「マイマの定期便を解約したいのに、電話をかける時間が取れない…」と困っていませんか。
産後の抜け毛対策で始めた定期便ほど、生活が落ち着いた途端に止めどきを逃しがちです。
結論から言うと、マイマの定期便はマイページ・電話・メールの3つの窓口で解約でき、電話に限定されてはいません。
なかでもマイページは24時間操作でき、「サブスクリプションを管理」から「定期購入を解約」を選ぶだけで完了します。
締切については公式内に2つの記載があり、安全側の「次回発送予定日の10日前」で動くのが確実です。
回数縛りはないため、初回だけ受け取って解約しても違約金や差額請求は発生しません。
この記事では、3つの窓口の使い分け、2つの締切表記の読み解き方、スキップとの使い分けを2026年最新情報で解説します。
複数商品を契約している場合の停止漏れの防ぎ方まで、実際につまずきやすい点を順に潰していきます。
この記事でわかること
- マイマの解約前に押さえる5つの要点(窓口・締切・縛り・スキップ・販売元)
- マイマの解約手順|マイページ4ステップと3つの窓口(24時間手続きできる)
- マイマの定期便と通常購入の料金比較(初回1,980円と通常3,300円の差)
- マイマを解約する前に確認したい6つの注意点(2つの締切表記と停止漏れ)
- マイマの解約に関するよくある質問(初回解約・窓口の選び方)
- まとめ(重要ポイントの総整理)
マイマの解約前に押さえる5つの要点

マイマの解約でつまずく人の多くは、「解約は電話のみ」という古い情報を信じて平日日中の電話を待ち続けています。
「窓口は3つある」「締切表記は公式内に2種類」「回数縛りなし」「スキップという逃げ道がある」「販売元は株式会社オリガミ」の5点を先に押さえれば迷いません。
窓口はマイページ・電話・メールの3つ
マイマの定期便は、マイページ・電話・メールのいずれからでも解約できます。
特定商取引法に基づく表示に、解約・休止・お届け日の変更をこの3経路で承ると明記されているためです。
電話は075-746-4180、メールはinfo@maima.jp が窓口として公開されています。
ただし電話は平日日中のみのため、24時間操作できるマイページが実務上いちばん確実です。
「解約は電話のみ」と書かれた情報を見かけたら、法定表示に載っている3経路のほうを採用してください。
公式が案内する3つの解約窓口
- マイページ:「サブスクリプションを管理」→「定期購入を解約」
- 電話:075-746-4180(平日10:00〜17:00・土日祝を除く)
- メール:info@maima.jp
手続き画面はマイマ公式ストアから入れます。
締切は公式内に2つの表記がある
マイマの締切表記は公式のなかで2種類あり、基準日も日数も異なります。
特定商取引法に基づく表示は「次回お届け予定日の7日前まで」、よくあるご質問は「次回発送予定日の10日前まで」と案内しています。
発送はお届けより前に行われるため、実際に早く到来するのは「発送予定日の10日前」のほうです。
たとえば次回発送予定日が9月20日なら、9月10日を最終ラインとして動けば両方の条件を満たせます。
商品が届いた日にマイページで次回発送予定日を確認し、その10日前をカレンダーに入れておきましょう。
回数縛りはなく初回だけでも解約できる
マイマの定期便に最低継続回数の条件はなく、初回を受け取った時点で解約できます。
公式ストアの定期便案内でも「いつでも解約OK」と明記されており、途中でやめても通常価格との差額を請求されることはありません。
たとえば育毛ローションの定期便は初回1,980円で、1本だけ試して解約しても追加費用はゼロです。
3回や4回の受け取りが条件になっている他社の定期コースと比べると、負担がかなり軽い設計だといえます。
「解約したら違約金を取られるのでは」と身構える必要はなく、締切日の管理だけに集中すれば十分です。
やめずに休みたいならスキップを使う
使い切れずに余っているだけなら、解約ではなく「次回配送をスキップ」を選ぶほうが得です。
スキップは契約を残したまま1回分の配送を飛ばす機能で、公式には回数の上限が設けられていません。
たとえば2本ぶんの在庫が残っているなら、2回続けてスキップして実質2か月ぶんの配送を止められます。
一度解約すると、再開しても初回限定の割引価格は適用されないのが一般的です。
完全にやめる意思が固まるまでは、スキップで様子を見るほうが金銭的な損は小さくなります。
販売元は株式会社オリガミ
マイマを販売しているのは、京都市中京区に本社を置く株式会社オリガミです。
特定商取引法に基づく表示に販売業者として記載されており、電話番号は075-746-4180(平日10:00〜17:00・土日祝を除く)と明示されています。
解約情報をまとめた他サイトでは、まったく別の法人名が販売元として書かれていることがあります。
会社名が違えば窓口も規約も別物になるため、法定表示に載っている社名と番号を基準に判断してください。
マイマは産後・妊娠期向けの無添加ヘアケアブランドで、育毛ローションやトリートメントを定期便で扱っています。
マイマの解約手順|マイページ4ステップと3つの窓口

