※本サイトの記事内にはプロモーション(広告)が含まれています 電気・ガス

TOSMOでんき解約方法|手数料・違約金・引越し手順【2026年最新】

「TOSMOでんきを解約したいけれど、どこに連絡すればいいのかわからない」「引っ越しのときに解約金や違約金がいくらかかるのか不安」——そんな疑問を持つ方に向けて、この記事ではTOSMOでんきの解約手順を2026年最新情報で完全ガイドします。

結論から言うと、TOSMOでんきは引っ越し時はコールセンター(0120-488-688)への電話、他社への切り替え時は新しい電力会社への申し込みだけで解約できます。

ただし注意したいのが解約時の費用です。

TOSMOでんきは解約事務手数料3,300円(税込)がかかり、さらに契約後1年以内の解約では違約金1,080円(税込)が上乗せされます。

本記事では、解約方法の要点・具体的な手順・他社との費用比較・注意点・よくある質問まで順に解説します。

読み終える頃には、TOSMOでんきの解約に必要な情報がすべて揃います。

この記事でわかること

TOSMOでんき解約の要点|手数料・違約金・連絡先

TOSMOでんき解約の要点|手数料・違約金・連絡先

まずはTOSMOでんきの解約で押さえるべき要点を整理します。

解約の方法は「他社へ切り替える」「引っ越しで解約する」の2パターンで手続きが変わります。

費用面は手数料と違約金の2つを必ず確認しておきましょう。

解約方法は契約状況で2パターンに分かれる

TOSMOでんきの解約方法は、「他社への切り替え」か「引っ越しによる解約」かで手続きが変わります。

これは電気の契約が「使用する建物」と「契約者」の両方に紐づいているためで、住所が変わるかどうかで必要な連絡先が異なるからです。

同じ住所で他社に切り替えるなら、新しい電力会社に申し込むだけでTOSMOでんき側の解約も自動で進みます。

一方、引っ越しで解約する場合は自分でTOSMOでんきのコールセンターへ連絡が必要です。

まずは自分がどちらのパターンかを確認しましょう。

解約には手数料と違約金がかかる

TOSMOでんきの解約では、契約期間に関係なく解約事務手数料3,300円(税込)がかかります。

これは多くの新電力が解約金0円を掲げるなかでは珍しい料金体系で、TOSMOでんきの口コミでも「手数料に注意」と指摘されるポイントです。

さらに契約から1年以内に解約すると違約金1,080円(税込)が別途上乗せされます。

つまり1年未満で解約すると合計4,380円(税込)の負担になる計算です。

解約のタイミングが契約から1年に近い場合は、1年を過ぎてから手続きするだけで違約金分を節約できます。

TOSMOでんきは新規受付を終了している

2026年時点で、TOSMOでんきは新規加入の受付を終了しています。

近年の電力卸売価格の高騰で多くの新電力が新規受付を停止しており、TOSMOでんきも同じ流れにあります。

ただし既存の契約者はそのまま利用を継続できる状態です。

たとえば「今のままで大丈夫か不安」という方も、解約しない限り供給が止まることはありません。

とはいえ新規申し込みができない以上、一度解約すると再契約はできない点には注意しましょう。

📝 解約くんメモ
新電力の新規受付終了は珍しくありませんが、TOSMOでんきは手数料がかかる点が他社と違います。
1年未満で解約すると違約金も上乗せされるので、契約日を確認してから動くと無駄な出費を防げますよ。

TOSMOでんきの解約手順【切替・引っ越し別】

TOSMOでんきの解約手順【切替・引っ越し別】

ここからは実際の解約手順を、他社切り替えと引っ越しの2パターンに分けて解説します。

自分の状況に合った手順を選んで進めれば、手続きはスムーズに完了します。

他社へ切り替える場合(自分での解約は不要)

STEP1:切り替え先の電力会社を選びます。

料金プランやエリア対応を比較し、自分に合った新しい電力会社を決めましょう。

STEP2:選んだ電力会社に申し込みます。

申し込みの際は検針票に記載の「お客様番号」「供給地点特定番号」を入力します。

STEP3:切り替えが完了します。

TOSMOでんきへの解約連絡は切り替え先の会社が代行するため、自分での解約手続きは不要です。

ただし解約事務手数料は別途発生します。

引っ越しで解約する場合(コールセンターへ電話)

