「アユミンSの定期コースを止めたいのに、手元の書類に載っていた電話番号ではつながらない」という戸惑いが起きやすい商品です。
アユミンSは発売元が二度入れ替わっており、2022年の事業移管のときに解約の受付窓口が別会社の番号へ切り替わったためです。
結論として、アユミンSの定期コースは電話0120-813-318(平日9:00〜17:00・土日祝休み)に、次回お届け日の10日前までに連絡すれば解約できます。
公式には継続回数の縛りはないと明記されています。
この記事は、現在の販売業者である株式会社JIMOS(サイト名:健康ドラッグストア)の公式表記だけを根拠にまとめています。
締切の数え方、電話がつながる曜日と時間、料金、返品条件、会員退会との違いまで順に確認していきましょう。
この記事でわかること
- アユミンSを解約する前に押さえたい4つの要点(窓口・締切・縛り・販売元)
- アユミンSの解約手順|電話での5ステップ(確認から完了までの流れ)
- アユミンSの料金と定期コースの条件(7,500円と6,700円の差と送料)
- アユミンSの解約前に確認すべき6つの注意点(旧番号・返品・年末年始)
- アユミンSの解約に関するよくある質問(つながらない時の対処など)
- まとめ(重要ポイントの総整理)
アユミンSを解約する前に押さえたい4つの要点

アユミンSの解約でつまずく原因は、ほぼ「窓口」と「締切の起点」の2つに集約されます。
まずは受付先・期限・回数条件・販売元という4つの前提をそろえておけば、電話1本で手続きは終わります。
解約の窓口は電話0120-813-318だけ
アユミンSの定期コースを解約できるのは、フリーダイヤル0120-813-318への電話だけです。公式の特定商取引法に基づく表記、ご利用ガイドの「解約について」、よくある質問の3か所すべてが、この番号への電話連絡を指定しています。
受付は平日の午前9時〜午後5時で、土日祝は休みです。
よくある質問では、アユミンS以外の商品なら問い合わせフォームでも解約できると書き分けられており、アユミンSだけが電話に限定されている点に注意が必要です。
会社帰りや週末にまとめて片づけることはできないため、平日の日中に30分ほど確保しておきましょう。
締切は「次回お届け日」の10日前
解約の締切は次回お届け日の10日前までで、発送日を起点にした期限ではありません。公式は「解約、変更する場合は次回お届け日の10日前までに」と書いており、数える基準は手元に商品が到着する日です。
たとえば次回お届け日が9月20日なら、締切は9月10日です。
発送日で数えてしまうと、実際の締切より数日遅い日付を締切だと思い込むことになり、間に合わないまま次回分が確定します。
基準日は必ずマイページの「定期便の確認・変更」で表示される次回到着日を使ってください。
継続回数の縛りは設定されていない
アユミンSの定期コースには継続回数の縛りがありません。公式のご利用ガイドと特定商取引法に基づく表記の両方に「継続回数の縛りはございません」と同じ一文が置かれており、何回受け取れば解約できる、といった条件は課されていません。
つまり、締切さえ守れば受け取った回数にかかわらず止められる設計です。
ただし公式は返品の項目で「キャンペーン内容によっては上記条件と異なる場合がございます」とも断っています。
初回特別価格の申込ページから入った場合は、その申込画面に書かれた条件も必ず読み合わせてください。
販売元は株式会社JIMOSに交代している
現在アユミンSを販売しているのは株式会社JIMOSで、サイト名は「健康ドラッグストア」です。特定商取引法に基づく表記には、販売業者名として株式会社JIMOS、所在地として福岡市博多区冷泉町2-1 博多祗園M-SQUARE7Fが記載されています。
もともとアユミンSは漢方生薬研究所(株式会社ハーバルアイ)の商品で、2022年2月1日に株式会社アップセールへ事業移管されました。
さらに2025年4月1日、アップセールはグループ会社の株式会社JIMOSに吸収合併されています。
古い案内に載っている会社名や番号がそのままでは使えないのは、2022年に販売会社ごと窓口が移ったからです。2025年の合併では会社名だけが変わり、公式も「お問合わせ先に関しましては変更ございません」と告知しています。
アユミンSの解約手順|電話での5ステップ

ここからは実際の解約の流れを5つのSTEPで示します。
事前に次回お届け日と登録情報を用意しておけば、伝える内容そのものは数分で終わります。
ただし公式のお知らせは、この番号を「音声案内にてお電話を承っております」とし、「3営業日以内に折り返し対応を行っております」と案内しています。
その場で解約が確定しないことがあるため、締切当日ではなく遅くとも1週間前にはかけておいてください。
