「UCSカードを解約したいけれど、平日の日中に電話をかける時間がとれない」と困っていませんか。
「貯めたポイントはどうなるのか」「年会費は戻ってくるのか」が分からず、手続きを後回しにしている方も多いはずです。
結論として、UCSカードの解約はUCSコールセンターの自動音声応答で24時間・年中無休で受け付けています。
電話番号は愛知0587-30-5000/横浜045-345-1100で、オペレーターと話したい場合の受付時間は9:00〜17:30です。
ただし解約するとUポイントもmajicaポイントもすべて失効し、支払い済みの年会費も返金されません。
この記事では自動音声の入力手順から年会費の締切、majicaアプリ統合済みの場合の扱いまで、2026年8月時点の公式情報にもとづいて解説します。
この記事でわかること
- UCSカードを解約する前に知っておくべき5つの要点(24時間受付・ポイント失効・年会費)
- UCSカードの解約手順|自動音声応答での6ステップ(4#入力からの具体的な流れ)
- 解約窓口3種類とカード別年会費の比較(自動音声・オペレーター・解約届)
- 解約前に確認すべき6つのチェックリスト(継続課金・ポイント・majica残高)
- UCSカードの解約に関するよくある質問(違約金・返金・リボ残高の疑問)
- まとめ(重要ポイントを総整理)
UCSカードを解約する前に知っておくべき5つの要点

UCSカードの解約でつまずく人の多くは、窓口の受付時間とポイントの扱いを誤解しています。
「自動音声なら24時間」「ポイントは全額失効」「年会費はカード種別で違う」「付帯カードも同時解約」「リボ残高は一括請求されない」という5つの要点を先に押さえておけば迷いません。
このセクションで解説する項目
解約は自動音声応答なら24時間・年中無休で受付
UCSカードの解約は、UCSコールセンターの自動音声応答サービスを使えば24時間・年中無休で手続きできます。
オペレーターとの会話を経由せず、プッシュ操作だけで受付が完了する仕組みになっているためです。
電話番号は愛知0587-30-5000、横浜045-345-1100の2つで、どちらにかけても解約手続きは可能です。
つまり深夜でも土日祝でも、思い立ったその場で解約を申し込めるのがUCSカードの特徴です。
一方で、契約内容を相談しながら進めたい場合のオペレーター受付は9:00〜17:30に限られます。
解約は、[UCSコールセンター(自動音声応答サービス)]または解約届にて承ります。※自動音声応答であれば、お電話での解約受付を24時間お手続きいただけます
Uポイント・majicaポイントは解約と同時に失効
UCSカードを退会すると、Uポイント・majicaポイントはいずれも失効し利用できなくなります。
ポイントはカード会員であることを前提に付与される特典のため、会員資格が消滅すると同時に権利も消えるからです。
公式FAQでも、解約後はUポイントの交換受付そのものができなくなると案内されています。
Uポイントはショッピング利用額200円につき1点貯まり、majicaポイントやユニー商品券などに交換できます。
そのため電話をかける前に残高を確認し、交換を先に済ませておくのが唯一の対策になります。
ただしmajicaアプリへの登録(統合)を済ませている場合は例外で、カード解約後もアプリ側のmajica機能は継続して使えます。
ポイント失効に関する重要な注意
majicaアプリ未登録のまま解約すると、majicaのマネー残高とポイントはカード解約と同時に失効します。
公式FAQでは、失効後の利用再開や返金には応じられないと明記されています。
チャージ残高が残っている方は、解約前に必ず店舗で使い切ってください。
年会費はカード種別で異なり返金はされない
UCSカードの年会費は「すべて無料」ではなく、カードの種類によって0円〜3,300円(税込)と幅があります。
スタンダードなUCSカードmajicaやmajica donpen cardは年会費無料ですが、ゴールドやドライブエイドは有料だからです。
公式のカード一覧では、UCSカードmajicaゴールドが本人会員3,300円(税込)、ドライブエイドが1,650円(税込)と案内されています。
そしてすでに支払った年会費は退会しても返金されません。
逆に、退会後に新たな年会費を請求されることもないため、有料カードほど解約のタイミングが金額に直結します。
家族カード・ETCカードも同時に解約される
