※本サイトの記事内にはプロモーション(広告)が含まれています クレジットカード

楽天銀行カード解約方法|電話番号・ポイント失効・口座の扱い【2026年最新】

「楽天銀行カードを解約したいけど、電話番号や手順がわからない…」

「楽天ポイントは消えてしまうの?口座はどうなるの?」と不安をお持ちではありませんか。

結論から言うと、楽天銀行カードはフリーダイヤル0120-776-910(9:00〜17:00)で解約できます。

2026年現在は楽天銀行アプリ・WEBサイトからも退会手続きが可能で、年会費・違約金・解約手数料はすべて0円です。

本記事では、解約前に押さえるべき4要点、電話・アプリ4ステップ手順、解約と口座解約・切替の判断基準、事前に必ずやるべき5作業、よくある質問までを2026年最新情報で完全ガイドします。

読み終える頃には、楽天ポイント失効や口座継続まで含めた最適な解約手順がすべて整理できます。

この記事でわかること

楽天銀行カードを解約する前に知るべき4つの要点

楽天銀行カード解約前に押さえる4つの要点

楽天銀行カードは年会費永年無料・違約金ゼロで、いつでもコストなしで解約できます。

ただし「楽天ポイントが全失効する」「楽天銀行口座は自動では閉鎖されない」など、事前に知らないと損する仕組みがあります。

まずは費用・経路・ポイント・口座の4要点を整理し、解約方針を決めましょう。

年会費・違約金・手数料はすべて0円

楽天銀行カードは年会費が永年無料で、解約時の違約金・手数料も一切かかりません。

クレジットカード解約は「年会費請求月の直前まで保有を続けたほうが得」というケースが多いですが、楽天銀行カードはそもそも費用が発生しないため、解約タイミングを気にする必要がありません。

たとえば「来月から海外に1年滞在するので念のため止めたい」「使わないけど不正利用が怖い」というケースでも、即日解約してOKです。

費用面のリスクはないため、必要を感じたタイミングで電話すればその場で解約成立します。

解約は電話・アプリ・WEBの3経路から選べる

楽天銀行カードの解約窓口はフリーダイヤル0120-776-910が王道で、平日・土日祝とも9:00〜17:00(年末年始除く)で受け付けています。

2026年現在は楽天銀行アプリ・WEBサイトの「カード紛失・盗難のお届け」ページから「退会」を選択する経路でも手続き可能で、電話が苦手な方や受付時間外しか動けない方でも解約できます。

たとえば日中働いている方は、夜間にアプリから退会選択→暗証番号入力で完結します。

電話派は0120-776-910、デジタル派はアプリ・WEBと、ライフスタイルに合わせて選びましょう。

楽天ポイントは解約と同時に全失効

楽天銀行カードを解約すると、カードに紐づく楽天スーパーポイントはその時点で全失効します。

カード解約は楽天銀行とのカード契約終了を意味し、付与されたポイントの権利も同時に消滅するためです。

これは解約時の最大のデメリットなので、必ず事前にポイント残高を確認しましょう。

たとえば3,000ポイント残っていれば、楽天市場での買い物・楽天ペイの実店舗決済・楽天モバイル料金充当などで使い切ってから解約電話をかけます。

ポイントを使い切ってから解約するのが鉄則です。

楽天銀行口座は自動で残る

楽天銀行カード(クレジット機能付き)を解約しても、楽天銀行の普通預金口座は自動的には閉鎖されません

カード契約と口座契約は別物で、カードを解約しても口座は引き続き使えます。

給与振込・公共料金引落・楽天証券との連携などを継続したい場合は、口座をそのまま維持できる仕組みです。

ただしクレジット機能を停止するとATMで使うキャッシュカード機能も同時に失われます。

ATM入出金を続けるには別途キャッシュカードかデビットカードの申込みが必要です。

📝 解約くんメモ
楽天銀行カードの解約は電話が王道ですが、2026年からはアプリ・WEBからも退会できるようになりました。 電話が苦手な方や、受付時間外しか動けない方はアプリ経由がおすすめです。 ただし「クレジット機能だけ止めたい」「口座は給与受取で継続したい」というケースが多いはずなので、解約前に必ず新キャッシュカード or デビットカードの申込みをセットで進めてください。