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STEP1:マイページで次回お届け日を確認する
健康ドラッグストアの公式マイページにログインし、「定期便の確認・変更」から次回到着日を確認します。
同梱の「お買い上げ明細書」でも確認できますが、2026年7月の倉庫移転で明細書のデザインと記載レイアウトが変更されました。
STEP2:10日前の締切に間に合うか逆算する
確認した次回お届け日から10日を引き、その日が平日かどうかを見ます。
締切日が土日祝に当たる場合、電話がつながる最終日はその前の平日になります。
STEP3:0120-813-318へ平日の日中に電話する
フリーダイヤル0120-813-318に、平日の午前9時から午後5時のあいだに電話します。
案内が始まったら「アユミンSの定期コースを解約したい」と用件を伝えてください。
かけ間違いに注意
0120-852-489 は現在も通じますが、解約の受付はできません。
この番号は漢方生薬研究所(株式会社ハーバルアイ)の窓口として今も公式に掲載されており、同社はアユミンSの取り扱いを終えています。
また同じ健康ドラッグストア内でも 0120-198-891 は注文用の番号で、解約の指定窓口は 0120-813-318 です。
STEP4:氏名と登録電話番号で本人確認を受ける
氏名・登録している電話番号・お届け先住所を伝えて本人確認を受けます。
解約理由を聞かれた場合は「手元にまだ残っている」など短く答えれば十分です。
STEP5:解約の成立と次回停止を確認する
通話の最後に「次回のお届けは停止になりましたか」と口頭で確認します。
通話した日付・時刻・応対者の名前をメモに残しておくと、行き違いが起きたときの証拠になります。
アユミンSの料金と定期コースの条件

解約すべきか迷っている段階なら、続けた場合にかかる金額を先に把握しておくと判断が早くなります。
アユミンSは第3類医薬品で、公式の商品ページに現在の価格が掲載されています。
通常購入7,500円と定期購入6,700円の差
アユミンS(90錠)1袋の価格は、通常購入が7,500円(税込)、定期購入が6,700円(税込)です。公式の商品ページは定価7,500円からの割引として定期価格を表示しており、1袋あたりの差額は800円になります。
1袋は90錠で、用法は15歳以上が1回2〜3錠を1日1回です。
3錠ずつ飲めば1か月ほどで1袋を使い切る計算になるため、定期を続けると年間で約8万円、通常購入なら約9万円が目安になります。
この差をどう見るかが、解約か継続かを決める第一の判断材料です。
通常購入:7,500円(税込)
1袋90錠を単発で買う形態で、定期の割引は適用されません。
- 1袋90錠・7,500円(税込)
- 自動でのお届けは発生しない
- 締切の管理が不要
続ける気がないなら単発購入のほうが締切を気にせずに済みます。
定期購入:6,700円(税込)
解約の連絡がない限り、選んだサイクルで自動的に届き続けるコースです。
- 1袋90錠・6,700円(税込)
- 継続回数の縛りはなし
- 締切は次回お届け日の10日前
通常購入との差は1袋あたり800円で、続けるほど差が積み上がります。
2袋・3袋・6袋のまとめ買い価格
アユミンSには2袋・3袋・6袋のまとめ買いがあり、袋数が増えるほど1袋あたりの単価が下がります。公式の商品ページには、通常価格と定期通常価格が袋数ごとに併記されています。
とくに6袋の定期価格32,480円は1袋あたり約5,413円で、1袋ずつ買う6,700円より約1,287円安くなります。ただし1回で届く量が半年分になるため、体質に合うか判断がついていない段階でまとめ買いに切り替えるのは避けたほうが無難です。
| 数量 | 通常価格(税込) | 定期通常価格(税込) |
|---|---|---|
| 1袋(90錠) | 7,500円 | 6,700円 |
| 2袋 | 15,000円 | 11,980円 |
| 3袋 | 22,500円 | 17,000円 |
| 6袋 | 45,000円 | 32,480円 |
まとめ買い定期:11,980円〜32,480円(税込)
2袋・3袋・6袋をまとめて受け取る定期の価格帯です。
- 2袋の定期通常価格は11,980円(税込)
- 3袋の定期通常価格は17,000円(税込)
- 6袋の定期通常価格は32,480円(税込)
6袋なら1袋あたり約5,413円まで下がる一方、1回で半年分が届きます。
解約を検討している段階でまとめ買いへ切り替えるのは避けましょう。
送料は5,000円以上で無料になる
健康ドラッグストアの送料は、ポイント利用前の支払額が5,000円(税込)以上で無料です。5,000円未満の場合は全国一律で宅配便500円、メール便100円がかかります。
アユミンS1袋の定期価格6,700円は5,000円を上回るため、通常は送料が加算されません。
