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マイケア退会方法|会員退会と定期解約の違い・7日前締切【2026年最新】

「マイケアをやめたいけれど、退会と解約のどちらを申し込めばいいのかわからない」と迷っていませんか。

同じ「やめる」でも手続きが分かれていて、退会を選ぶと取り返しがつきません

結論から言うと、商品が届くのを止めたいだけなら「退会」ではなく「とくとく便の解約」を申し込みます

インターネット会員の退会まで進めると、いま使っているメールアドレスで二度と登録し直せなくなると公式が明記しているためです。

解約の締切はお届け日の7日前までで、窓口はフリーダイヤル0120-188-188かお問い合わせフォームです。

受付は8:00〜21:00の年中無休なので、土日祝でも手続きできます。

以下では2026年8月に公式サイトで確認した内容だけを使い、2つの手続きの違いから順に整理していきます。

この記事でわかること

マイケアの「退会」と「解約」は別の手続き

退会と解約の違い・申込先・締切・受付時間・販売業者を5点にまとめた図

マイケアでつまずく人の多くは、退会と解約を同じものだと思って手続きしています。

実際には効果も申込先も違い、退会のほうには元に戻せない副作用があります。

商品を止めるだけなら解約で足りる

届くのを止めたいだけなら、必要なのはとくとく便の解約だけです。

公式自身が、退会ではなく解約を選ぶよう案内しているためです。

とくとく便(定期便)の解約・メールマガジンの停止のみでお差支えない場合は「退会」のお手続きではなく、お問合せフォームよりその旨をお知らせください。

出典:マイケア「よくあるご質問」

解約すれば商品は届かなくなり、会員としてのログインやポイントはそのまま残ります。

また買う可能性が少しでもあるなら、退会まで進める理由はありません。

退会すると同じメールアドレスで登録し直せない

退会には元に戻せない副作用があります

公式が、再登録のときに同じメールアドレスを使えなくなると明記しているためです。

※とくとく便(定期便)の解約とメールマガジンを停止いたします。

サイトへのログインにつきましては2~10日程度でログインができなくなります。

ご注意くださいませ。

※再度「会員登録」をいただく際、現在のメールアドレスでのご登録ができなくなります。

出典:マイケア「よくあるご質問」

退会するととくとく便の解約とメールマガジンの停止も同時に処理され、ログインは2〜10日程度でできなくなります。

購入履歴やポイントを自分で確認する手段も失われるので、必要な情報は退会前に控えておいてください。

退会の申込先はお問い合わせフォームだけ

退会を申し込めるのはお問い合わせフォームのみです。

公式が「インターネット会員の退会をご希望の場合はお問い合わせフォームにてご連絡ください」としており、電話は案内されていません。

いっぽうとくとく便の解約は、よくあるご質問では電話かフォームのどちらでも受け付けると案内されています

ただし「とくとく便のご案内」のページには「お休み・ご中止はお電話でのみ承っております」という記載も残っており、公式内で説明が食い違っています。

どちらも法定表示ではないため、確実に間に合わせたいなら電話を選んでください。

解約だけなら電話が最速なので、締切が近い人はフォームではなく0120-188-188へかけてください。

締切はお届け日の7日前で受付は年中無休

解約の連絡はお届け日の7日前までに届いている必要があります。

起点は発送日ではなく手元に届く日で、公式は「フリーダイヤル、またはお問い合わせフォームからのご連絡は次回お届け日の7日前までにご連絡ください」としています。

受付時間は8:00〜21:00で年中無休と特定商取引法に基づく表示に記載があり、土日祝でも電話できます。

なおサイトのフッターには「お問い合わせは9:00〜18:00 土日祝 定休」という別表示も併記されていますが、注文と変更の窓口は8:00〜21:00です。

販売業者は有限会社マイケアで全31商品が対象

マイケアの販売業者は有限会社マイケアです。

「株式会社マイケア」と書かれている情報を見かけますが、特定商取引法に基づく表示の販売業者名は有限会社で、販売責任者は前野沢郎です。

取り扱いは一望百景・イタドリ・さかな暮らしダブル・ふるさと青汁・なたまめ茶・潤馬シリーズなどで、公式の商品一覧には31件が掲載されています(2026年8月時点)。