本会員のUCSカードを解約すると、付帯している家族カードとETCカードも自動的に解約されます。
付帯カードは本会員の契約にひもづいて発行されているため、親となる契約が消えれば同時に無効になるからです。
公式FAQでも、解約後は付帯カードも合わせてICチップをはさみで切って破棄するよう案内されています。
高速道路でETCを常用している方は、別カードのETCを先に発行してから解約するのが安全です。
なお家族カードだけ、あるいはETCカードだけを解約する方法も別に用意されています。
リボ・分割の残高は一括請求されない
解約時にリボ払いや分割払いの残高が残っていても、一括請求はされずこれまでどおりの支払いが続きます。
カードの利用資格と、すでに確定した債務の返済計画は別のものとして扱われるためです。
ただし解約後はUCSネットサーブでリボの支払コースを変更できなくなります。
コースを変えたい場合はUCS支払い変更デスク(0587-30-5020/9:00〜17:30)への電話が必要です。
残高があること自体は解約の妨げにならないため、返済中でも解約手続きは進められます。
UCSカードの解約手順|自動音声応答での6ステップ

UCSカードの解約は、自動音声応答のガイダンスに沿ってプッシュ操作を進めるだけで完了します。
所要時間はおおむね3〜5分で、カード番号16桁・登録電話番号・生年月日の3つを手元に用意しておけば途中で止まりません。
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STEP1:カードと登録情報を手元に用意する
解約するUCSカード本体、申込時に登録した電話番号、生年月日(西暦8桁)の3点を準備します。
手続きはカード契約のご本人会員からの連絡が前提となるため、家族が代理でかけることはできません。
STEP2:UCSコールセンターに発信する
愛知0587-30-5000または横浜045-345-1100に電話をかけます。
自動音声応答は24時間・年中無休で稼働しているため、深夜や休日でもそのまま進められます。
STEP3:ガイダンスで「4#」を選択する
音声ガイダンスの「請求額照会・利用可能額照会・Uポイント照会/交換・カード解約」にあたる「4#」を押します。
案内の途中でも番号を入力すればアナウンスを短縮できるため、最後まで聞かずに次へ進めます。
STEP4:カード番号16桁を入力する
カード券面の16桁の番号をプッシュ入力し、続くアナウンスで再度「カードの解約(4#)」を選択します。
入力を誤ると先に進めないため、カードを見ながら1桁ずつ確実に押してください。
STEP5:電話番号と生年月日を入力して受付完了
登録している電話番号を入力して「#」を押し、最後に生年月日を西暦8桁で入力すると受付が完了します。
解約理由を聞かれる場面はなく、引き止めトークも一切ありません。
STEP6:解約が完了したか自動音声で確認する
後日ふたたび同じ番号にかけ、「4#」→カード番号16桁の順に入力して状態を確認します。
「ご指定の番号ではご利用できません」というアナウンスが流れれば解約済みのサインです。
自動音声で解約するときの注意ポイント
ETCカードだけを解約したい場合、この自動音声では手続きできません。
ETCカード単体の解約は書面の「解約届」による手続きが必要と公式FAQで案内されています。
解約届はUCSネットサーブの「資料請求」メニュー、またはUCSコールサーブ(0587-30-5030)から取り寄せてください。
公式の手続き窓口はこちら:UCSカード公式FAQ「カードを解約したい」から最新のガイダンス手順を確認できます。
解約届を請求する場合はUCSネットサーブ(会員ページ)にログインし、「資料請求」から「UCSカード解約届」を選びます。
解約窓口3種類とカード別年会費の比較

UCSカードの解約窓口は「自動音声応答」「オペレーター」「解約届(書面)」の3種類があります。
どれを選ぶかは解約したい対象がカード全体かETCカードだけかで決まり、年会費の締切と組み合わせて判断するのが合理的です。
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自動音声応答:24時間受付・最短で完了する
カードを丸ごと解約したい人には、自動音声応答が最短ルートです。
受付時間の制約がなく、プッシュ操作だけで受付まで到達できるためです。
本会員カードだけでなく、家族カードのみの解約もこの自動音声で手続きできます。