楽天銀行カードの解約方法|電話・アプリ手順4ステップ

楽天銀行カード電話解約の4ステップ

楽天銀行カードの解約は電話なら最短10分で完了します。

フリーダイヤル(通話料無料)に電話し、自動音声→オペレーターによる本人確認の流れでその場で解約成立します。

アプリ・WEB派の手順も最後に補足します。

STEP 1:カード番号・本人情報を手元に用意

電話前に楽天銀行カード本体を手元に用意し、カード番号・氏名・生年月日・登録電話番号をすぐ伝えられる状態にします。

本人確認がスムーズに進めば通話時間も短く済みます。

STEP 2:フリーダイヤル0120-776-910に電話

楽天銀行カードデスク(0120-776-910)に電話します。

受付は9:00〜17:00(年末年始除く)、土日祝も対応。

携帯・IP電話・海外からは03-6832-2255(通話料有料)です。

STEP 3:自動音声で「解約」の番号を選択

音声ガイダンスに従い「カードの解約手続き」の番号を選びます。

番号メニューは変更されることがあるので、聞き取れなかった場合は最後まで聞いてオペレーター接続を選ぶと確実です。

STEP 4:オペレーター本人確認で解約完了

オペレーターにつながったら「楽天銀行カードを解約したい」と伝え、カード番号・本人情報を伝えます。

引き止め案内は「検討済み」で丁寧に断り、本人確認完了後その場で解約成立です。

アプリ・WEBから解約する場合の手順

楽天銀行アプリ or WEBサイトにログイン後、「カード紛失・盗難のお届け」ページを開きます。

「楽天銀行カード」を選択→紛失・盗難の状況入力で「退会」を選び、暗証番号を入力すると手続き完了です。

解約時の注意ポイント


受付時間外(17:00以降・年末年始)は電話がつながりません。
昼休み(12:00〜13:00)と月末月初も混雑するため避けるのが無難です。
平日の15:00〜16:30が最も繋がりやすい時間帯のため、可能な方はこの時間を狙いましょう。
問い合わせ先電話番号受付時間
楽天銀行カードデスク(国内)0120-776-910(無料)9:00〜17:00(年末年始除く)
携帯・IP・海外から03-6832-2255(有料)9:00〜17:00(年末年始除く)

