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七十七銀行の口座解約方法|窓口手順・必要書類・休眠口座【2026年最新】

「七十七銀行の口座を解約したいけれど、どこで何を準備すればいいのかわからない」「通帳や届出印を失くしてしまったけど解約できる?」と悩んでいませんか。

結論から言うと、七十七銀行の預金規定は解約の手続きを「通帳および届出の印章を持参のうえ、口座開設店のほか当行本支店のいずれかの店舗に申し出てください」と定めています。

公式FAQはこれにキャッシュカードを加えた3点を挙げています。申し出先は開設店でなくてもよい本支店の窓口で、本人確認書類もあわせて持参してください。

この記事では、公式FAQ・預金規定・手数料一覧・紛失時の案内ページを突き合わせて、手順・持ち物・紛失時・代理人・引落先の変更までを解説します。

公式が書いていないことは「書かれていない」と明記し、来店前に電話で何を確かめればよいかも質問文の形でまとめます。

この記事でわかること

七十七銀行の口座解約の要点【まず結論】

通帳と届出印を持って本支店の窓口へ、持ち物3点、引落先の先行変更の3点をまとめた図

七十七銀行は宮城県仙台市青葉区に本店を置く地方銀行で、金融機関コードは0125です。

解約の根拠になるのは、公式サイトのFAQ(よくあるご質問)と、各種規定に置かれた預金規定です。

まず、この2つから読み取れる3つの要点を確認しておきましょう。

申し出先は開設店でなくてもよい本支店の窓口

預金規定の「共通規定」は、解約の申し出先を口座開設店のほか当行本支店のいずれかの店舗と定めています。

口座を作った支店までわざわざ戻る必要はありません。

預金規定の原文(貯蓄預金・普通預金・納税準備預金取引規定集/共通規定 10.解約等(1))


この預金口座を解約する場合には、通帳および届出の印章を持参のうえ、口座開設店のほか当行本支店のいずれかの店舗に申し出てください。
(出典:七十七銀行 貯蓄預金・普通預金・納税準備預金取引規定集[PDF])

公式FAQの「使わなくなった通帳を解約するときは?」も、「お近くの七十七銀行にお申し出下さい」と同じ方向で案内しています。

なお窓口以外の経路も公式に2つあります。ただしどちらも条件付きなので、ほとんどの人は窓口での手続きになります。

窓口以外の経路 使える人(公式の条件)
インターネット支店専用ダイヤル(0120-0777-02/平日9:00〜19:00)で口座解約を申し込む インターネット支店の利用者のみ。①宮城県外に在住 ②当行で相続手続を行った相続人 ③当行所定ヒアリングシートを提出、のすべてに合致する人
最寄りの他の金融機関の窓口で「取立」を依頼する 支店のない県に転居した人(公式FAQの想定)

インターネット支店は実店舗を持たない支店で、公式が挙げる主な取扱いに「口座解約(普通預金、目的別預金、担保定期)」が含まれます。

公式は「一部のお申込みは郵送による書類授受が発生します」とも書いていますが、口座解約は書類授受が発生する項目(赤字表記)には含まれていません。

持ち物は通帳・届出印+キャッシュカードと本人確認書類

預金規定が持参を求めているのは通帳と届出の印章の2点です。

公式FAQはこれにキャッシュカードを加えた3点を挙げ、さらに「お取引内容によって、別途ご用意いただく書類がございます」と注記しています。

公式FAQの原文(七十七銀行)


使わなくなった通帳を解約するときは?
以下のものをお持ちの上、お近くの七十七銀行にお申し出下さい。

  • 通帳
  • キャッシュカード
  • お届けの印鑑

お取引内容によって、別途ご用意いただく書類がございますので、詳しくはお近くの七十七銀行にお問い合わせください。
(出典:七十七銀行 FAQ(よくあるご質問))

本人確認書類はこの3点には入っていませんが、持参してください。

普通預金規定2.(2)が「払戻しの手続に加え、…本人確認書類の提示等の手続きを求めることがあります。この場合、当行が必要と認めるときは、この確認ができるまで払戻しを行いません」と定めているためです。

