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ポンタカード解約方法|発行会社別の電話番号とポイント失効の注意点【2026年最新】

「ポンタカード(Ponta)のクレジットカードを解約したいけど、どこに連絡すればいい?」とお悩みではありませんか?

結論から言うと、ポンタカード(クレジット付き)の解約はカード発行会社への電話連絡で手続きできます。ローソンではなく、JCBやセゾンなどのクレジットカード発行会社が窓口になるため、カード裏面の電話番号を確認しましょう。

この記事では、ポンタカード(クレジット付き)の解約方法を発行会社別に解説し、Pontaポイントの消滅や年会費の違い、ETC・家族カードの扱いまで、解約前に知っておくべき情報をすべてまとめました。

ポンタカードの解約方法【発行会社別の手順】

ポンタカードの解約方法を解説するセクション画像

ポンタカード(クレジット付き)の解約は、カードの発行会社によって連絡先が異なります。ローソンに連絡しても解約できないので注意してください。まずは自分のカードがどの会社から発行されているかを確認しましょう。

以下のフローチャートで、解約の全体像を確認しましょう。

ポンタカード解約フローチャート:発行会社確認から解約完了までの手順

JCB発行のポンタカードの解約手順

JCBが発行するポンタカード(Ponta premium Plus等)の場合は、JCBのカスタマーセンターに電話して解約手続きを行います。

  1. カード番号を手元に用意する
  2. お住まいの地域のJCBカスタマーセンターに電話する
  3. 自動音声ガイダンスに従い、解約手続きの番号を選択
  4. オペレーターに解約の旨を伝える
  5. 本人確認後、解約手続き完了
地域電話番号受付時間
東京0422-76-17009:00〜17:00(年末年始除く)
大阪06-6941-17009:00〜17:00(年末年始除く)
福岡092-712-44509:00〜17:00(年末年始除く)
札幌011-271-14119:00〜17:00(年末年始除く)

セゾン発行のポンタカードの解約手順

セゾンが発行するポンタカードの場合は、セゾンカードのインフォメーションセンターに電話して解約します。

  1. カード番号を手元に用意する
  2. セゾンインフォメーションセンター(0570-064-133)に電話する
  3. 24時間対応の自動音声で解約手続きが可能(オペレーター対応は9:00〜17:00)
  4. 本人確認後、解約手続き完了
問い合わせ先電話番号受付時間
セゾンインフォメーションセンター0570-064-13324時間(自動音声)/ 9:00〜17:00(オペレーター)

その他の発行会社の場合

上記以外の発行会社の場合は、カード裏面に記載されている電話番号に連絡して解約手続きを行ってください。

また、ポンタポイントカード(クレジット機能なし)に関する問い合わせは、ローソンカスタマーセンター(0120-07-3963)で受け付けています。ただし、クレジットカードの解約はローソンでは対応できません。

📝 解約くんメモ
ポンタカード(クレジット付き)の解約先がわかりにくいという声をよく聞きます。ポイントは「ローソンではなく、クレジットカードの発行会社に連絡する」ということです。カード裏面の電話番号を確認するのが一番確実です。JCB発行かセゾン発行かわからない場合も、カード裏面に記載されている番号に電話すれば対応してもらえます。

解約前に確認すべき4つの注意点

ポンタカード解約前の注意点を解説するセクション画像

ポンタカード(クレジット付き)の解約前に、損をしないために以下の4つを必ず確認しましょう。

Pontaポイントは解約と同時にすべて消滅

ポンタカード(クレジット付き)を解約すると、カードに紐づいたPontaポイントはすべて失効します。これは解約時の最大のデメリットです。

解約前に必ずポイント残高を確認し、使い切りましょう。Pontaポイントはローソンやシェル、ケンタッキーなどの提携店舗で1ポイント=1円として利用できます。au PAYマーケットでの買い物やPontaポイント運用への交換も可能です。

年会費はカードの種類により異なる

ポンタカード(クレジット付き)は種類によって年会費が異なります。ローソンPontaカードVisaは永年無料ですが、それ以外のカードは初年度無料でも2年目以降は有料になるケースがあります。