とくとく便の窓口と締切はどの商品でも共通です。

ただし公式は「商品・キャンペーンによってはお選びいただけないお届け周期がございます」「商品・キャンペーンによってはご返品を受付していない場合がございます」とも注記しています。

逆に、マイケアの商品一覧にない商品はここでは解約できません。

たとえば「豊潤サジー」は公式の商品一覧に載っておらず、窓口が異なります。

商品単位の条件を知りたい場合はイタドリの解約方法のように商品別の記事を確認してください。

📝 解約くんメモ
この記事のために公式のよくあるご質問を読み直して、いちばん危ういと感じたのは「退会」という言葉の重さでした。
商品を止めたいだけの人が退会まで申し込むと、いま登録しているメールアドレスが二度と使えなくなります。
公式自身が「解約だけで差し支えなければ退会ではなくその旨を知らせてください」と書いています。
解約でもとくとく価格の10%割引は手放すことになりますが、会員登録とログインは残るので、判断を先送りできるぶんだけ損が小さくなります。

マイケアの手続き手順|解約と退会の2ルート

解約は電話かフォーム、退会はフォームのみという2ルートの手順図

ここからは実際の手順を、解約と退会に分けて説明します。

ほとんどの人はSTEP3までで用が足ります。

STEP1|マイページで次回お届け日と契約中の商品を確認する

最初にマイページの「とくとく便の確認・変更」画面を開きます。

複数の商品を契約している場合はここで一覧できるので、止める商品と残す商品を決めておきます。

商品名と次回お届け日をメモしておくと、電話口でのやり取りが短く済みます。

STEP2|商品ごとに締切を計算する

お届け日から7日を引いた日が締切です。

商品ごとにお届け日が違うことがあるので、複数契約しているなら商品ごとに計算してください。

お届け日は5等日(5・10・15・20・25・末日)で設定されているため、たとえば9月20日着なら締切は9月13日になります。

STEP3|電話かフォームで解約したい商品を伝える

フリーダイヤル0120-188-188(8:00〜21:00・年中無休)へかけ、商品名を挙げて「とくとく便を中止したい」と伝えます。

一部の商品だけ止めることもできますが、その場合はマイページからは操作できないと公式が明記しているため、電話かフォームで商品名を指定します。

フォームを使う場合は、公式が「営業日の兼ね合いで、すぐにご対応ができない場合がございます」と注記している点に注意してください。

締切まで日がないなら電話を選びます。

STEP4|止めた商品名と担当者を控える

電話を切る前に、担当者の名前と日時、止めた商品名を控えます。

公式のよくあるご質問に「お届けをご中止している商品が表示されている場合は」という一文があり、止めたはずの商品が画面上に残るケースが想定されているとわかります。

そのため画面ではなく、自分の控えを最終的な記録として残しておきます。

STEP5|会員もやめるならフォームで退会を申し込む

登録そのものを消したい場合だけ、お問い合わせフォームから退会を申し込みます。

公式が案内しているのはフォームだけで、完了するとログインは2〜10日程度でできなくなります。

退会を申し込む前に、届いていない注文が残っていないか、後払いの支払いが済んでいるかを確認しておいてください。

なお公式が「お届け日の7日前まで」と定めているのは、フリーダイヤルとフォームからの連絡についてです。

退会の申し出にこの締切がどう適用されるかは明記されていません。

次回分を確実に止めたいなら、先に電話で解約を伝えてから、あらためてフォームで退会を申し込む順序が安全です。

フォームは営業日の兼ね合いで返答が遅れることがあるためです。

手続きの注意ポイント

  • 締切はお届け日の7日前。発送日から数えない
  • 中止はマイページからできない。窓口は電話が確実(公式内にフォーム可の記載もあるが不一致)
  • フォームは公式が「営業日の兼ね合いですぐ対応できない場合がある」と注記。急ぐなら電話
  • 退会はフォームで案内されている(電話での受付は案内されていない)