「カード解約」「口座解約」「切替」どれを選ぶ?判断基準

楽天銀行カード解約3パターンの比較

「楽天銀行カードを解約したい」と一口に言っても、実は3つの選択肢があります。

クレジット機能だけ止める「カード解約」、口座も含めて全終了する「口座解約」、クレジット機能のみ止めて新カードに替える「切替」です。

目的別に最適な選択肢を確認しましょう。

3パターンの違いを比較表で整理

まずは3パターンを比較表で俯瞰し、自分のニーズに合う選択肢を見極めます。

①カード解約のみ

  • クレジット機能だけ停止
  • 口座はそのまま継続
  • キャッシュカード別途申込
  • 給与口座を残したい人向け

②口座も解約

  • カード+口座を全終了
  • 残高は全額出金が前提
  • マイページから別途申請
  • 楽天との取引を全終了する人向け

③切替

  • クレジット機能のみ停止
  • デビット/キャッシュへ移行
  • 新カード1〜2週間で到着
  • ATM入出金を続けたい人向け

ほとんどの方は「①カード解約のみ」または「③切替」を選びます。

口座をすべて解約する人は楽天サービスを今後一切使わないケースに限られます。

給与口座・引落で口座を継続したい人は「切替」

給与受取や家賃引落に楽天銀行口座を使っている方は「③切替」を選びましょう

カード解約と同時にATM入出金用のキャッシュカード機能も失われるため、放置するとATMが使えなくなります。

事前に新しいキャッシュカード or デビットカードを申し込んでおけば、空白期間ゼロで切替えられます。

たとえば「カード解約電話の2週間前にデビットカードを申込→新カード到着→解約電話」の順なら、ATM入出金が止まる時間は最小限です。

給与口座として使っているなら、解約前にキャッシュカード手配を済ませてください。

楽天と完全に縁を切りたい人は「口座解約」

楽天証券・楽天モバイルなど他の楽天サービスも一切使わない方は、カード解約後に「口座解約」まで進めます。

口座解約は楽天銀行マイページから申請可能ですが、事前に残高を全額出金しゼロにする必要があります。

残高があると申請を弾かれるため、振込か別口座への引き出しで完全に空にしてから手続きします。

ただし楽天証券との連携口座(マネーブリッジ)で使っている場合や、各種引落で使っている場合は口座解約により全停止するため、影響範囲をしっかり確認してから判断しましょう。

解約前に必ずやるべき5つの事前作業

解約前にやるべき5つの事前作業

楽天銀行カードの解約は電話一本で完了しますが、事前準備を怠ると「ポイント全失効」「公共料金延滞」「ATM使えない」など想定外のトラブルが発生します。

解約電話をかける前に、必ず以下の5チェックを完了させてください。

解約前に確認すべき5つのチェックリスト

  • ✅ 楽天ポイント残高をすべて使い切ったか
  • ✅ 公共料金・サブスクの引落先カードを変更したか
  • ✅ ETCカード・家族カードの代替手段を準備したか
  • ✅ ATM入出金を続けるなら新キャッシュカード/デビットを申込済か
  • ✅ 未確定の利用分や請求の最終金額を把握したか