印鑑レス口座を使っている場合


印鑑レス口座には、そもそも届出印がありません。
印鑑レス口座取引規定は、印鑑レス口座を「預金口座の開設にあたり、当行への印鑑の届け出をおこなわない口座」と定義しています。窓口での取引では届出印の代わりにカード認証による本人認証をおこなうため、ICキャッシュカードが要ります。
(出典:七十七銀行 印鑑レス口座取引規定[PDF])

解約前に振込先・引落先の変更が必須

口座を解約する前に、給与振込先や公共料金の引落先の変更を先に済ませておくことが必須です。

解約後にその口座へ入金や引き落としが行われると、給与を受け取れなかったり料金の滞納が発生したりするおそれがあるからです。

たとえば給与・年金・各種手当の受取口座や、電気・ガス・水道・家賃の引落口座に指定している場合は要注意です。

変更手続きは反映まで数週間かかることが多いので、解約のスケジュールから逆算して早めに動きましょう。

📝 解約くんメモ
口座解約そのものより「振込先・引落先の変更漏れ」でトラブルになる方が圧倒的に多いです。
窓口が開いている時間に行けば申し出そのものはできるので、まずは変更手続きから着手して、すべての切り替えが終わってから来店するのがおすすめです。

七十七銀行の口座解約の手順【5ステップ】

準備・引落先変更・来店・申し出・残高受け取りの5ステップを矢印でつないだ流れ図

七十七銀行の口座解約は、来店から完了まで5つのステップで進みます。

所要時間や残高の受け取り方法など公式に書かれていない項目は、来店前に電話で確かめておきたいことにまとめました。

STEP1:必要なものを準備する

通帳・キャッシュカード・お届けの印鑑・本人確認書類を用意し、追加書類の有無はハロー77(0120-56-8677)で先に確認しておきます。

STEP2:振込先・引落先を変更しておく

給与・年金の振込先や公共料金・家賃などの引落先は、反映に数週間かかるため来店日の前に別の口座へ変更しておきます。

STEP3:最寄りの支店窓口へ行く

口座名義人本人が本支店の窓口へ行きます(営業時間は公式の店舗・CSコーナー検索で確認)。

STEP4:窓口で解約を申し出る

窓口で「口座を解約したい」と伝え、案内に従って書類へ記入し、届出の印鑑で印影を照合してもらいます。

STEP5:残高を受け取り解約完了

残高は窓口の案内に従って受け取りますが、口座開設店以外での払戻しは1日500万円が限度と普通預金規定1.にあるため残高が大きい人は開設店へ行きます。

解約時の注意ポイント


総合口座で当座貸越(定期預金を担保にした自動融資)を使っている場合は、先に精算が必要です。
総合口座取引規定17.(1)は「この普通預金解約の場合、この取引は終了するものとし、貸越元利金等があるときはそれらを支払ってください」と定めています。通帳がマイナス残高になっていないか、来店前に確認してください。
(出典:七十七銀行 総合口座取引規定集[PDF])

解約に必要なものと費用の比較【ケース別】

通常の解約・通帳や印の紛失・代理人の3ケースで必要なものと公式の記載を比べた図

解約に必要なものや費用は、状況によって変わります。

通常・紛失時・代理人・支店のない県に転居した場合の4つに分けて、公式に書かれていること/いないことを整理します。

ケース 追加で必要なもの 公式の費用の記載
通常の解約 なし(通帳・カード・届出印・本人確認書類) 手数料一覧に口座解約の項目なし
通帳・届出印を失くした 紛失の届け出+書面での正式な届出+当行所定の手続 通帳・証書の再発行は1冊1,100円(解約自体の項目はなし)
代理人が手続き 公式に記載が見つからず(要問い合わせ) 公式に記載が見つからず
支店のない県に転居した 他の金融機関での「取立」 依頼先の金融機関に問い合わせと公式が案内