解約・退会・メルマガ停止の使い分けと続けるという選択

解約・退会・メルマガ停止で残るものと消えるものを比べた図

マイケアには「やめる」に近い手続きが3つあります。

何が消えて何が残るかを先に押さえておくと、必要以上の手続きをせずに済みます。

解約は商品だけ止めて会員資格は残る

とくとく便の解約で消えるのは定期のお届けだけです。

会員登録は残るのでログインでき、購入履歴やポイントもそのまま確認できます。

回数の条件はなく、公式は「何回目からでもお休み・中止ができる定期お届けサービス」「1回目からでもお休み・中止が可能です」と明記しています。

初回を受け取った直後でも申し込めるので、合わないと感じた時点で止めて構いません。

退会は解約とメルマガ停止をまとめて行う

退会は3つの効果が同時に起きる手続きです。

公式の説明では、とくとく便の解約とメールマガジンの停止が行われ、さらにログインが2〜10日程度でできなくなります。

そのうえ同じメールアドレスでは再登録できません

家族で1つのアドレスを使っている場合は、その家庭からの再登録が難しくなる点に注意してください。

メールだけ止めたいならマイページで設定できる

案内メールが多いだけなら、退会も解約も必要ありません

公式はマイページの「会員情報変更」画面から、お得なご案内・お知らせメールの受信設定を「受け取らない」に変更できると案内しています。

ただし設定変更より前に用意されていたメールは、入れ違いで届く可能性があるとも注記されています。

公式は「退会手続き後、1週間以上経過しても配信される場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください」としています。

手続き申込先止まるもの残るもの
とくとく便の解約電話(フォーム可の記載もあり)定期のお届け会員登録・ログイン・購入履歴
インターネット会員の退会お問い合わせフォーム定期・メルマガ・ログイン記載なし(同じメールアドレスでの再登録は不可)
メールマガジンの停止マイページの会員情報変更案内メール定期のお届け・会員登録
マイケア「よくあるご質問」「とくとく便(定期便)のご案内」の記載をもとに作成(2026年8月時点)

表のとおり、退会だけが取り返しのつかない手続きです。

迷っている段階なら、まず解約を申し込んで会員資格は残しておくのが安全です。

解約と退会のどちらを選ぶか

  • 解約を選ぶ:商品は止まる。会員登録・ログイン・購入履歴・ポイントは残り、あとから退会も選べる
  • 退会を選ぶ:商品もメルマガも止まるが、ログインは2〜10日程度で不可。同じメールアドレスでの再登録ができなくなる
  • もう二度と買わないと言い切れないなら解約。登録情報そのものを消したいときだけ退会
  • どちらも申し込めば費用は発生しない(届いた分の代金は別)