カード種類初年度2年目以降
Ponta premium Plus無料2,200円(税込)
ルートインホテルズPontaVISAカード無料1,375円(税込)
シェルPontaクレジットカード無料1,375円(税込)
ローソンPontaカードVisa無料永年無料

年会費が発生する前に解約すれば、翌年度の年会費を回避できます。カードの入会月を確認して、計画的に解約しましょう。

ETC・家族カードも同時に解約

ポンタカード(本会員)を解約すると、紐づいているETCカード・家族カードもすべて自動退会になります。

特にETCカードが使えなくなると、高速道路の料金所でバーが開かないトラブルが発生します。事前に別のETCカードを用意してから解約しましょう。家族カードを使っている家族にも必ず事前に伝えてください。

公共料金の支払い先を変更

電気・ガス・水道・携帯電話・サブスクリプションなどの支払いをポンタカードで行っている場合は、解約前に必ず支払い方法を変更してください。

変更手続き後も反映までに1〜2か月かかるケースがあるため、解約の2か月前には手続きを済ませておくのが安心です。支払い方法を変更せずにカードを解約すると、料金の未払い(滞納)状態になる可能性があります。

よくある質問(FAQ)

ポンタカード解約に関するよくある質問を解説するセクション画像

Q. クレジットカードを解約してもPontaポイントカードは使える?

クレジット機能付きのポンタカードを解約した場合、そのカードのポイントカード機能も使えなくなります。引き続きPontaポイントを貯めたい場合は、ローソンの店頭やPontaWebで新しいPontaポイントカード(クレジット機能なし)を発行しましょう。

Q. 解約後に再入会はできる?

はい、再入会は可能です。ただし、新規申し込みと同じ審査が行われます。以前の利用で延滞などの問題がなければ、審査に通る可能性は高いでしょう。なお、再入会しても以前のカード番号やPontaポイントは引き継がれません。

Q. ローソンでポンタカードの解約はできる?

いいえ、ローソンの店頭ではクレジットカードの解約手続きはできません。クレジット機能付きのポンタカードは、カード発行会社(JCB・セゾン等)に電話で解約を申し出る必要があります。ローソンカスタマーセンター(0120-07-3963)はポイントカード(クレジット機能なし)の問い合わせ先です。

Q. 年会費を払いたくない場合はどうすればいい?

年会費が気になる方は、年会費永年無料のローソンPontaカードVisaへの切り替えを検討してみてください。完全に解約するのではなく、無料のカードに変更することでPontaポイントを引き続き効率よく貯められます。切り替えについてはカード発行会社に電話で相談しましょう。

まとめ

ポンタカード(クレジット付き)の解約手順と注意点をまとめます。

  • 解約方法:カード発行会社(JCB・セゾン等)に電話で手続き。ローソンでは解約不可
  • 連絡先:JCB(0422-76-1700等)、セゾン(0570-064-133)、その他はカード裏面を確認
  • ポイント:Pontaポイントは解約と同時に全失効。事前にローソン等の提携店で使い切ること
  • 年会費:カードにより異なる。ローソンPontaカードVisaは永年無料、その他は初年度無料→2年目以降有料
  • ETC・家族カード:本会員解約と同時に自動退会。事前に代替カードの用意を
  • 公共料金:解約の2か月前に支払い方法の変更手続きを
  • 切り替え:年会費無料のローソンPontaカードVisaへの変更も検討を
📝 解約くんメモ
ポンタカード(クレジット付き)は種類が多く、解約先がわかりにくいのが最大のネックです。迷ったらカード裏面の電話番号に連絡するのが確実です。また、年会費が気になって解約を検討している方は、永年無料のローソンPontaカードVisaへの切り替えも選択肢の一つです。Pontaポイントを使い切ってから手続きすることをお忘れなく。

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✍ この記事を書いた人

解約くん

解約救急車の管理人。さまざまなサービスの解約方法をわかりやすく解説しています。累計1,300件以上の解約手順を調査・記事化。困ったときの「救急車」として、正確でわかりやすい情報をお届けします。

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