「ロフトカードを解約したいけど、どこから手続きすればいいのかわからない…」「電話がつながらない」「年会費やポイントで損をしたくない」と悩んでいませんか。
結論から言うと、ロフトカード(クレディセゾン発行)の解約はNetアンサー(会員サイト)・セゾンPortalアプリ・チャットのオンライン手続きが公式の主導線です。
かつての電話中心から、今はスマホやPCで完結する方式に変わっています。
費用面の注意点は2つあります。
年会費はVisa・Mastercard・JCBが無料ですが、AMERICAN EXPRESSブランドのみ年会費3,300円(税込)、無料ブランドでも1年間利用がないとカードサービス手数料1,650円(税込)が発生します。
本記事では、2026年最新のオンライン解約手順・解約手段の比較・年会費や手数料のルール・永久不滅ポイント失効などの注意点・よくある質問まで順に解説します。
読み終える頃には、迷わず安全に解約手続きを進められます。
この記事でわかること
- ロフトカードを解約する前に知っておくべき要点(オンライン中心・AMEX年会費・ポイント失効)
- ロフトカードの解約手順(Netアンサー・アプリ・チャットの流れ)
- 解約手段と年会費・手数料の比較(オンライン/チャット/電話と費用ルール)
- ロフトカード解約前の注意点チェックリスト(ポイント・付帯カード・継続決済)
- ロフトカードの解約に関するよくある質問(読者が迷いやすい疑問を整理)
- まとめ(重要ポイントを総整理)
ロフトカードを解約する前に知っておくべき要点

ロフトカードの解約を考えるとき、最初に押さえたい要点が3つあります。
「解約はオンラインが主導線」「AMEXのみ年会費3,300円・無料でも無利用で手数料1,650円」「解約でポイントは失効」という3点を先に理解しておけば、手続きで慌てることはありません。
このセクションで解説する項目
解約はNetアンサー・アプリ・チャットが主導線
ロフトカードの解約は、Netアンサー(会員サイト)・セゾンPortalアプリ・チャットのオンライン手続きが公式の主導線です。
クレディセゾンの公式解約案内では、会員サイトやアプリのメニューから解約する方法とチャット窓口が推奨されており、解約専用の電話番号は明記されていません。
旧来は電話中心のイメージが強かったカードですが、現在はオンラインで完結する運用に変わっています。
電話で相談したい場合はセゾンインフォメーションセンターへ問い合わせもできますが、公式が案内する主導線はオンラインとチャットです。
AMEXのみ年会費3,300円・無利用で手数料1,650円
ロフトカードの年会費はVisa・Mastercard・JCBが無料、AMERICAN EXPRESSブランドのみ年会費3,300円(税込)です。
無料の3ブランドでも、1年間まったく利用がないとカードサービス手数料1,650円(税込)が発生する点に注意が必要です。
年会費や手数料の引落しは入会月の翌々月4日で、入会月の月末までに解約すれば発生しません。
すでに支払済みの年会費や手数料は返金されないため、費用を抑えたい方は請求タイミングの前に解約するのがお得です。
解約で永久不滅ポイントは失効する
ロフトカードを解約すると、貯めた永久不滅ポイントはすべて失効します。
永久不滅ポイントは有効期限のないポイントですが、カード自体を解約すると会員資格が消えるため、残っているポイントは復活できません。
たとえば数百ポイント残っている状態で解約すると、そのポイントは交換手続きをしない限り無駄になります。
解約前にセゾンの永久不滅ポイント交換サイトで商品やギフト券、支払い充当などに使い切っておきましょう。
ロフトカードの解約手順