通常の解約は手数料一覧に項目がない

七十七銀行の手数料一覧に、普通預金の口座解約にかかる手数料の項目はありません。

一覧に「解約」の語が出てくるのはカードローン解約証明書発行手数料(1通5,500円)だけで、これは証明書の発行費用です。

ここで言えるのは「一覧に項目がない」までです。公式が「無料」と明記しているわけではないので、本記事では「手数料無料」とは書きません。

費用の有無をはっきりさせたい場合は、来店前にコンタクトセンターか窓口で確認してください。

通帳や届出印を失くした場合は「紛失の届け出」から

公式のご注意とお知らせは、紛失・盗難時の連絡先と、その後の流れを案内しています。

公式の原文(キャッシュカードなどの紛失・盗難時のご連絡先について)


キャッシュカード・通帳・印章のいずれかを紛失・盗難された場合は、すぐに以下までご連絡下さい。また、盗難の場合には警察にもお届け下さい。
なお、電話でお届けをいただいた場合には、書面での正式な届出が必要となりますので、次のものをご持参のうえお早めに最寄りの〈七十七〉窓口へご来店下さい。

  • キャッシュカード、通帳、届出印(紛失・盗難されていないもの)
  • 本人確認書類(運転免許証、パスポート等)

(出典:七十七銀行 ご注意とお知らせ)

連絡先は時間帯で変わります。平日8:45〜17:30は最寄りの当行本支店、それ以外の時間帯と土・日・祝日・銀行休業日は事故受付センター(0120-771-099)です。

他のサイトでは「喪失届」という書類名を見かけますが、七十七銀行の公式サイトと預金規定に「喪失届」という語はありません。公式の語は「紛失の届け出」と、届け出後に見つかったときに出す「発見届」です。

預金規定の原文(共通規定 3.(3))


この通帳または印章を失った場合のこの預金の払戻し、解約、または通帳の再発行は、当行所定の手続をした後に行います。この場合、相当の期間をおき、また、保証人を求めることがあります。
(出典:七十七銀行 貯蓄預金・普通預金・納税準備預金取引規定集[PDF])

つまり紛失している場合、来店した当日に解約が終わるとはかぎりません。規定が「相当の期間をおく」「保証人を求めることがある」と定めているためです。

なお通帳を作り直す場合、手数料一覧では通帳・証書の再発行が1冊1,100円、キャッシュカードの再発行が1枚1,100円です。

代理人の必要書類は公式で確認できなかった

代理人が本人に代わって解約する場合の必要書類(委任状の要否や様式)は、公式FAQ・手数料一覧・預金規定・紛失時の案内・普通預金の商品ページを確認した範囲では見つかりませんでした。

FAQに1か所だけ出てくる「委任状」は、マイナンバーの届出を任意代理人が行う場合のもので、口座解約の文脈ではありません。

預金規定も解約を「本人が行うこと」と明文では限定していませんが、代理人での手続きを認める規定も見つかりませんでした。

必要書類を自己判断で用意せず、来店前に電話で確かめておきたいことの質問文を使って事前に問い合わせてください。

支店のない県に転居した場合は他行での「取立」

公式FAQには「支店のない県に転居したのですが、口座を解約するときは?」という項目があり、取引口座をお持ちの最寄りの金融機関の窓口で「取立」の手続きをするよう案内されています。

これは転居して近くに七十七銀行が無くなった人を想定した案内です。入院や多忙で来店しづらいだけの場合に使えるとは書かれていません。

公式は続けて「『取立』のお手続きにつきましては、お取引金融機関にお問い合わせください」としており、七十七銀行側は費用や日数を示していません。

なお手数料一覧の「代金取立手数料(電子交換所660円)」は手形・小切手の取立の項目です。通帳の取立解約の費用として提示されたものではないため、本記事では金額を当てはめません。

