「楽天TVの有料パックを解約したいけど、手順がわからない…」とお困りではありませんか?
結論から言うと、楽天TVの有料パック(月額商品)は楽天TVの公式サイトから簡単に解約できます。ただし、複数パックを契約している場合はそれぞれ個別に解約する必要があるため、漏れがないよう注意が必要です。
この記事では、楽天TVの有料パック解約方法と退会手順をわかりやすく解説します。解約のタイミングや注意点もまとめていますので、ぜひ参考にしてください。
楽天TVの退会方法【手順を解説】
楽天TVは「基本会員(無料)」と「有料パック(月額商品)」の2層構造になっています。月額料金を停止したい場合は、有料パックの解約だけでOKです。楽天TV自体の退会(楽天会員の退会)は通常不要です。
有料パック(月額商品)の解約手順
楽天TVの有料パックは、公式サイトの購入履歴ページから解約できます。手続きは3分ほどで完了します。以下の手順に沿って進めてください。
- 楽天TV公式サイトにログインする
- 画面右上のメニューから「購入履歴」を選択する
- 「月額・定期購入の確認・解約」タブを選択する
- 解約したいパック(プレミアム見放題パック等)の「解約手続きへ」をクリックする
- 解約理由を選択し、「解約する」ボタンをクリックする
- 解約完了画面が表示されれば手続き完了
重要なポイントとして、複数の有料パックを契約している場合は、パックごとに個別に解約手続きが必要です。1つ解約しただけでは他のパックの料金は引き続き発生するため、必ず契約中のパックをすべて確認しましょう。
楽天TVの退会(楽天会員との関係)
楽天TVの基本会員は無料のため、退会する必要は基本的にありません。有料パックを解約すれば月額料金は発生しなくなります。
ただし、楽天TVのアカウント自体を削除したい場合は、楽天会員の退会が必要になります。楽天会員を退会すると、楽天市場・楽天カード・楽天ポイントなど他の楽天サービスもすべて利用できなくなるため、慎重に判断してください。楽天TVだけの利用を停止したい場合は、有料パックの解約のみで十分です。
解約時の注意点
解約のタイミング(月末まで視聴可能)
楽天TVの有料パックは、月途中で解約しても契約期間の末日まで視聴が可能です。日割り計算による返金はありません。そのため、解約を決めたら忘れないうちに早めに手続きしておくのがおすすめです。解約手続き後も期間内は引き続きコンテンツを楽しめるので、損をすることはありません。
購入済み作品は解約後も視聴可能
月額パック(見放題)を解約しても、個別に購入(レンタル・購入)した作品は引き続き視聴できます。見放題対象だった作品は視聴できなくなりますが、購入済み作品には影響ありません。購入履歴で購入済み作品を確認してから解約手続きを進めると安心です。
アプリを削除しただけでは解約にならない
スマホの楽天TVアプリを削除しただけでは、有料パックの解約にはなりません。必ず公式サイトまたはアプリ内の設定から正式な解約手続きを行ってください。アプリ削除後も月額料金が引き落とされ続けるケースがよくあるため、注意が必要です。
まとめ
楽天TVの解約・退会のポイントをまとめます。
- 有料パックは公式サイトの「購入履歴」から個別に解約する
- 複数パック契約中の場合はすべて個別に解約が必要
- 解約しても契約期間末まで視聴可能(日割り返金なし)
- 基本会員は無料なので退会は不要(楽天会員退会は他サービスにも影響)
- アプリ削除だけでは解約にならない
解約手続き自体は数分で完了しますので、使っていないパックがあれば早めに手続きしましょう。