やめずに済ませるならお休みか周期の変更

余っているだけなら、お休みやお届け周期の変更で足ります

公式は「商品が余ってしまったので、お届け日を変更したい」「旅行に行くので、とくとく便をちょっとお休みしたい」という場面を想定して案内しています。

お届け周期は1か月・2か月・3か月ごとなどから選べ、数量や支払い方法とあわせてマイページでも変更できます。

ただしマイページからの変更はお届けの16日前まで。

公式は「マイページからのご変更が間に合わない場合でも、お電話なら7日前までご対応可能です」としています。

商品ごとの価格や送料の条件はイタドリの解約方法で具体例をまとめています。

複数の商品を契約しているときの考え方

2つ以上のとくとく便を契約している場合は、止めたい商品を1つずつ指定します

公式によると、2種類以上を同時に申し込んだ場合は契約が「一つにまとまって表示」され、別々に申し込んだ場合は「その商品ごと」に表示されます。

つまり自分の契約がまとまっているかどうかは申込のしかたで変わるため、画面の表示を見て判断する必要があります。

一部だけ止めたい場合について公式は、マイページからは手続きできないとしたうえで電話かフォームへの連絡を案内しています。

全部やめるつもりでも「契約中のとくとく便をすべて中止したい」と伝えたほうが、言い漏らしを防げます。

やめたあとに買い直すときの手順

解約だけで止めた場合は、同じアカウントでいつでも申し込み直せます

公式のとくとく便は、商品ページで「とくとく便」を選んで数量とお届け周期を指定するだけの手続きだからです。

周期は1か月・2か月・3か月ごとなどから選べ、1回目だけはフリーダイヤルに連絡すればすぐの手配もできると案内されています。

再開に条件をつける記載は公式にありませんが、初回限定のキャンペーンが再び適用されるかどうかは書かれていないため、申し込み時に確認してください。

マイケアをやめる前に確認する7つの注意点

締切や返品条件など手続き前に確認する項目のチェック図

手続き自体は数分で終わりますが、締切と返品まわりで損をしやすい場面があります。

連絡する前に、次の7点を確認しておいてください。

商品ごとにお届け日が違うことがある

複数の商品を契約している人は、締切が商品ごとに別になります。

とくとく便は商品ごとにお届け日と周期を設定する仕組みで、まとめて1つの締切になるわけではないためです。

マイページの一覧で商品ごとの次回お届け日を確認し、いちばん早いものに合わせて連絡してください。

なお公式は設定したお届け日について「目安のお届け日となります」とも書いているため、日付ちょうどではなく数日の余裕を見るほうが確実です。

マイページからは中止できない

マイページを開いても、中止のボタンはありません

公式のよくあるご質問が「マイページの『とくとく便の確認・変更』画面からはご中止のお手続きができません」と明記しているためです。

マイページで変更できるのは数量・お届け周期・定期お届け日・お支払い方法・お届け時間の5項目だけです。

止めると決めているなら、探さずに電話かフォームへ進んでください。

返品したいなら開封する前に連絡する

締切に間に合わず届いてしまった場合、事前に連絡すれば返品できることがあります

法定表示が、自己都合の返品でも事前の連絡があれば応じると定めているためです。

ただし商品到着後8日を過ぎた場合と、化粧箱・包装が開封された商品は受付不可で、返送料は自己負担になります。

連絡せずに送り返すと受け付けてもらえないと明記されており、商品やキャンペーンによっては返品を受け付けない場合もあります。

なお会社側に原因がある不良品や誤配送は交換か返金の対応をすると定められていますが、自己都合で全額が戻る返金保証の制度は案内されていません

返金保証の制度は公式のどこにも案内がありません。

後払いの支払いは手続きしても残る

後払いを選んでいる人は、届いた分の支払いを別に済ませる必要があります

後払いの期限は商品到着後7日以内で、解約や退会の連絡とは別の手続きだからです。

請求書は商品と一緒に届くので、手続き後も未払いが残っていないか確認してください。

退会するとログインできなくなるため、請求内容を確認したい場合は退会前に控えておいてください。

退会前に購入履歴とお客様番号を控える

退会を選ぶなら、先にマイページの情報を控えてください

ログインが2〜10日程度でできなくなり、購入履歴を自分で確認する手段が失われるためです。

問い合わせの際に使うお客様番号は、商品に同梱される「お届け明細票」の名前の右下に記載があります。

退会後に確認したいことが出てきた場合に備えて、この番号も控えておくと連絡がスムーズです。

なお、とくとく便を続けている人には商品と一緒に「とくとくポイント」の台紙が届きます。

これは決済に使える残高ではなく、台紙を郵送して抽選に応募する仕組みなので、応募の途中なら手続き前に扱いを確認しておいてください。

「全部やめます」と言い切ってよい

契約中のものをまとめて止めたいときも、遠慮せずそのまま伝えて構いません

公式が「何回目からでもお休み・中止ができる定期お届けサービス」と明言しており、引き止める根拠になる契約条件が存在しないためです。

ただしお休みや周期の変更を代替として案内される可能性はあります。

やめると決めているなら「中止でお願いします」と伝えれば十分で、理由を細かく説明する義務もありません。

支払い方法によって確認する点が変わる

支払い方法ごとに、手続き前に見ておくべき点が違います。

クレジットカードは「各カード会社の会員規約に基づき、商品ご購入後のいずれかのタイミングで、ご指定の口座から自動引き落とし」と案内されており、引き落とし日はカードによって異なります。

代金引換は配達時の支払いで「代引き手数料無料」とされ、後払いは商品と一緒に届く振込用紙で到着後7日以内に支払います。

初めての注文で8,000円以上になる場合はクレジットカードか代金引換のみと公式が注記しているため、まとめ買いで再開するときは支払い方法を選び直す必要があります。

また通販サイトで初めて注文する場合も、選べるのはクレジットカードと代金引換に限られます。

支払い方法ごとの確認ポイント

  • クレジットカード:カード会社の規約に基づき自動で引き落とし。引き落とし日はカードにより異なる
  • 代金引換:配達時に支払い。代引き手数料は無料
  • 後払い:商品と一緒に届く振込用紙で到着後7日以内。初回8,000円以上の注文では利用不可
  • 送料は宅配便660円・クール便880円・沖縄県2,750円。とくとく価格5,832円以上/通常価格6,480円以上で無料