ロフトカードの解約は、オンラインなら数分で完了します。
Netアンサー・アプリ・チャットの3ルートを順に解説します。
手元にカードと会員情報を用意し、ポイントの使い切りと継続決済の変更を済ませてから手続きを始めるとスムーズです。
このセクションで解説する項目
STEP1:ポイント使い切りと継続決済の変更
解約前に、永久不滅ポイントを交換サイトで使い切り、公共料金やサブスクの支払方法を他のカードや口座に変更します。
ここを済ませておかないと、解約後にポイントが失効したり、引き落とし失敗で支払い遅延が起きたりします。
家族カードやETCカードの利用有無もこのタイミングで確認しましょう。
STEP2:Netアンサー(会員サイト)で解約
会員サイト「Netアンサー」にログインし、メニューからカードの解約手続きに進みます。
画面の案内に沿って対象カードを選び、確認事項に同意すると手続きが確定します。
手続き方法の詳細は、クレディセゾンの公式解約案内ページで確認できます。
STEP3:セゾンPortalアプリで解約
スマホなら「セゾンPortal」アプリからも解約できます。
アプリを開き、メニューの「カードの解約」を選択して案内に従います。
アプリはログイン状態を保持できるため、会員IDやパスワードを毎回入力する手間がなく、外出先でも数分で手続きを完了できます。
STEP4:チャットで解約・完了確認
オンライン画面での操作に不安がある場合は、チャット窓口を使います。
受付は平日10:00〜17:00で、本会員が対象です。
チャットで疑問を確認しながら解約でき、手続き後は画面表示や登録メールで完了状況を確認できます。
ポイント残高や付帯カードの扱いも合わせて確認しておくと安心です。
解約手続きの注意ポイント
チャット窓口は平日10:00〜17:00のみで、土日祝は受付していません。
オンラインのNetアンサー・アプリは24時間手続きできますが、有人サポートが必要なら平日の時間内に済ませましょう。解約後も未請求の利用残高は引き続き請求される点にも注意してください。
解約手段と年会費・手数料の比較

ロフトカードの解約は、自分の状況に合った手段を選ぶことでスムーズに進みます。
オンライン・チャット・電話の特徴と、年会費・手数料のルールを整理しました。
費用は「どのブランドか」「1年以内に利用があるか」で変わるため、比較表で自分のケースを確認しておきましょう。
このセクションで解説する項目
オンライン・チャット・電話の使い分け
解約手段は、公式が推奨するオンライン(Netアンサー・アプリ)が最も手軽で、24時間いつでも手続きできます。
チャットは平日10:00〜17:00に本会員が疑問を確認しながら解約でき、電話は相談したい場合の補助的な手段という位置づけです。
たとえば「深夜にスマホでサッと解約したい」ならアプリ、「不明点を聞きながら進めたい」ならチャットが向いています。
公式ガイドに解約専用の電話番号は明記されていないため、まずはオンラインを試すのがスムーズです。
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オンラインのメリット
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チャット・電話の制約
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年会費:3ブランド無料・AMEXのみ3,300円
ロフトカードの年会費は、Visa・Mastercard・JCBが無料、AMERICAN EXPRESSブランドのみ3,300円(税込)です。
AMEXブランドは付帯サービスが手厚い代わりに年会費がかかる設計で、無料の3ブランドとは費用条件が異なります。
AMERICAN EXPRESS:年会費3,300円(税込)
AMEXブランドのロフトカードは年会費3,300円(税込)が毎年かかります。
- Visa・Mastercard・JCBは年会費無料
- AMEXのみ年会費3,300円(税込)
- 引落しは入会月の翌々月4日
入会月の月末までに解約すれば年会費は発生しません。支払済みの年会費は返金されないため、請求前の解約がお得です。
年会費を避けたい場合は、入会月の月末までに解約すれば請求されません。
すでに支払った年会費は返金されないため、更新月の前に手続きするのが費用面で最も有利です。
カードサービス手数料1,650円の発生条件
年会費無料の3ブランドでも、1年間まったく利用がないとカードサービス手数料1,650円(税込)が発生します。
これは「無料だから」と持ったまま放置すると発生する費用で、1年間に1回でも利用があれば手数料はかかりません。
たとえば作ったきり使っていない場合、翌々月4日に1,650円が引き落とされることになります。
使う予定がないなら、手数料が発生する前に解約するのが賢い選択です。
入会月の月末までの解約なら、この手数料も発生しません。
ロフトカード解約前の注意点チェックリスト