ただし家族カードの解約申し込みも契約者本人が行う必要がある点は変わりません。
オペレーター:9:00〜17:30・相談したい人向け
契約状況を確認しながら進めたい場合は、9:00〜17:30のオペレーター受付を使います。
リボ残高の扱いや年会費の請求時期など、自分のケースに合わせた回答が必要な場面があるからです。
カードを自宅内で紛失して不正利用の懸念がない場合も、この窓口でガイダンス「0#」を選んで解約できます。
一方、外出先での紛失や不正利用の懸念があるときはUCSセキュリティセンター(0587-30-5010/24時間365日)が窓口になります。
解約届(書面):ETCカードのみ解約する場合は必須
ETCカードだけを解約したい場合は、書面の「解約届」が必須です。
本会員カードを残したまま付帯カードだけを外す処理は、電話の自動音声では受け付けていないためです。
解約届はUCSネットサーブの「資料請求」→「その他・諸変更」→「UCSカード解約届」の順に選ぶと請求できます。
届いた用紙の「3.ETCカードのみ解約」欄に記入して返送すれば手続きは完了します。
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自動音声応答のメリット
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解約届(書面)のデメリット
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年会費が発生するカードは有効期限月の末日が締切
年会費が有料のカードは、カード有効期限月の末日までに解約すれば次回の年会費はかかりません。
年会費は有効期限月の翌々月に請求される仕組みで、期限月内に会員資格が消えていれば請求対象から外れるためです。
たとえば有効期限が1月のカードなら、1月31日までが実質的な締切になります。
対象となるのはゴールドカード・ドライブエイドカード・ドラゴンズカードの3種類です。
1か月遅れるだけで最大3,300円を余分に支払うことになるため、有料カードほど締切管理が重要です。
年会費無料のUCSカード(解約を急ぐ必要なし)
年会費が無料のカードは、いつ解約しても金銭的な損得は発生しません。
- UCSカードmajica:本人・家族とも年会費無料
- UCSカードmajica マイメロディ:年会費無料
- majica donpen card:年会費無料
- UCSカードmajica モリエ:年会費無料
- ETCカード:年会費無料(単体での発行は不可)
これらはポイント残高の消化さえ終われば、いつ解約しても問題ありません。
年会費が発生するUCSカード(締切に注意)
有料カードは有効期限月の末日を過ぎると翌年分の年会費が発生します。
- UCSカードmajica ゴールド:本人3,300円/家族1,100円(税込)
- UCSカードmajica モリエゴールド:本人3,300円/家族1,100円(税込)
- UCSカードmajica ドライブエイド:本人1,650円/家族1,100円(税込)
- UCSカードmajica ドラゴンズ:本人300円/家族300円(税込)
支払い済みの年会費は返金されないため、更新月をまたぐ前に手続きを終えるのが鉄則です。
| 窓口 | 受付時間 | できること |
|---|---|---|
| 自動音声応答 0587-30-5000(愛知) 045-345-1100(横浜) | 24時間・年中無休 | 本会員カードの解約/家族カードのみの解約/解約状況の確認 |
| オペレーター 同上の番号 | 9:00〜17:30 | 契約内容の相談/自宅内での紛失時の解約 |
| 解約届(書面) ネットサーブ・コールサーブで請求 | いつでも請求可 | ETCカードのみの解約/書面で記録を残したい場合 |
年会費が発生するカード(ゴールドカード・ドライブエイドカード・ドラゴンズカード)につきまして、カード有効期限月の末日までにカードを解約された場合は、次回の年会費はかかりません
解約前に確認すべき6つのチェックリスト

UCSカードの解約は手続き自体が簡単な分、事前準備を飛ばすと後から損をしやすい構造になっています。
継続課金・Uポイント・majica残高・スマホ決済・年会費・明細の確認方法という6項目を、電話をかける前に順番に片づけてください。