手続き前の最終チェックリスト

  • やりたいのは解約か退会かを決めた(迷うなら解約)
  • マイページで商品ごとの次回お届け日を確認した
  • いちばん早いお届け日から7日前の締切を出した
  • 後払いの支払い残しがないか確認した
  • 退会するならポイントと購入履歴を控えた
  • 連絡先は0120-188-188(8:00〜21:00・年中無休)/退会はフォームのみ

マイケアの退会・解約に関するよくある質問【Q&A】

回数条件・一部商品だけの停止・手数料・再登録の4問をまとめた図

ここでは検索で多く見かける疑問に、公式の記載を根拠として答えます。

公式の記載が見当たらない論点については、その旨を断ったうえで考え方だけを示します。

Q. マイケアの定期に回数の条件はありますか?

A. ありません。

公式が「マイケアのとくとく便には、◯回ご購入くださいといった制限は一切ございません」「1回のみのお届けでもOK」と明記しており、よくあるご質問でも「何回目からでもお休み・中止ができる」と説明しています。

ただし「お届け内容やタイミングによってはご対応が難しい場合もございます」という注記もあるため、締切ぎりぎりの連絡は避けてください。

Q. 複数の商品のうち1つだけ止められますか?

A. 止められますが、マイページからは操作できません。

公式は一部の商品だけ中止したい場合について、マイページの「とくとく便の確認・変更」画面からは手続きできないとしたうえで、フリーダイヤルかお問い合わせフォームへの連絡を案内しています。

連絡するときは商品名をはっきり伝えてください。

Q. 退会に手数料はかかりますか?

A. 公式に手数料や違約金の記載はありません。

特定商取引法に基づく表示で商品代金以外の請求として挙げられているのは送料だけで、解約金や退会手数料の項目は設けられていません。

ただし届いてしまった商品の代金は通常どおり支払う必要があります。

Q. 退会したあとにまた登録できますか?

A. 同じメールアドレスでは登録できません。

公式が「再度『会員登録』をいただく際、現在のメールアドレスでのご登録ができなくなります」と明記しているためです。

別のアドレスなら登録できるかどうかは公式に書かれていないので、必要なら申し込み前に問い合わせてください。

また買う可能性があるなら、退会せずにとくとく便の解約だけで止めておくほうが安全です。

📝 解約くんメモ
手続きの重さで並べると、メルマガ停止・解約・退会の順に戻しにくくなります。
メルマガ停止はマイページで切り替えるだけ、解約は会員資格が丸ごと残ります。
いっぽう退会だけは、同じメールアドレスが二度と使えなくなるという一方通行の変化を含みます。
「もう二度と買わない」と言い切れないうちは、解約で止めておくのが損の少ない選び方です。

まとめ|迷ったら退会ではなく解約を選ぶ

マイケアの退会と解約について、公式情報をもとに整理しました。

重要なポイントは次のとおりです。

  • 商品を止めるだけなら解約:会員登録・ログイン・購入履歴は残る
  • 退会は一方通行:定期とメルマガも同時に停止され、同じメールアドレスで再登録できない
  • 申込先:解約は電話0120-188-188が確実(フォーム可の記載もあるが公式内で不一致)/退会はフォームで案内
  • 受付時間:8:00〜21:00の年中無休(土日祝も対応)
  • 解約の締切:お届け日の7日前まで(発送日から数えない)。退会の申し出への適用は公式に明記なし
  • 回数の条件:なし。1回目からでも中止できると公式が明記
  • 販売業者:有限会社マイケア(全31商品・とくとく便のルールは共通)

やることは「マイページで次回お届け日を確認する」「その7日前までに電話かフォームで連絡する」の2つです。

退会まで進めるかどうかは、そのあとで落ち着いて決めれば間に合います。

商品別・他社の定期便を調べたい方へ

マイケアの商品であれば、窓口も締切もこの記事のとおりです。

価格や送料無料になる個数といった商品固有の条件、および他社の定期便については次の記事を参考にしてください。

個別の条件は次の記事も参考にしてください。

✍ この記事を書いた人

解約くん

解約救急車の管理人。さまざまなサービスの解約方法をわかりやすく解説しています。累計1,300件以上の解約手順を調査・記事化。困ったときの「救急車」として、正確でわかりやすい情報をお届けします。

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