ジュエルアップの定期コースを解約したいけれど、「マイページのどこから手続きするの?」「7個受け取る前に途中解約はできないの?」と悩んでいませんか。
結論から言うと、ジュエルアップの定期コース解約はマイアカウントページまたは解約フォーム(メール)の2ルートのみで、電話・FAX・LINEでの手続きは不可です。初回+3ヶ月分(計7個)の継続が条件で、それ以降であれば次回発送予定日の5日前までにマイページから申請すれば受理されます。
この記事では、ジュエルアップ定期コースの具体的な解約手順、回数縛りの仕組み、休止・再開の方法、クーリングオフや返品の可否まで、2026年最新の情報をまとめました。
ジュエルアップの解約方法【マイページ・解約フォームの2ルート】

ジュエルアップ定期コースの解約ルートは、マイアカウントページからの手続きか、解約フォーム(メール)経由の2種類のみです。電話・FAX・LINEでは受け付けていないため、スマホかPCから手続きを進める必要があります。
なぜこの2ルートに限定されているかというと、運営会社のアシストアップが本人認証とやり取りの履歴をメール・管理画面に残すことで、解約トラブルを防ぐ体制をとっているためです。オペレーター対応に依存しないぶん、手続きは24時間いつでも進められます。
下記のフローチャートで全体の流れを把握してから、具体的な手順に進みましょう。

マイアカウントページから解約する手順
マイページからの解約は、ログイン後「定期コースの解約」メニューを選択し、理由を入力して送信するだけで完了します。操作自体は5分以内で終わる非常にシンプルな流れです。
というのも、マイページには定期コース管理の専用メニューが用意されており、解約・休止・再開・お届け日変更などをワンストップで操作できるようになっているからです。
- ジュエルアップ公式マイアカウントページにアクセス
- メールアドレスとパスワードでログイン
- 「定期コース管理」→「解約」を選択
- 解約理由を入力して送信
- 2営業日以内に届く「解約手続き完了」メールを確認
解約完了メールが2営業日以内に届かない場合は、迷惑メールフォルダを確認したうえで、カスタマーセンターへ問い合わせてください。「送った=受理された」ではない点に注意が必要です。
解約フォーム(メール)から手続きする手順
マイページ操作が難しい場合は、customer@assistup.jp宛ての解約フォームからメール送信する方法もあります。公式サイトの「よくある質問 → 定期コースを解約したい」から専用メーラーが開けます。
解約フォームにはあらかじめ必須項目のテンプレートが入っているため、氏名・電話番号・解約理由・ご要望を順に埋めて送信するだけで申請が完了します。テンプレートを活用すれば記入漏れのリスクも減ります。
- 氏名(フルネーム)
- 登録電話番号
- 解約理由
- ご要望(任意)
カスタマーセンターの営業時間は平日10:00〜17:00です。土日祝に送信したメールは翌営業日以降の対応となるため、締切日から逆算してゆとりを持って送りましょう。
注文直後のキャンセルは12時間以内なら可能
初回注文から12時間以内であれば、定期コースそのものを注文キャンセルできます。発送作業が始まる前の最終チャンスなので、注文直後に「やっぱり不要」と気づいたら即座に連絡しましょう。
12時間を過ぎると発送準備に入ってしまい、キャンセル受付ができません。その場合は初回分を受け取ったうえで、規定回数(7個)をこなしてから解約する流れになります。
ジュエルアップ定期コースの回数縛りと返品条件

ジュエルアップの定期コースには「初回+3ヶ月分(合計7個)の継続受け取り」という回数縛りがあります。7個を受け取るまで途中解約はできない仕組みです。
これは、サプリメントは最低でも3ヶ月は継続しないと効果を実感しにくいというメーカー側の設計思想と、大幅な初回割引(初回10円など)を維持するための経済的バランスに基づいています。キャンペーンによっては回数条件が異なる場合もあるため、自身の契約書面やメール履歴を必ず確認してください。
締切日は次回発送予定日の5日前までです。次回発送予定日はマイページで確認できるので、解約するタイミングが近づいたら必ずチェックしましょう。
返金保証・クーリングオフの可否
ジュエルアップには全額返金保証制度はなく、クーリングオフの対象外です。通信販売は特定商取引法上クーリングオフが適用されないため、「飲んでみたけど効果を感じない」という自己都合の返品も受け付けてもらえません。
返品交換が可能なのは、「発送の間違い」「商品の傷・汚れ」などメーカー側に明らかな過失があった場合に限られます。商品到着後すぐに中身を確認し、異常があればサポートセンターに速やかに連絡するのが鉄則です。
規定回数前の途中解約はどうしても無理?
原則として途中解約は不可ですが、次に解説する「休止」という選択肢があります。妊娠・授乳・アレルギーなどやむを得ない理由がある場合は、解約ではなく休止を申請するほうが現実的です。
規定回数前でも休止は認められており、最大2ヶ月間配送を止められます。体調が落ち着いてから再開する、というライフステージに合わせた使い方ができる仕組みです。
ジュエルアップの休止・再開手続き