七十七銀行の口座を解約するときの注意点

給与振込・公共料金の引落・放置したときの費用・休眠預金等・名義人の死亡の5つの注意点を並べた図

口座解約をスムーズに進めるには、事前に押さえておきたい注意点がいくつかあります。

とくに振込先や引落先の変更、放置による休眠預金化は見落としやすいので、ここでまとめて確認しておきましょう。

給与振込の変更手続きを忘れない

給与の振込先になっている口座を先に変更せず解約すると、給与を受け取れなくなるおそれがあります。

解約後にその口座へ振り込まれた給与は宙に浮いてしまい、再振込などの手間が発生するからです。

たとえば勤務先に給与振込口座の変更を申請してから、口座解約に進むのが正しい順序です。

給与だけでなく、国や自治体からの手当・年金の受取先に指定している場合も、必ず先に変更しておきましょう。

公共料金などの引落口座の変更を忘れない

電気・ガス・水道などの公共料金や、税金・国民年金保険料・家賃・NHK受信料の引落口座にしている場合は、変更手続きを先に済ませる必要があります。

引き落としができないと、振込用紙での支払いに切り替わったり、延滞利息がかかったりすることがあるからです。

変更が反映されるまでには数週間かかることが多いので、前もって早めに手続きしておきましょう。

解約前に確認すべきチェックリスト

  • ✅ 給与・年金・手当の振込先を変更したか
  • ✅ 公共料金・家賃・税金の引落先を変更したか
  • ✅ クレジットカードの引落口座を変更したか
  • ✅ 通帳・キャッシュカード・お届けの印鑑を用意したか(印鑑レス口座はICキャッシュカード)
  • ✅ 本人確認書類を用意したか
  • ✅ 総合口座の当座貸越がマイナス残高になっていないか
  • ✅ 取引内容による追加書類の有無を電話で確認したか

2021年4月以降に開設した口座は放置で年1,320円・10年で休眠預金等

使わない口座を放置すると、条件によっては未利用口座管理手数料が年間1,320円かかります。

ただし対象は限られます。古い口座を閉じたい人の多くは、そもそも対象外です。

未利用口座管理手数料がかかる条件(七十七銀行 普通預金のご案内)

  • ✅ 2021年4月1日以降に新規に開設された口座が対象
  • ✅ 最後のお取引から2年以上、一度もお取引がない
  • ✅ 事前に文書で案内があり、一定期間(約3カ月)経過後もお取引がない

次のいずれかに当てはまる場合は対象外(手数料の負担はありません)。

  • ✅ 当該普通預金の残高が10,000円以上
  • ✅ 対象口座と同一支店で借入残高が1円以上
  • ✅ 対象口座と同一支店で定期性預金または預り資産の残高が1円以上

(出典:七十七銀行 普通預金)

つまり2021年3月以前に作った口座は、この手数料の対象になりません。

一方で入出金のない状態が続くと、開設時期にかかわらず10年以上取引がない預金等は「休眠預金等」として扱われます。

金融庁は「休眠預金等活用法に基づき、2009年1月1日以降のお取引から10年以上、その後のお取引のない預金等(休眠預金等)は、民間公益活動に活用されます」と説明しています(出典:金融庁「長い間、お取引のない預金等はありませんか?」)。

七十七銀行の預金規定にも「休眠預金等活用法に係る異動事由」の定めがあり、同法に基づき債権が消滅した場合は当行が口座を解約できると書かれています。

休眠預金等になった後も、金融庁は「引き続き、お取引のあった金融機関で引き出すことが可能です」としています。とはいえ手数料と手間が増えるので、使わない口座は早めに整理しておきましょう。

名義人が死亡した場合は相続手続きが必要

口座名義人が亡くなった場合は、通常の解約ではなく相続の手続きになります。

名義人の死亡が銀行に伝わると口座は凍結され、相続人が確定するまで払い戻しができなくなるためです。

七十七銀行は相続に関する相談の窓口を設けており、そちらで案内を受ける形です。

相続手続きは遺言書の有無や相続内容によって必要書類が変わるため、具体的な進め方は七十七銀行に直接相談しましょう。

七十七銀行の解約に関するよくある質問

手数料・所要時間・紛失時・残高の受け取りの4つの質問と公式の記載をまとめた図

七十七銀行の口座解約についてよく寄せられる質問を、Q&A形式でまとめました。

公式に記載がない項目は、そのまま「記載がない」と書いています。

Q&A:七十七銀行の手数料一覧に口座解約の項目はありますか?