配送は原則ポスト投函便で、注文個数によっては宅配便に切り替わります。
解約後の最終請求額を確認するときは、この送料条件も合わせて見ておきましょう。
お届けサイクルは30日〜360日から選べる
健康ドラッグストアの定期便は、30日・45日・60日・90日・135日・180日・270日・360日のサイクルから選ぶ仕組みです。2回目以降は前回の発送日を起点に、選んだ日数ごとに発送されるとご利用ガイドに書かれています。
つまり次回お届け日は、自分が申し込み時に選んだサイクルで自動的に決まります。
「毎月届くはず」と思い込んで締切を計算すると、実際のお届け日とずれることがあります。使うペースが落ちてきただけなら、解約せずにサイクルを長いほうへ変える選択肢も残されています。
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定期コースのメリット
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定期コースのデメリット
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アユミンSの解約前に確認すべき6つの注意点

アユミンSは運営の交代と医薬品という商品特性があるぶん、他の定期便とは注意すべき点が違います。
電話をかける前に、次の6点を確認しておいてください。
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旧番号0120-852-489では解約できない
過去のアユミンSの案内に載っていた0120-852-489は、現在も使われている番号ですが解約の受付先ではありません。この番号は漢方生薬研究所(株式会社ハーバルアイ)の特定商取引法に基づく表記に今も掲載されている、同社の窓口です。
同社はアユミンSの事業を手放しており、公式ショップの商品一覧にもアユミンSは並んでいません。
番号が使えるかどうかと、その番号で解約できるかどうかは別問題です。古い明細書や他サイトの記事を見て番号を選ぶのではなく、現在の窓口0120-813-318を使ってください。
マイページでできるのは「変更」まで
公式マイページでは到着日や支払い方法を変更できますが、アユミンSの解約手続きはできません。ご利用ガイドは「変更方法について」でマイページからの変更を案内する一方、「解約について」では電話連絡だけを指定しています。
ただし到着日の変更は使いようがあります。
公式のよくある質問によれば、到着日は現在より10日後〜90日後の範囲で選べます。
しばらく休みたいだけなら、解約せずに到着日を先送りする手もあります。
なお「1回お休み」「最短で発送」の操作はサイト上では用意されていません。
返品は未開封かつ到着後8日以内
返品が認められるのは、初めて購入した商品で未開封、かつ到着後8日以内に連絡した場合に限られます。2回目以降の購入分、開封済みの商品、パッケージのない商品は対象外だと公式に明記されています。
加えて特定商取引法に基づく表記には「※医薬品、キャンペーン商品はその限りではありません」という但し書きがあります。
アユミンSは第3類医薬品なので、返品可否は事前に電話で確認するのが確実です。
連絡なしに送り返すと所有権の放棄とみなされ、返金されません。
なお、公式の特定商取引法に基づく表記・ご利用ガイド・よくある質問を確認した範囲では、全額返金保証にあたる制度の記載は見当たりません。
返品が認められた場合の返金時期は、クレジットカード払いならカード会社経由、代金引換と後払いなら手続き後2〜3週間で口座に振り込まれると案内されています。
年末年始は締切が前倒しになる
年末年始にお届け予定日がかかる回だけは、通常の10日前より締切が早まります。公式のお知らせでは、年末年始のお届け分について定期便の変更はマイページなら到着予定日の17日前まで、メール・FAX・郵送なら20日前までと案内されました。
コンタクトセンター自体も年末年始は休業し、その間の問い合わせは営業再開後の返信になります。12月から1月にかけて解約したい場合は、その年のお知らせページで締切と休業日を必ず確認してください。
年末年始に解約するときの注意
年末年始のお届け分は、10日前ではなく17日前や20日前が締切になった年があります。
出荷が前倒しされるうえ、電話窓口も休業に入るため、実質の猶予は通常月よりかなり短くなります。
12月に入ったら公式のお知らせ一覧でその年の締切と休業期間を先に確認しておきましょう。
定期解約と会員退会は別の手続き
定期コースの解約と、健康ドラッグストアの会員退会はまったく別の手続きです。定期の解約は電話ですが、会員退会は公式の問い合わせフォームから希望を伝える形になります。
