「ローズJCBカードを解約したいけど、どこに電話すればいいのか、年会費やポイントはどうなるのか分からない…」と悩んでいませんか。
ネット上には発行会社を「伊予銀行」と誤って案内する情報も見られ、混乱しやすいカードです。
結論から言うと、ローズJCBカードの発行会社は伊予鉄フィナンシャルサービス株式会社で、解約は089-921-1000(24時間・年中無休・自動音声対応)への電話1本で完了します。
受付は24時間なので、平日昼間に時間が取れない方でも手続きできます。
この記事では、ローズJCBカードの解約手順・年会費の締め時・ポイント失効・家族カードやETCカードの扱い・よくある質問までを2026年最新情報で解説します。
読み終える頃には、損をせず安全に解約するための準備がすべて整います。
この記事でわかること
- 解約前に知っておくべき4つの要点(発行会社・電話窓口・年会費・付帯カード)
- ローズJCBカードの解約手順|電話での4ステップ(番号確認→電話→本人確認→完了)
- 年会費・ポイント・付帯カードの扱い比較(2年目1,650円の締め時とポイント失効)
- 解約前に確認すべき5つのチェックリスト(支払先変更・残高・付帯カード)
- ローズJCBカードに関するよくある質問(発行会社の誤解や年会費返金の疑問)
- まとめ(重要ポイントを総整理)
ローズJCBカードを解約する前に知っておくべき4つの要点

ローズJCBカードの解約を考えるとき、最初に押さえておきたい要点が4つあります。
「発行会社は伊予鉄フィナンシャルサービス」「電話1本で解約可」「年会費の締め時に注意」「付帯カードも同時に止まる」の4点を理解しておけば、手続きで慌てることはありません。
このセクションで解説する項目
発行会社は伊予鉄フィナンシャルサービス
ローズJCBカードの発行会社は伊予鉄フィナンシャルサービス株式会社で、いよてつ髙島屋でお得に使える提携クレジットカードです。「伊予銀行が発行元」と案内する記事もありますが、これは誤りです。
カード裏面や明細に記載された発行会社名は「伊予鉄フィナンシャルサービス」です。
解約の問い合わせ先も伊予鉄フィナンシャルサービスの窓口になるため、伊予銀行へ電話しても手続きはできません。
発行会社を正しく把握することが、スムーズな解約の第一歩です。
発行会社を間違えると解約できません
ローズJCBカードの発行会社は「伊予鉄フィナンシャルサービス」です。「伊予銀行」ではありません。
銀行窓口に問い合わせても解約手続きはできないため、必ずカード会社の窓口へ連絡しましょう。
解約窓口は089-921-1000(24時間・自動音声)
ローズJCBカードの解約は089-921-1000への電話1本で完了し、受付は24時間・年中無休の自動音声対応です。窓口の営業時間を気にせず、深夜や休日でも手続きできるのが大きなメリットです。
たとえば仕事で平日昼間に電話できない方でも、帰宅後の夜間や週末に手続きを済ませられます。
受付時間が「9:00〜17:00」と案内する古い情報は誤りで、現在は24時間対応です。
カード番号を手元に用意し、自動音声の案内に従って進めましょう。
ローズJCBカード 解約連絡先
電話番号:089-921-1000
受付時間:24時間(年中無休・自動音声対応)
発行会社:伊予鉄フィナンシャルサービス株式会社
2年目以降は年会費1,650円の締め時に注意
ローズJCBカードは初年度無料、2年目以降は本会員1,650円(税込)の年会費がかかるため、次回請求の前に解約するのが最もお得です。すでに支払った年会費は原則として返金されません。
年会費の請求月はカードの契約状況によって異なるため、明細書や会員ページで自分の請求月を確認しておきましょう。
請求月の直前に解約すれば、翌年分の1,650円を支払わずに済みます。
家族会員がいる場合は1名につき412円(税込)が別途かかる点も覚えておくと安心です。
家族カード・ETCカードも同時に解約される
本会員のローズJCBカードを解約すると、付帯している家族カードやETCカードも同時に使えなくなります。家族カードやETCカードは本会員の契約にひも付いているためです。
たとえばETCカードを高速道路で日常的に使っている場合、解約後はゲートでエラーになり通行できません。
ETCを使い続けるなら、別カードのETCに切り替えてから解約するのが安全です。
家族が買い物に使っている家族カードも止まるため、事前に家族へ伝えておきましょう。
ローズJCBカードの解約手順|電話での4ステップ