手数料一覧に、口座解約の項目はありません。

ただし公式が「無料」と明記しているわけではないため、費用の有無を確実にしたい場合は窓口かコンタクトセンターで確認してください。

なお通帳・証書の再発行は1冊1,100円が一覧に載っています。未利用口座管理手数料の年間1,320円も一覧にありますが、2021年4月1日以降に開設した口座などの条件付きです。

Q&A:解約にかかる時間は公式に書かれていますか?

所要時間について、七十七銀行の公式サイトに記載は見つかりませんでした。

一方で、通帳や印章を失った場合の払戻し・解約については、預金規定が「相当の期間をおき、また、保証人を求めることがあります」と定めています。

紛失しているときは当日に終わらない前提で、時間に余裕をもって進めてください。

Q&A:通帳や届出印をなくしたときは何から始めますか?

まず紛失の届け出をします。平日8:45〜17:30は最寄りの当行本支店、それ以外は事故受付センター(0120-771-099)が連絡先です。

公式は「電話でお届けをいただいた場合には、書面での正式な届出が必要」としており、残っている通帳・カード・届出印と本人確認書類を持って窓口へ行く必要があります。

そのうえで解約は「当行所定の手続をした後」になり、規定に「相当の期間をおき、また、保証人を求めることがあります」とあるため、来店日は余裕をもって決めましょう。

Q&A:残高はいくらまで受け取れますか?

普通預金規定1.は「口座開設店以外での払戻しは、1日につき500万円を限度とします」と定めています。

残高がこれを超える場合は、口座を作った支店へ行くか、事前に窓口へ相談してください。

なお受け取り方法(現金か他行への振込か)について、公式サイトに記載は見つかりませんでした。希望がある場合は来店前に確認しておくと安心です。

📝 解約くんメモ
この記事を書くにあたって七十七銀行の公式FAQ・手数料一覧・預金規定・紛失時の案内を読み直したところ、「解約にいくらかかるか」「どれくらい時間がかかるか」は公式に書かれていませんでした。
書かれていないことを他行の例で埋めると読者が損をするので、本記事では「公式に記載がない」とそのまま書き、代わりに電話で聞く質問文を用意しました。

来店前に電話で確かめておきたいこと

公式で確認できた内容と、確認できなかった内容を整理しました。

右の列はそのまま読み上げて使える質問文です。

項目 公式の記載 電話で聞く質問文
申し出先 口座開設店のほか当行本支店のいずれかの店舗(共通規定10.(1)) —(確認済み)
持ち物 通帳・届出印(規定)+キャッシュカード(FAQ)+取引内容による追加書類 「私の取引内容だと、別途必要な書類はありますか」
解約の手数料 手数料一覧に項目なし(「無料」の明記もなし) 「口座解約そのものに費用はかかりますか」
所要時間・窓口の営業時間 所要時間は記載を確認できず(営業時間は公式の店舗検索に掲載) 「解約はその日のうちに終わりますか。何時までに行けばよいですか」
代理人の必要書類 記載を確認できず(委任状の要否・様式とも) 「委任状の様式はありますか。代理人自身は何を持参しますか」
残高の受け取り方法 開設店以外は1日500万円が限度(普通預金規定1.)。現金か振込かは記載なし 「残高は現金と他行への振込のどちらを選べますか」
紛失しているとき 紛失の届け出→書面での正式な届出→当行所定の手続。相当の期間をおき、保証人を求めることがある 「届け出から解約まで、だいたい何日かかりますか」

問い合わせ先はコンタクトセンター ハロー77(0120-56-8677)です。

公式が案内する受付時間は、平日(銀行窓口営業日)が9:00〜21:00、土日祝日(12月31日〜1月3日を除く)が10:00〜18:00です。

公式は「平日19:00〜21:00および土日祝日は、AIによる自動音声にて対応いたします」としているので、書類の相談は平日の日中がおすすめです。

他の銀行の口座解約方法もチェック

他の地方銀行・第二地方銀行の解約方法も、以下の記事で詳しく解説しています。

✍ この記事を書いた人

解約くん

解約救急車の管理人。さまざまなサービスの解約方法をわかりやすく解説しています。累計1,300件以上の解約手順を調査・記事化。困ったときの「救急車」として、正確でわかりやすい情報をお届けします。

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