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解約前に確認すべき6つのチェックリスト
- ✅ 公共料金・通信料金・保険の支払い方法を変更したか
- ✅ Uポイントの残高を確認して交換を済ませたか
- ✅ majicaのマネー残高とポイントを使い切ったか
- ✅ Apple Pay・Google Payからカード情報を削除したか
- ✅ 年会費有料カードの有効期限月を確認したか
- ✅ カード番号16桁・登録電話番号・生年月日を用意したか
継続課金の支払い方法を各契約会社で変更する
通信料金・生命保険・公共料金などをUCSカード払いにしている場合、解約前に各契約会社へ連絡して支払い方法を変更してください。
カード会社側から加盟店へ自動で通知される仕組みはなく、変更手続きは利用者が行う必要があるためです。
放置すると引き落とし不能となり、支払い遅延や利用停止につながる恐れがあります。
なお公式FAQによれば、支払い残高がある状態で退会した場合は退会後も登録口座から引き落とされます。
つまり解約しても引き落とし口座は当面そのままにしておく必要があるということです。
Uポイントは解約前に交換を済ませる
Uポイントは解約と同時に失効するため、電話をかける前に交換を完了させておくのが鉄則です。
解約後は交換受付そのものが利用できなくなり、後から取り戻す手段がないからです。
残高はUCSネットサーブか、郵送されるご利用明細書で確認できます。
交換先はmajicaポイントやユニー商品券などが用意されており、Uポイント専用ダイヤル(0570-03-0505)からも手続きできます。
Uポイントの有効期限は取得時期に応じて最長2年のため、期限が近い分から優先して消化しましょう。
majicaのマネー残高とポイントを使い切る
majicaアプリを登録していない場合は、マネー残高とmajicaポイントを解約前に使い切ってください。
一体型カードを解約すると、残っていた残高とポイントが同時に失効し、返金にも応じてもらえないためです。
majicaポイントは国内のドン・キホーテ、アピタ、ピアゴなどのmajica加盟店で1ポイント=1円として使えます。
逆にmajicaアプリに登録(統合)済みであれば、カード解約後もアプリのmajica機能はそのまま利用できます。
ただし未登録のまま解約した場合は、カードのmajica機能について別途退会手続きが必要になります。
Apple Pay・Google Payのカード情報を削除する
スマートフォンにUCSカードを登録している場合は、解約前に自分でカード情報を削除する必要があります。
公式FAQでも、登録したカード情報は必ず利用者自身が携帯電話から削除するよう案内されているためです。
削除を忘れると、決済のたびにエラーが出て店頭で慌てる原因になります。
手続きはウォレットアプリから該当カードを選び、削除メニューを実行するだけで完了します。
有料カードは有効期限月の末日までに手続きする
ゴールド・ドライブエイド・ドラゴンズの3種類は、有効期限月の末日を過ぎると翌年分の年会費が発生します。
年会費の請求が有効期限月の翌々月に行われる仕組みになっているためです。
カード券面の有効期限が「01/28」であれば、2028年1月31日が締切という読み方になります。
自動音声は24時間動いているので、締切日の夜でも手続き自体は間に合います。
解約後はアプリとネットサーブが使えなくなる
カードを解約すると、UCS CARDアプリとUCSネットサーブのサービスはすべて利用できなくなります。
会員向けサービスがカード契約とひもづいており、契約終了と同時にログイン権限も失われるからです。
解約後の支払い明細や請求額は、郵送される紙の「ご利用明細書」で確認する形に切り替わります。
過去の明細を手元に残したい方は、解約前にWEB明細をダウンロードまたは印刷しておくと安心です。
カード自体はICチップをはさみで切って破棄するのが公式に案内されている処分方法です。
UCSカードの解約に関するよくある質問

UCSカードの解約について、実際に多く寄せられる疑問をQ&A形式で整理しました。
違約金の有無、年会費の返金、リボ残高の請求、majica統合時のポイントの扱いというお金に直結する4つを優先して取り上げています。
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Q. UCSカードの解約に違約金や手数料はかかる?