ローズJCBカードの解約は、電話での4ステップで完了します。
書類の郵送やWeb申請は不要で、その場で手続きが終わるのが特徴です。
以下の流れに沿って進めれば、迷うことはありません。
STEP1:カード番号と本人確認情報を準備
電話の前に、ローズJCBカード本体と本人確認情報(生年月日・登録電話番号など)を手元に用意します。
カード番号の入力や読み上げを求められるため、カードがないと手続きが進まないことがあります。
STEP2:089-921-1000に電話する
伊予鉄フィナンシャルサービスの窓口089-921-1000へ電話します。
24時間・年中無休の自動音声対応なので、都合のよい時間にかけられます。
STEP3:自動音声・本人確認に従う
自動音声の案内に従い、解約(退会)のメニューを選びます。
カード番号や生年月日などで本人確認を行うので、案内どおりに入力・回答してください。
STEP4:解約完了を確認する
本人確認が済むと、その場で解約手続きが完了します。
解約後はカードのICチップと磁気ストライプをハサミで切断して破棄しましょう。
心配な場合は後日、明細に新たな利用や年会費請求がないかを確認すると安心です。
電話がつながりにくいときの対処
自動音声が混み合うときは、時間帯を変えてかけ直しましょう。
24時間対応のため、深夜や早朝は比較的つながりやすい傾向があります。月初・月末の混雑を避けると、よりスムーズです。
年会費・ポイント・付帯カードの扱い比較

解約で損をしないためには、年会費・ポイント・付帯カードの3点がどうなるかを把握しておくことが重要です。
それぞれの扱いを整理し、最適な解約タイミングを見極めましょう。
このセクションで解説する項目
年会費の早見表と最適な解約タイミング
ローズJCBカードの年会費は初年度無料、2年目以降は本会員1,650円・家族会員412円(税込)です。翌年分の年会費が請求される前に解約すれば、無駄な出費を防げます。
| 区分 | 年会費(税込) |
|---|---|
| 初年度 | 無料 |
| 本会員(2年目以降) | 1,650円 |
| 家族会員(1名) | 412円 |
年会費の請求月は契約状況によって異なるため、会員ページや明細で確認しましょう。
請求月の直前に解約すれば、翌年分の年会費を支払わずに済みます。
すでに引き落とされた年会費は返金されないので、タイミングが重要です。
解約するとポイントは失効する
ローズJCBカードを解約すると、貯まっていたポイントはすべて失効し、復活できません。ポイントはカード契約にひも付いているため、解約と同時に消滅します。
たとえば、いよてつ髙島屋での買い物で貯めたポイントが残っている場合、解約前に商品交換や買い物利用で使い切るのが鉄則です。
少額でも無駄にしないよう、解約の前に必ず残高を確認し、計画的に消化しておきましょう。
解約のメリット・デメリット
解約は年会費の節約につながる一方で、ポイント失効や付帯カードの停止というデメリットもあります。
下表で両面を整理し、納得したうえで判断しましょう。
|
メリット
|
デメリット
|
解約前に確認すべき5つのチェックリスト