ここからは実際の解約手順を、マイページの画面遷移に沿って4ステップで整理します。
電話とメールを使うべき場面も併せて示すので、自分の状況に合うルートを選んでください。
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STEP1|次回発送予定日と締切を確認する
マイページの定期便情報で次回発送予定日を確認し、その10日前が何日になるかを先に計算します。
締切を過ぎていた場合は次回分を受け取ったうえで解約する形になるため、ここで判断が変わります。
STEP2|公式ストアにログインする
注文時に使ったメールアドレスで公式ストアにログインし、マイページを開きます。
ログイン用のリンクが届かないときは迷惑メールフォルダを確認してください。
STEP3|サブスクリプションを管理から解約する
「サブスクリプションを管理」を開き、対象の定期便を選んで「定期購入を解約」を押します。
複数の商品を契約している場合は、止めたい定期便を1件ずつ選ぶ必要があります。
STEP4|解約済みの表示を確認する
サブスクリプション一覧に戻り、対象の定期便が解約済みの状態になっているかを目視で確認します。
画面を閉じるのが早いと処理が確定していない場合があるため、表示が切り替わるまで待ちましょう。
電話とメールを使うべき場面
画面が進まないときや契約内容を確認したいときは、平日10:00〜17:00に075-746-4180へ連絡します。
電話が難しい場合はinfo@maima.jp へのメールでも解約を申し出られますが、返信を待つぶん締切には余裕が必要です。
解約時の注意ポイント
締切が土日祝に重なると、電話では実質的に間に合いません。
電話受付は平日10:00〜17:00に限られるため、金曜夕方に気づいた時点で確実なのはマイページです。
メールも返信待ちの時間が読めないので、締切の3日前を目安にマイページで済ませておくのが安全です。
マイマの定期便と通常購入の料金比較

解約するか続けるかを判断するには、定期便と通常購入の実際の負担額を並べて見るのが早道です。
ここでは代表商品である女性用育毛ローションの価格を例に、3つの購入形態を比べます。
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定期初回は1,980円で通常より1,320円安い
定期便の初回は1,980円(税込)で、通常価格3,300円から40%割引になります。
回数縛りがないため、初回だけ受け取って解約しても割引分がそのまま得になる構造です。
1本だけ試したい場合でも、通常購入するより1,320円安く手に入る計算になります。
お試し目的なら通常購入より定期初回のほうが合理的だといえます。
定期初回:1,980円(税込)
- 通常3,300円から40%OFF
- 送料は無料
- 回数縛りなしで初回解約が可能
お試し目的でも定期初回のほうが安く、解約は次回発送予定日の10日前までに済ませれば追加費用はかかりません。
2回目以降は2,480円で送料無料が続く
2回目以降の定期便価格は2,480円(税込)で、送料は無料のまま継続します。
通常購入の3,300円と比べると、1本あたり820円の差が毎回積み上がる計算です。
2回目以降を半年ぶん買った場合、定期便のほうが約4,900円安くなります。
使い続ける前提があるなら、解約せずスキップで間隔を調整するほうが総額は抑えられます。
定期2回目以降:2,480円(税込)
- 継続中はずっと同額
- 送料は無料のまま
- スキップで配送間隔を調整できる
在庫が余っているだけなら解約せず、スキップで1回ぶん飛ばすほうが再開時の割引条件を失わずに済みます。
通常購入は3,300円で締切管理が不要
通常購入は1本3,300円(税込)で、締切の管理から完全に解放されます。
定期便のように10日前の期限を意識する必要がなく、必要なときだけ買い足せるのが利点です。
3,000円以上の注文なので送料はかかりませんが、定期初回と比べると1,320円割高になります。
使う頻度が読めない人や、締切に追われるのが苦手な人には通常購入が向いています。
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定期便のメリット
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定期便のデメリット
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マイマを解約する前に確認したい6つの注意点

