祝に重なる場合は、実質的な期限がその前の営業日まで前倒しになります。
電話が混み合うのは月曜と連休明けの午前中で、比較的つながりやすいのは15時以降や水・木・金曜の午後です。
平日に時間が取れない方は、まずLINEかメールで送信だけ済ませておくと締切に間に合わせやすくなります。
迷うなら最大半年の休止も選べる
ホコロの定期便は解約せずに最大半年間まで一時休止できます。
手元に在庫が余っているだけなら、解約より休止のほうが再契約の手間を省けるためです。
休止の申し出も解約と同じく次回発送予定日の10日前までが期限になります。
お届け日を遅らせたり早めたりする変更や、発送頻度そのものの変更にも対応しています。
休止と発送頻度の変更については、マイページからの手続きも可能だと公式の商品ページが案内しています。
再開したくなったときは、希望する利用開始日を同じ4つの窓口のいずれかに伝えるだけで手続きできます。
返品は6条件をすべて満たす場合のみ
返品・交換が認められるのは、輸送中の事故や破損があった未開封品に限られます。
公式が挙げる6条件を1つでも満たさない場合は、返品そのものを受け付けてもらえません。
特に見落としやすいのが商品到着後8日以内の連絡という期限です。
また外箱のレターパックや封筒を開けた時点で開封済みと扱われる点も、一般的な通販とは基準が異なります。
返送は追跡番号のある宅配便が必須で、自己都合の場合は返送料も自己負担になります。
破損などに気づいたら、開封せずその日のうちに電話かメールで連絡するのが確実な進め方です。
【Q&A】ホコロの解約に関するよくある質問

ホコロの解約について、実際に検索されることの多い疑問をQ&A形式で整理しました。
電話がつながらないときの代替手段や締切を過ぎて届いた商品の扱いなど、判断に迷いやすい論点を優先して取り上げています。
Q. 電話がつながらないときはどうする?
A. LINE・メール・お問い合わせフォームの3つが電話の代わりに使えます。
公式のよくあるご質問ページは電話が混み合う時間帯として月曜や連休明けの午前中を挙げ、15時以降や水・木・金曜の午後を推奨しています。
締切が迫っているときは、まずLINEかメールで解約の意思を送信しておくのが安全です。
ただし一部の定期コースはLINEでの解約受付に対応していないため、返信内容は必ず確認してください。
Q. 締切を過ぎて届いた商品は返品できる?
A. 自己都合にあたるため返品はできず、その回は受け取る扱いになります。
10日前を過ぎると発送準備に入り、公式も次回発送商品までの受け取りを依頼しているためです。
返品が認められるのは輸送中の事故や破損があった未開封品で、到着後8日以内の事前連絡など6条件を満たす場合に限られます。
事前連絡なく返送すると受け取ってもらえず、再送手数料550円が発生する場合があります。
Q. マイページから解約手続きはできる?
A. マイページで手続きできるのは一時休止と発送頻度の変更で、解約の申し出は4つの窓口から行います。
公式の商品ページが休止と頻度変更についてのみマイページでの手続きに言及しているためです。
解約はLINE・メール・お問い合わせフォーム・電話0120-22-0814のいずれかから連絡します。
次回発送予定日はマイページと「お買い上げ明細書」の両方で確認できるので、締切の計算には活用しましょう。
Q. 解約したあとに再開はできる?
A. 再開できます。
公式のよくあるご質問ページには、希望する利用開始日をお問い合わせフォーム・メール・LINE・電話から知らせるよう案内があります。
ただし初回特別価格は1世帯につき1回までと明記されているため、再開時に同じ初回価格は適用されません。
数か月だけ止めたいなら、解約せず最大半年間の休止を選ぶほうが手続きは簡単です。
まとめ|ホコロの解約は締切と差額の2点で決まる
ホコロ(Hokoro)の解約方法について、公式サイトの情報をもとに整理しました。
最後に、手続きの前に押さえておきたい重要ポイントをまとめます。
- 締切は次回発送予定日の10日前まで(7日前ではない)
- 窓口はLINE・メール・フォーム・電話0120-22-0814の4つ
- 受付は10:00〜18:00で土日祝は休業
- ホコロ1本・3本定期便は契約期間の定めなし
- 初回のみの解約は差額請求+入金確認後に手続き開始
- 返金保証はなく返品は6条件を満たす場合のみ
ホコロの解約は特別に難しい手続きではなく、締切の把握と差額の有無さえ確認できていれば数分で終わります。
商品が届いた日に次回発送予定日から10日を引いてカレンダーに入れておく、という習慣が最も確実な自衛策です。
公式の利用規約もQ&Aもそろって10日前と明記しているので、商品が届いた日に次回発送予定日から10日を引いてメモしておきましょう。
LINEやメールなら営業時間外でも送信だけは済ませられるため、締切が迫っているときほど文字で残しておくのが安全です。