解約後のトラブルを防ぐため、電話をかける前に確認すべき項目が5つあります。
特に支払先の変更漏れは滞納扱いにつながるため、必ずチェックしておきましょう。
このセクションで解説する項目
公共料金・サブスクの支払先を変更したか
ローズJCBカードで公共料金やサブスクの支払いを登録している場合、解約前に必ず別の支払い方法へ変更してください。変更せずに解約すると引き落としが失敗し、滞納扱いになる恐れがあります。
電気・ガス・水道・スマホ・保険・動画配信などを一つずつ洗い出し、支払先を新しいカードや口座に切り替えてから解約するのが安全です。
各サービスの会員ページで登録カードを確認し、漏れがないようにしましょう。
解約前に確認すべき5つのチェックリスト
- ✅ 公共料金・サブスクの支払先を変更したか
- ✅ 貯めたポイントを使い切ったか
- ✅ 分割・リボ・キャッシングの残高がないか
- ✅ 家族カード・ETCの代替を用意したか
- ✅ 年会費の請求月を確認したか
ポイント残高を使い切ったか
解約するとポイントは全額失効するため、残高を確認して事前に使い切りましょう。復活はできないので、少額でも交換や買い物で消化するのがおすすめです。
会員ページやアプリでポイント残高を確認し、失効する前に商品交換や支払い充当で使い切ると無駄がありません。
交換手続きに数日かかる景品もあるため、解約の少し前に余裕をもって対応しましょう。
未払い・分割やリボの残高はないか
分割払いやリボ払い、キャッシングの残高がある場合は、解約後も支払い義務が残ります。解約しても借入や未払い分が消えるわけではありません。
解約前に明細で残高を確認し、可能であれば一括で清算しておくと管理が楽になります。
残高がある状態でも解約は可能ですが、引き落とし口座は解約後も維持しておきましょう。
ローズJCBカードに関するよくある質問

ローズJCBカードの解約について、特に質問の多い4つの疑問にお答えします。
発行会社の誤解や年会費の返金、ポイントの扱いなど、解約前に押さえておきたいポイントをQ&A形式でまとめました。
このセクションで解説する項目
Q. 発行会社は伊予銀行ですか?
A. いいえ、発行会社は伊予鉄フィナンシャルサービス株式会社です。「伊予銀行」と案内する情報は誤りです。
ローズJCBカードはいよてつ髙島屋でお得に使える提携カードで、発行・管理は伊予鉄フィナンシャルサービスが行っています。
解約の問い合わせ先も同社の窓口089-921-1000です。
銀行に電話しても手続きはできません。
Q. 支払った年会費は返金されますか?
A. すでに支払った年会費は原則として返金されません。年会費は1年分をまとめて前払いする仕組みだからです。
そのため、翌年分の年会費1,650円が請求される前に解約するのが最もお得です。
請求月は会員ページや明細で確認できるので、タイミングを見計らって手続きしましょう。
Q. Webやアプリで解約できますか?
A. 解約は電話窓口089-921-1000での受付が基本です。本人確認が必要なため、Web上の操作だけでは完結しないケースが一般的です。
電話は24時間・年中無休の自動音声対応なので、日中に時間が取れない方でも夜間や休日に手続きできます。
カード番号を手元に用意してからかけるとスムーズです。
Q. 解約後にポイントは使えますか?
A. いいえ、解約と同時にポイントは失効し、使えなくなります。ポイントはカード契約にひも付いているためです。
解約後に「使い忘れた」と気づいても復活はできません。
解約前に必ず残高を確認し、買い物や商品交換で使い切るようにしましょう。
まとめ
ローズJCBカードの解約手順と注意点を総整理します。
発行会社と窓口を間違えなければ、電話1本で迷わず手続きできます。
- 発行会社:伊予鉄フィナンシャルサービス株式会社(伊予銀行ではない)
- 解約窓口:089-921-1000(24時間・年中無休・自動音声)
- 年会費:初年度無料/2年目以降1,650円→請求前の解約がお得
- ポイント:解約で全額失効→事前に使い切る
- 付帯カード:家族カード・ETCカードも同時に停止
- 支払先:公共料金・サブスクの引落し先を必ず変更
解約自体は電話1本で簡単ですが、事前準備を怠るとポイント損失や支払いトラブルにつながります。
チェックリストを確認してから手続きに進みましょう。
ローズJCBカードの発行会社は伊予鉄フィナンシャルサービスです。
089-921-1000は24時間つながるので、カード番号を手元に置いてから電話するとスムーズですよ。