STEP1:TOSMOでんきのコールセンターへ電話します。

引っ越しで電気が不要になる場合は、自分でTOSMOでんきに連絡します。

TOSMOでんき コールセンター


電話番号:0120-488-688

  • 引っ越しによる解約はこちらに連絡
  • 引っ越し30日前までの連絡が安心
  • 問い合わせフォームからの連絡も可能

STEP2:引っ越し日と契約情報を伝えます。

オペレーターの案内に従い、引っ越し日や供給を停止する日を伝えます。

STEP3:解約日が確定して手続き完了です。

解約手続きを怠ると旧居の電気契約が残り、新居の支払いと二重になる恐れがあるため、引っ越し30日前までに余裕をもって連絡しましょう。

解約手続きに必要な情報

引っ越しによる解約では、電話の前に契約情報を手元に準備しておくと手続きがスムーズです。

解約時に準備する情報リスト

  • ✅ 契約者氏名を用意する
  • ✅ 現在の住所を確認する
  • ✅ 引っ越し日を決めておく
  • ✅ お客様番号を控える(検針票に記載)
  • ✅ 供給地点特定番号を控える(検針票に記載)
  • ✅ 契約種別を確認する

お客様番号と供給地点特定番号は検針票や会員ページで確認できます。

これらが揃っていれば電話一本で手続きが進みます。

TOSMOでんきの解約金・他社との費用比較

TOSMOでんきの解約金・他社との費用比較

解約で気になるのが費用です。

TOSMOでんきの手数料・違約金の内訳と、他の新電力との違いを整理します。

解約事務手数料と違約金の内訳

TOSMOでんきの解約費用は、解約事務手数料と違約金の2つに分かれます。

解約事務手数料は契約期間に関係なく必ず発生し、違約金は契約から1年未満の解約のみ追加でかかる仕組みです。

費用項目 金額(税込) 発生条件
解約事務手数料 3,300円 契約期間に関係なく必ず発生
違約金 1,080円 契約から1年以内の解約のみ
1年未満の合計 4,380円 手数料+違約金

たとえば契約から10か月で解約すると、手数料3,300円に違約金1,080円が加わり合計4,380円(税込)になります。

1年を過ぎていれば手数料の3,300円のみで済みます。

解約のタイミングが契約1年の前後にある場合は、契約日を確認してから手続きすることで違約金を回避できます。

解約金0円の新電力と比べた違い

多くの新電力は解約金0円を掲げており、TOSMOでんきは費用面で不利と言えます。

これは新電力業界では契約者の乗り換えハードルを下げるため解約金を設けない会社が主流だからで、手数料3,300円がかかるTOSMOでんきは相対的に割高に映ります。

解約時のメリット

  • 切替なら自分での解約連絡が不要
  • 引っ越しは電話一本で完結
  • 違約金は1年経過で0円になる

解約時のデメリット

  • 解約事務手数料3,300円が必ず発生
  • 1年未満は違約金1,080円が上乗せ
  • 新規受付終了で再契約はできない

たとえば解約金0円の新電力なら乗り換え時の費用負担はありませんが、TOSMOでんきは最低でも3,300円が必要です。

費用を抑えたい場合は、解約後に選ぶ切替先で解約金0円の会社を選ぶのが賢明です。

TOSMOでんき解約前のチェックリスト

TOSMOでんき解約前のチェックリスト

解約をスムーズに進めるために、事前に確認しておきたい注意点をまとめます。

特に二重請求と引っ越し先での電化製品トラブルは見落としやすいポイントです。

解約手続きを怠ると二重請求になる

解約手続きをしないまま引っ越すと、旧居と新居の電気代を二重で支払う恐れがあります。

これは電気契約が「使わなくなったから自動で止まる」ものではなく、解約連絡をして初めて停止されるためです。

たとえば引っ越し後も旧居の契約を放置すると、誰も使っていない部屋の基本料金が請求され続けます。

引っ越しが決まったら早めにコールセンターへ連絡しましょう。

解約時の注意ポイント


解約連絡をしないと旧居の電気契約が残ったままになります。
ブレーカーを落としただけでは契約は止まりません。引っ越しが決まったら、供給停止日を指定してコールセンターへ必ず連絡しましょう。