ジュエルアップは「休止フォーム」経由で定期コースを一時停止できます。手続きはメール1通で完了し、3ヶ月以上継続していなくても利用可能です。
休止機能を設けている理由は、サプリメントの性質上、妊娠・授乳・体調変化などで一時的に服用を止めたいタイミングが発生するからです。解約してしまうと再契約時に初回割引が使えなくなるため、復帰の可能性があるなら休止のほうが経済的に有利になります。
休止フォームの送信手順
- 公式サイトの「よくある質問」から「定期コースを休止したい」を選択
- 休止フォーム(メーラー)が起動する
- 氏名・電話番号・休止理由・ご要望を入力
- 送信後、受付メールが届くので保管
3ヶ月以上(計6袋)の受取前に休止する場合、休止期間は最大2ヶ月までに制限されます。2ヶ月以上休みたい場合は、規定回数を満たしてから解約するか、個別にサポートセンターへ相談してください。
再開フォームの使い方
休止期間が終わったら、再開フォームから配送を再スタートできます。こちらもメール送信ベースで、数分で完結する手続きです。
- 氏名
- 登録電話番号
- 1度にお届けする個数
- お届けのペース(毎月/2ヶ月ごと等)
- ご要望
休止期間中は料金が発生しないため、「肌やバストの状態を見ながらペースを調整したい」という方には休止+再開の組み合わせが最適です。
解約と休止はどちらを選ぶべき?
| 状況 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 7個受け取り済み・もう使わない | 解約 | 料金発生を完全に止められる |
| 7個未満・体調不良で一時休止 | 休止 | 最大2ヶ月まで配送を止められる |
| 妊娠・授乳中 | 休止 | 再開タイミングを自分で決められる |
| 在庫が余っているだけ | 休止+お届け日変更 | 割引条件を維持できる |
ジュエルアップ解約に関するよくある質問(Q&A)

Q. 電話で解約することはできますか?
A. いいえ、電話やFAXでの解約手続きは受け付けていません。解約ルートはマイアカウントページまたは解約フォーム(メール)の2つに限定されています。
これは、電話対応では本人確認や履歴管理が曖昧になりやすく、トラブルの温床になりやすいためです。マイページや解約フォームであればメールで履歴が残るので、利用者側の証拠としても有効に機能します。
Q. 妊娠中でも継続受け取りが必要?
A. 妊娠が判明した時点で使用を控えるのが推奨されているため、休止フォームで配送を停止するのが現実的です。
ジュエルアップにはホルモンに作用する成分(チェストツリー等)が含まれており、妊娠中・授乳中の方の使用は推奨されていません。規定回数未満でも休止は可能なので、まずは休止フォームで配送停止を申請してください。
Q. 解約完了メールが届かないときは?
A. まず迷惑メールフォルダを確認し、見当たらない場合はカスタマーセンターへ連絡してください。
完了メールが届かない原因の多くは、フィルタリングによる迷惑メール判定です。それでも解決しない場合は、送信済みメールのコピーを添えて再送し、受理状況を確認するとスムーズです。受付時間は平日10:00〜17:00なので、問い合わせ時間に注意しましょう。
Q. 返品・交換はどんなときに可能?
A. メーカー側の過失(誤発送・不良品・破損など)があった場合に限り返品・交換が可能です。「飲んでみて合わなかった」などの自己都合による返品は受け付けてもらえません。
発送ミスや不良品を見つけた場合は、到着後すみやかにカスタマーセンターへ連絡しましょう。商品の状態を確認したうえで、代替品の発送や返金対応が進められます。
まとめ|ジュエルアップ解約は5日前までにマイページで
ジュエルアップ定期コースの解約で押さえるべきポイントを整理しておきましょう。
- 解約ルートはマイアカウントページ or 解約フォーム(電話・FAX不可)
- 解約可能なのは初回+3ヶ月分(計7個)受取後
- 締切は次回発送予定日の5日前まで
- 注文直後12時間以内ならキャンセル可能
- 規定回数前の休止は最大2ヶ月まで
- 返金保証・クーリングオフは対象外
解約・休止のどちらを選ぶにしても、まずはマイページで「次回発送予定日」を確認することからスタートしてください。締切日を過ぎると1ヶ月分の出費が発生するので、気づいたらすぐに手続きするのが最大の節約術です。