A. 解約そのものに違約金や手数料はかかりません。
クレジットカードは契約期間の縛りがある商品ではなく、会員側からいつでも退会できる仕組みだからです。
公式FAQでも、退会後に年会費を頂戴することはないと明記されています。
実質的な負担が生じるとすれば、失効するポイントと支払い済みの年会費だけです。
Q. 支払い済みの年会費は返金される?
A. すでに支払った年会費は返金されません。
年会費は1年分の会員資格に対する対価として先に支払う設計になっているためです。
そのため有料カードは、有効期限月の末日まで使い切ってから解約するのが最も無駄がありません。
なお解約後に新たな年会費を請求されることはないため、解約が遅れて二重に払う心配は不要です。
Q. 解約したらリボの残高は一括請求される?
A. 一括請求はされず、これまでどおりリボ払いでの請求が続きます。
公式FAQでも分割払いの残高を含めて従来どおりの請求になると案内されているためです。
ただし解約後はUCSネットサーブから支払コースを変更できなくなります。
コース変更が必要になったらUCS支払い変更デスク(0587-30-5020/9:00〜17:30)へ連絡してください。
Q. majicaアプリに統合済みならポイントは残る?
A. majicaアプリに登録(統合)済みであれば、カード解約後もアプリのmajica機能は使えます。
アプリ側のmajica会員資格は、クレジットカードの契約とは別枠で管理されているためです。
ただしクレジット利用で貯まっていたUポイントは統合時にmajicaポイントへ移行済みで、Uポイントには戻せません。
また統合の解除もできないため、Uポイントで貯め直したい場合は再度カードを申し込む必要があります。
重要:majica未登録のまま解約した場合
majicaアプリ未登録の一体型カードを解約すると、マネー残高もmajicaポイントも同時に失効します。
公式FAQでは、失効後の利用再開や返金は承れないと明記されています。
チャージ残高を残したまま解約する事例は少なくないため、必ず先に使い切ってください。
まとめ
UCSカードの解約方法と注意点を解説しました。
最後に、手続き前に押さえておきたい重要ポイントを整理します。
- 解約は自動音声応答なら24時間・年中無休で受付(愛知0587-30-5000/横浜045-345-1100)
- オペレーター対応が必要な場合の受付時間は9:00〜17:30
- Uポイント・majicaポイントは解約と同時に失効するため事前に消化する
- 年会費有料カードは有効期限月の末日までに解約すれば次回分は不要
- 支払い済みの年会費は返金されず、退会後の年会費請求もない
- ETCカードのみの解約は書面の「解約届」による手続きが必要
- リボ・分割の残高は一括請求されず従来どおりの請求が続く
UCSカードの解約は電話1本で完結しますが、損得を分けるのは電話をかける前の準備です。
継続課金の切り替え、Uポイントの交換、majica残高の消化を先に終わらせてから、自動音声の「4#」を押しましょう。
窓口の最新情報はUCSカード公式「お問い合わせ」ページでも確認できます。
オペレーターと話さず自動音声だけで完結するため、引き止めトークを受ける場面がそもそもありません。
その代わり、ポイント残高やmajica残高の確認は誰も代わりにやってくれません。
発信ボタンを押す前に、Uポイントの交換とmajica残高の消化を先に終わらせてください。