引っ越し先で電化製品が使えるか確認する

引っ越しで遠方へ移る場合は、電源周波数(50Hz/60Hz)の違いに注意が必要です。

日本では富士川(静岡県)と糸魚川(新潟県)を境に、東日本が50Hz、西日本が60Hzと分かれており、一部の電化製品は対応周波数が限られているためです。

たとえば古い電子レンジや洗濯機の一部は、周波数が異なる地域では正常に動かないことがあります。

東西をまたぐ引っ越しでは、手持ちの家電が使えるか取扱説明書で確認しておきましょう。

退去時はブレーカーを下げる

解約手続きを済ませたあと、退去当日にはブレーカーを下げてから部屋を出ましょう。

ブレーカーを下げること自体が解約になるわけではありませんが、漏電や無駄な電力消費を防ぐための基本的な対応だからです。

解約連絡を済ませてブレーカーを下げておけば、引っ越し後のトラブルを防げます。

手続きとブレーカー操作はセットで覚えておきましょう。

📝 解約くんメモ
引っ越し時はやることが多くて電気の解約は後回しになりがちです。
でも連絡を忘れると二重請求につながるので、引っ越し日が決まった時点でコールセンターに電話しておくのが一番安心ですよ。

TOSMOでんきの解約に関するよくある質問

TOSMOでんきの解約に関するよくある質問

最後に、TOSMOでんきの解約でよく寄せられる質問にQ&A形式で回答します。

Q. TOSMOでんきの解約金はいくらですか?

A. 解約事務手数料3,300円(税込)がかかり、契約から1年以内なら違約金1,080円(税込)が加わります。

契約期間に関係なく手数料は必ず発生するため、1年未満の解約では合計4,380円(税込)の負担になります。

1年を過ぎていれば手数料の3,300円のみで済みます。

Q. 解約の連絡先はどこですか?

A. 引っ越しによる解約はコールセンター(0120-488-688)へ電話します。

他社へ切り替える場合は切替先の電力会社が解約を代行するため、TOSMOでんきへの直接連絡は不要です。

問い合わせフォームからの連絡も可能です。

Q. 他社へ切り替える場合も自分で解約が必要ですか?

A. いいえ、切替先の電力会社が解約手続きを代行するため、自分でTOSMOでんきへ連絡する必要はありません。

新しい電力会社に申し込めば、お客様番号と供給地点特定番号をもとに自動で切り替えが進みます。

ただし解約事務手数料は別途発生する点に注意してください。

Q. TOSMOでんきは新規契約できますか?

A. 2026年時点で、TOSMOでんきは新規加入の受付を終了しています。

既存の契約者は引き続き利用できますが、一度解約すると再契約はできません。

乗り換えを検討する際は、解約金0円の新電力など別の選択肢を比較するとよいでしょう。

まとめ|TOSMOでんきの解約手順と費用

TOSMOでんきの解約について、重要なポイントを振り返ります。

  • 他社へ切り替えるなら新しい電力会社に申し込むだけで、自分での解約連絡は不要
  • 引っ越しで解約する場合はコールセンター(0120-488-688)へ電話する
  • 解約には解約事務手数料3,300円(税込)がかかる
  • 契約から1年以内の解約は違約金1,080円(税込)が上乗せされる
  • 解約連絡を怠ると旧居と新居の電気代が二重請求になる恐れがある
  • 2026年時点で新規受付は終了しており、一度解約すると再契約はできない

TOSMOでんきは手数料がかかる料金体系のため、解約のタイミングと切替先選びがポイントになります。

引っ越しが絡む場合は早めの連絡を心がけましょう。

📝 解約くんメモ
TOSMOでんきは解約に手数料がかかる数少ない新電力です。
1年未満なら違約金も加わるので、急ぎでなければ契約1年を過ぎてから解約するのがおすすめ。
切替先は解約金0円の会社を選べば、次は余計な費用をかけずに済みますよ。

電気・ガスの解約に関する関連記事

✍ この記事を書いた人

解約くん

解約救急車の管理人。さまざまなサービスの解約方法をわかりやすく解説しています。累計1,300件以上の解約手順を調査・記事化。困ったときの「救急車」として、正確でわかりやすい情報をお届けします。

→ 詳しいプロフィールはこちら

-電気・ガス