順番を間違えないよう、まず電話で定期を止め、そのうえで会員情報も消したい場合にフォームへ進むのが安全です。公式は退会後について「購入履歴等が一切確認できなくなる」と説明しているため、返品や問い合わせの予定が残っているうちは退会を急がないほうがよいでしょう。
カード明細の表示名がJIMOSに変わった
クレジットカードの利用明細に出る名称は、2025年4月以降「アップセール」から「JIMOS」または「ジモス」へ順次変更されています。これは同年4月1日に株式会社アップセールが株式会社JIMOSへ吸収合併されたことに伴う変更だと公式が説明しています。
どの名称で表示されるかはカード会社によって異なります。
身に覚えのない「JIMOS」という引き落としがあった場合、アユミンSの定期便が止まっていない可能性を先に疑ってください。解約したつもりで請求が続いているなら、0120-813-318に電話して契約状況を確認するのが確実です。
電話をかける前の5つのチェックリスト
- ✅ マイページで次回お届け日を確認した
- ✅ お届け日の10日前が過ぎていないか逆算した
- ✅ かける番号が0120-813-318か見直した
- ✅ 氏名・登録電話番号・住所を手元に用意した
- ✅ 会員退会もするか決めておいた
アユミンSの解約に関するよくある質問

最後に、アユミンSの解約でとくに問い合わせが多い4つの疑問に答えます。
公式に記載がある内容と、記載がないため断定できない内容を分けて整理しました。
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解約の電話がつながらないときは?
受付は平日の午前9時〜午後5時に限られるため、まず曜日と時刻が受付時間内かを確かめてください。土日祝と年末年始は窓口自体が動いていないので、何度かけてもつながりません。
それでもつながらない場合は、締切日の当日ではなく数日前に日を改めてかけ直すのが確実です。
締切ぎりぎりまで粘ると、間に合わないまま次回分が確定してしまいます。
体調の相談だけであれば、副作用専用ダイヤルという別窓口が公式に案内されています。
締切を過ぎて次回分が届いたら返品できる?
公式が返品を認めているのは「初めて購入した商品」で未開封かつ到着後8日以内の場合のみなので、2回目以降の到着分は返品の対象外です。締切を過ぎた回は受け取って支払う前提で考えてください。
受け取り拒否で送り返しても、事前連絡がなければ所有権の放棄とみなされ返金されないと明記されています。間に合わなかったと分かった時点で電話し、その次の回から止まっているかを確認するのが最善の対応です。
マイページやメールで解約できる?
アユミンSの定期コースは電話0120-813-318のみで受け付けており、マイページやメールでの解約はできません。公式のよくある質問は、アユミンS以外の商品なら問い合わせフォームでも解約できると書き分けています。
マイページで操作できるのは到着日・支払い方法・お届け先などの変更までです。到着日は現在より10日後から90日後の範囲で選べるため、解約ではなく先送りで様子を見たい場合はマイページだけで完結します。
解約したあとにもう一度申し込める?
商品ページから通常購入・定期購入のどちらでも再度申し込めます。ただし特定商取引法に基づく表記には「初回特別価格でご購入いただく数には限りがあります」と書かれており、初回向けの価格が再び使えるかどうかは公式に明記されていません。
再開時の価格は、申し込む時点のキャンペーンページに表示される条件が基準になります。再契約を前提に解約するなら、申込画面の価格表示を確認してから手続きを進めてください。
まとめ
アユミンSの解約方法を、現在の販売元である株式会社JIMOSの公式表記にそって整理しました。
重要な点をもう一度確認しておきましょう。
- 解約は電話0120-813-318のみ(平日9:00〜17:00・土日祝休み)
- 締切は次回お届け日の10日前(発送日が起点ではない)
- 継続回数の縛りは設定されていない
- 旧番号0120-852-489は別会社の窓口で解約は受け付けない
- 返品は初回購入・未開封・到着後8日以内が条件
- 定期の解約と会員退会は別の手続き
公式の一次情報は特定商取引法に基づく表記とご利用ガイドの定期便ページにまとまっています。
手続き前に一度目を通しておくと確実です。
アユミンSの解約は、正しい番号と正しい締切さえ押さえていれば数分で終わります。
次回お届け日を確認し、10日前までに平日の日中へ電話する。
この2つだけを覚えておけば十分です。
販売元は2022年と2025年の二度替わっていますが、電話番号が変わったのは2022年の一度だけです。
必ず現在の窓口0120-813-318を使ってください。
締切を数える基準は発送日ではなく「次回お届け日」なので、商品が届いたその日にお届け日をメモしておくと安全です。