解約自体は数分で終わりますが、事前確認を飛ばすと「止めたつもりが届いた」という事故が起きます。
ここでは実際につまずきやすい6項目を、チェックリストとして整理します。
このセクションで解説する項目
解約前に確認すべき6つのチェックリスト
- ✅ 次回発送予定日と10日前の締切を確認したか
- ✅ 契約中の定期便をすべて洗い出したか
- ✅ 解約とスキップのどちらが適切か判断したか
- ✅ 手元の在庫が何本残っているか把握したか
- ✅ 解約済みの表示を画面で確認したか
- ✅ 特商法表示の販売業者名を確認したか
2つの締切表記のうち早いほうで動く
公式には「お届け予定日の7日前」と「発送予定日の10日前」という2つの締切表記があります。
基準日も日数も違うため、どちらか一方だけを見ると実際の期限を読み違えます。
発送はお届けより前に行われるので、先に来るのは「発送予定日の10日前」のほうです。
マイページに表示される発送予定日を見て、その10日前で動けば両方の条件を確実に満たせます。
商品ごとに契約が分かれている
育毛ローションとトリートメントを両方契約している場合、定期便は別々に管理されています。
1件を解約しても他の契約は継続するため、止めたつもりの商品が翌月に届くという事故が起きます。
解約後は必ずサブスクリプション一覧に戻り、残っている契約がないかを一覧で確認してください。
複数契約をまとめて止めたい場合は、1件ずつ順番に解約操作を繰り返すのが確実です。
解約とスキップを取り違えない
「しばらく届かなくていい」だけならスキップ、「今後いっさい不要」なら解約と使い分けます。
解約してしまうと契約自体が消えるため、再開時に初回割引の条件へは戻れません。
一方スキップは回数の上限がなく、必要なだけ配送を先送りできます。
迷ったらまずスキップを選び、次のサイクルまでに気持ちを固めるのが損の少ない進め方です。
マイマの解約に関するよくある質問

ここでは、マイマの解約で特に問い合わせが多い4つの疑問に答えます。
いずれも公式ストアの案内と特定商取引法に基づく表示をもとに整理しています。
Q. 初回だけ受け取って解約できる?
A. できます。
マイマの定期便に最低継続回数の条件はなく、公式ストアでも「いつでも解約OK」と案内されています。
初回受取後に解約しても違約金や通常価格との差額請求は発生しません。
次回発送予定日の10日前までにマイページで手続きを済ませれば、それ以上の請求は起きません。
Q. 電話しないと解約できない?
A. 電話は必須ではありません。
法定表示には、マイページ・電話075-746-4180・メールinfo@maima.jp の3経路で承ると記載されています。
電話の受付は平日10:00〜17:00で土日祝は不可という制約があります。
平日日中に時間が取れない人ほど、24時間操作できるマイページ経由のほうが確実です。
Q. 10日前を過ぎてしまったらどうなる?
A. 次回分は発送され、その回は受け取ることになります。
締切を過ぎた時点で出荷準備に入るため、その回だけは止められない仕組みです。
ただしキャンセル料や違約金は発生しませんので、届いた分の代金だけで済みます。
受け取ったらそのまま解約操作を済ませ、次々回以降の発送を止めておきましょう。
Q. 解約と休止はどちらを選ぶべき?
A. 在庫が余っているだけならスキップ、今後不要なら解約です。
スキップは契約を残したまま配送を飛ばせる機能で、回数の上限は設けられていません。
解約すると再開しても初回1,980円の割引は適用されないのが一般的です。
判断に迷う段階ではスキップを選び、次のサイクルまでに結論を出すのが安全です。
まとめ
マイマの解約方法について解説しました。
最後に、手続きの前に押さえておきたい重要ポイントを整理します。
- 解約はマイページの「サブスクリプションを管理」から自分で完了できる
- 締切表記は2種類あり早いほうの発送予定日10日前で動く
- 回数縛りはなく初回だけの解約でも追加費用はゼロ
- 在庫が余っているだけならスキップのほうが損が少ない
- 窓口はマイページ・電話075-746-4180・メールの3経路
マイマは回数縛りがなく、マイページで完結する解約導線が用意された良心的な設計です。
締切の数え方さえ間違えなければ、手続きで困ることはほとんどありません。
販売業者名と電話番号、受付時間はここに必ず書かれています。
まとめサイトの情報が食い違っていたら、法定表示のほうを採用してください。