ロフトカードの解約手続きに入る前に、確認すべきポイントが5つあります。
ポイント失効・付帯カード・スマホ決済・継続決済・利用残高の5項目です。
1つずつクリアしておけば、解約後の「ポイントが消えた」「引き落としが失敗した」といったトラブルを防げます。
解約前に確認すべき5つのチェックリスト
- ✅ 永久不滅ポイントを使い切ったか
- ✅ 家族カード・ETCカードの利用状況を確認したか
- ✅ Apple Pay/Google Pay/iDの停止を把握したか
- ✅ 公共料金・サブスクの支払方法を変更したか
- ✅ 未請求の利用残高が残っていないか確認したか
永久不滅ポイントは解約前に使い切る
解約すると永久不滅ポイントは失効するため、事前にすべて使い切ってください。
有効期限がないポイントでも、カードを解約すれば会員資格ごと消えるため復活できません。
永久不滅ポイントは商品交換・ギフト券・他社ポイントへの移行・支払い充当などに使えます。
少額でも無駄にしないよう、交換サイトで残高を確認してから解約に進みましょう。
家族カード・ETCカードも自動解約
本カードを解約すると、付帯する家族カード・ETCカードも同時に使えなくなります。
家族カードやETCカードは本カードに紐づいて発行されているため、本会員の解約で自動的に無効になります。
ETCカードを日常的に使っている場合は、別のクレジットカードでETCカードを発行してから解約しましょう。
高速道路でETCが使えなくなると不便なので、切り替えを先に済ませておくのが安全です。
スマホ決済(Apple Pay/iD)が利用不可に
解約するとApple Pay・Google Pay・iDに登録したロフトカードも利用できなくなります。
スマホ決済はカード情報を紐づけて使う仕組みのため、元のカードを解約すると決済手段としても無効になります。
普段のタッチ決済をロフトカードで行っている場合は、別のカードをApple PayやiDに登録し直してから解約しましょう。
コンビニや交通系の支払いが急に止まると困るため、事前の登録変更が重要です。
公共料金・サブスクの支払方法を変更
ロフトカードで公共料金やサブスクを支払っている場合は、解約前に必ず支払方法を変更してください。
変更せずに解約すると引き落としが失敗し、支払い遅延やサービス停止につながる恐れがあります。
電気・ガス・水道・スマホ・保険・動画配信などを一つずつ確認し、各サービス側で別のカードや口座に切り替えましょう。
なお解約後も、それまでに使った利用残高は引き続き請求されます。
ロフトカードの解約に関するよくある質問

ロフトカードの解約について、読者からよく寄せられる質問をQ&A形式で整理しました。
解約手段・年会費・ポイント・手数料など、迷いやすいポイントを優先的に取り上げています。
このセクションで解説する項目
Q. 電話でしか解約できない?
A. いいえ、Netアンサー・セゾンPortalアプリ・チャットのオンライン手続きが公式の主導線です。
クレディセゾンの公式解約案内では会員サイトやアプリのメニューから解約する方法とチャット窓口が推奨されており、解約専用の電話番号は明記されていません。
相談したい場合はセゾンインフォメーションセンターへの問い合わせもできますが、まずはオンラインを試すのがスムーズです。
Q. 解約に年会費や手数料はかかる?
A. 解約手続き自体に費用はかかりませんが、年会費や手数料の請求タイミングには注意が必要です。
年会費はVisa・Mastercard・JCBが無料、AMERICAN EXPRESSのみ3,300円(税込)です。
無料ブランドでも1年間利用がないとカードサービス手数料1,650円(税込)が発生します。
いずれも入会月の月末までに解約すれば発生せず、支払済み分は返金されません。
Q. 貯めたポイントはどうなる?
A. 解約すると永久不滅ポイントはすべて失効します。
有効期限のないポイントですが、カードを解約すると会員資格ごと消えるため復活できません。
解約前にセゾンの永久不滅ポイント交換サイトで、商品交換・ギフト券・支払い充当などに使い切っておきましょう。
少額でも無駄にしないよう、残高を必ず確認してから手続きに進んでください。
Q. 解約後に再入会はできる?
A. 再入会は可能ですが、あらためて新規審査が必要です。
一度解約したロフトカードを再度持ちたい場合は、新規申込と同じ手続きになります。
過去の利用状況によっては審査結果が変わることもあり、以前貯めたポイントは戻りません。
解約は慎重に判断し、当面使う予定がある場合は利用を続ける選択も検討しましょう。
まとめ
ロフトカードの解約方法と注意点を解説しました。
最後に重要ポイントを整理します。
- 解約はNetアンサー・アプリ・チャットのオンラインが主導線
- 年会費は3ブランド無料・AMEXのみ3,300円(税込)
- 無料ブランドでも1年無利用で手数料1,650円(税込)
- 入会月の月末までの解約なら年会費・手数料は発生しない
- 解約で永久不滅ポイントは失効・付帯カードも自動解約
ロフトカードの解約はオンラインで完結でき、手続き自体は簡単です。
永久不滅ポイントの使い切り・継続決済の変更・年会費や手数料の請求タイミングだけ事前に確認し、計画的に手続きを進めましょう。
有効期限がないポイントなので油断しがちですが、カードを解約した瞬間に会員資格ごと消えます。
解約前に必ずポイント残高を確認し、ギフト券や支払い充当に使い切ってから手続きに進みましょう。
AMEXブランドの方は年会費3,300円の請求前かどうかも合わせて確認すると安心です。