「口座を作った支店まで行かないといけないの?」常陽銀行の普通預金なら、最寄りの常陽銀行の窓口で解約の手続きができます。ただし、本人が来店する必要があります。
インターネット支店の口座は窓口では受け付けず、電話をすると解約書類が送られてきます。定期預金は、条件が合えば常陽バンキングアプリで来店せずに解約できます。
この記事でわかること
普通預金は、最寄りの常陽銀行の窓口で本人が解約できる

普通預金(インターネット支店の口座を除く)は、「口座店以外」でも最寄りの常陽銀行の本支店で解約できます。解約には本人の来店が必要です(よくあるご質問)。
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通帳のある普通預金を解約するときの持ち物
次の4点を用意して、最寄りの本支店へ行きます(よくあるご質問「普通預金口座を解約したい」)。
窓口に出す持ち物
- 通帳
- お届出印
- キャッシュカード(発行している場合のみ)
- 本人確認書類
一部の営業店の窓口では現金を引き出せないため、行く窓口に先に連絡します(よくあるご質問)。
通帳のないWEB口座は、通帳以外の3点を持って行く
常陽「WEB口座」は、個人向けの紙の通帳を発行しない口座です。解約のときは、通帳を除く3点を持って行きます(よくあるご質問「普通預金口座を解約したい」)。
WEB口座のときに持って行く3点
- お届出印
- キャッシュカード(発行している場合のみ)
- 本人確認書類
本人確認資料の提示などを求められることがあり、銀行が必要と認めるときは、確認できるまで解約されません(常陽「WEB口座」規定)。
定期預金は、条件が合えばアプリで来店せずに解約できる

定期預金は、最寄りの支店で解約できます。
常陽バンキングアプリなら来店せずに解約でき、払い出したお金は普通預金口座に入ります(よくあるご質問)。アプリで解約できるのは、次の2つに当てはまる場合です。
アプリで定期預金を解約できる条件
- 定期預金と普通預金の取引店が同じ
- 口座名義も同じ
電話では、定期預金の解約は受け付けていません(よくあるご質問)。
電話で解約書類を取り寄せる、インターネット支店の口座

インターネット支店の口座は、最寄りの支店の窓口などでは解約を受け付けません(よくあるご質問)。インターネット支店に電話して申し出ると、解約書類が送られてきます。
インターネット支店の解約の流れ
- インターネット支店に電話する(0120-380-057・平日9:00〜20:00、土曜9:00〜16:30)
- 解約を申し出ると、解約書類が送られてくる
- 解約金は、振込手数料を差し引いて、指定した金融機関の本人名義の口座に振り込まれる
残高が振込手数料に満たないときは、手数料なしで振り込まれます。
常陽銀行の口座のQ&A

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通帳が見当たらないとき、すぐ解約できますか?
すぐにはできません。先に紛失の手続き(通帳の利用を止める手続き)が要り、各支店か、金融犯罪緊急連絡用フリーダイヤル(0120-865-262・24時間365日)に連絡します(よくあるご質問)。
解約は窓口での手続き(インターネット支店の口座を除く)で、お届印と本人確認資料を持って行きます。通帳や印鑑をなくした口座の解約は、所定の手続きのあとになります(普通預金規定)。
引っ越すとき、口座を近くの支店に移せますか?
普通預金口座の支店変更は、原則として受けていません(よくあるご質問)。
管理する支店が違っても、ほとんどの取引は近くの支店で扱えるので、特に事情がなければそのまま使うよう案内しています。
相続の手続きの案内は、どこから届きますか?
「常陽銀行 手続センター」から郵便で案内が届きます。亡くなったことの連絡はWEB・郵送・電話ででき、書類の提出まで来店しなくても受け付けています(相続手続きについて)。
書類をすべて出して内容が確認されてから、2週間程度で指定の口座に入金されます。融資取引や当座勘定などがあると、営業店の窓口での手続きを案内される場合があります。
休眠預金になった口座でも、お金は戻りますか?
通帳・証書と届出印など、必要な書類を見せれば引き出せます。休眠預金は、原則として最終利用日から10年を経過した口座のことです(よくあるご質問)。
ただし、過去の取引の調査が必要なので時間がかかり、調査の結果によっては引き出せない場合もあります。お取引店の窓口に相談します。