楽天ポイントを完全消化する

解約前に必ず楽天スーパーポイント残高をゼロにするのが鉄則です。

カード解約と同時に紐づくポイントは全失効します。

使い切らずに解約すると数百〜数万ポイントが消滅するため、必ず事前消化が必要です。

たとえば楽天市場での買い物、楽天ペイの実店舗決済、楽天モバイル料金充当、楽天ブックスの電子書籍購入など使い道は多彩です。

楽天ペイなら日常の買い物で少額ずつ消化できます。

ポイント残高の確認は楽天e-NAVIまたは楽天会員サイトで可能です。

公共料金・サブスクの引落先を変更する

楽天銀行カードを引落先にしている公共料金・サブスクは、解約前に必ず別カードへ切替えます。

カード解約後に引き落としが失敗すると、サービス停止だけでなく信用情報に延滞履歴が残り、将来のクレジットカード審査に悪影響を及ぼします。

これは絶対に避けたいリスクです。

たとえば電気・ガス・水道・携帯・Netflix・Amazon Primeなどを楽天銀行カード払いにしているなら、それぞれの公式サイトで支払い方法変更を行います。

完了確認の請求月までは最低1〜2ヶ月見ておくと安全です。

ETC・家族カードの代替手段を確保する

楽天銀行カード(本会員)を解約すると、紐づくETCカード・家族カードもすべて自動解約となります。

特にETCカードが使えなくなると、高速道路の料金所で実費精算となりトラブルになります。

家族カードを使っているご家族にも事前に通知し、別カードへ移行する時間を確保しましょう。

たとえば別のクレジットカードでETCカードを発行→届いたら車載器に差し替え→旧ETCを廃棄、という流れで切替えれば移動の支障を最小化できます。

新キャッシュカード/デビットを事前申込する

楽天銀行口座を継続利用するなら、解約前に新しいキャッシュカードかデビットカードを必ず申込んでおきます。

カード解約と同時にATMで使うキャッシュカード機能も停止するため、新カードが届く前に解約すると1〜2週間ATMが使えない状態が発生します。

事前に申込んでおけばこの空白を回避できます。

申込みは楽天銀行マイページから可能です。

新カードが届いたことを確認してから、解約電話やアプリ手続きに進みましょう。

楽天銀行カード解約に関するよくある質問

楽天銀行カード解約のよくある質問

楽天銀行カード解約に関して多く寄せられる4つの疑問にお答えします。

「楽天カードとの違い」「再入会の可否」「請求停止のタイミング」など、解約前に確認しておきたいポイントです。

Q. 楽天銀行カードと楽天カードはどう違う?

A. まったくの別物です。

楽天銀行カードは「楽天銀行のキャッシュカード+クレジット機能が一体型」になったカードで、発行元は楽天銀行です。

一方の楽天カードは楽天カード株式会社が発行する独立したクレジットカードです。

解約窓口も楽天銀行カード=0120-776-910/楽天カード=0570-66-6910で異なるため、自分のカードがどちらかを必ず確認してから手続きしてください。

項目楽天銀行カード楽天カード
発行元楽天銀行楽天カード株式会社
キャッシュカード機能ありなし
解約連絡先0120-776-9100570-66-6910

Q. 解約後に再入会はできる?

A. 可能ですが、新規申込と同じ審査が行われます。

解約しても永久ブラックリストに載るわけではなく、以前の利用で延滞などの問題がなければ審査に通る可能性は高いでしょう。

ただし再入会してもカード番号・ポイント残高・利用履歴は引き継がれません。

完全新規としてゼロから始める形になります。

短期間(半年以内)の解約→再入会は審査が厳格化される傾向があるため、できれば1年以上保有してから判断しましょう。

Q. 口座だけ残してクレジット機能を解約できる?

A. 可能です。

クレジット機能のみを停止し、楽天銀行口座はそのまま維持できます。

解約後に新たにキャッシュカードまたはデビットカードを申し込めば、ATM入出金・給与受取・引落も問題なく継続できます。

給与口座として使っている方や、楽天証券のマネーブリッジで連携している方はこの方法が最適解です。

Q. 解約から請求が止まるまで何日かかる?

A. 解約はその場で成立しますが、確定済みの利用分は通常通り引き落とされます。

解約電話の時点ですでに発生していた利用分は、翌月(または翌々月)の引落日に通常通り請求されます。

リボ払い・分割払い・キャッシング残高がある場合は完済が必要なので、最終請求が完了するまで引落口座の残高を維持してください。

まとめ|楽天銀行カード解約は電話/アプリで最短10分

楽天銀行カードの解約手順と注意点を最後に整理します。

  • 解約方法:電話(0120-776-910)または楽天銀行アプリ・WEBから可能。受付時間9:00〜17:00(年末年始除く)
  • 費用:年会費永年無料、違約金・解約手数料すべて0円
  • 楽天ポイント:解約と同時に全失効。事前に楽天市場・楽天ペイで完全消化する
  • 口座:カード解約後も口座は自動で残る。給与口座継続なら新キャッシュ/デビットを事前申込
  • ETC・家族カード:本会員解約と同時に自動退会。代替カードを必ず事前手配
  • 引落先変更:公共料金・サブスクの引落カードを事前に変更し、延滞リスクを回避
📝 解約くんメモ
楽天銀行カードは費用面のリスクがないので、必要を感じたら即日解約してOKです。 ただし「楽天ポイントの全失効」と「ATM入出金の停止」だけは事前準備が必須。 ポイントは楽天市場・楽天ペイで完全消化、ATMは新キャッシュ/デビットを先に申込んでおけば、解約による生活影響はほぼゼロにできます。 電話派は15:00以降の平日午後、アプリ派は夜間の手続きが最もスムーズですよ。

関連記事|クレジットカード解約まとめ

✍ この記事を書いた人

解約くん

解約救急車の管理人。さまざまなサービスの解約方法をわかりやすく解説しています。累計1,300件以上の解約手順を調査・記事化。困ったときの「救急車」として、正確でわかりやすい情報をお届けします。

→ 詳しいプロフィールはこちら

-クレジットカード